賢者の墓碑銘

April 03 [Mon], 2006, 3:43

友人のサイトで紹介されていたちょっと素敵な話。

「米国皇帝」


アメリカ市民の持つ、こういう懐の深さは大好きです。
その外交政策や支配層の人間性の欠如には辟易しますが。
某大統領の墓標には何と書かれるのでしょうか。
皇帝も、それを受け入れ愛した市民も、なんとも優しく美しい。
かくありたいものです。

私の好きなある言葉を思い出しました。

「一生の終わりに残るものは、我々が集めたものではなく、
 我々が与えたものである」
             (ジェラール・シャンドリー) 





ところで、今日は念願のクラニオセミナーの最終日でした。
とうとう完結です。やー、すばらしい。
二年以上かけてようやく、BASIC修了。
それでも一生探求には変わりませんが。
ともかくも一区切りです。
今後のヴィジョンや計画について、有意義な話し合いも
存分に出来ました。

楽しくなるぞー。忙しくもなりそうです。
さらに研鑽と発展の年になるよ今年は。
すでにお仕事いっぱい。ありがたいです。
Always Welcome.
来るものは可能な限り受け入れることにしました。
そしたらいろんなものが流れ出しました。
不思議と、使命とか自分のしたいこととか自覚すると、
ほしいものしかやってこなくなります。
強化月間が終わったらまた、新たな視座が啓けているといいなぁ。
どうなることやら。楽しみです。


写真は新宿御苑の桜です。
今回はセミナー会場が新宿だったので何度か観にいけました。

冬を超え、時満ちて咲き誇るも、花を手放し新たな芽抱くも、
軽やかに桜の如くありたいものです。
ありがとう。








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