幸せの尺度

March 31 [Tue], 2009, 0:41
 
幸せって、本当にものの見方と受け取り方の問題だよなー、と考えていたら、タイムリーな記事を、知人のブログで見つけました。
幸福になるとは、自分のものの見方が広がって、どんなものでも受け止められる大きさへ、成長していくことなのかもしれないなと思いました。

ことあるごとに思い出す詩があります。

「100年前ぼくはここにいなかった
 100年後ぼくはここにいないだろう
 あたり前な所のようでいて
 地上はきっと思いがけない場所なんだ」
     
      谷川俊太郎 『いまぼくに』より


自分を宇宙から眺めたら、あるいはここにいない時間から眺めたら、きっとその自分の抱えている問題も、とても小さくなるのでしょう。
だって世の中の大抵の問題は、視野が狭いか、無知に起因している事なのだと思うし、小さな自分の部屋で、自分の事ばかり見ているから、小さな考えや感情が大きなことに見えるのだろうし。

深呼吸して空を眺めたら、この星だって、銀河の砂粒みたいなものだから。
深刻になりすぎているときには、あえて力を抜くのもいいかもしれません。

なんか、いつのまにか力入っていたのかも。
遊びに満ちて生きることができないなんて、つまらないから戻ってこよう。
まっすぐ見た上で、笑い飛ばしてやろう。





……………………………………………………
■この世に不幸はない?
……………………………………………………

先日、アフリカで数年暮らした女性のお話を聞きました。

その国は一夫多妻制。ですから女性同士でこんな会話があったりするそうです。

「うちのダンナは、すごい素敵だから嫁に来たほうがいいよ」と。

日本で生まれた僕らは、彼氏や彼女が浮気したら、それこそ不幸だって感じますよね。


でも、その国では親友同士で

「私の彼は素晴らしいから、ぜひあなたも嫁になりなよ。
彼は優しいし、これから隣の家に住んで、一緒にご飯つくって、一緒に子どもを育てることができるからね」
というような会話が普通に行われていたりするんです。




そう思うと、「不幸って、なに?」って思いませんか?



例えば僕らは目がふたつありますが、周りの人の目がみんなひとつだったら、
僕らは目がふたつあることで、一瞬にして不幸のドン底に落ちます。
“なんで俺は目がふたつもあるんだろう”って、嘆き悲しむと思います。

そう思うと、不幸って、なに? 
不幸って実はないんじゃないか?
不幸だと思う心があるだけなんじゃないか?
という気がします。


漢字には反対の意味が必ずあります。
善→悪
吉→凶
生→死


では幸せ……幸の反対の言葉はなんでしょう?


不幸ですよね。



「不幸」って「幸せじゃない」って意味です。
じゃあ「不幸」を表す漢字一文字は?


答えは……。「不幸」って意味の漢字は存在しないことに、気づいたんです。
英語でもunhappyはあっても、不幸っていう単語自体は存在しない。

この世界に不幸はないのかもしれない。

つまり、こういうことです。あなたがいまどんな状況でも、
一瞬で幸せになることもできるということです。


不幸の「正体」は現象ではなく「考え方」なんですから。



考え方、見方を変えれば一瞬で幸せを感じることができるということです。


「見方」を変えれば一瞬で人生は「味方」になるのです。



一方、「幸せ」という漢字をひっくり返して見てみて下さい。

上から見ても、下から見ても「幸」は変わらず「幸」でしょ?
幸せって、逆さになっても転んでも、どうやったって変わらずに、いまここにあるものなんです。
人生の「当たり」は、「前」にあるんです。だから「当たり前」。

目が見える。友達とごはんが食べられる。
歩ける。仕事がある。家族がいる。そんな当たり前の中にこそ、幸せの本質があります。

いま一緒にいる、目の前にいる人のおかげで、すべての出来事は起こっています。
あなたの目の前にいる人。
すべてが、あなたの当たりなんです。

幸せは、なるものではなく感じるもの。


この本は、漢字から幸せに生きる法則を見出した世界一楽しい漢字本です。

漢字で幸せをカンジてください。



漢字セラピー 五つ星のしあわせ」(ソニーマガジンズ)








 

隕石の夢

March 27 [Fri], 2009, 12:43
 
隕石が夕暮れの空にゆっくりと、輝く美しい尾を引いて、墜ちて行く。
そこから衝撃波と熱が拡がり、世界を被い尽していく。
私は隠れるのが間に合わなくて、
何処かの塀の陰でその衝撃波をやりすごしている…


という印象的な夢を見ました。
なんだったのだろう。

新月の影響でしょうか。
昨日からの太陽活動の地磁気の逆回転の影響でしょうか。
(地磁気の逆回転は、太陽の光線の影響を強め、
 地球上の生物全体に大きな影響をもたらすらしいです。 )


なんかもう、変な感じ。

むー、とびっきりスパイシーなやつを作って、吹き飛ばすか。
今からカレーの仕込みに入ります。

今夜のカレーパーティー、まだ飛び込み参加可能だよ〜。
お待ちしてます。








チャリティーカレー♪再び

March 24 [Tue], 2009, 16:35


 
そうだ、カレーにしよう。

再び、冷蔵庫にお野菜がたっぷりです。
前回好評だった、チャリティーカレー、またやっちゃおうかな。
(前回)

