夕暮れ散歩

November 27 [Fri], 2009, 19:08


あんまり外の風が気持ちいいんで、夕方お散歩してきました。
空がきれい。風が優しく透き通ってます。
冬の初めに時折訪れる、こんな陽だまりのような優しい一日が好きです。
十一月はなんでもない月だけど、ありのままの優しい日常が一番感じられるようで、三月の次くらいに好き。

朝からお仕事をさせていただいて、夕方心地好く散歩もできて、毎日の中に幸せを感じられて、日々に深く感謝です。ありがとう。

風が暖かかったので、アイスクリームを食べながらふらふらして、空の写真を撮って、ついでに髪を切ってきました。
明日は大切な友人が、とうとうめでたく入籍した記念のライブをするみたいです。
盛大に祝ってあげたいので、花かごでも作って持っていこうかなと思ってます。
午前中に作れるといいけど。

そんで午後はチャネリングワークショップ本番。
まだまだ、滑りこみできますよ〜。
ボディワークとエネルギーワークの観点から、バウンダリ(境界線)の認識とセンタリングの明確化、次いでフォーカシングを応用したセルフリーディングとハイアーセルフワーク、相互リーディングまで、盛りだくさんな内容です。
さてさて、どうやって半日でまとめよう。楽しんでいきます。
ありがとう。







  

よきを見る、欲望から自由になる

November 26 [Thu], 2009, 16:42
 
今日、おこなったセッションの内容がまさにこんな感じでした。
直後に読んだ文章がとてもよくまとまっていたので、せっかくなのでご紹介。
よいものも、わるいものも、それを見る人の瞳の中に。



【よいものを見る、そして欲望から自由になる】 (Oshoの講話より)

 基本的にすべての欲望は人を地面につなぎとめる。あなたが空に飛び立てないようにする。だが、人は空を飛ぶために生まれてきた。人には翼がある。それを使ったことはないかもしれない、それを完全に忘れてさえいるかもしれない。だが、翼は完璧な姿でそこにあって、待っている……あなたが飛び立つのを待っている。

 だからあなたに三つのことを覚えておいてもらいたい。まず一番目のこととして、どんな人のなかにも悪いものを見ないように。まったくよいものを持たない人間などいないからだ。悪魔でさえ、神にふわさしいなにものかを持っている。だから悪魔を「デヴィル」と呼ぶ。その語源は「デヴァイン(神のごとき)」だ。悪魔でさえ、堕落した天使にすぎない。彼は悪魔になるべくして生まれたのではなかった。その本来の運命は違うところにあった。だから第一のこととして、いつもよいものを見るようにしなさい。
 ふつうマインドは悪いものを見つけようとする。欠点、過ち、非難すべき点を見つけようとする。マインドを落としたかったら、ほかの方向に目を向けるべきだ。よいものを見るようにしなさい。そしてあなたが目を向けるものはなんであれ、成長していく。これこそが秘密だ。いつも悪いものばかりに目を向けていると、悪いものに対するあなたのそうした注目そのものが、あなたのなかに悪い印象をつくり上げていく。そうなったら、あなたは、悪いものが目につくようなレベルで生きつづけることになる。よいものを見ているならば、あなた自身がよいものになる。あらゆるものに神聖さを見るならば、あなた自身も神聖になりだす。聖者とは、邪悪なものを見るのをやめた人間だ……。だからまず第一に、いかなるものにも邪悪さを見ないことだ……。「裁くなかれ」というイエスのことばは、そういう意味だ。

 つぎに二番目のこととして、マインドのなかに、よいものと悪いもののどちらかの選択肢があるときには、かならずよいものを選びなさい。マインドはどんな判断もあなたに強制できない。選ぶのはあなただ。マインドにはなんの権限もない。それにできるのはせいぜいのところ、あなたにすべての選択肢を見せることだ。これはよい、これは悪いということに関して、あなたに全体像を見せることだけだ。だが、最終的に選ぶのはいつもあなただ。だから、そこに選択が可能ならば、よいものを選ぶようにしなさい。はじめのうち、それは難しいだろうが。
 邪悪なもの、悪いものを選ぶのは簡単だ。坂を降りるようなもので、ガソリンはいらない。エンジンをかけないでも、車はころがり落ちる。よいものを選ぶのは、坂を登るようなものだ。大量のエネルギーが必要だ。努力と闘いが必要だ。だから、いつも上り坂の苦労を選びなさい。そうすれば人は成長する。それは、瞬間から瞬間へと持続されるべきワークだ。どの瞬間にも選択肢がある。どの瞬間にも決断をせまられている。一度だけ決断してあとは放っておくわけにはいかない。それは持続的なプロセスだ。
 だが、だんだんと、あなたがよいものを選ぶようになるにつれ、あなたはそれをもっと楽しむようになる。選ぶのが不要になる瞬間がくる。あなたはただ、自然に、自発的に、よいものへと向かうようになる。あなたはもう、山の上からの眺望を知っているからだ。もはや誰が、谷間とその暗闇を求めるだろう。

