御礼・ありがとうございました!

April 27 [Mon], 2009, 14:58

 
ブラボー!
蓋を開けてみれば、すべて宇宙の計らいどおりの結果に。

★旅人の樹主催チャリティーイベント・講演会★
   『自然治癒力を高める『癒し』の方法』


だーいせーいこ〜〜

宇宙の与える仕事は、最後の最後まで気が抜けないけど、必ず関わる全ての人に最良の結果に働く。
前にも思ったけど、宇宙仕事はとりっぱぐれがない。すごいなぁ。

一時は赤字かぶるのを覚悟したよ。
覚悟して、もういいやってなった頃から、お客さんが集まりだした。
やはり、ゆだね、手放すと入ってくる。意識にコントロールがあるうちはだめだね。反省。

この委ねて流れのままには、得意な感覚だったのだけど、ちょっと自分主催で規模が大きくなったから、びびったかな。これからもっともっと拡がるのにやれやれだ。
自分を明け渡して、すべきことをその場の流れとインスピレーションに従ったときに、最高の現実が現われる。それはあたかも、最初から用意されていたかのように。

もっと当日来るのかなぁ、と思ってたけど、グループワークはあの会場の大きさでは、あの人数が限界だった。
途中で帰った人数、途中参加の人数も含めて、あの時点ではあの人数が完璧。
そして、想定より不足分は遠隔参加の人数により、これまた完璧に補充。
皆さんに頂いた、お気持ちの募金額も含め、諸経費を差し引いて、なんと最初に想定していたチャリティー目標額とほぼ同額。なんという計らいか。

やーもー、楽しかったよ〜。反省点はあるけど、そんなものは今はいらん。
皆が笑って帰ったのならそれでいい。成功だ。ありがたい。

講演を快諾してくれた小西先生。あなたがYESと言わなければこの企画は存在しなかった。大感謝です。ありがとう。
エネルギーワークのバックアップ、場のホールド他、気持ちよくお手伝いしてくれたYukitty。見えない支援はなかなか評価されないけど、ちゃんと見ている人は見ています。ありがとう。
当日お手伝いくださった香楽さん、気持ちのいい対応で、会場が明るく安定感のあるものになりました。ありがとう。
会場を押さえてくれた永井くん。当日のお手伝いも助かりました。始まりはいい会場が計らずも空いたことから。押さえ感謝です。ありがとう。


それはそうと今日起きたら、13時過ぎでした。オフにしておいてよかった。
先週の山歩きの余波で、いまだに喉が腫れ上がっています。
触って分かるほど扁桃腺がポコポコしてます。これは数日前からだけど。
昨日は疲れがピークで、夜はとうとう腰に来ていたし。
一晩泥のように眠ったら、明けて多少すっきりしましたが。
体調管理も仕事のうちですな。そんな正論は今は聞きたくありませんが。
今日はゆっくり自分を甘やかすことにします。

野口整体の創始者、野口晴哉さんが著書『風邪の効用』でいうところでは
「風邪は自然の健康法である。風邪は治すべきものではない、経過するものである。自然な経過を乱しさえしなければ、風邪をひいた後は、あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になる」
そうなので、私は薬は一切飲みません。
腕のいい整体師は「そろそろ風邪ひきたいな」と言うそうです。
薬は感覚を麻痺させるので、痛くて死にそうになるまではのまないことにしています。
感覚商売だしね。狂わせたくないので。
それに痛くて死にそうなら、だいたい脳内麻薬がでるからそんなに苦しくないのです。

そんなわけで、後処理を少ししたら、のんびり休日を過ごすことにします。
ありがとう〜〜。全てに感謝です。







 

6と9のタブー

April 24 [Fri], 2009, 18:04
 
 
前述の夢を叶えた女性が示したのは、怖れずに進むこと。伝えること。

勇気にはたくさんの種類がある。
護る勇気、退く勇気、認める勇気。

どれも大切なものを心から愛する力。自分と他者へ優しさを示す行動力だと思う。

自分達にとって、自分の愛する人々と生命にとって、
一番大切なことは何か、恐れずに認めなくてはならないと思う。
そして、認めたのなら、見ない振りはやめて、進まなくてはならない。
あるいは過ちを認めて、来た道を引き返し、選びなおすことをしなければならない。