にんじん、カボチャ、サツマイモ、キャベツ、たまねぎ、菜の花、八つ頭、名前の分からない葉物類…

殆どが、有機無農薬のお野菜(@この花農園)

みんなでシェアして、美味しいご飯をいただいちゃいましょう。
新鮮な方が美味しいので、決行は今週末です。
しかも新月。身体もキレイになるよ〜。

みんなが美味しく楽しんで笑って、
その収益の一部で、世界の誰かが笑えるような、
素敵なハッピー循環を創りましょう。


カレーには、酵素玄米がよく合います。
それだけ食べてれば健康体になれるという完全食「酵素玄米」と、
日本屈指のエコヴィレッジの先駆け、木の花農園の有機野菜。
そして、水を使わず野菜の水分とワインだけで、たっぷり時間をかけて作る、
りゅースペシャル野菜カレー。

さぁ、いかがですか、みなさん。美味しいカレーは。
宴にしましょう。


日時:3/27(金)18時(開場) / 19時〜(開始)

場所:旅人の樹

参加費:1,500円 (りゅーカレー + 酵素玄米付き)
    ※飲みもの食べもの一芸持ち寄り歓迎です!

この収益の一部は、材料費等を差し引いて、
   世界の飢餓貧困救済支援に寄付させていただきます。
   皆が幸せになれる循環となりますように。
   ありがとう。


※予約はメールフォームより、参加表明下さい。
人数に限りがあるので、お早めに〜。カレーは先着10名分くらいです。

それではまた〜


木の花ファミリー
酵素玄米本部


【カレーの歌】








 

海の傍へお引越し

March 19 [Thu], 2009, 14:53

 
先日、友人のイクざんセンセと、相方のともちゃんが逗子にお引越しするというので、お手伝いに行ってきました。

海まで2分!
う〜み〜♪ 素晴らしひ〜。

ウィンドサーフィンしてる人がいっぱいいて、子供が砂浜を全力疾走しながら追いかけっこしてました。
なんだこの作り込まれたようなシチュエーションは。なにかの映画の中なのか?

また温かくなったら是非来ようと企みつつ、お手伝いに戻ると、すばらしい量の荷物が・・・
(5トントラック2台って…)
家具の全体的な配置のコーディネートなどを勝手にお手伝いし、(実は空間コーディネート得意なのです。よく頼まれます)荷揚げと展開を手伝い、一通り終わったら、夜の9時。

そこで本来の来た目的であるとこの、土地と家と人の結びつきをサポートし、親和性を高めるワークを30分ほど。

実は先日、イクざんセンセに見せていただいた、素晴らしくパワフルなクリスタル達によって、ものすごく強力な心身の変容のギフトをいただいたので、今回はそのお礼なのです。
かつて、あれほどのワークを、人間の施術者から受けたことがないほど。
セッションだったらおそらく20万円分くらいのワークじゃないかしら。
あれは素晴らしかった。
それで何かお礼がしたくて、お引越しのお手伝いに参った次第なのです。

お引越しに伴う、場のワークをしに来たつもりでしたが、ただ業者の搬入を見てるのもあれなので結局お手伝いしちゃいましたが。
トレイルウォーカーのための筋力トレーニングにもなるしね。

その土地の、場の神さまや、建物の意識にアクセスし、ご挨拶し、これこれこういう人が、こちらに入るのでよろしくと認知していただき、センセ達の魂座標を新しいその土地に馴染ませ、親和性を高め、その土地に通うエネルギーが、それぞれの意識にスムーズに馴染み、受け入れてもらい、エネルギーとして循環するように設定し、要するに新しい土地と建物にすぐ馴染んで、サポートしてもらえるようにするワークをしてきました。

例えば横浜の人なら、浜っ子の空気というか、ある種のその土地のエネルギーを纏っている。そういったものにすんなり入って、すぐに逗子っ子として、土地や地域との交流がしやすいようにするサポートです。
まぁ、もともと、オープンでおおらかな方々なので、心配はいらないとは思いますが。

そんなわけで今後のセンセ達の展開も楽しみです。
いろんな企画して呼んでもらおう。
海の傍にご縁が出来た。わーい。
ありがとうございます。

 





 

稲城市タヌキ合戦

March 16 [Mon], 2009, 11:13
 


都心に近い森。読売ランドのある稲城市の、タヌキの暮らす多摩丘陵南山の開発事業見直しを求める話です。「平成ポンポコ」みたいなお話。
なんというか、今まであきらめてきたそういうものを、もうちょっとがんばったらひっくり返せるところまで来ています。

うちから見える多摩丘陵の森(写真)が、今バブルの頃に作られた計画のまま、
2万人を超える市民の声を無視したまま、強引に開発が進められようとしています。
確かちょうど今日、稲城市の建設環境委員会が開会しているはずです。