 そして三番目のこととして、よいものが生まれるのは、あなたが落ち着いており、静かで、やすらいでいるときだけだ。それは、よいものが芽をだすための適切な土壌だ。だから、適切な土壌を整えていきなさい。より静かに、より落ち着き、より穏やかになるといい。緊張が生まれつつあるのに気づいたら、その瞬間にくつろぎなさい。緊張は悪の始まりだからだ。西洋では、「空っぽの心(ハート)は悪魔の仕事場」だと言う。実のところ、空っぽの心(ハート)は、神の寺院そのものだ。だが、それはほんとうに空っぽである必要がある。
 だから、もっともっとくつろぐといい。なにかが緊張をもたらしつつあるのに気づいたら、核の周辺に緊張が生まれつつあるのに気づいたら、その瞬間にくつろぎなさい。大きく息を吐いてくつろぎ、そのすべての馬鹿さかげんを笑うといい。しだいにもっと、中心が定まってくるだろう。そしてそれは、よいものが生まれるための適切な土壌となる。







 

花と言霊と踊り

November 25 [Wed], 2009, 22:24

 
今回もまったりお花ワークショップ終了。クリスマスキャンドルを作りました。

プリザーブドフラワーを使ったので、クラフト系の内容になりましたが、素材を地味に加工している、あのなんとも言えない気だるい空気は、決して嫌いではない。

次はこれを使って、キャンドルナイトですかね。
一応、今年も冬至の夜に予定しております。

さしあたり次は今週末のチャネリングWSと、来週末のシャーウッド。
その翌週末はりゅー'sカフェとイベントが続きます。ぼちぼち準備もせねば。

なんかいまいち気分がスカッとしないとは、体を動かしていないからかもしれない。
あぁ、そういえば今日は家から一歩も出ていない…。orz
なんか疲れてるし… Σはっ!!
今、俺疲れたって言ってる! これはイカン。

先日聞いた、幸せを遠ざける七つの言葉。
『1.無理 2.難しい 3.怖い 4.わからない 5.面倒くさい 6.自分の事で精一杯 7.疲れた』
私の辞書からは、これらは廃棄します。
言ったら代わりに「だから(こそ)やる!」ってつけます。

よし、明日は運動しよう。いや、今夜しよう。一日の終わりに悔いを残してはいかん。
活元をベースにして、家中使って創作ダンスでもしよう。
こうして唐突に深夜に繰り広げられる、誰も見たことのない怪しい踊り。
案外楽しいのですよこれが。

それではまた!







 

【応援告知】ハッピー植林フェス!

November 25 [Wed], 2009, 2:02
素晴らしい映画を観た。 

「107+1天国はつくるもの」パートU (予告編)

少なくとも今年一番泣いた。
強く揺さぶられて、自分が何をしに生まれてきたのか、再確認した。
これは心から強くお勧めしたい。

自分の人生が燻ぶっている、輝いていないと思う人に伝えたい。
心から生きたい、自分の人生を真に価値あるものとして感じたい。
そんな人に届けたい。

あなたには価値があると思わせてくれます。
そして、だからこそ自分から動きたいと揺さぶられます。
本当に信じることをして、命を燃やすこと。
本当に価値のある生き方。それを知るためにまず感じてください。自分の魂を。

魂は、心から揺さぶられたときに在処が分かります。
あなたが感動したときに動いたもの、それがあなたの魂です。
どうか自分の内側にある、本当のことを受け取ってきてください。


私はこの地球を癒したい。せめてその傷に手を添えたい。
心から、自分とこの星を輝かせようとしている仲間が、今動いてくれています。
残念ながら当日は手伝いにいけないのだけど、心からのエールを送ります。