今、ここで動いていることが、大きな分岐点にあると、
気付くことのできる人々はどのくらいいるのだろう。
私だって面倒ごとは嫌いだ。できれば見ない振りをして、
理由をつけて自分の生活にもぐりこみたい。

でも知らなければ、自分の世界に対して責任が負えない。
自分の世界に責任が負えなければ、それは振り回されること、
被害者でいることを選ぶのと同じことだ。
自分の受け取っているものに、完全な責任を負う覚悟ができた時、
初めて、自分の人生と世界に対して、創造していく自由を選ぶことができる。

だから、受け取るし、それを伝えることもする。
知った後にどう行動するかは各自が選ぶこと。
それは自分の意思に基づいて、行われるべきこと。

だけど、今私たちが受け取っているものは、かつて自分が、
あるいは自分達が選んできたことの結果だから、
自分達の未来は、必ず今自分が選んでいることの結果になる。

一番素敵な世界に住みたいから、一番いいと思うことを選びたい。

ありがとう。



以下は田中優さんメルマガより抜粋転載
*-*-*-*-*
   
“持続する志”第45号 2009.4.24 http://tanakayu.blogspot.com/
□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■□■□


 東奥日報(2009年4月16日)によれば、「4/19の青森市長選の行
方を、電力業界がかたずをのんで見守ってい」たそうだ。鹿内博
候補は、反核燃団体の共同代表を務めた経歴の持ち主だからだ。
それに対し、原燃推進の「佐々木誠造候補の選挙事務所での出陣
式には、日本原燃の兒島伊佐美社長をはじめ、県内で原子力事業
を展開する東北電力や東京電力、電源開発などの役員・幹部がず
らりと顔をそろえ」、「知事選に匹敵するほどの力の入れよう」
だったそうだ。

 津島雄二衆院議員は、「原子力反対を掲げてきた人が万が一、
県都の市長になったら本県は計り知れない大打撃を受ける」と述
べ、「県都に反原子力の市長が誕生したら、本県は大変なことに
なる」と発言した。

 しかし選挙の結果は「青森市長に鹿内氏が初当選」となった。
これで青森は「大変なことにな」り、原燃推進は「計り知れない
大打撃を受ける」そうだ。これはありがたい。

 なぜなら再処理工場はとんでもなく有害な放射性物質を出し続
けるからだ。

−ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これまで海へ流された放射能の量
(2006年4月〜2009年2月までの公表数値)
放出回数  205回
放射能の総量
トリチウム 2177兆ベクレル
ヨウ素129 5兆4300億ベクレル
ヨウ素131  5600億ベクレル
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 中でも上の「ヨウ素」が問題だ。ヨウ素は貴重な元素であるため、
生物は必ず集めようとする。プランクトンが、小魚がと濃縮されて
いって、人間の口に入るときには相当濃縮してしまっている。しか
も人間にとっても大切な元素だから甲状腺に濃縮される。これがチ
ェルノブイリで多発している甲状腺がんの原因と見られている。

 ただしヨウ素131は寿命が短い。8日で半分が放射線を発して安定
化し、放射性物質でなくなる。だから80日経てば千分の一以下になる
のでほとんど検出できなくなる。でも上の数字をもう一度見てほしい。
ヨウ素131よりヨウ素129のほうが全然多い。このヨウ素129の寿命は
1700万年なのだ。半分に減るまでに1700万年かかるのだ。千分の一に
なるまでの時間は1億7千万年だ。こんな放射能(よく推進派が「放
射性物質はあっても放射能なんて言葉はありません」なんてつまらな
い批判をしてくるから言うけど、放射能は放射線を出す能力のことだ。
転じて放射線を出す物質を放射能と呼んでいる)を放出していいもの
だろうか。
 つまりヨウ素129を5.43兆ベクレルも出して、いいものなのかという
ことだ。これは人の年間摂取限度量9.1ミリベクレルで割ってみると、
597兆人分の年間限度摂取量にになる。莫大すぎてよくわからないだろ
う。世界人口65億人で割ったとして、年間摂取量の約10万倍なのだ。