みなさんも署名をするといいことがあるかもしれません。
ネイティブアメリカンのように、7世代後の子供達のために、よく考えて決定することのできる智慧と、ほんの少しの勇気を、私たちが持つことができますように。
ありがとう。


*-*-*-*-*
オンライン署名サイト

 アニメ映画の舞台にもなった、タヌキやカブトムシ、クワガタの住む山、東京の多摩丘陵。その最後に残された稲城市の多摩丘陵、通称:南山(みなみやま)を、地域や都会で暮らす多くの自然や土に触れたいけれど触れる機会のない人が日常の中で気楽に訪れ、その空間を満喫し農業や自然に触れることを通じて、心と体を元気に、そして、特に子供にとって感性と創造性を育む学びの場にしたい、そしてこの尊い里山が管理・保全され、新しい人と自然との共存の形が生まれる、東京の里山創りを目指すものです。その賛成署名をお願いするものです。

*-*-*-*-*

【よく分かる動画】







 

トレイルウォーカー

March 12 [Thu], 2009, 3:03

 
トレイルウォーカーの参加者説明会というのに行ってきました。
4人1組のチームで富士、箱根の山道を、小田原から山中湖まで、標高差1200m、100kmの行程を48時間以内で完歩するというクレイジーなイベントです。

聞きなれない名前ですが、世界的なウォーキング・イベントとして、近年知られるようになって来ました。これまでに香港、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド、ベルギーで行われており、2009年は9ヵ国で開催されます。
参加をきっかけに寄付金を集めて国際協力に貢献するというもうひとつの挑戦が用意された企画です。
日本では2007年に初開催され、第二回目となる2008年には、200チーム、793名が参加し、7,050万円もの寄付金が集まりました。2年合わせて1億5千万円くらいの国際貢献です。

今年のトレイルウォーカーのイベント全体の寄付金目標額は1億円だそうです。
いいね。スケールが大きい。
出来るかどうかは、振り返ったときに分かるので、最善を尽くしてみます。

さっそく今週末はチャリティー音楽イベントやりますよ。
今回はガザ支援が目的ですが、寄付の一部はトレイルにも回せたらなと考えています。
今後、仲間と講演会なども画策中です。


ていうか100km歩くのも大変ですが…

でも考えてみたら昔の人は一日10里(40q)くらい歩いてたわけだし。
土方歳三は江戸から日野まで、一晩で帰ったというしね。
松尾芭蕉も1日50キロくらい歩いてたらしい。それを毎日していたからおかしいんだけど。
そんなんで忍者説もありましたね。

思えば、私の旧友のE氏が、無類のアスリートで、毎年トレイルランニングという、山道を70キロだか80キロだかを"走り抜ける"イベントに出ていて、あげく今年は24時間で200キロ走っただとか、あんたホントおかしいよっていうのを聞かされていたので、数字に麻痺していたのかもしれません…。
よもや歩きとはいえ自分がやることになるとは。

でも歩くのは楽しんでこようと思います。5月の新緑の山道ですし。
自分が笑ってないようじゃ、人になにかいいもの分けることもできないしね。
(うちのチームは仮装まで考えてます
人の為とか気張るのはつかれるのでいやなのです。
それで頑張っちゃって楽しくないから、偽り(人の為)になっちゃうのよ。

大人が本気で挑戦するバカなことが好きなのです。
本気で挑戦する遊びに、大義名分はいらないと思う。

歩くのがきっかけで、それが結果的に誰かの役にたつなら、それもいい。
いずれにせよ気持ちよく歩くための、程よいハードルだと思うし、
挑戦するなら大きい方が面白いから。
受け売りだけど、例えばホノルルマラソンに旅行会社にお金出して行くなら、
もっと役にたつところにあげた方がいいかなと。

実際私が山を歩くのと、国際貢献と結びつけるから汗臭くなっちゃうのよ。
皆が楽しんで、結果みんなハッピーになれたらそれが一番いい。
そういうわけで、楽しんできます。ふふふ、こんなに歩くの学生以来だ。
人生って結局、苦楽の振幅が、その人の受け取る深みと恵みだから、
苦しいのも楽しいのも思いっきり体験してきます。

サポーターっていうシステムもあるそうなので、いろんな形で応援してくれる方も募集中です。そういう奇特な方は是非一緒に楽しみましょう。
特に足裏、リフレ、マッサージ、整体、ボディワーク、etcできる人、切実に求む。

いつだって、素晴らしいことは、いつか誰かが最初に夢見たから実現したんだ。
今回は乗っかって楽しんじゃうよ。そして笑えるならなおいい。


「明日、世界が滅びようとも
 私は今日、りんごの木を植える」  宗教改革家 マルチン・ルター




トレイルウォーカーはまだまだ参加者を大募集中です。

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オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2009
〜めざせ100km、世界のために!〜
------------------------------------------------
2009年5月22日(金)-24日(日)/小田原から山中湖まで
=====================================================
【オックスファム・トレイルウォーカー】