自分がすべきことを見つけたいのなら、是非参加して楽しんできてください。
きっと、何かがあなたの中に残って、灯火が点ります。


●○●○●○●○●○
■□■□■□■□■□

 〜地球に緑と笑顔が増える〜
『ハッピー植林フェスティバル in 東京』  公式HP



◆11月28日(土)東京都・福生市民会館大ホール
開場:12時 開演:13時〜19時
前売:2200円 当日:2800円
(高校生以下1000円引き 1062人限定)
 
チケット予約はこちらから
http://painukaji.com/happy-t/form/
(※実行委員から買うことも出来ます)

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◆第1部13:00〜 『C’mon Tour!! in 東京』
「107+1天国はつくるもの」パートU上映会
てんつくマントークライブ

◆第2部15:50〜 『植林トークライブ』
てんつくマントークライブ
ワンフェスの植林活動紹介

◆第3部17:00〜 『植林コンサート』
森源太
南ぬ風人まーちゃんバンド
風人ブドゥリ太鼓
「1円玉が世界を救う」宣言

◆ロビー:植林活動の紹介、てんつくマン書き下ろし、出演者物販、1円の森コーナー

■予約&お問い合わせ
「NGO風人ネットワーク」
TEL 06-6101-8818
E-mail kajipito@painukaji.com

■□■□■□■□■□
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◇開催メッセージ◇
 
今、地球は雨が降らなくなっている
この瞬間も、森が消え、砂漠が広がっている

やがて世界中で水の戦争が起こるかもしれない
未来のために、今、何が出来るんだろう?

そうだ
木を植えよう

木を植えれば 緑が増え 雨が降る
虫も 花も 人も 地球も みんな喜ぶ

心に木を植え
日本の森を元気にし
世界中に緑を増やしていこう

微力は無力じゃない
微力のつながりが 世界を変えていく
 
母なる地球に
緑と、笑顔と、感謝の量を増やすために
ハピフェス(通称)を開催します
 
世界中に、希望の風が広がっていきますように


企画者
   南ぬ風人まーちゃんうーぽー


*-*-*-*-*

今週末がだめな人は、以下が今後の開催予定です。
行くべし。火が点くよ。







 

スナフキンの頭のなか

November 24 [Tue], 2009, 20:29
 
 

あの人が帽子を脱いだら…




LOVEだった
やつはハートを帽子に隠して生きる熱い漢でした。







 

続マイケル

November 20 [Fri], 2009, 0:47
 
マイケルさんに性的虐待を受けたと主張した男の子の父親が自殺

>1993年に、故マイケル・ジャクソンさんによる子どもへの性的虐待疑惑の中心人物だった男性が自殺をした。
当時13歳だった息子のジョーディがマイケルさんに性的虐待を受けたと主張していたエヴァン・チャンドラーが、ニュージャージー州にある自宅ベッドの中で頭を撃ちぬいている状態で発見された。 ・・・
マイケルさんがジョーディに性的虐待を加えたという主張はマイケルさんの転落人生のきっかけになったとも言われている。 ・・・
(当時)警察は13か月におよぶ捜査を続けたが、ジョーディが2200万ドル(約19億8000万円)の支払いを受けることで示談に応じ、この件について一切話さないことを約束したため、裁判には至らなかった。(BANG Media International)



こんなニュースが載ってました。なんというか、人の行いの因果応報を感じました。
本当に世界を癒そうとずっと孤闘していたマイケルは今、皆に理解され始め、それを貶めた人物は、誰の理解も得られないまま自ら世を去った。

さらに、

>1996年にエヴァンは、息子ジョーディとの一件について口を開いたマイケルさんと、当事の妻リサ・マリー・プレスリーを守秘義務違反で訴え、6,000万ドル(約54億円)の支払いを求める訴訟を起こしている。(BANG Media International)

とあるので、やはりこの方は人をゆすって出来るだけ掠め取ってやろうという考え方の持ち主だったみたいですね。


>アメリカ中を巻き込んだこの疑惑事件の後、エヴァンは何度も整形手術を受けて顔を変え、さびしい人生を歩んでいたという。現在29歳になっているジョーディは1996年に父親がダンベルで殴りかかってきたと主張し、父親を相手に接近禁止命令を取得。現在は名前も変え、ニューヨークのロングアイランドに住んでいるとのこと。(BANG Media International)