 なぜこんな猛毒を振り撒いていいものなのかわからない。しかも人
類の歴史よりはるかに長く残るものを。「自分の世代だけよければ、
あとはどうなってもいい」と考えているとしか思えない。そんな考え
でいる人たちに未来を任せられない。そう考える人が少数派であるこ
とのほうが不思議だ。

 「6と9はブロック」という言葉があるのをご存知だろうか。メデ
ィアは「六ヶ所村問題」と「憲法9条」の話だけは放送・放映しない
ようブロックしているのだそうだ。そんなばかげた状態を放置できな
い。だって一方の情報しか伝えない中で、いったい誰が何を判断でき
るというのだろう。
 でも、こんな日本でも少しだけ変わりつつある。市長選などで、現
職が半分しか残れなくなってきているのだ。社会を変えたい。少なく
とも子どもたちに胸が張れる程度には。

 かつて、木曽のヒノキを植えた人たちは誰も自分が利益を得たりし
ていない。なぜならヒノキは育つのに100年かかるからだ。それでも
人々は土まで背負ってヒノキを山に植えた。人々は祖先の植えてくれ
たヒノキのおかげで生活できた。だから彼らは祖先をとても大切にし、
年長者を敬ったのだ。さて今生きている私たち、子孫から敬われるこ
とをしているだろうか。敬ってもらえる生き方をしていないくせに、
「年長者を敬え」なんて、都合が良すぎると思わないだろうか。



西海市長選(長崎県) 「市民との信頼回復を」 初当選・田中氏 若
者定住策に意欲 (西日本新聞)

石巻市(宮城県)の未来、学者に託す 新人・亀山さん当選 (河北新報)

「クリーン&女性」奏功 兵庫県宝塚市長に中川智子氏 (産経新聞)

任期満了に伴う茨城県筑西市長選。
元市議会議長吉沢範夫氏が、現職の冨山省三氏(自民、公明推薦)を破り
初当選。

佐久市長(長野県)19日投開票。前県議の柳田清二氏(39)が初当選。
前県佐久事務所長の木曽茂氏(60)を破る。








 

歌は心

April 24 [Fri], 2009, 15:11
 
夢を叶えた女性の素敵な動画です。

冷ややかな視線をはじき返す強さ。
信じることの大切さ。そして自分からその舞台に上がる勇気。
神は自ら進む者の手をとる。

どれだけ多くの人が、自身の力を、自ら解放することなく、
誰にも知られることなく終わってしまっているのだろう。
やらないことを、出来ない理由で固めて見ない振りをしているのだろう。

大好きなものを心から愛し、それを信じ続けること。それこそが才能だ。

私たちは、果たして本当にできるまで挑戦しただろうか。
あきらめるのも逃げるのも、自分からしかありえない。
本当の理由は自分の中にしかない。
外に理由を探し始めたら、それは逃げ出そうとしているから。

大切なものを見失わない強さ。肝に銘じたい。


「可能性が恐れを超えたときに人はそれを勇気とよび、
 可能性が恐れに附したときに人はそれを限界という」ミカエル



※この番組は、いくつかの都市で、あの審査員が審査しつづけます。
台本はなく、書類選考のみであとは大抵そのまま本番だそうです。
おそらくやらせや演出ではないことの補足です。







 

earthday

April 23 [Thu], 2009, 2:02


今日は世界的にアースデーでしたね。
穏やかな、たおやかな風の吹く、優しい日でした。

きっと世界の顔も知らぬ誰かが、祈っていてくれたのだと思います。
だから、今夜は眠る前に、この星とそこに生きる全ての命に向けて、
お祈りして寝ようと思います。

心から、ありがとう。
あいしてます。








 

ともにゆく意味

April 19 [Sun], 2009, 23:43

(近所の藤の花)

先週に続いて、今日も山修行に行ってきた。いろんな意味で。

「外秩父七峰縦走ハイキング大会」なるものに、直前に決めて参加してきた。
要は42.195キロの山道を歩くというイベント。
なかなか、長距離山道歩ける機会もないので、トレーニングがてら。




4時半に起きて、始発でまだ空も明けやらぬうちから出発。
行ったらば、チームのN君は病欠。K氏は始発でも出発に間に合わないとかで不参加。
調べておけよ ///orz・・・

