チャネリングカフェ

March 14 [Tue], 2017, 16:29

昨夜は五反田のお友達のカフェでの初開催「りゅー’sカフェ」でした。
そこではヌッキーで通っているので、会の名前も今回少し変えて、分かりやすく「チャネリングカフェ」に変更。
7名での開催でしたが、ありがたいご縁が繋がって、とても実り多い時間でした。

この会はもうずいぶん長いことあちこちご縁で開催させて頂き、お陰様で続いています。
毎度、天の采配と導きに従い、深くて美しい時間を共有することができる、とても好きな時間です。

昨夜は僕が初めてお会いすると思っていた方が、実は10年近く前に会っていたことが分かったり、それぞれに必要なものが参加者同士で与え繋がり合うことができたり、シンクロニシティ(共時性)と、それぞれに対する深い理解がたくさん生まれました。


自分を空にして物事に向かうときには、空の器を満たそうとしてくれる天の慈雨のような恵みを、とても深く感じることが出来ます。
何の用意もせずとも、人はこんなにもたくさんのものを与えられているし、見えないサポートを受けているんだなということを、会を主催をする度、自分自身が多分一番感じています。

必要な方が、必要なタイミングで集まり、必要なものをお渡しすることが出来る。
そこに意図やコントロールがなくて、ただ天の手になって働くことができる。
その時に一番良いものを、お互い渡し合うことが出来たら、それは一番自然な最高の形の仕事なんじゃないかなと思っています。

たとえば神さま(宇宙)が愛そのものでできていて、子に注ぐ母の眼差しもまた無条件の愛そのものであるなら、神さまは私達自身を通して、宇宙(愛・神)自身を体験するために生まれてきたのかもしれません。
だから自分という、世界から自分を隔てている殻がなくなった時、宇宙と自分は一つのもので出来ている、単にどこからそれを見るのかという視座の違いでしかなくなるのかもしれません。

自分が空になるほど、好い仕事ができるという感覚は多分そういうこと。
余分なものを取り除いて、まっすぐに最善に繋がれるということ。
不安や怖れに備えることなく、ただ明け渡して受け入れているということ。
恐れを手放すときに本当に自由になれるとするなら、最大の恐れは自分自身の殻がなくなること。

自分自身は宇宙そのものと同じくらい大きな自分を超えた構造の一部(フラクタル)で、現実は自分というプリズムを透過して生まれる光が放つ帯のようなもの。光は自分自身で、宇宙自身でもある本質から来る。
綺麗で透明なプリズムでいるために、私達は濁ったものや、尖った殻を磨いたり削ったりしているのだと思います。


繋がるというのは結局、自分自身を通してその本質たる源に繋がるということ。
なんだか最近は変わり目でいろいろ削られすぎて、自分が精一杯守ってきた殻も最早ボロボロですが、はやく負けて降参してしまうことが、時には最短最善の道に繋がったりする。最近はそんなことをよく思います。
新しいご縁がつながる新しい季節が始まりました。目の前の道の一歩一歩、大切に歩くだけです。

次回チャネリングカフェは3/27(月)、4/10(月)に開催予定となります。
お会い出来たら嬉しいです。お待ちしてます。




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 「チャネリングカフェ」
〜ヌッキーの何でも聞けちゃうお茶会〜


お友達のモプレカフェ(@五反田)にて恒例チャネリングお茶会、通称”りゅー's カフェ”を開催させていただくことになりました。
その方のオーラや運命の流れを読み解くリーディングと、守護霊やハイアーセルフと繋がりメッセージをお伝えするチャネリングを駆使した、まったりとっぷりなお話会です。
ヒーリングスペース旅人の樹主宰、貫山貴雄があなたの今とこれからをお一人ずつリーディングしていきます。
訊いてみたい質問はなんでも訊いてみてください。大きなテーマでも個人的なことでもOKです。
たとえばもしそこに、なんでも答えてくれる魔法使いや神様がいたら、何を尋ねますか?