■自分の体力への挑戦 :標高差1200mの100kmの行程を48時間以内で完歩。
■仲間とのかけがえのない経験:4人1チームで参加。事前のトレーニングからイベントの当日まで、励ましあってゴールを目指します。
■貧困から立ち上がろうとする人々への支援:1チームあたり12万円以上の寄付金を集めます(ファンドレイジング)。

オックスファム・トレイルウォーカーは4人1組のチームで参加する世界的に行われているウォーキング・イベントです。自分の体力に挑戦すると同時に、参加をきっかけに寄付金を集めて国際協力に貢献するというもうひとつの挑戦が用意された企画で、これまでにオーストラリア、ニュージーランド、イギリス、香港で開催され、日本でも2007年5月に第一回目のイベントが開催されました。第二回目となる2008年には、200チーム、793名が参加し、70,497,250円もの寄付金が集まりました。

寄付金は、国際協力団体オックスファムの実施する途上国の紛争・災害時の緊急支援、教育・農業支援などの国際協力活動に使われ、人々が貧困から立ち上がるために役立てられています。集められたご寄付の使途に関する詳細は、こちらをご覧ください。

トレイルウォーカーの主催は、民間の国際協力団体、オックスファム・インターナショナルと(特活)オックスファム・ジャパン。貧困問題の解決に向けて世界100ヶ国以上で活動するオックスファムは世界的に高く評価され、今までノーベル平和賞に3回ノミネートされています。


詳しくは
【オックスファム・ジャパン】

◆トレイルウォーカー紹介スライドショー
“90秒でわかるオックスファム・トレイルウォーカー”

【今すぐ参加登録】

【ボランティア募集中!】
毎年800名近くのボランティアの方に支えられています。
ボランティアとしてイベントを通じて国際協力しませんか?


【オックスファム・ジャパン】
オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2009はオックスファム・ジャパンが主催しています。
オックスファムは1942年に英国オックスフォードで始まった民間の支援団体です。
貧困に生きる人びとがその貧困から抜け出そうとする努力をサポートし、
また貧困そのものを根本的になくそうとする活動を行っています。
オックスファム・ジャパンは2003年12月に設立され、
アドボカシー(政策提言)・キャンペーン、長期開発支援、緊急人道支援、国内啓発事業を行っています。
日本の人びとが「貧困削減」を求めて声を上げるための様々な機会を提供し、世界の声へとつなげていきます。

=======
お問い合わせ
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
トレイルウォーカー事務局
E-mail : trailwalker@oxfam.jp
Tel : 03-3834-1940 Fax : 03-3834-1025(平日10時-18時)
=======








 

私自身の内なる「我々」

March 06 [Fri], 2009, 18:53
 
我々の存在と、脳の創りだした分離した自己という現実。
脳の本当の機能は世界を認識して切り取ることなのか?
興味深い内容でした。
英語のプレゼンですが、映像を見ながら訳文を読まれることをおすすめします。

プレゼン映像  / 日本語訳


    *     *     *

[追記]プレゼンの草稿

このプレゼンテーションには原稿(transcript)がついている。
すばらしいプレゼンテーションの理解の一助に、その一部を訳出して紹介する。

TED: “Stroke of insight: Jill Bolte Taylor on TED.com” [transcript]: 12
March 2008

ただし、以下の訳文は最初は読まないでいただきたい。
まずプレゼンのビデオそのものを、(ことばが分らなくても、また全部でなくても)とにかくビデオそのものをご覧いただきたい。
ビデオをご覧になったあとで読むことをお薦めする。

     *     *     *

宇宙の生命を生きる力

我々とは一体何者でしょうか。我々はこの宇宙で命を生きる力なのです。手先の器用さを持ち、二つの考える心を持った力・・・。そして自ら選ぶ力をもった存在。刻一刻の時を、どういう人間になるかということを、そしてまた世界を如何に生きるかということを選ぶ力を持っているのです。今ここで、私たちは意識して右脳の領域に入って行くことが出来ます。右脳、私たちそのもの、宇宙の生命を生きる力、それはまた私を形造っている 50 兆の美しい分子という天才の為せる業なのです。そのひとつひとつが
すべてそうなのです。また、私は左脳の意識領域に入っていくこともできます。あなたとは別の、流れとは別の確たる存在であるひとりの個人になることを選択することもできます。私は Jill BolteTaylor 博士、インテ
リで、神経解剖学者です。私自身の内部にある「我々という存在」なのです。

     *     *     *

伝える価値のある考え

どちらをあなたは選択なさるでしょうか。どちらを、そして何時? 私たちが、私たちの右脳にある内なる平和の回路に深く入って行けばいくほど、世界にもっと平和をもたらすことになり、この地球がそれだけ平和になるのだと思います。そしてそれは伝えるに値する考えだと確信します。


*-*-*-*-**-*-*-*-*



ジル・ボルト・テイラー女史のレクチャー「My Stroke of Insight(私
 のストロークの洞察)」は以下のアドレスより。
   ↓
 http://www.ted.com/talks/view/id/229