別動チームが先に来ているはずなので、そっちに合流するかとも考えたけど、すでに出発後。
そして間が悪く圏外。その後、自分のPHSが圏外に入ったので、一度も連絡は取れずじまい。

そんなわけで、長い一人旅になった。
いや、一人でもいくさ。むしろ戦(いくさ)。

一人旅は嫌いではないのだけど、イレギュラーなのはダメージ大だから嫌い。
でもすぐに適応しちゃうのだけど。
でもイレギュラーな状況から、与えられたカードで、抜け道を見つけるのはわりと得意。

とりあえず、入念に準備体操をして調整。
さらに空いてる自然のある素敵な場所を見つけて、軽く瞑想とセルフワーク。

そこから改めて出発。
ちょっと本気モードで飛ばしてみたら、今日は調子よさそう。
自分のペースでやれるからか?つくづくチームプレイに向いていないと思う。



前回の課題の一つだった登り坂に関しては、本日コツを発見。
前に進もうとするから余計に疲れるのだ。
残し足の踵を、最後まで意識して押し出すと、重心の粘り強い滑らかな移動ができるので、結果的にあまり疲れない。
今日のポイントはかかとの意識に尽きた。かかとを伸ばすこと!
さらに瞑想状態で身体を前に引っ張らせると、移動が早い上に心地好い。

そして下りがやはり依然難題。どうしてもダメージの蓄積が膝にくる。
とくに右足の使い方が悪いらしく、右膝へのダメージが深刻。
いっそ後を向いて降りたら、登りの応用でなんとかならないものか。

大会の謳い文句は「見晴しの良い外秩父の主な峰々を縦走します。途中、リタイアの方も楽々バス停へ下山できます。」というものだったが、あれは嘘だ。
バス停へ向かう下山ルートが、一番の難所だった。
おかげで膝が痛くて危うく動けなくなりそうだった。

そうなのだ。途中でタイムアップで、日があり安全な間に下山するなら今しかないことが分かり、やむなく道半ばで下山することにした。無念。
最後が定峰峠だったので、22.4キロ地点。当日はあとほんの5倍。

計算したら時速2.5キロくらいだったので、普通に歩くと100キロは40時間かかる計算。
このペースだと殆ど休みなしなので、もう少しペースアップが課題か。

今回は、いよいよ膝サポーターが、当日は必須だということを確信した。
しかもまだまだ、荷物は減らせるということも確認できたのでよしとしよう。
まだ桜が散っていて綺麗だった。共有できる誰かと歩けばもっと楽しめそう。



アフリカの諺にこんな言葉があるらしい。

「急いでいくなら、一人でいけばいい
 遠くへいくなら、皆でいけばいい」

結局人生の目的は、何かを為すことではないのだ。
共にあり、感じ、受け取ること。経験だけが、ずっと持ってゆけるもの。
分かち合い増える、失われないもの。







 

てぃんさぐの花

April 16 [Thu], 2009, 3:31
 
てぃんさぐの花が 赤く染まる頃
大切な人へ祈り届く

夢を見る君は まだ 旅の途中
命ふるわせて 今日も 生きる

なみだ こぼれたら 星を 見上げよう
道に迷うなら 風に聴こう

大丈夫 闇夜は いつか 朝になる
永遠につづく 悲しみはない

清らかに 咲こう 潔く 咲こう
しあわせは いつも こころの中

(てぃんさぐの花 JQ&WENDY)

*-*-*-*-*


こんな詩を見つけた。
いつか大切な人が、苦しんでいたら、
あるいは自分自身が道に迷ったら、思い出そう。
そして祈ろう。

心を添わせることしか出来なくても、きっとそれは人にできる最大のこと。
人の想いは必ずいつか届くし、たとえその時は知らなくても必ず力になっている。
それはいつか振り返ったときに初めて分かること。
きっと人はどこかで自分自身の光を見つけ、必ず朝を迎えられる。
それを自分にも他者にも、信じ続けていこう。








 

山よ

April 14 [Tue], 2009, 8:38
 
週末、トレイルウォーカーの現地トレーニングに行ってきました。

土曜は鎌倉の友人でロルファーのこうたろうさんの指導を受け、徹底的に歩くということの構造学的理解と、必要と思われる意識の持ち方、エクササイズ等を学び、歩くことにかけて頭を飽和させてきました。

その後、食事をし、小田原方面のの旅館へ移動。
前泊し日曜当日朝5時40分から行動というスケジュールでした。

当日の朝、旅館で見つけた張り紙。
なんのことか分かりますか?