結局はその息子にまで見放され、本当に寂しい人生を送ったみたいです。
彼は結局何も得られなかったのかな。それとも彼もまた、マイケルを貶めるために誰かに利用された人物だったのかもしれないけれど。
マイケルを世の中の人が見直し始めた、このタイミングでの、この真相を知る人物の死。あるいは本当に自殺なのかどうかも疑問を持ってしまいます。
今となっては全ての真相を知る術はありません。

ちなみに、マイケルを1993年に訴えた元少年は、今年7月、
「マイケルは何もしていない。父親によって強制的に、嘘の証言をさせられた。
マイケルに対してとても申し訳なく思っている」
という声明を出しているそうです。

ファンの間では周知の事実だったらしいですが、ある方が教えてくれました。
彼はおそらく無実なのでしょう。


「一生の終わりに残るものは、
我々が集めたものではなく、我々が与えたものである」

彼に与えられて、多くのものが私の中にも残りました。
たくさんの人に失われないものを与えて、それを持って彼は天国に向かったのだと信じます。本当に心からの冥福を祈ります。スピリットになって、どうかこの星を導いてくれますように。
ありがとう。







 

エネルギーと性について

November 19 [Thu], 2009, 14:53
 
友人から今朝、同性愛者や性同一性障害に関する質問メールを頂きました。
いいチャレンジだったので、ちょっと自分や上と対話しながら考えを書いてみました。
せっかくなので、許可を得てこの場でシェアしたいと思います。

 こういったテーマは、とてもデリケートなことですので、万が一この文章で気分を害された方がいましたら仰って下さい。直ちに削除いたします。
これはあくまで私個人の私見です。 考えや配慮の足りないところがあればご指摘ください。
私自身は、同性愛、性同一性障害を持つ方に、一切の偏見はありません。
また、同性愛は障害ではないということも理解しております。


以下が返信文抜粋です。

*-*-*-*-*

まず、なぜ同性愛や性同一性障害が起きるかというと、一つには性というものがきちんと理解されていないから。
陰と陽の地上での統合という目的も、それを支える精神性も、地上ではひどく乱されている。
その理解を持っている人間が極端に少ないため、本来のブループリントのエネルギーが、地上で作用するために必要な基盤を完全には構築できないでいる。
おそらくはそれを乱す目的で作用している意図も、どこかには感じるけど、それはまた別の話。

生命はゆがみの中で、ある種自身を支えようという着地点を探すから、そのゆがみがセクシャリティーと意識上に現われたものが、同性愛や性同一性障害ではないかと考えている。
例えば身体で言えば、多くのストレスや不合理の中で歪みを蓄積しても、曲がった背骨や骨格なりに、なんとか統合を取ろうとする。
そのホメオスタシスが、辛うじて自己を保つために着地した場所というか、あり方がその性意識なのではないかと思う。
そしてその種の歪みは誰もが多かれ少なかれ持っている。

同性愛は同種のエネルギーによってバランスを取っている状態。ホメオパシーに通じるものがある気がする。
意識の発達と形成の過程で、様々な歪みを吸収して変化する後天的なケースもあるかもしれない。
だとしてもそれが本来的なその人の自己の、現在の状態における顕れ方である以上、内的なバランスに適応した自然な状態には違いない。
それを言ったら、健全でニュートラルで本来的な聖性を伴なった性意識は、現在の地上では殆ど失われてしまっているけれど。

これは宗教や倫理の問題ではなく、人間が全体性から乖離しているときに見られる状態だ。
自然や環境、この星、自分自身、お互いに対する意識が、自然則ではなく、造られた枠組みの中で歪められていることに起因している。
エネルギーが地上に形を持って現れ、形成され安定するための、適切な筋道を地上側で用意してあげられていないことが一つの因ではないかと思う。
そのために性の本来的な発達、発展、受容が歪められる。
性は人と生命の本質的なあり方、陰陽のバランスが統合された地上での役割だ。
マヤや古代の世界で、同性愛や性同一性障害になる人間がいなくて、男女の魂がカラダにきちんと機能していたのは、それを受け止める地上の人々に、本来あるべき自然の理や宇宙則がきちんと理解されていたからだ。

もちろん個別のケースはある。人間の魂は結構強かだから、わざわざ乱れた場の中で、最初から意図してそれを体験する目的で、性の違う器に入ることを選択する魂もある。
逆に言えば、性の違う器に別のエネルギーが入ることが出来るのは、地上が現在のエネルギー状態であるからだ。

