今日の花

December 28 [Mon], 2009, 3:42

 
今日は今年最後のRyu's Cafeでした。
西麻布のHITサロンさんに呼んでいただいて何回目かの、お花とカフェのお馴染み企画。
なんのかんので今回も割とにぎやかに楽しい会になりました。ありがとうございます。楽しかった〜。

2、3日前までクリスマス一色だったのに、すっかりお花屋さんがお正月モードに。 日本のお花屋さん、さすがです。
今日のワークショップも割とめでたい系の、大掛かりな作品が目立ちました。



リーディングを午後ずっとしてたので、うっかり第8チャクラあたりが開きっぱなしのまま途中まで帰って来ちゃったらしく、あーなんかどうりでやたら眠いと思った。でもなんか心地いい疲れ。

時期的なものなのか、全体を通して、「統合」がテーマになっている方が多かった気がします。
おそらくは正月過ぎて、節分くらいから変わる人が多いでしょうねー。

2010年のイヤーリーディングもさせていただきました。
来年もまたパーっと拡がっていくといいなぁ。楽しんでいきたいですね。

次回は新年早々、似たような内容で、1/4(月) Ryu's Cafe@目黒。
多分1/6(水)くらいにニューイヤーアレンジお花ワークショップとかやろうかなとか考えてます。
明日くらいに改めてまた告知しますねー。

おやすみなさい。
ありがとう。







 

クリスマスの贈り物

December 24 [Thu], 2009, 15:14
 
素敵なお話を聞きました。
とても暖かい気持ちになりました。
クリスマスの素敵な贈り物でした。
私もそういうものを与えられる人になりたいなと思います。

ありがとう。 



以下転載
*-*-*-*-*


アメリカでクリスマスになると、貧しく困っている人々に現金をプレゼントする男性がいた。
彼はいつしか『シークレットサンタ』と呼ばれるようになった。
「秘密のサンタクロース」として名前を明かしたのは
中西部ミズーリ州のカンザスシティーの郊外に住むラリー・スチュワートさん(58)の話です。


「ほかの誰かを助けることこそが、私たちの生きる目的なのだ」


1971年11月、23歳のラリー・スチュワートは会社が倒産し路頭に迷っていた。あまりの空腹に耐えきれず、ついレストランに入って取り憑かれたように注文してしまった。
請求書を出されようやく我に返り、お金を持っていないことに気づいた。
そして、なんとかその場を取り繕おうとポケットの中を探すフリをしながらも、警察に突き出されても仕方が無いと思っていた時だった。
一人の男性店員がラリーの横でしゃがんで、20ドル札(現在約2400円)が落ちていたと渡してくれたお陰で、彼は会計を済ませることができた。

だがこの人生最大の苦境に偶然手に入れた20ドルが、後に彼の運命を変える重大な鍵となる。

1972年、運良く拾った20ドルの残りを旅費にカンザスシティに移り住んだラリーは、警備関係の会社を起こして懸命に働いた。
結婚し子供も生まれたラリーは幸せな生活を手に入れたかに見えた。


1977年12月、不況で会社が倒産しその日の食事代にも困るほど追いつめられた。
貧しさのせいでラリーは我を忘れ、銃を手に銀行に入り、強盗を働きそうになった。
だが、20ドル札を見てふと我に返り銀行強盗をすんでの所で思いとどまった。


改心したラリーは1978年、妻の兄からの援助を受けてセールスマンとして懸命に働いた。
だが彼はまたしても試練を与えられる。


1979年12月、会社の経営が思わしくないということで、ラリーは解雇されてしまったのだ。
もう助けてもらうあてがないと途方に暮れていた時だった。
ふと目についた売店に立寄り、ポップコーンを注文した。
店員の女性は暗い表情で、違う商品とおつりをラリーに渡した。


ラリーは彼女が困っているのだと思い、おつりの中から20ドル札をプレゼントした。
彼女は受け取れないと言ったが、ラリーはクリスマスプレゼントだと言って手渡した。
この日はクリスマスだった。
女性は嬉しそうに礼を言った。


その笑顔がラリーを明るくし、彼は思いも寄らない行動をすることになった。


そのままラリーは銀行に行くとなけなしの貯金を引き出し、白いオーバーオールに赤い服とベレー帽という姿で町に繰り出した。
そして困っているような人や貧しい人に20ドル札をクリスマスプレゼントとして手渡したのだ。


シークレットサンタが誕生した瞬間だった。


20ドルは大金ではなかったが、困っている人々にとっては大きな助けとなり喜んで受け取ってもらえた。
それがラリーの人生にも思わぬ影響を及ぼすことになる。


家に戻ると、妻から銀行にお金が残っていなかったと聞かれた。
ラリーは落としてしまったと答えた。
すると妻は怒るどころか、
『仕方がないわね、でもあなたは幸せそうね』
と微笑むだけで文句を言わなかった。