脳障害である精神分裂症と診断されていた兄を持ったせいで、私は脳に
ついての勉強をしてきました。妹として、そして科学者として、私は理
解したかったのです。なぜそれはそうなのか。私は私の夢を見ることが
でき、それを現実の中に持ち込むこともできる。そして夢が現実になる
ように働きかけることも−−私の兄の脳は、彼の分裂症についてはどう
なのだろう? 彼は彼の夢を普通の分ち合える現実につなげることはで
きないで、それは妄想になってしまう。

私は私の仕事を重度の精神疾患の研究に捧げました。そして私は生まれ
故郷のインディアナ州を離れ、ボストンに移りました。ハーバード大学
の精神科に属すフランキン・ベネス医師の研究室で働くことになったの
です。そして、研究室では、私たちは問いかけ続けたのです。通常のコ
ントロールができていると診断される人々の脳と、精神分裂症、統合失
調性感情障害や躁鬱病と診断される人々の脳との生物学的な違いとは何
なのかを。

つまり我々は基本的に脳の集積回路の解析をしていたのです。どの細胞
がどの細胞とつながっており、どの化学物質につながっているか、そし
て、それらの化学物質がどれほど含まれているかなどです。日中はずっ
とこの手の研究をしていて、私の人生はとても意義がありました。でも、
午後や週末には、NAMI(the National Alliance on Mental Illness=精
神障害市民連盟)の提唱者として飛び回っていたのです。
 
1996年12月10日の朝、私は目を覚ますと、私自身が脳障害を受けたこ
とを知ったのです。私の脳の左半分の血管が破裂したのです。そして、
4時間のあいだ、私は私の脳が、すべての情報を処理していくその能力
を完全に悪化させていくのを見つめていました。出血のあった朝、私は
歩くことも、話すこともできず、読んだり書いたり、私の人生を呼び起
こすことが何もできなくなっていました。私は本質的に、女性の体を持
つ一人の幼児になっていたのです。
 
人間の脳を見たことのある人は知っているでしょうが、二つの脳は明ら
かに別々に分かれています。ここに本物の脳を持ってきましたので、
<男性が脳を持ってくる>「ありがとう」さあ、これは本物の人間の脳
です。これが脳の前面で、巻いたコードが垂れ下がった方が脳の後ろ側
です。そして、これは私の頭の中にこういうふうに位置しています。脳
を見ると、二つの大脳皮質がそれぞれ完全に分かれているのが明らかで
す。コンピュータを知っている方にわかりやすく説明すると、私たちの
左脳がシリアル(連続)プロセッサのような作用をするのに対して、右
脳はパレレル(並行)プロセッサのような働きをします。二つの脳は互
いに、corpus callous=脳梁(左右の大脳皮質、ことに新皮質を結合する
線維の集合したもの)を通してコミュニケイトします。それは3億の軸
索線維からなっています。しかし、それだけではなく、二つの脳は完全
に分かれているのです。なぜならそれらは異なった情報処理の仕方をし
ます。それぞれの脳は、それぞれに違ったことを考えるし、違ったこと
をケアするし、そして、あえて言うなら、それらはまったく違った人格
を持っているのです。<男性に脳を手渡しながら...>「失礼します。
ありがとう。楽しかったです」

私たちの右脳とは、この瞬間のことすべてについてです。それのすべて
は、たった今、ここに関することなのです。私たちの右脳、それは絵で
考え、私たちの体の動きを通して身体的に学びます。エネルギーの流れ
で伝送する情報は同時にすべての感覚システムを通っていきます。そし
て、それはそこからこの今の瞬間というものがどんなふうであるかとい
う莫大なコラージュの中に炸裂するのです。この今という瞬間はどんな
匂いがするか、それはどんな味わいなのか、それはどんな感じがして、
どんな音がするのか。私は私の右脳の意識を通して私の周りのすべての
エネルギーとつながった一つのエネルギー体なのです。私たちは、ひと
つの人類の家族として、私たちの右脳の意識によって互いにつながった
エネルギー体なのです。そして、たった今、ここにいる私たち全員がこ
の地上の兄弟であり姉妹です。この世界をより良い場所にするためにこ
こにいます。そして、この瞬間私たちは完璧です。私たちは全体であり、
そして、私たちは美しい。

私の左脳は、まったく異なった場所です。私たちの左脳は直線的に、系
統的に考えます。私たちの左脳は、すべての過去についてと、すべての
未来についてです。私たちの左脳は、この瞬間の莫大なコラージュを受
け取るようにデザインされています。そして、これらの詳細についての
より詳しい詳細、その中のさらに詳しい詳細を拾い始めます。そして、
それからすべての情報を選り分け、整理します。それは私たちが過去に
学んだことのすべてを結合し、私たちの可能性を未来に投影します。そ
して、私たちの左脳は言葉を用いて考えます。それは、私の外の世界と
中の世界をつなぐ、とどまることのない脳のおしゃべりです。それは私
にこんなふうに話しかける例の小さな声です。「ほら、帰りにバナナを
持って帰るのを忘れないようにね、朝それを食べるのよ」それは、私が
洗濯をしなければならない時に、そのことを思い出させてくれる打算的
な知能です。でも、おそらくもっとも大切なことは、例の小さな声が
「私、私」と私に語りかけることです。そして、私の左脳が「私」とい
うや否や、私は分離されてします。私は単独の、確固とした個人となり、
私の周りのエネルギーの流れ、あなたたちから分離します。