あるべき環境というものはない。環境それ自体に善悪、上下はない。ただの私達の選択の結果だ。
それでも不自然は不具合や歪みを生み、性意識の歪みは、本来的な宇宙則である陰陽の統合を妨げるから、地上の全体に影響が及ぶ。
社会の形成、意識、文化の形成。自分自身と他者に対する向き合い方、自然に対する向き合い方。

地球それ自体の意識地場に、人間の集合意識は内包されているので、それらの居心地の悪いエネルギーの歪みを正すために、台風や地震や自然災害が増える。
人間にとって災害に見えるだけで、それは地球の自己調整機能だ。

自然、宇宙とのつながりと意識、それは言葉を変えれば愛だ。
本質的な自己と一体であること、自身を知っていることは愛であることと同義だから。
本質的な自己と一体であり、そこに在り続けることができれば、歪みは生じない。
いずれにせよ、それはお互いへの関わり方、自身への関わり方に顕れる。
性意識は、通常信じられている以上に、社会とこの星における中心的な意識の軸になっている。
存在の在り方を決める中心的な概念だからこそ、支配者によって伏せられ隠され貶められてきた。

それでも宇宙の巨大なサポートによって、地上は混沌にならずに支えられているけれど、肉体を持った意識の力というのはとても巨大だから、現実世界には少なからず影響がでてしまう。
これが異常な状態だということに気付かないことが、そもそも大きな問題なのだけれど、それはボディワーク等と一緒で、一度健全に健康な本来あるべき姿を体験するか、触れるかすれば、自分がいかに離れていたかを悟らされる。
そうしたら体も魂も、目覚めて自身を回復しようとする。この星とお互いに対する歪みを正そうと意識が働き始める。

生命は本来持っている自身の在り方を実現し、取り戻そうとする強力な方向性を持っている。
それを意識させるだけで変容は始まると考えている。
だから本物の空気に触れることが大事。まず自身がそうであり、その変容のきっかけになれるように自身の状態を常に見て研ぎ澄ましていることが大事だ。
すべての癒しは自分から始まる。

*-*-*-*-*







 

パープルスイートポテト

November 18 [Wed], 2009, 19:07
 

 
夕方、郵便局に用事に出たら、素晴らしい夕空でした。
世界はまだこんなに壮大で美しい。

唐突に何か作りたくなり、紫芋が家にあったのを思い出して、
スイートポテトにすることにしました。

どうも品質の高いおイモみたいです。その名も「パープルスイートロード」。
なんだか甘い思い出みたいな名前です。

皮をむいて蒸し鍋で蒸して、バターと一緒にマッシュして捏ねて、乳脂肪分47%の生クリームと和三盆とバニラエッセンスを加えてさらに捏ねて、ほとんど、自己流で勘だけを頼りに作ってみました。

途中タネがちょっとゆるくなりすぎたみたいだったので、個別に焼くのはやめ、大きめの器に分けて焼成。
テリをつけるのに、卵黄を溶いて表面に塗るのも抜かりなし。

若干焦げましたが、まぁこんなもんでしょう。
とりあえずは美味しそうに見えます。これから実食です。
夕飯を作ったあと、今日のデザートにする予定です。



大きめ二皿作ったので、明日、明後日くらいまでは残ってると思います。
今週のお客さん特権ということで。

それではまた〜。







 

Michael Jackson

November 18 [Wed], 2009, 12:54
 
素敵な動画を教えてもらいました。
でも利権がらみなので、早く見ないと削除されちゃうかも。

Michael Jackson (字幕付き)
 
「Earth Song」
「Heal The World」
「Black Or White」


先日、Michael Jacksonの映画を見に行ってから、見方が変わりました。
こんなに優れたメッセージを残している人だったなんて、恥ずかしながら最近まで知らなかった。
「we are the world」は昔歌ってたのに。

彼の人生は苦悩の連続だったのに、マスコミの貶めたイメージに踊らされてしまっていた、自身を悔やみます。
せめて彼のしてきた軌跡をきちんと受け止めれば、彼がどんな人物だったか分かったのに。

きっと戦争をなくしたり、環境破壊を止める方向に人々の目が向くと、困る人たちが大勢いたのでしょうね。
なんて哀れなほど小さな視野の中で、くだらない争いを繰り返しているのだろう。

マドンナが彼の追悼式で言ったそうです。「私たちは彼を見捨てたんだ」と。
彼はきっと独りで戦っていたんだと思う。
周り中敵だらけでも、それでも世界を癒そうとしていたのかもしれない。