「急ぐとも外に散らすな吉野山
 桜の花も散れば見苦し」

実はトイレに張ってあったのです。
なんと粋な貼り紙か。

それはそうと、100キロの行程の最後部分の20キロ程度を歩いたわけなのですが、結論からいうと、自分の体力のなさに打ちひしがれました。恐るべし山道。大丈夫かオレ。

山に入れば多少なりとも元気になるという計算があったのですが、それは平地を移動している場合なのだということに気が付きました。

幾つもの峠と山を登ったり降りたり渡ったりするうち、久しぶりに膝が笑うというのを経験しました。やばい、なんかカクカクしてる…
今日は筋肉痛と右ひざにダメージが残っています。うーむ。



前半まではペースどおり、むしろ早いくらいだったのだけど、後半の登りに来て、明らかにペースダウン。というかその速度でしか足が上がらない。
一緒に行ったチームリーダーののみすけさんは、ワンダーフォーゲル出身だけあって、最後までペース落ちず。恐るべし、さすがです。

穿いていったずぼんに枝で穴を開けたので、足回りのスパッツ(伽半)と軍手は必須アイテムに加わりました。
塩の小瓶が途中、全開してポケットを塩で満たしたので、取り出しやすい、胸ポケットに入る細いケースも必要そうです。
こまめな給水と塩の補給で、脱水症状も防げたし、懸念だった偏頭痛もなんとか回避できました。水はいくらあってもいい。
ひょっとして日常の偏頭痛も、水と塩を摂ってれば回避できるのかもしれない。(覚書)

昔、一晩で56キロ歩いた経験があったので、それなりにいけるだろうと踏んでいたのですが、平地と山道ではまったく比較条件にならないということを悟りました。苦しさ数倍。
100キロのイメージを平地の感覚で想定していたので、考えを改めねばならなそうです。

今回歩いたのは、最もアップダウンの多いパートではあったので(高低差1100m以上)、ある意味最大の難所(そんな所を最後に持ってくるなんて…)だったのですが、あの道を夜中に歩くのはあまり考えたくないですね。
朝出発の48時間以内ゴールなので、できれば前日の日が暮れる前を目指したい所です。
できなさそうだと思うことに挑戦して乗り越えるから、成長するのだと自分を励ましています。

前日のウォーキングワークショップは確かに効果があったと、実感しました。
上り下りの最中は、なかなかそれどころではなかったりもしましたが、それでもかなり楽な意識を保つことが出来ました。

「お前の足はぁ、心臓から生えているぅ!」
(足を動かす深部筋肉である大腰筋は、鳩尾辺りから始まっている)

「天と地ぃ!」
(正中意識を保ち、天地に繋がり、周辺スペースに対して広く意識を確保)

「そして太陽が呼んでいるぅ!」
(自分の重心を、遠くのポイントに引っ張らせることで、足ではなく重心の移動で進むことが出来る)

などの意味不明な心の叫びを、始終発しながら、困難な山道を踏破してきました。
当分上り坂は見たくないとその時は思いましたが、きれいな景色もたくさんありました。
そうでない場所は歩くのに精一杯なので、写真を撮る余裕はありません。


歩いている(昇り降りの)間に考えることはたくさんありました。
きっとこういう時間が、歩く意味なのだと思うし、気付きを伴なう経験に繋がるのだなとも。
それはまた歩き終えたときに、あらためて。

読んでくれてありがとう。







 

ほめられサロン

April 14 [Tue], 2009, 8:21
いいもの教えてもらっちゃった。
ほめられサロン

言葉に出して誉められるのって大切だね。
胸の中の愛の量が回復する感じ。
みんなもほめてもらってください。
あいしてるよ。ありがとう。







 