翌年の1980年、ラリーは友人と長距離電話の会社を設立し、懸命に働いた。
そしてその年のクリスマスにも道に立って人々に現金をプレゼントする活動を続けた。
そしてその金額は少しずつ多くなっていった。


不思議なことにシークレットサンタとなって施しをすればするほど会社の業績が上がり、
長年の切り詰めた生活から抜け出し家族のために家や新しい車を買えるまでになった。


ラリーの妻も町中でシークレットサンタの噂を耳にするようになった。
彼は家族にも言っていなかったのだ。


彼はそれからも一年も休むことなくシークレットサンタの活動を続けたのだが、9年目の1987年12月、ついに妻にシークレットサンタがラリーであることがわかってしまった。


すまないと謝るラリーに、妻は
「素敵なことじゃない。これからはもっと節約してたくさんの人を助けられるように協力するわ」
と答えた。


以後、家族もラリーの活動を知って陰から支えることになった。


1995年、地元ではすっかり有名になっていたラリーは匿名を条件に取材に応じた。


カンザスシティ・スター紙のマクガイヤー記者は、彼も家族も一切表舞台に出ようとしなかったと話す。
しかし報道されてから、シークレットサンタの正体への関心はさらに高くなった。
一方ラリーは多くの人に感謝されるにつれて、ある人物に会いたいという思いが募っていった。
そして1999年12月、ミシシッピ州のトゥペロという小さな町のある男性宅を訪れた。


その男性とは、シークレットサンタの生みの親だった。
28年前の1971年、一文無しだったラリーが落ちていた20ドルに救われた日のこと。
本当の落とし主が現れたら困るので逃げるように店を後にしたラリーは、我に返って真実に気づいた。


20ドルは、落ちていたものとして男性店員が彼にくれたものだったことに。


男性店員はテッド・ホーンといい、当時のことを思い出した。
ラリーは彼がしてくれたことをいつか誰かにしようと思ったのだと話した。
そして、テッドの20ドルがなかったら刑務所に入っていただろうという。


自分の人生を正しい方向に導いてくれたお礼にと、ラリーはテッドに1万ドル(約120万円)の入った封筒を渡した。
受け取れないというテッドに、ラリーは自分が今あるのはあなたのおかげだと引かなかった。
当時テッドは、警察に突き出すのではなく、自らの過ちに気づき、他人への優しさを知って欲しいと思って20ドルを差し出した。
それをずっと覚えていて、サンタ活動を続けたことには頭が下がるとテッドは話している。


テッドさんはラリーさんから渡された1万ドルを、近所の病気で困っている人たちや生活に苦しい人たちのために使ったという。
人を思いやる気持ちは健在だった。


そしてラリーのサンタ活動は全米に広がった。
2001年には世界貿易センタービル爆破事件のあったニューヨークに行き、ホームレスや職を失った人を中心に2万5千ドルを配った。


2005年にはハリケーンで壊滅的な被害を被ったミシシッピ州を中心に7万5千ドルを配り、27年間で配った総額は150万ドル(約1億8千万円)になった。


だが昨年、シークレットサンタがついにカメラの前に現れ正体を明かした。
彼は昨年4月、食道ガンのため治療しなければ1ヶ月生きられないと宣告されたのだ。


正体を明かしたのは、自らの命の宣告を受け、身近な人への思いやりを広げて欲しいというメッセージを送りたかったからだろうと、マクガイヤー記者は話します。


その反響は大きかった。
2日間で7000通もの手紙やメールが彼のもとに届いた。
大半は自分もシークレットサンタになりたいというものだった。


その年のクリスマスも彼は病気を押してサンタの活動を行った。
そのお陰で多くの人が笑顔でクリスマスを迎えられた。
今年1月12日、ラリーは58歳で静かにこの世を去った。
それでも彼の笑顔と優しさは数えきれないほどの人の胸に永遠のサンタとして刻み込まれただろう。


生前ラリーは、シークレットサンタ協会を設立、
会員資格は少なくとも1回他人への親切な行為を行うこと。
今でも世界中から登録の申し込みが後を絶たない。



シークレットサンタ協会


*-*-*-*-*
(とりあえず今、僕も気持ちの熱いうちにネットバンクから振込みしてきました。
今月は収入の1割を国境なき医師団とネットワーク地球村に寄付しました。)


動画
シークレットサンタ1
シークレットサンタ2
シークレットサンタ3







 