そして、私がストロークを受けた朝になくしたのが、この私の脳の一部
だったのです。

脳梗塞になった朝、私は左目の裏辺りに激しい痛みをおぼえました。そ
れは、冷たいアイスクリームを食べたときにやってくるような、痛烈な
痛みでした。その痛みは私をぎゅっとつかんで、そして離しました。そ
れからまたぎゅっとつかんでは、離すのです。あらゆる痛みの体験は私
にとって馴染みのないものだったので、私はまあオーケーだろうと思っ
て、平常のことをやり始めました。起きて、心臓促進のための機械に乗
りました。それは完全な練習用機械です。そして私はその上ではねてい
るのですが、私の手はまるで原始的な生き物の爪が手すりをつかんでい
るかのようであることに気づいたのです。「これってすごく変」と思い、
私は自分の体を見ました。そして思ったのです。「うわあ、私ってすご
く奇妙なものだわ」私の意識は、通常の現実的な見方から離れてしまっ
たのです。私は機械の上で、このことを体験している人物というところ
から、ある種のエソテリックなスペースにいて、この体験をしている私
自身を観照しているのです。

そして、それらのすべてが奇妙でしたが、頭痛はもっとひどくなってき
たので、私は機械を降りて、リビングルームを横切ろうとしましたが、
私の体の内部のすべての動きがのろくなっていくのがわかりました。す
べての動きが固く、そして慎重でした。私の動きにはどのような流動性
もなく、視覚の領域にこの収縮が起こっていたので、私は内側のシステ
ムに焦点を持っていきました。私はシャワーを浴びるようとバスルーム
に立っていて、体の内側の対話を聞くことができました。私は小さな声
がこう言っているのを聞いたのです「オーケー、だいじょうぶ、あなた
はだいじょうぶだから、落ち着いて」

そして、私はバランスを失い、壁にもたれかかっていました。私は自分
の腕を見ていましたが、もはや体の境界線をはっきりととらえることが
できないでいることに気がつきました。私はどこから始まっていて、そ
こで終わっているのかがわからないのです。というのも、私の腕の原子
と分子は壁の原子や分子と混ざり合っていったからです。私にわかった
のはこのエネルギーだけでした。エネルギー。そして、私は自分に問い
かけました。「いったい私はどうなってしまったの? 何が起こってい
るの?」そして、その瞬間、私の脳のおしゃべり、左脳のおしゃべりが
完全に静止したのです。まるでその瞬間誰かがリモートコントロールの
ボタンを押したかのように−−完全に静止しました。

最初はその静かなマインドの内側に自分を見いだしてショックを受けた
のですが、それからすぐに私を取り巻く壮大なエネルギーに魅了されて
しまいました。そして、私はもはや体の境界線がわからなくなっていた
ために、私は巨大に広がっていくのを感じていたのです。私はそこにあ
るエネルギーと一つで、それはすばらしいものでした。
 
そのとき突然、左脳が戻ってきてオンラインになり、私に言いました。
「ヘイ! 私たちは危ない、私たちは危ない、助けを呼ばないと!」そ
こで私は、オーケー、オーケー、私は危険だ、と頷いたのですが、そこ
ですぐさま意識的になり、このスペースを愛情を込めて、陶酔境と呼ぶ
ことにしたのです。ともかくそこは美しいところでした。外側の世界と
あなたをつなげるあなたの脳のおしゃべりから完全につながりをなくし
た状態を想像してみてください。さあ、私はいまそのスペースにいて、
私の仕事上のストレスも何もなしにいます。それらは消え去ったのです。
私は軽さを感じていました。想像してみてください。あらゆる外側の関
係性と、それに準ずる物事からやってくるストレスのすべてがなくなっ
てしまったのです。私は平和を感じていました。37年間の感情的なゴミ
がすべてなくなるなんて想像できますか! 私は陶酔感を得ていました。
それはすばらしいものです。−−そこへ戻ってきた左脳がオンラインに
なって言います。「ヘイ! こっちを向くんだ、私たちは助けが必要な
んだって」そこで私は考えます。「そうだ、助けを呼ばないと、そこに
フォーカスするんだわ」。そこで私はシャワーから出て、機械的に服を
着て、アパートの中をウロウロし始めました。「仕事に行かないと、仕
事だわ、運転できるかしら? 運転は?」

その後瞬間的に私の右腕が完全に動かなくなりました。そこで気がつい
たのです。「おー神様! 脳梗塞だ! 脳梗塞だ!」そして次に私の脳
が言ったのはこうです。「わあーぉ、これってすっごくクールじゃない。
カッコいいわ。だってどのくらいの脳学者が自分自身の脳を内側から見
て勉強できると思って?」
 