◇このような方が対象です◇
自分のリーディングやチャネリングをしてもらいたい、アドバイスを受けたい、悩みや抱えているものをスッキリしたい、今の状況を変化させたい。

◇期待できる効果◇
ヤル気が起こり行動が起こしやすくなります、癒されて自信がつきます、モヤモヤが腑に落ちます、変容が加速したりシフトします。

今後の方向と自分の動き方、また今抱えている問題や、悩み、スピリチュアルに対しての疑問、質問等、訊いてみたいことをなんでも訊いてみてください。
たんなる興味や好奇心、ちょっと背中を押してもらいたいというだけでも大丈夫です。

当日はインディアンドラムとチャンティングによる、多次元空間浄化の儀式もオープニングに行う予定です。
その宇宙語の歌や響きを、もし懐かしいと感じたのなら、あなたはきっとご縁があります。
皆さまのお越しをお待ちしています。


◆毎月第2、第4月曜夜 次回3/27(月)、4/10(月)
19:00〜22:00


◆参加費:3000円+(場所代)別500円
(同月2回続けて参加される場合は合わせて5000円です)

お菓子ドリンク等お持ち込みフリーです。
お好みのマイドリンク等持参ください。


◆お申込み
mail★tabibitonoki.org (★→@)
非公開サロンにつき住所等ご案内いたします


◆ パーソナルエッセンス (¥3000)
オプションとしてその方の必要に応じたエッセンスボトルを、その場で作製、お渡しすることが出来ます。
リーディングを行い、特別なお水を用いてそこに必要なエネルギー転写を行い、個人用に調整してお渡しするものです。
チャネリングにより、その方のスピリットのルーツから、今その人に最も必要なエネルギーを高密度で転写するため、その水はLiquid Light(液体の光)と呼ばれます。
自分の中心へつながり、本来の魂の方向へと変容をサポートするものです。主にフラワーエッセンスや、ホメオパシーのレメディのようにして活用します。


◆時間が許せば会の終了後、必要に応じてご希望の方に、エネルギーワークのセッションを行うことがあります。これはエーテリックサージャリーと呼ばれる多次元エネルギー体の手術です。ご相談ください。



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貫山貴雄(ぬきやまたかお)
ヒーラー・セラピスト・ティーチャー

魂が開き、輝けるための企画スペース『旅人の樹』主宰。
都市生活におけるシャーマン的存在。
エネルギーワークを用いたオリジナル整体やヒーリング。
スピリチュアルカウンセリング、チャネリング等のご相談承ります。
人と地球の癒し、シフトアップを目的とし、スピリチュアル・エコロジー・ヒーリング・アートをテーマに個人セッション、ワークショップ、イベント、講演、執筆等の活動を展開中。

2003年12月 旅人の樹オープン
2015年12月 横浜元町にサロン移転

プロフィール
http://www.k2.dion.ne.jp/~komorebi/profile.htm
【旅人の樹HP】
http://www.k2.dion.ne.jp/~komorebi/
ブログ
http://blog.tabibitonoki.org/
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dona dona

June 17 [Tue], 2014, 23:30

町のお花屋さんで素敵な子に出会いました。
一目惚れしたので、うちで一緒に暮らすかい?と誘ったら、
”行ってもいいよ”だって。
そんな訳で家族が増えました。

そのまま連れて帰るにはちょっとダイナミックな子だったので、
荷馬車を取りにおうちに帰り、お迎えにあがることにしました。





ドナドナ ドーナー ドーナー♪





ふぅ、やっとおうちに着いた。





仲良し





そんなわけで今、”旅人の樹”は名前の通り、
スーパーボタニカルなプレイスにパワーアップしてしまいました。





これはかなりいいよ。かなりいいね。
(大事なことなので二度言いました)



おりしも今週末は夏至。
今年も夏至の感謝の集い、旅人の樹キャンドルナイトが開催予定です。

Candle Night・2014. 夏至

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
ありがとうございます。









 

1億円寄付したい

December 16 [Mon], 2013, 21:04

 
おお、こりゃすごい。どうも私、1億円もらったらしいです。(笑)
迷惑詐欺メールなんだろうけど、ちょっとだけハッピーになりました。
なのでハッピーにしてもらった温かい気持ちだけ受け取ることにしました。

〜・〜・〜・〜・〜・〜
いつもご利用有難う御座います。
アップルmailカスタマーセンターです。
お客様宛に「¥100,000,000-」の入金が確認されました。
本来、サイト間での金銭授受の許可は行っておりませんが、ご依頼主様のご事情も考慮したうえで、送金に掛かる費用をご自身で全てご負担頂く事を条件に特別に許可致しました。詳細につきましては、下記をご参照下さい。
http://www.xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
今後共アップルmailを宜しくお願い致します。
*====*====*====*
サポート時間(平日10:00〜21:00)
【カスタマーセンター】
info@xxxxxxxxxxxxxxx
*====*====*====*
〜・〜・〜・〜・〜・〜