『自然治癒力と癒し』講演会

April 08 [Wed], 2009, 23:48
 
今回は旅人の樹主催の、初の講演会です。
ご縁あって、小西康弘先生の東京での講演会のオーガナイズをさせていただくことになりました。

小西さんは統合医療に携わるお医者さんで、エネルギーワークや代替医療を、現代医療に統合していこう、ユニバーサルセラピーとして、西洋医学、民間療法、伝統医学の統合と、医療のあり方を追求していこうとする、素敵なお医者さんなのです。

自然治癒力や、幸福や、癒しについて、面白いお話が聴けると思います。
僕も後半から、グループワークや瞑想ワークのときにコラボで参加させて頂きます。
第二部は、代替医療、ヒーリングの体験会(無料)なので、いろいろ無料で相談等も受けられますよ〜。(笑)


 
【転載歓迎】
*-*-*-*-*


☆旅人の樹主催チャリティーイベント・講演会☆

時間:4/26日(日) 第一部 13:30〜 第二部 17:45〜


◇第一部小西康弘先生講演会 参加費:3,500円 (当日4,000円)

『自然治癒力を高める『癒し』の方法』

「あなたは、こころから幸せといえますか」
現役内科医が本来の自然治癒力について語る、「癒しのレッスン」
今の自分の周りに起こっていることの原因を解き明かします。

講演では、人間が本来持っている「自然治癒力とは?」を題材に、 現代の人にとって何が「癒し」であり、何が一番必要とされているのかについて話をしたいと思います。
決して、肉体的な側面からでは不十分で、心や精神、霊性をひとつのものとして始めて、人は「幸福」になれるのだと思います。
こういった「三位一体」の幸せを得ることで、人間は本来の「自然治癒力」を取り戻すことが出来るのだと考えています。

※当日は、お気に入りのCDを1枚持参ください。



講師紹介
*-*-*-*-*
小西康弘

京都大学医学部卒業
現在、大阪の病院に勤務

内科認定専門医、
日本消化器病専門医、
日本消化器内視鏡専門医
日本ホリスティック医学協会会員
統合医療学会会員

西洋医学単独での治療の限界を認識し、東洋医学やエネルギー医学などの代替療法と西洋医学とを統合することによって、本当に喜んでもらえるサービスを提供する「ホリスティック・センター」を設立することを目指して活動中

ユニバーサルセラピー・統合医療研究所所長





◇第二部「代替医療・ヒーリング体験会」 参加費:無料

講演を聴き、さらに個人的に相談、体験したい人向けの体験相談会です。
初めて、こういった分野に触れる方、また既に様々な代替医療、ヒーリングアプローチをされている方同士の交流、新たな見識を深める場としてお使い下さい。
セッションをしたり、されたりすることはできますが、無償となります。ご理解下さい。

※出展者参加は第一部参加者であることが条件です。一般参加は自由です。
※机や椅子などもお使いになれます。(数に限りがあります)
※アロマオイル等を使用される場合は、その材料費等は受け取っても結構です。


*-*-*-*-*

◆時間:4/26日(日)
第一部 13:30〜17:30
第二部 17:45〜19:30


◆スケジュール
*-*-*-*-*
開場 13:15 
開演 13:30〜
第一部小西康弘先生講演会
13:30〜15:00 講演(1.5時間)
15:00〜16:00 グループワーク(コラボワーク)(1時間)
16:00〜16:30 瞑想のワーク(コラボワーク)(0.5時間)
16:30〜17:30 質疑応答(1時間)
17:30〜17:45 休憩
第二部代替医療・ヒーリング体験会
17:45〜19:30 体験交流会
19:30 終了
*-*-*-*-*


◆場所:大久保地域センター 3階会議室A

大久保地域センターについて
住所:〒169-0072 新宿区大久保2丁目12番7号 大久保地域センター3階4階
交通:JR山手線 新大久保駅下車 改札を出て大久保通りを右へまっすぐ。
駅から向かって左手、明治通りにぶつかる交差点の少し手前、NTT大久保の向かいに「東京社会保険事務局」「新宿社会保険事務局」という青い看板が見えてきます。
その裏の建物、3階4階が、目的地の大久保地域センター になります。
(手前の道から脇に入ると入り口があります)大体徒歩5分〜7分くらいです。


