May 16 [Sun], 2004, 10:08
すごく鮮やかな夢を見た。
忘れないうちに書き付けておく。

私は旅の途中、砂漠の街にいて、ホテルの窓から、虹色のものすごいオーロラが見える。
それに誘い出されて夜の砂漠に歩き出ていくと、すぐ側まで海が満ちて来ていた。
あるいはその海も、幻視だったかもしれない。
私は歩き疲れるまで歩いていく。
どこか海岸のあばら家みたいなところで、街に野菜を売りに行く女の人に出会った。
空腹と喉の渇きから、私はその人に何か分けてくれないか頼んでいた。
すると赤く長いパプリカのような野菜を分けてもらった。
食べるととても瑞々しく甘かった。

あとその夢の直前の夢は、砂漠で海が押し寄せて来る幻視を見るというものだった。
地平の向こうから、はっきり波が高く押し寄せて来るのが見えてる。
目の前に海岸のように水がやって来た。
触れられるほどはっきり見えるが、触れようとすると水を突き抜けてしまって何もない。
私は砂漠の民の格好をしていた。
五年ぶりに元のキャラバンに合流したばかりらしかった。
独り砂漠をさまよい、随分辛い思いをしたらしい。
ちなみにその海の幻視は他の人には見えない。

その後は夢がいろんなとこに飛んで、よく覚えていない。
どれもやけに五感に訴える鮮やかな夢だった。
色、匂い、音、味、全てあった。
虹の七色に夜空を揺れるオーロラが、美しく、畏怖を感じるほど生々しく印象に残っている。
本当に真下にいてそれを見上げているようだった。

誰か夢解きのできる人は、この夢について教えて欲しい。
何か意味がある気がするのだが、私には複雑過ぎてよく分からなかった。

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甘雨来て 傘止め誘う 露の道

May 13 [Thu], 2004, 22:42
穏やかで柔らかい雨が降っています。
濡れてみたくて、傘をささずに帰りました。

それを受けとるもののことなど、お構いもせずに、
時折、自然の見せる闇雲に広い優しさに、癒されることがあります。
受け止めきれぬほど大きなものに、小さな自分は受け止められている。
そんな気がして、特に悲しかったわけでもないのに、安心してしまうのです。

いつか誰かの雨に、なれますように。
ありがとう。


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すしネタの気持ち

May 10 [Mon], 2004, 18:27
昨日うちに来た二人。
曰く、すしネタの気持ちになっているそうです。

あほですねぇ。
きらいじゃありませんが。

なぜか皆一度は、施術ベッドに縦に乗って
ぶら下がりたがります。
不思議です。


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シェフの夕食

May 10 [Mon], 2004, 18:08
雨の日曜日。
SとYが遊びにきた。

何するともなく過ごす。
軍人将棋など嗜む。
負けた。

夕食をどうしたものかと相談する。
テレビをつけて最初に映ったものを作ることにした。
イタメシだった。
通称シェフの名を持つSが腕を振るった。


本日のメニュー

鶏肉と野菜のワイン煮
刻みガーリックと玉葱トマト乗せチーズトースト
厚切りベーコンとガーリック和え炒めポテト
飲物 桃カルピス


うまかった。
久しくないうまい飯だった。
いい夜となった。


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青い山

May 01 [Sat], 2004, 10:57
青葉のまぶしいくらいに、奮い立ち、咲き誇り、
ほんの少し風に首を傾げ、小さく頷いている。

山が立上がり、うなっている。
惜し気も無い天道の光受け、
花水木はいよいよ伸びやかに、白く輝く。

夏の初めの匂いがした。
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