こんな分かりやすい詐欺メールもなかなかないと思うけど、お陰でお金プレゼントやエネルギーをもらうと、単純に人をハッピーにできて、宇宙にありがとうや幸せな気持ちが増えるんだなということを思い出しました。

なんか自分の中でいろいろ溶けて本格的に動き始めた感じだし、仕事や気持ちの弾みになるので、これを機会として、今日のお仕事で頂いた分のお金を全額寄付することにしました。


寄付って最初はハードルが高いんだけど、毎月継続してやっているとだんだん楽しくなってきて、そういうことの出来る自分でいるのが嬉しくなります。

生きる目的が純粋になっていくし、自分は孤独ではなく、ちゃんと人々や世界につながっている存在で、価値があるのだと思えるようになります。

宇宙にエネルギーを与え続けているわけだから、それは実際に与えた分よりも必ず大きな循環になって、本当にいろんな御縁やお仕事やお金やエネルギーになって戻って来ます。
するとだんだん、(相手から奪う循環ではなく、与える循環の中に意識と身を投じると)本当によいものが還ってくるということが感覚として分かるようになります。

そういう循環や、宇宙の理に対する信頼を、昔の人は信仰と呼んだのでしょう。
スピリチュアリティーや、あるがままに生きるって、きっとそういう感覚に逆らわず、なぜそれをするのかと疑うこともなく、その感覚に身を委ねていることなのだと思います。
そしてその方が本当はずっと軽やかで、エゴや恐れに自分を覆い尽くされて生きているよりも、ずっと心地よいのだ理解できるようになると、やがて生きることは怖いことではなくなっていきます。


西洋のキリスト教文化圏では特に、十分の一税という考え方があります。
働いた収入の十分の一を教会に収めるというものです。
私的には教会組織に収める必要はないと思いますが、十分の一というのは寄付としては妥当な量だと思います。

本当は僕たちは宇宙の大きな恵みの中で生かしてもらっているのだから、働きの全ては宇宙や神様や自然のために使ってもいいのです。
でもそれでは君たちも困るだろうからと、神様が9割も返してくれているのだと思っていると、わりと腹も立ちません。

だからこれは自分の人生の在り方、価値の置き方として、自分の応援したいこと、自分の賛成したいことのための自己表現として寄付するのです。

本質的には自分の体やエゴのためにお買い物するのと違わないんじゃないかと思うけれど、つまりは自分の魂のためのお買い物(選択)なのかなと思います。
多分それは、見えないものや、自分の在り方や、魂や、本当の心地よさみたいなものに、どれだけ価値をおくことができるのかということ。

その方が自分が心地好いと感じられる在り方を選んでいるだけなのです。
だから本質的には寄付は自分自身のためにして構わないと思うし、それを偽善だという人がいるならそれで構わないと思います。
それでももしそれが僅かでも誰かの役に立つなら、世界は少しずつでも良くなると思うから。


私個人や旅人の樹としては、主に以下のいくつかの団体の応援をしたいと思っているのでそこに寄付することが多いです。
個人的に助けてあげたい、サポートしてあげたいと思える人がいれば、その人に直接還元することもあります。
以下、どこに寄付したらいいかわからないという人に参考になれば。


*-*-*-*-*

「国境なき医師団」
世界中を駆けまわって治療を続ける多国籍医療技術者NGO。
自分は直接同じことは出来ないけれど、一人のヒーラーとして、地球を癒やしたいという志と技術を持つこのチームを応援したい。

「ネットワーク地球村」 
本当に真摯な態度で、環境と平和のために活動しているNPO(市民ネットワーク)
代表の高木さんの講演は本当に価値があるのでぜひ一度聞いてみてください。
生きる意味や人生ですべきことが見つかるかもしれません。

「MAKE THE HEAVEN」
てんつくマン率いるNPO。深刻なことをすっごい楽しそうに解決していこうとする姿勢が素晴らしい。世界中の子どもたちの笑顔を増やし、地球に「緑」と「笑顔」と「希望」を増やしていこうとしている人たち。信頼できる仲間。

その他
「Avaaz.org」
世界各国3000万の人々がキャンペーンを展開するネットワーク。世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に反映されるよう取り組んでいる。
世界で起こっていることをきちんと知るのにとてもよい情報源。

