水上花

April 28 [Wed], 2004, 21:16
くたっとなっちゃったバラを、水を張った皿の上に散らし、
たくさんあった他の花をブーケ状にグラスに挿してみた。

なんかそこら中いい香り。

リース

April 27 [Tue], 2004, 1:10
スターチスの花でリースを作った。

ミニバラを散らしてみたら、途中から
なんだかケーキを作ってるみたいな気分になった。

もの作りっておもしろいね。

明け空を見上げながらなぜかふいに幸せな感情が涌いてきた

April 19 [Mon], 2004, 8:46
せつなさは人生への愛しさに似ている。
唐突に今朝、とてもそう思った。

新さぼてん

April 18 [Sun], 2004, 17:14
新しいサボテンがきた。
らぶりー♪

名前募集中。

祈りの力

April 16 [Fri], 2004, 13:54
新緑だねぇ。今年初雪駄。
八重桜やハナミズキの葉が、揺れて輝いています。

イラクの人質解放されたそうですね。
解放の理由の一つとしてあげられていたのが、
日本国内に自衛隊撤退の世論が起きたことと言われています。

どんなに平和を思う人が多くても、行動で表現されなければ、伝わらない。
今度の事件に関しては、多くの方々が様々な呼び掛けを行いました。
たくさんの声と祈りの幾つかは、
少なくとも被災地の市民にまで届いたようです。

昨日うちに泊まっていただいた方達ともそんな話をしました。
ただ反対するだけでは、エネルギー闘争になり相手に力を与えてしまう。
そして結局相手の思惑通りになる。
だから祈りの力が大切なのだと。

感情に任せ激昂するのではなく、
静かに事実を見つめ、祈り、最善を願い行動する。

祈りは行動する愛だから、表現することと同じ位、思いやることが大切になる。
恐れの中にいると、それが見えない。それが一番恐ろしい。

今回は皆無事で、これ以上憎しみの連鎖を生まずにすんでよかった。
イラクの人々の英断と平和への思いに感謝です。
ありがとう。

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ANGELS'SHERE

April 14 [Wed], 2004, 2:56
テレビを殆ど見ない生活をしている中で、
殆ど唯一毎週逃さず見ている番組がある。

今日の攻殻機動隊 「未完成ラブロマンスの真相」
1:10〜(関東圏)は特に素晴らしかった。
http://www.ntv.co.jp/kokaku-s/

30分とは思えぬ内容で、上質な大人の映画のようだった。
ネタばれを避け詳らかにはしないが、ワインを巡るストーリー。
大人の恋はワインの味にも似て、
淡く渋く仄かに甘く、貫かれた優しき美学。
公安9課長荒巻、ジジイ渋すぎです。

英題「ANGELS'SHERE」もネーミングが粋だ。
ワインは熟成の際、寝かせた状態で長期間保存を行う。
その際、樽やコルクの木材組織の間から、
どうしても何%かの水分が失われる。
これを職人達は"Angels'shere" 天使の分け前と呼ぶ。
熟成の必要な恋もあり。失われたもの、深まったもの。
切れ者で知られる男の純粋な一面。

美しい話じゃないか。
優しく歳を重ねていきたいものだ。


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萌樹月

April 10 [Sat], 2004, 15:53
いつも見ていた街路樹の並木が、あるとき一斉に新緑を芽吹いていたと気付いた。
その塗替えは、ほんの一日の間。
小さな芽が、晴れた暖かい風に導かれて、見慣れた景色に新しい色を加えた。

静かに穏やかに移り行く、確かな変化。
見落としてしまいそうな動きのなかにも、確かに息衝いている命の歓喜。
触れることをためらうような柔らかい葉が、新しい風に伸びやかに開いていく。

季節の遷り変わり、生命の移ろい。
根を張り、風を受け、葉をひらくということ。
ただ受け止めて、表現する、生そのものの持つ自然。
その軽やかさに、ただ驚きと憧れをもって立ち止まらされる。

己の自然に逆らわないということ。
静かに根を伸ばし、風の変化に目を開いているということ。
仰いだ空を曇りなく映す、清々しい心姿でありたいと思う。


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April 10 [Sat], 2004, 14:23
フラワーアレンジメントをやってみた。

春の月

April 07 [Wed], 2004, 4:41
ビル空の 谷間に宿す 春の月

プリズム

April 06 [Tue], 2004, 14:19
4月4日、LOVE&PEACE&PAINTING!ワークショップ大成功!
ありがとうゆうこさん。そして来てくださった方々。

ときどき人生が音楽のように美しいと感じます。
そうでないものも含めて。
人は人との出会いで生かされ、また苦しんだり喜んだり。
それもまた光や色がちりばめられて、いろんな色が交わるからこそ。
水彩を水で溶いて、それぞれの色が交わるところ。
やがてどちらでもない色が生まれ、
自己と他者の境が本当には存在しないように見に見えるにじみの部分。
それでも残る、それぞれの色の一番深いもの。
交わり変容していく輪郭、水に溶かれて広がって。
その水ってなんだろうね。
優しさや愛だったら、美しい色に混じっていき、
憎しみや負の感情なら、黒っぽく汚くなっていくのだろうか。

だとすれば無関心は交わらないのだから、無変化。
即ち変容しないのだから無進化。
それだとだんだん乾いて固まっていくから、
交わりと水が必要なのか。願わくばやわらかい優しい水で。
信じること、歩いていくこと。やがて見果てぬ空の上から、
創られてきた壮大な絵が見られると信じて。

あなたにも届きますように。ありがとう。


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プロフィール
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  • アイコン画像 現住所:神奈川県
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ヒーリングスペース 旅人の樹 主宰
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