光の剣・冬至の祈り

December 22 [Tue], 2009, 1:01
 
にゃーうっども無事終わり、風邪も快方に向かっています。ありがとうございます。
シャーウッドもそうだけど、我ながらこのシリーズはいいイベントだと思います。
規模は小さいけど、とても調和したよい空気が流れている。
咳をしながらも完遂、なんとか今回も心地好い場を持つことが出来ました。
その場を創り上げてくださった全員のお気持ちのおかげです。心から感謝です。

そのイベントである物をゲットしました。
頼んでいたものを引き取ったのですが、これが新しい秘密兵器。



セレナイトの光の剣と呼ばれています。(写真左)
聖人に聖別され、10カ所のヤグナ(聖なる火の儀式)による聖灰が樹脂で取っ手に取り付けられているそうです。
[詳細] 

さらに石を通した交流とエネルギーワークにおいて、今のところ私の知る限り最も信頼できる人物の一人であるYukittyにお願いして、石の意識を起こしてもらい、私の波長とぴったり寸分違わず同調させてもらいました。

同調してもらったあと受け取ったら、まるで兄弟のようでした。
それまではなんか他人行儀だったセレナイトが、なんかとても愛しさと親しさをもって感じられました。
しかも手に馴染む。なんだこの扱いやすさは。自分の体の延長のようだ。
この相棒が来て、格段にワークがしやすくなりそう。

ミカエルの光の剣のエネルギーも入ってるそうなので、地上でそういった作業をするには素晴らしい力になりそうです。
特にエーテリックサージャリーやサイキックコードの除去等にはかなり有効そう。
差し当たり、今付いている念などのサイキックコード類を全部切ってもらったら、相当すっきりしました。定期的にこういうケアは必要だと思います。
(オタクな話ですいません

そして昨夜はそれを抱いて寝たわけですが、やたら感情的に揺さぶられる夢を3つくらい立て続けに見て、起きたらあれほど苦しかった風邪が、だいぶ軽減されていました。
一番ひどいときを10として、昨日を8くらいとして、今朝は2くらいになってました。
ビバ・剣! 友よ、私は君に感謝する。

そんなわけで、元気になったらちゃんと告知しようと思ってた、明日の冬至イベントもなんとか実行できそうです。
今日はスペシャルケーキの材料とか買ってきました。

明日は陰陽転換の大きな接合点に、ほぼ恒例になっている一斉遠隔をまたやります。
夜はこちらも恒例キャンドルナイトです。
今年一番長い夜が、新しい夜明けと新たな光を地上にもたらしますように。
ありがとうございます。



*-*-*-*-*

 〜 冬至のお祈り 〜  (一斉無料遠隔ワーク)

季節の巡り、星の移ろいの中で、変わりゆく世界と、生命(いのち)に思いを馳せ、今年も祈りを届けたいと思います。
この星が輝き、そのスピリットが深い慈しみに満たされますように。

この星の生きとし生ける全ての生命に、感謝を込めて。
祈りをこめて今回も無料一斉遠隔ワークをいたします。

母なる地球、大いなるこの星の移ろいのときに、私たちも共に、
余分なものを脱ぎ去って加わり、前に進んでいくため。
生きとし生けるものが、それぞれの光のうちに、
魂の真なる輝きのまま、在り続けることができますように。
共に祈ります。あまねく光が天と地と人とを結び、
この星の輝きとなりますように。
ありがとうございます。

■時間:12/22 14:00〜  30分〜1時間くらい

※参加される方は、「メールフォーム」よりお申し込みください。

お申し込み後は、その時間わずかでもこの星のために共に祈っていただけると嬉しいです。
そして、与えられる光やエネルギーと交流し、自らもそこに何かを与えてみてください。より大きな交流の中に導かれると思います。
ありがとうございます。



*-*-*-*-*



 〜 キャンドルナイト・冬至 〜

今年も静かに移り変わりの季節がきました。
旅人の樹のキャンドルナイトを今年も行います。

一つの灯火を見つめ、平和と幸せに時をゆだね、
静かな祈りの夜を分かち合いたいと思います。
ありがとう。

それぞれ何かを持ち寄り、
優しく豊かな夜を分かち合いましょう。
(当日はこちらでも食事を用意する予定です)

■時間: 12/22(火・冬至)
      18:30〜22:00pm
      (18:00旅人の樹開場)

■参加費:¥2,000
(この収益の一部は国境なき医師団を通して、
世界の痛みを癒すために使われます)

■持参するもの: 祈る心 
 (一品一芸持ち寄り歓迎)

■場所:旅人の樹

■※お申し込みは「メールフォーム」よりお申し込みください。


*-*-*-*-*







 

にゃーうっど 再び

December 18 [Fri], 2009, 18:16
 


やれやれ、風邪が治らなくて困ります。
だけど、私の体はいろいろ周到だから、きっとイベント前にはケロリとバージョンアップ復活するために着々と用意しているに違いない。
よく働いている白血球とリンパ達をねぎらいつつも、週末の告知です。



