一杯の至福

April 28 [Thu], 2005, 0:25



わたくし、家でお茶を淹れるとき、お湯を沸かしながら、
エネルギーを入れたり、波動を調整したりして、
おいしいお茶を作るというささやかな趣味があるのですが、
今夜、かつてないほど、美味しいお茶が出来てしまいました。

うまくて一瞬、頭と体がぼぅーっとなります。飛びかけます。
口当たりの一瞬、仄かに漂うような心地よい甘さが広がり、
からだや心に染み込むように体内細胞へと滑り落ちていくのです。
すばらしぃ… 自画自賛ながら、もはや芸術の域。

口をつけるたび、胸の中に拡がる熱い温もりに、まるで大きな愛に
抱かれるように包み込まれ、私という実存のここにある全てを慈しむ。
恐れを抱いたことのない、かつての羊水の記憶を呼び起こします。
甘い悦びと、微かな痛みにも似た様々な感情と感覚に、翻弄され、
落ちて行くのです。
そして目を開くと、ただ、充たされた安堵と充足感が支配する世界。

一杯のお茶の中にすら、よろこびの全てを見つけ出すことが可能
だと知りました。もはや望むものもない。
幸せに至る道のなんと多いことか。
手を伸ばせば届く豊かさと恵みに、深く々々感謝をささげます。
よき夜を。

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あぁ

April 19 [Tue], 2005, 11:46

気持ちいい朝だねー。
新緑が芽吹き、春の名残の八重桜がまさにこれからというところ。
風は清んでなんとはなしに心浮き立つ日。

どんなに美しい花を、どれ程咲かせても、時がくれば自然にゆだね、
手放して変わって行ける、葉桜の潔さが好きだ。

それが桜のもう一つの美しさ。
故に花言葉、精神美。
日本人の感性の素晴らしさに嘆息する。


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続品川散歩

April 17 [Sun], 2005, 14:31
続散策風景

品川散歩

April 17 [Sun], 2005, 14:24

仕事の打ち合わせまで、中途半端に時間があったので、
品川周辺を散策してみた。
二、三駅手前で降りて歩く。

いいお天気。
燃え立つような山吹。
風が吹き抜ける道。


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花雨

April 11 [Mon], 2005, 22:45

今日でクラニオセミナー7が終了。
蝶形後頭底接合(SBJ)の圧縮開放がメイン。
要は頭をすっきりさせるのです。
すばらしいワークでした。

ベーシックも後半。
しかし年内に終わらせるには金がかかってしょうがない。
いよいよもって効率のよいバイト募集中です。
たくさん働かないと追いつかん。がんばろう。

いやいや急に寒くなった。
今年の桜は早かったなぁ。
きっと今日の雨で散ってしまったでしょう。残念。
それもまた桜のよさですが。

大好きな季節が矢のように過ぎていきます。
花の散るのを見ると、時が流れているのを感じずにはいられない。
この花をあと何回見れるのだろうかと考えると、
指折り数えてせいぜい何往復分くらいしかないと思い至るのです。
そして人は自分に残された時間を知る。
んー、はかない。人の夢と書いて儚いと読むのですねぇ。
儚さと切なさがあるから、人生の最も美しい部分が輝くのだともおもう。
それを確認したくて、毎年あの花が見たくなるのでしょう。

どうにも感傷的な夜です。


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河原にて

April 03 [Sun], 2005, 15:51


ぽかぽかしてたので河原を散歩してきた。

きもちいーねー。
桜が咲き始めていた。

初レジ

April 02 [Sat], 2005, 19:28


ときどきセミナー等で技を教えてもらっているリラクゼーションショップで、
五月に二日だけの短期バイトをすることになった。

こちらの技術のプレゼン等を兼ねて、先週最初の研修に行ってきた。
わりと自由にやらせてもらえそうかも。
しかし覚えることがたくさん。
まずは基本のレジ打ちなど教わる。
初めて打った。
打ち直しはそれなりに難しい。

新しい仕事はいろいろ勉強になります。

アレンジ2

April 02 [Sat], 2005, 19:06


少し前の作品。
モネの絵みたいと言われました。

命名 生誕爆発

アレンジ1

April 02 [Sat], 2005, 15:09


昨夜の作品

命名 チューリップ姫

春多摩散歩

April 02 [Sat], 2005, 14:58


長老にご挨拶された
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