「国際環境NGOグリー​ンピース」 
世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGO。市民の立場で世界40カ以上の国と地域で活動し、グローバな連携で解決に挑戦している団体。




「わたしたちのしていることは、大海の一滴に過ぎません。
ですがもしこれをするのをやめれば、大海は一滴分小さくなるでしょう」
 マザー・テレサ


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7月のあれこれ

July 26 [Fri], 2013, 2:21


「しばしば、偉大な力だけが悪を抑えることができると信じられている
しかし、私が発見したことはそうではなかった
暗闇を寄せつけなくしておくのは、普通の人々のあらゆる日々の行いなのだ
すなわち、親切と愛からなる小さな行動なのだと」

ガンダルフ



7月もいろいろなことがありました。
6月の末にハワイ島から帰国して、わりと忙しく日々を過ごすうちに、もう7月も終わろうとしています。
今回のハワイ島のワークショップでは、大きな変容のきっかけをいただきました。
もうそれはそれはすごかったのですが、何があったかはお会いしたときにでもお話することにします。
あるいはまた書けるときが来たら載せようかと思ってます。

7月の大きかったことといえば、先週末の参議院選挙は、この国の未来を創るうえで岐路になる大きなものでした。
とくに政治的な活動がしたいというわけではなかったのですが、もうちょっとこの国の政治の劣化と暴走が目に余るので、できる限り未来がよい方向へと向かうために必要なことはしていきたいと思っています。
もうこれ以上、僕らの住む場所を汚さないでほしい。本当にただそれだけなのです。
この星と生命を守る活動に本腰を入れていこうと思います。
引いて見ているだけでは未来を変えられない。正しく今を見て、一緒に前を見据えていきたいのです。

選挙の帰り道で、多摩川を見ながら、緑の党三宅洋平くんが言っていたことを思いだしました。
「この川は、昔は綺麗で泳げたんだぞって言われて育ってきた。僕らは自分の子供達には、この川は昔は汚くて泳げなかったんだぞと言って育てたい」
本当にそういう人たちに未来を預けたいと思います。
言葉は違ってもガンジーのように、世界をより良く変えていく意志を持つ者を支えていきたいと思います。
まず自分達から変わっていこう。どうか自分から、そして優しさや愛から行動していくことができますように。

「分裂したままの状態の世界では、執着はそれなりの役目を果たしている。でもこの分裂が人類全体の生存を脅かさずにすむのは、科学的水準がそれほど発達していない状態の時までの話だ。君達の世界のような段階の場合には、そのエゴイズムを放棄するか自滅するか…道は二つしか残されていない。」
(アミ小さな宇宙人 より)

結局もう残された時間はあまりないのかもしれないけれど。
それでも、草の根でも個人でも組織でも社会でも、できること、変えていけることは山ほどあるので、本当にそうありたい未来のために、後悔しないあり方を選んで生きたいです。


あと自分自身の浄化と禊ぎのために、先週恒例の滝行に行ってきました。
水の量は少なかったのですが、とても美しく柔らかな祝福を頂きました。
世界が美しく、守るべきものだと信じられるのは、こういう本質的な自然とのふれあいのおかげだと思っています。
宇宙に生かされていることを忘れずに、地に足を付けて感謝を持って生きていきたいと思いました。


ところで今日7月25日は、僕の使っている13の月の暦では「時間をはずした日」と呼ばれています。
「時間」の制約から開放されて過ごすとよい日なのだそうです。そんなわけで今日は一日オフでした。
このマヤ暦をベースにした暦では、明日から新しい一年が始まります。

一日ゆっくり過ごしながら、何か新しいリズムが始まるのを感じていました。
最近きちんとしたアウトプットも少なく、しばらく活動を表に出さず潜っていたので、そろそろ発信するサイクルに入ろうかなと思いました。
facebookなどではちょこちょこ情報発信してますのでよければそちらも覗いてみてください。

なるべく毎日書きたいなとは思っているのですが、毎日書くのは心理的に大変なので、まずは内なる神様との対話(テオリア)のショートバージョン「ショートテオリア」(twitterから発信;140文字以内)から復活させていこうと思います。
慣れてきたら徐々に増やします。今度は三日坊主にならないように見守っててください。
(PCからこのブログを見ている人はブラウザ画面右側にtwitter窓があります)