そして、私のマインドをよぎったのは、「でも、私はとても忙しい女だ。
脳梗塞に関わっている場合じゃない。」その時の私はまるでこんなふう
でした。「オーケー、どっちにしても脳梗塞を止めることはできないん
だから、まあ数週間つき合って、それからさっさと仕事に戻りましょう、
オーケー」
 
そこで私は助けを呼ぶことにし、職場の番号を探しました。番号を思い
出せなかったのですが、オフィスに置いてある名刺に番号が載っている
ことを思い出しました。そこでオフィスの机から3インチの厚みのある
ビジネスカードを引っ張りだし、一番上のカードを見ました。頭の中の
目では自分の名刺がどんなふうかを見分けることができたのですが、そ
のカードが自分のものかどうかはわかりませんでした。というのも、私
に見えたのは、ピクセル(画素)だったのです。文字のピクセルと背景
のピクセルが混ざり合って、シンボルもそうなので、何が何だかわかり
ません。そこで私は明晰さの波というものがやってくるのを待つことに
しました。そして、次の瞬間、私は普通の現実につながることができ、
明らかになりました。それは私のカードではない、それは私のカードで
はない、それは私のカードではない、それは私のカードではない。1イ
ンチ下のカードを引き出すのに45分が経過していたようです。
 
そうこうするうちに、脳内出血は45分間の間に左脳に広がっていったの
です。私は番号が理解できないし、電話もわかりません。でもそれが私
にとって唯一考えられることだったのです。そこで私は受話器を取り、
こちらにビジネスカードを持って、書かれた番号のくねくねした線と一
致するダイアルのくねくねを押すというのを繰り返していました。でも、
それから私は陶酔境に入っていったので、自分が番号をダイアルできて
いるのかどうかがわかりません。

そこで私は無感覚になった右腕を持ってきて、ダイアルしたはずの文字
を隠しては押し、次へということをしたのです。何とか全部の番号が押
せたようです。私は電話を聞いていました。私の同僚が電話に出て、私
に言います「わうううう、わうううう、ううう」【客席から笑い声】私
は思いました。「オーマイゴッド、彼ったらまるでゴールデンリトリバ
ーだわ!」そこで私は彼に話しかけました。頭の中でははっきりとこう
呼びかけたのです。「ジルよ! 助けて! 」ところが声になって出て
きたのは「わううう、わううう、うううう」私は思ったのです「まあ、
何てこと、私ってまるでゴールデンリトリバーだわ」話をしてみるまで
私は自分がしゃべれないことを知らなかったのです。

彼は私が助けを必要としていることに気づいてくれ、駆けつけてくれま
した。その少し後に、救急車が来て、私はボストンからマサチューセッ
ツの総合病院に運ばれたのです。私の体は胎児のようにおり曲がり、膨
らんだ風船の最後の空気がふっと抜けたかのようにエネルギーがグンと
あがったかと思うと、私の魂がサレンダーしたことを感じたのです。そ
して、その瞬間、私はもはや私の人生の振付師ではなくなったことを知
りました。医者が私の体を救ってくれて再びチャンスをくれるか、これ
がおそらく私の次なる生へのトランジッションになるか、二つに一つな
のです。

その日の午後遅くに目が覚めて、自分が生きていることを知ったときは
ほんとうに驚きました。私の魂がサレンダーしたと感じたとき、私は自
分の人生にさよならを言ったのです。そして、私のマインドはいま二つ
の対局にある現実のあいだで浮遊していました。私の感覚システムを通
ってやってくる刺激は、純粋な痛みのようでした。野火のような私の脳
は軽く焼けていて、音がとても大きく聞こえ混沌としています。そのた
め背景の雑音で声が聞こえず、私はただその場から逃げ出したかったの
です。自分の体がどんなふうな位置にあるかがわからないため、自分が
巨大で広がっていくように感じていました。まるで魔法の壷から出てく
るジニーのようです。私の魂は静かな陶酔の深みで滑空する偉大なクジ
ラのように自由に舞い上がっています。調和しています。このとても小
さな体の中に戻っていくなど到底できないだろうと考えていたのを思い
出します。

でも私は気づきました。「でも私はまだ生きている! 私はまだ生きて
いる! そして私はニルバーナを見つけた。もし私がニルバーナを見つ
けて、しかもまだ生きているのだとしたら、生きている人たちの誰もが
ニルバーナを見つけられるじゃない」私はその世界を思い描きました。
そこには美しく、平和で、慈しみを持ち、愛に満ちた人々がいて、彼ら
はこの場所にいつだってやってこられることを知っている。そして、彼
らは左脳から右脳に移って、この平和を見いだしている。そして私は気
がついたのです。この体験は何てすばらしい贈り物だっただろうと。ス
トロークの洞察が、私たちがどのように生きているかを見せてくれたな
んて。このことが私の治癒を促進させてくれました。

2週間半後に医師はゴルフボールくらいの大きさの血の固まりを取りの
ぞきましたが、それが私の言語中枢を妨害していたようです。これは私
の母です。私の人生にとってはほんとうの天使でした。完治するまでに
8年かかりました。
 