◆定員:60名


◆参加費:
第一部:3,500円 (当日4,000円)
第二部: 無料   
※この収益の一部は、特定非営利活動法人オックスファムを通じて、
世界の人道支援プロジェクトや飢餓貧困支援のために活用されます。


◆お申し込み方法:
以下メールフォームより、受け付けております。

タイトルを「4/26講演会申し込み」とし、お名前、フリガナ、
メールアドレス、人数をお書き添えの上、お申し込み下さい。
(ミクシーからの場合はmixi名も)

お名前は、銀行の振り込み元のお名前として照合し、参加確認いたします。
また、参加者に対して、事前のクリーニングワークが行われます。
本名(フリガナ)でご明記ください。
また複数参加の場合は、参加者全員のお名前をお書き下さい。
(お振込みに関しては、まとめてでも個々でも結構です)

追ってこちらから、振込先を明記したメールを送らせていただきます。
お振込みをもって、お申し込み確定とさせて頂きます。
ご来場されましたら、受付でお名前をお伝え下さい。

※第一部は定員60名様までの先着順とさせていただきます。
※基本的には事前振込みのみのお申し込みとさせていただきますが、
当日急に来られる方は、当日受付(当日¥4000)もさせていただく予定です。


【講演会のアブセンティー(遠隔参加)について】

講演会の第一部では「癒しについて」の話の後で、後半に「クリーニング」を行います。
これは、エネルギーワークの一つで真の癒しを得るために障害となっている自分自身の「パターン」「観念体系」をグループワークの中で引き抜くというものです。
自分では気づかないこれらの「パターン」「観念体系」がなくなることで、の自分が遭遇している「状況」に変化が現れることがあります。

今回の講演会では、当日会場にお越しになれない方のために
「遠隔での参加 (アブセンティー)」を受付いたします。

この「遠隔参加」は当日講演会に参加できない方のために、クリーニング
のエネルギーワークのみを受けていただくことを目的として設けたものです。
クリーニングのワークでは、講演会参加者全員のエネルギーを一つに
集め、エネルギーの『竜巻』をつくりリスト者のメモリーを光の元に送ります。

日時は4月26日(日)の16:00ごろより約30分間です。
その時間帯に特に用事のない方はリラックスしてお過ごしください。
また、用事のある 方は通常通りしていただいてもクリーニングには
まったく問題はありません。 終了しましたら、水分をよく取るようにしてください。

参加費用は1000円です。
振込みを持ちまして申し込み完了とさせていただきます。
※タイトルを「4/26講演会アブセンティー申し込み」とし、お名前、
フリガナ、メールアドレス、人数(各お名前)をお書き添えの上、
メールフォームより、お申し込み下さい。 

※遠隔参加では前日までに振込みを確認できた方のリストをもとに、
当日 クリーニングのワークをさせていただきます。
振込みいただいても前日 までに確認を取れない場合はリストに
加えることが出来ませんので、 ご留意のほどをお願いいたします。
具体的には4/24(金)の午後3時までに、お振込みいただけなかった場合は、
参加者人数に反映されません。よろしくおねがいします。


*-*-*-*-*

【地図】








  

次回花WS -プードル-

April 08 [Wed], 2009, 16:25


今回はお花で作るプードル。不思議と作る人に似て、個性が出ます。


〜flowercommunication〜

フラワーアレンジメント作製と、その作品からリーディングして行う、フラワーセラピーです。
花に触れ、深い感覚を使って交流しながら、フラワーアレンジメントをつくります。 自分の感覚を植物に向かって開き、そこに自分自身と向き合いながら作品を作り、 出来上がったアレンジから、現在の自分の状態に対する簡単なリーディングを行います。


テーマ:プードル

日時:2009年4月21日(火) 14:30pm〜17:30pm

場所:旅人の樹

持ち物:新聞紙、花ばさみ、作品お持ち帰り用の袋

参加費:¥5000(花材費込み)

お申し込み締切:4/14(火)

定員:7名


花材発注の関係上、お申し込み締切は開催日の1週間前、3/24(火)となっております。
※お申し込みは以下のメールフォームよりお願いします。
参加者の方には詳細場所をお伝えするメールが後日一斉送信されます。

よろしくおねがいします。ありがとうございます。
お待ちしてます。







 
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