ちなみに:今日のショートテオリア:(こんな感じです)
神様どうしたらもっと愛を持てますか。どうしたらこの小さな自分を破れますか?
「それはすでにあなたの中にある。種子は自ずからその内に、大樹の可能性を秘めている。愛は生命を育む陽光と水のようなものだ。まず自らの種子に注ぎ、それからその枝を分かち合いなさい。」


あと先日、友人に会ったときにこういう会をやってと言われたのが、なかなかキャッチーだったので、それも近々開催したいと思います。
曰く「たかおさんにきいてみよう」の会。
構想としてはチャネリングとリーディングを駆使した質疑応答形式の、テーマを決めないお話会みたいな軽い感じのやつです。
リーディングお茶会やチャネリングカフェのもう少しテーマを拡げたお話会でしょうか。
人と話すことで現れるいろいろな交わり、化学変化が見てみたいのかもしれません。
何かが変わる、人が変化するきっかけがあるとしたら、やはりそれは多くの場合、人との交わりが媒介するのだと思います。
自分の課題も明確になるし、自分でも思わぬ情報が得られたりします。
8月のどこかでは開催します。予定が決まり次第発表しますね。

最後に、僕が委託契約でお世話になっている笹塚の(株)ボディ・マインド・スピリットさんが、今年も癒しフェア(8/3・4)に出展します。
日本最大級の癒しに関するビジネスショーです。
スタッフでブースのお手伝いと、体験個人セッションやってますのでぜひ遊びに来て下さいませ。
今回は会場でドラムワークセッションもやっちゃうよ。
 
それではまた〜。
ありがとう。









 

言の葉の庭

May 31 [Fri], 2013, 17:41


とても気持ちのいい季節。
五月の風は心地好くて、どこかふわふわしていて、それを感じながら自分の内側にいるうちに、いつの間にか過ぎてしまった。
素敵な季節が過ぎるのはどうしてこんなに早いのだろう。

それでも藤を見に行ったり、映画を観に行ったり、ワークショップやイベントしたり、そこそこ忙しくはしていたのだけど。
GW明けに観た世界一の藤は、とても美しくて、そのトンネルはキラキラしていて、優しい香りがした。

新緑の葉が濃く色づいて、雨を受け止める姿にしなやかな力強さが増す頃、また微かに季節の色彩が変わる。
春が初夏に変わっていくこの時間は、ふいにどうしたらいいのか分からなくなるような、ほんの少し自分の心の形に戸惑うような、何か見えない大きなものに包まれて、覆われてしまったようになる。

静かな雨が音を吸い込んで、世界の境目をあいまいにしてしまったようで、そんな時、自分の心が世界から少しだけ切り離されて、でもまるでそれは、何かから護られているようでもあって。
だからその雨があがる頃、また世界がはっきりした形で自分とつながりだすのが、少し怖くなるのかもしれない。
それが光射す道を歩くことなのだとしても、人がそれぞれの道を歩き始めていくためには、世界と自分をつなげてくれる誰かがきっと、入り口として理由として必要なのだ。
それはまだ愛ではなく、きっと孤悲(こい)と呼ばれるもの。

新海誠の映像作品、『言の葉の庭』はそんな物語だった。
雨に包まれる世界を、その中に待つお互いを、探し見つけるものがたり。

閉じていた目線が、初めてはっきりと交わり、お互いを見る。
世界が本当に突き抜け、開かれていく。そのとき初めて人は、自分を見ることができる。
人が生きるために必要な理由は、きっと人の中にしかない。
だから「その人」が生きるこの世界は、こんなにも愛しいものになる。

雨があがり陽が射して、光が世界を新しく染め上げるような、そんな美しい作品だった。
機会のある人には是非観てほしい。

六月の優しい雨があなたを守り、素敵な始まりに連れて行ってくれますように。
ありがとう。















 

ただいまー♪

March 12 [Tue], 2013, 18:02


先週の3/3に帰国しました。
慌しく日々が過ぎていき、なんだかずっと日本にいたような感じです。
きっと人間の適応する力というのはとても優れていて、普段はそれを活用していないだけなのでしょう。

また暫くは日本で暮らします。
今回の旅では、この星の何処にいても、自分の今いる場所が自分の居場所なのだと感じました。
自分は地球人で、この星が自分の居場所なんだということを再確認しました。

僕がこの生き方と仕事を選ぶときに定めた選択の条件は、
「世界中何処に行っても体一つででき、それがスピリットの歓びに副って自らを実現することであり、同時に自分も人も大切に幸せにすることができ、かつこの星に調和をもたらすこと」
でした。

今、自分が立っている場所がそうであることを願います。
もっと自由に、もっと拡がった形で、さらに深くこの生を味わいたい。
自分の持っている最高のものを最高の形で世界中にシェアしたい。
そんな次の野望が見えてきました。

日本はもうすぐ最高に美しい季節がやってきます。
楽しんで進みます。一緒にいてくれてありがとう。

What a Wonderful World !