さて、私たちは誰なのでしょう? 私たちは、手先の器用さと二つの認
識するマインドを持った宇宙の生命力です。そして私たちは、この世界
で誰として、どんなふうに生きていくのかについて、瞬間ごとに選択す
る力を持っています。たった今ここで、−−私−−という、私たちがい
るところの宇宙の生命力である右脳の意識の中に踏み入ることができま
す。50 兆の美しい分子の天才的な宇宙の生命力が私を形作っています。
それらのすべてが一つです。あるいは、私は左脳の意識の中に踏み入る
こともできます。そこでは私は確固たる単独の個人としており、流れか
ら、あなたたちから分離しています。私はドクター・ジル・ボルト・タ
イラーで、知的な、神経構造学者です。これらが私の内側の「私たち」
です。

あなたはどちらを選びますか? どちらを? そしていつ? 私は信じ
ます。もしも私たちが右脳回路の、深みにある内なる平和を作用させる
ことを選べば選ぶほど、その平和を外側の世界に投影し、私たちの惑星
はもっと平和になるであろうことを。そして、このことを私はみなさん
と分かち合いたかったのです。
                      
            Jill Bolte Taylor(ジル・ボルト・タイラー)







 

flower communication

March 05 [Thu], 2009, 4:59


ご要望により今月3度目の花WS。花尽くし。春ですね。
久しぶりの旅人の樹開催。張り切っていきましょう。



〜flowercommunication〜

フラワーアレンジメント作製と、その作品からリーディングして行う、フラワーセラピーです。
花に触れ、深い感覚を使って交流しながら、フラワーアレンジメントをつくります。 自分の感覚を植物に向かって開き、そこに自分自身と向き合いながら作品を作り、 出来上がったアレンジから、現在の自分の状態に対する簡単なリーディングを行います。


テーマ:カラーのアレンジメント

日時:2009年3月31日(火) 14:30pm〜17:30pm

場所:旅人の樹

持ち物:新聞紙、花ばさみ、作品お持ち帰り用の袋

参加費:¥5000(花材費込み)

お申し込み締切:3/24(火)

定員:7名


花材発注の関係上、お申し込み締切は開催日の1週間前、3/24(火)となっております。
※お申し込みは以下のメールフォームよりお願いします。
参加者の方には詳細場所をお伝えするメールが後日一斉送信されます。

よろしくおねがいします。ありがとうございます。
お待ちしてます。







 

ほの花ふぇ

March 05 [Thu], 2009, 4:37



〜ほの花ふぇflower communication〜


さーて、今回は友人の洋平とみなちゃんが、やっている素敵なお店、
ほのかふぇでお花ワークショップやるよ。
春めいてきて心地好くなったので、だんだんお外に出ていきます。
楽しんで参りましょう。今回は残念ながら席が少ないので早い者勝ちです。
先着6名。 終わった後は、お花と一緒に美味しいご飯にいたしましょう。



「フラワーコミュニケーション」

フラワーアレンジメント作製と、その作品からリーディングして行う、フラワーセラピーです。
花に触れ、深い感覚を使って交流しながら、フラワーアレンジメントをつくります。 自分の感覚を植物に向かって開き、そこに自分自身と向き合いながら作品を作り、 出来上がったアレンジから、現在の自分の状態に対する簡単なリーディングを行います。


テーマ:バスケットブーケ -basket bouquet-

日時:2009年3月22日(日) 19:00pm〜22:00pm 【夜】

持ち物:新聞紙、花ばさみ、作品お持ち帰り用の袋

参加費:¥6000 (花材費・場所代込み)

場所:【organic space ほのかふぇ】
〒181-0001 東京都三鷹市井の頭2-7-2
TEL 0422-76-4717
京王井の頭線 三鷹台駅 南口より徒歩30秒。

京王井の頭線 三鷹台駅改札を出て、左手の階段を下り、
正面のローソン側を、踏切を背に、曲がらず、直進します。
<クリーニング屋さん>から4軒目、<ラーメン屋さん>のお隣にあります。

お申し込み締切:3/17(火)

定員:6名


花材発注の関係上、お申し込み締切は3/17(火)となっております。
※お申し込みは以下のメールフォームよりお願いします。
参加者の方には詳細場所をお伝えするメールが後日一斉送信されます。



ありがとうございます。
お待ちしてます。







 

寒い夜に

March 04 [Wed], 2009, 0:53
 




先日組んだ花が、部分的に傷んできたので、組みなおしてみた。

こんなことをゆったりする余裕のある一日。すばらしい。
寒い夜には、寒い夜の、ただ春を静かに待つような心の暖め方がある。

大好きな星野道夫の言葉を思い出す。
ナオコ夫人が初めてアラスカに嫁いだときに、彼の友人が贈った言葉。

「寒いことが、人の気持ちを暖めるんだ。
 離れていることが、人と人とを近づけるんだ」  (「旅をする木」より)

大切なものや人が、静かに連なり重なっていくのは、
今を生きるのと同じように貴重なことだと思う。

とても穏やかな、一人の夜。







 
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