「怒ってるんじゃない。愛なんだ。」
映画の中で、なんでもないシーンで、彼が何気なく言った言葉。
あー、そうなんだなぁ。それが彼の姿勢なんだなぁと思いました。

なんて人を僕たちは見捨ててしまったんだろう。
遅くなって気付いたとしたなら、せめてその遺志は継がなくては。

私は彼の遺志を継ぎたいと思います。
4年で環境破壊を止め、世界を癒すといった彼のプランをもう聞くことはできないけど(もし聞けたなら必ず参加したのに)、自分達なりの冒険的な挑戦をしていきたい。

本当にもう時間がない。
毎秒、フットボール場くらいの面積の森林がアマゾンでは伐採されているそうです。毎秒!
一因は私たちの食べるコーヒーや、チョコレートを作るためです。
多くの理由はあっても、目先の欲望のために、戦争したり、いがみ合ったり、他者の生命を踏み潰して、踏んでいることにも気付かずに生きている。
このままだと、早ければあと15年で、この星は人の住めない星になるという人もいます。

彼の本当のメッセージは、世界の悲惨さや苦しみではなく、「ぼくたちから始めよう」だった。
怒りや嘆きだけじゃない。見ないふりをするのではない。
「怒ってるんじゃない。愛なんだ。」 だから、あなたもジョインしてほしいだった。
彼の試みと意思を無駄にしたくない。それは成功だったといいたい。
私はジョインしたい。

どうか多くの人にその想いが届いて、この星が変わりますように。
ありがとう。







 

つひに自由は彼らのものだ

November 17 [Tue], 2009, 15:34
 
先日高校合唱部のOB会で現役生の歌ってくれた歌が耳を離れず、CDを探して買ってしまった…。
ちなみにこんな感じの歌です。「鴎」(木下牧子作曲 三好達治作詩)



なにかとても内なる琴線に触れたのです。
「つひに自由は彼らのものだ…」

狂おしいほど迸る心の深くからの感情が、呼び水に触れたように甦ってきた。

あぁ、そうだ。ずっと自由になりたかったんだ。
何ものにも縛らせない、完全な魂の自由。風のように自由な魂。
ずっとそこに行きたかった。

求めるほど辿り着けずにいた、完全な魂の聖地。
いつか取巻くこの荊を断って、羽を伸ばせる時が来ると思っていた。
祈るように願い続け、それもいつか忘れていた想いが、呼び起こされて思い出された。

懐かしくて涙が出て、止まらなくなった。
多分、理解はされなくても構わない。
世界と一体になったような、完全な自由が欲しかったのだ。
それをこの体をもって感じたくて、ここに来たような気がする。

うらやましかったのだ。生の輝きが。生命の光が。
どうしてもあの光を体験したくて、ここに降りてきた。
想った通り、太陽の光は降り注ぎ、海は潮の粒を吹き上げて、風は樹々を縫うように世界を吹き抜けていく、ここは素晴らしい世界だった。
たくさんの生命が暮らしていて、交わっていて、互いに繋がり感じあっている。
世界は美しかった。だからここを守りたいし、癒したかったのだ。
いろんなことが深い感情と共に思い出されて、そして涙が止まらなくなった。

こんなにも多くの囚われに身を縛らせて、私は何をしていたのだろう。
囚われを解いて、前に進もう。目を覚まさなければ。荊はもう枯れている。
いつまでも言い訳して、閉じこもるのは終わりにしよう。
ついに自由は彼等のものだ… それは私として関わるということだ。

時間がない。それも実感として思い出した。
偉大なカリスマがこの星を癒そうと言った。
4年で環境破壊を終わらせ、世界を癒すといったマイケル・ジャクソンはおそらく殺されてしまったけど、それでも私たちは摘み取りきれぬほどの芽になって、世界を癒していこう。

人々が、自分が誰であるかを、自らの中に悟れば、今のままの世界を許せるはずがない。
私たちが、何故ここに来たのかを思い出せば、自分の今すべきことは自ずと見えてくる。

私は私のできることで、世界を癒していこう。
自身と人々の中に光を灯していこう。

涙に洗われて、曇っていた眼が晴れた。もう行かなければ。
よい出逢いだった。ありがとう。心から感謝したい。







 
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  • アイコン画像 誕生日:2月21日
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
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