 旅の記録はツイッターの過去ログにて
https://twitter.com/Takao_Nukiyama













 

長い旅の途上

January 23 [Wed], 2013, 10:43


時々、終わりや結末の見えない旅に出たくなる。
それはきっと魂の記憶でもあって、だからこそ何度でも、僕はこの生の旅を試みている。

人生には希望が必要で、「見えない」ということが、本当はだからこそギフトなのだということを、時々忘れそうになる。
だけどそれは、全てを知っている、見えている、備えていられるということよりも、ときに遥かに美しく鮮やかな輝きを生にもたらす祝福なのだ。

パンドラが開けた箱から、あらゆる災いが世に放たれたとき、慌てて蓋を閉めたパンドラが、飛び出すのを防ぐことができた唯一の災いは予知であったと伝えられる。
私達は全てを知ることができない。だからこそ希望が残ったのだと。

見えないものを求めよう。
知ることの出来ないものを探そう。
この広大な生のフィールドで、ありとあらゆるものを味わいに行こう。
そう願って、この身体に降りてきたはずだ。

本当に自分を大切にするということは、己の魂に従うことだ。
守るべきは自分の立場や安全ではなく、魂の意思と願いだ。

旅への憧れは彼岸への憧憬にも似て、人は得難いものばかり願うけれど、今ここに生きていることがすでに一番得たかったギフトであったことを思い出せば、全てはすでにここに準備されていたことに気が付ける。

今ここにあるものだけを持って旅に出よう。それで十分だ。
準備しすぎて、生きる準備をすることが生きる目的になってしまっていないか?
今いる場所さえ、本当は旅の途上なのだということも忘れて。

僕らは皆、それぞれの光を求める長い旅の途上なのだと、写真家、星野道夫は言った。
彼の人生は祝福されたものだったと、僕は信じられる。

誰もが旅人で、誰もがお互いを必要としている。
だから魂の旅人達が、集える場所を創ろうと思った。
それが旅人の樹の始まりだった。

一周して原点に戻ってきた今、これから見えるものを僕はまだ知らない。
だからこそワクワクする。
何も持たずに旅に出よう。何も持たずに旅をしよう。
そして全てを持って、あの場所に還り、また次の旅が始まる。

そんな、長い旅の途上を楽しもう。


ありがとう。



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お知らせ

旅人の樹は海外出張&エサレン研修のため、
2/1〜3/3まで海外に渡航いたします。

その間の個人セッションは緊急時を除き、
おやすみさせて頂きます。
(遠隔ワーク、スカイプセッションは可能です)

渡航中のご予約、ご連絡、ご相談は
メールフォームから対応可能です。

ご予約受付再開は3/6からになります。
また磨きをかけて参りますので、
パワーアップしたセッションをお待ち下さい。

ありがとうございます。


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今年の感謝&来年の所信

December 30 [Sun], 2012, 21:50


やー、先ほど年内のお仕事が全て終了しました。
怒涛の三ヶ月だった。

10/1日から始めた新ワークもとてもご好評いただき、素晴らしい流れになってます。
それを始めるときに、「あと3ヶ月で年内に100人セッションやろう」と決めたのですが、ほぼ達成です。
仕事以外のセッションや、ワークショップなんかも含めたら、多分超えたんじゃないかな。

途中、働きすぎて腰を痛めたりもしましたが、それは今後ワークを人に伝えるときに役立つだろう貴重な体験でした。
交流するエネルギーの扱い方、意識の保ち方、自分の中のバランスの取り方、多くのことを学ばせていただきました。

人間の最も美しい可能性の開花に、毎日立ちあわせていただけて、日々感謝が絶えません。
本当に心よりありがとうございます。
好きなことで、自分の人生の目的に沿う生き方ができて、それで誰かのお役に立てて、地球の未来のために貢献できるなんて、幸せすぎです。

皆様と宇宙と、サポートして下さるありとあらゆる存在たちに、心より感謝いたします。
ありがとう。

前回の日記にも書きましたが、来年はますます突き抜けて加速する予定です。
好き勝手にやりながら、完全に宇宙と調和して、楽しみながら進みます。
温かく見守っていただければ幸いです。よろしくおねがいいたします。



2013年は、さっそく2月から海外に行ってきます。
2/1〜3/3まで海外出張&研修のため、ハワイ島とカリフォルニアまで渡航予定です。

その間の個人セッションは緊急時を除き、おやすみさせて頂きます。
(遠隔ワーク、スカイプセッションは可能です)

渡航中のご予約、ご連絡、ご相談は
メールフォームから対応可能です。
日本でのお仕事の再開は3/6からになります。

2月後半のエサレン研究所の研修で、またワークに磨きをかけて参りますので、パワーアップしたセッションをお待ち下さい。

ありがとうございます。



2月前半はハワイ島で、旅人の樹初の海外リトリートワークショップです。
いつかやろうと思っていたものをたくさん盛り込みました。

今回の銀河の冬至を越え、太陽系は銀河中心からの莫大な光のエネルギーを受けるサイクルに入りました。
そしてその立春明けの最初の新月をまたぐように、今回のハワイ島でのワークショップ日程を企画しました。

人々が本当に自分の中心につながり、もう自分にウソをつかなくていい、自分の生き方を取り戻すための、心と身体と魂が、真に癒される旅を思い描きました。
こういう場所でできたらいいなという、完璧な場所にご縁をいただき、そこで共同開催することができました。

ハワイ島の自然の溢れる、美しい場所です。
その大地と食べ物に癒され、心身を丁寧にケアされて、自分自身の心と魂を知り、再出発と再創造を果たす、それがこの旅の目的です。

『Journey of Re-creation』  どうかあなたのための旅となりますように。



もともと旅人の樹の構想は、西表島で合宿型の自然学校、フリースクールを創ろうというところから始まっていたので、自分としては原点に帰ってきた感じです。

旅人の樹は魂の旅人のためのサンクチュアリ。飛び続けた翼を休め、次の目的地を見定めるための木陰。
人が、自分の中のもっとも本質的な部分につながって生き、それを表現し、つながりあっていく世界。
それを実現するための場所を作ろうというところから、旅人の樹は始まりました。

残念ながら、そのときの沖縄西表島の話は計画半ばで一時凍結という形になりましたが、すべてはつながっていて、大いなる人生の伏線になっているんだなぁということを実感しています。

何かを思い描いたら、決してあきらめない。
そうすれば形を変えても夢は叶うということを実証して行きたいと思います。

若い頃に聞いた言葉が、今でも僕の心の座右にあります。
「理想家は己の無力や限界を知り、なお絶望しない
夢想家も絶望はしないが、それは己の無力や限界を、知ろうとさえしなかったからに過ぎない」

必要なものは、すべて手に入るということを、僕はもうすでに知っています。
確信を持って、宇宙が用意するものを受け取る準備は出来ています。
どんなものなのかは分からない。ただ信頼があるだけです。

とうとうこの12月で、旅人の樹は10年目に突入です。
どんな場所に踏み出すとしても、確信を持って進んで行こうと思います。

ありがとうございます。













 

君は戦争に行きたいか?

December 15 [Sat], 2012, 19:29

(画像はクリックすると拡大できます)


明日は選挙です。
日本が戦争を始めるかどうかが決まります。

その重要性は大手メディアではもちろん報道されません。
自分達で情報を集めて選ぶしかありません。

自民に投票するというのはこういうことです。
戦争を始めて、基本的人権を奪われるということです。

明日はそれを決める選挙です。
投票態度を明らかにしていない人が小選挙区で5割弱、比例区で4割いるそうです。
この人たちが、自分の心にしたがって投票に行ったら完全に覆せます。

身の周りにそういう人がいたら、ぜひこの選挙の重要性を伝えてあげてください。
たとえ一日仕事やすんでも行くべきです。
人生全体の質に関わる重要な選択になります。
決して他人に委任しないでください。

マスコミの選挙報道には、少なからず誘導があります。
鵜呑みにしないでください。自民党の勝利予想を流布したりしてますがでたらめです。
ロイターのオンライン調査では、次の中心政党と目されているのは日本未来の党で自民を上回っています。




さらにいえば、今回の争点は、経済や安全保障ではありません。
「脱原発」「脱TPP」「脱増税」が最大の争点です。

どこに、誰に投票したらいいか分からない。だから投票に行かないという人は、政党や個人ではなく、掲げている政策に対して投票してください。




選挙の棄権、白紙は委任したのと同じです。
投票は最大の意志表示です。
本当によい世界に生きていきたければ「脱原発、反TPP、反増税」の政党に投票しましょう。
自分の住む世界は自分で選べます。それができるのが民主主義です。
今さら戦前に退行して利を得るのは、一部の利権を持っている人間だけです。
そういう連中は決して前線には出ません。
冗談ではなく、今回の選挙は日本が戦争を始めるかどうかを決めるものです。
心して、委任しないでください。

一票しか持たない無力さを嘆かないで。
限られた者が勝手な決定をしないためのシステムなのだから、無力さを束ねてうねりを起こしていきましょう。
数において私達は勝っています。
皆がその気になれば、容易に覆せます。
だから未来のために選挙に行ってください。

心から、お願いします。



「最大の悲劇は悪人の暴力ではなく、善人の沈黙から生まれる」 (キング牧師)









 

ドラムが来た日

December 13 [Thu], 2012, 2:44


先月のスウェットロッジのとき体験した、インディアンドラムの効果が素晴らしかったので、宇宙に願ったところ先日やってきました。
「インディアンドラムの、大きくて低い音で、一生使えるような素晴らしいつくりの一品を」
というオーダーで宇宙に注文したら、”クリスマスまでに届くよ”と言われて待ってたら、一ヶ月を待たずしてご縁がつながりました。

まったくもってうちのガイドや守護連中の仕事振りは素晴らしい。実に行き届いたいい仕事だ。
サービスクォリティの半分は対応スピードだ、と常々口にしている私の意図をよく汲んでくれる。
秘書に欲しいくらいだと思って、考えてみたら秘書より万能じゃないか。まったくもって頼もしい。

このドラムは、中米アメリカ、メキシコ国境近くのウィチョール族のセレモニスト、チーシーキー氏の手による最大級の作品。数奇な運命を経てこの手元にやってきました。
(ちなみにこの部族の長老メディスンマンはカスタネダの「ドン・ファン」のモデルになった方です)

ドラムを欲しがっていたある方(実はこの人も知り合いだったと後で知ったのだけど)のところに、”ドラムがちゃんと届いたよ”という報告を、ドラム作家の方が”その人が大きなドラムを欲しがっている”と勘違いしたらしく、気合を入れて作ったものだそうです。

本来は生まれることのなかった作品。
まぎれもなく宇宙が用意してくれたギフトです。(実に宇宙がしそうな方法で(笑)
ありがたく受け取ります。

後ろの取っ手の部分は、
ドリームキャッチャーの編み方で組まれた
美しい細工になっています。

さっそく実戦投入してセッションに活用したらもう、
その効果たるや。我ながら惚れ惚れしています。
このドラムは何処に行くにも僕の次の武器になるでしょう。

実は先週、仕事のし過ぎで腰を痛めておやすみを取ったのですが、3日間整体に通ってまるで役に立たなかったのに、ヒーリングとドラムを使った邪気祓いをしたら一発で改善しました。
ヒーリングというのは本当に実践的な代替医療になり得るものだと確信しました。

空間の浄化、調整にも役に立つし、チャンティングやボイスワークが格段にやりやすくなるし。
宇宙語ソングはやたらすごいのがたくさん降りてくるし。
ドラム、最高の相棒です。

おうちに来て、迎え入れの儀式をするときにドラムに名前を尋ねたら「太陽と月」という応えが返って来ました。
変わった名前だなぁと思ったけど、月のようなシルエットで、太陽のような音の波動だからそれもいいかなと思ってそう呼んでます。

そんなわけで今月からのワークにはさらにドラムワークが加わりました。
宇宙語のマントラ、チャンティング(詠唱)を使ったパワフルエネルギーワークですよ。
とくに最近やっている「シャーマニックボディワーク」が本当によりシャーマニックになりました。

音は光と物体をつなぐ中間波動として、とてもダイレクトにバイブレーションを伝えてくれます。
ボディとエネルギーをつなぐ媒介として、ドラムのバイブレーションは、人のもっともプリミティブ(原始的)な記憶につながり、それは魂の記憶や宇宙とのつながりを取り戻させてくれます。

これを使ってワークをするのはとても楽しいので、しばらくは何をするにも使うと思います。
ぜひお試しください。

ありがとう。









 
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