*-*-*-*-*

 
にゃーうっど

なんとあの企画に続編が
秋の『猫の森(にゃーうっど)』に続く、第二幕開催です。

基本的にはシャーウッドと同じヒーリングイベントですが、
出展者の性別は問いません。
ただし仮装のドレスコードがあるという変り種です。
出展者は猫耳もしくは猫の仮装で参加するべし(CATS風に)

出展者全員が猫耳etc.着用という、コスプレだけが縛りの意味不明イベント。
そしてもちろんお客様のコスプレも推奨しております(笑)
前回は思いのほか好評で、フェイスペインティングまでして参加してくれた、
ノリノリの来場者達の姿もありました☆

案外このばかばかしさが癖になります。いつもに増してさらにゆるいお祭りイベントです。
街も華やぐクリスマス前です。参加者もお客さんも猫の森で一緒に思いっきり遊びましょう。


日時:12月20日(日) 10:30am〜15:30pm
(出店者は10:00入り〜16:00撤収です)

場所: 森のテラス (東京都調布市)

入場料:¥1,000 (セッション料は別途個別です)

ご予約: ご予約は各施術者毎に個別にお願いします。
      直接お越し下さっても結構ですが、
      ご予約いただくとスムーズにセッションいただけます。

 
【出展者】

りゅー
[ヒーリングワーク・カウンセリング・パーソナルエッセンス作製等]
"旅人の樹"

Yukitty
[エネルギーワーク・ヒーリング・リーディング他]
"月下香"
 #隣におまけにゃんこがいるかも・・・?(謎)

H.I.T!(Spi Degi Unit)
[エネルギーワーク・うたとおどり(謎)]
HARUKA 
イクざんセンセ
とも

Se*Kino
[猫タロットリーディング・ヒーリング他]
"Healing Space BROOM"

‐hir_o_mi‐
[ひろみ整体]

音楽部門:竪琴弾きにゃんこ
みやた
[ライアー演奏・他]
"Leier in the Sky" 

音楽部門:ピアノ弾きにゃんこ
Noric
[ピアノ演奏・即興演奏セッション]

おしょくじ部門:にゃんこシェフ
minackle
[ベジごはん・ドリンクなど]


続々追加中・・・

皆さん遊びに来てください。
ありがとう〜。



(出展内容は各出展者に委ねられているため、当日上記のものと変更する可能性があります)

どうぞおたのしみに。







 

まさに今、絶賛天空流星中

December 15 [Tue], 2009, 1:14
 

昨日今日と、三大流星群の一つである双子座流星群が極大日になってます。
外はめっちゃ寒いけど、根性ある人はまさに今1時くらいからがピークなので見てみてね。

さっきまで完全防寒で見上げてました。3つくらいまでは見られました。
星を見上げるときの、あの静けさが支配する、無限で包まれるような空間が好きです。
あれは生物同士の個別の関わりとはまた違う、とても広大な優しさにも似た、ただ存在としての共鳴と交流なのだと思う。




  

あと写真は先日12日(土)に目黒で行ったお花ワークショップの作品です。
今回は私はクリスマスツリーを作ってみました。右は参加者全員の作品集合写真。
午後はそのままリーディングカフェでした。(次回は1/4に同WSです)
目黒のえっちゃんのサロンは明るくて気持ちがいいです。ありがとう。

13日は午後、友人主催のスピカというイベントに行って、うろうろ。楽しかったー。
その午前中は、以前旅人の樹でもヒプノWSをやっていただいた音専さんの整体講座。
これがかなり面白かった。
三軸修正法をベースにした立位の整体法と、彼独自のちょっとした秘儀をいろいろ吸収してきました。
これでちょっとボディの施術の方もかなり補強されました。楽しくなってきた。
さっき親戚に呼ばれて施術してきたら、腰の痛みと不調が15分で取れました。かなり使えるこれは。

そして本日は、去年巨大スモーキーエレスチャルを手に入れた、東京ミネラルショーを見てきました。
去年味をしめたのか本日も最終日狙いで行ってみましたが、今回は収穫は、ゼロ磁場ポイントで採れたという黒曜石のタンブルのみ。
いくつか素敵なシトリンのカテドラルに出会いましたが、ぎりぎりまで粘って交渉ならず。
やはり5万前後の予算で巨大カテドラルを手に入れようというのがそもそもの無謀か。(20万くらいのが半額以下までは落ちたのだけど)
そう考えると去年のスモエレちゃん(うちでの通称は大王もしくはマザー)はありえない僥倖だったと言わざるを得ない。
あれは私の値切り記録でした。
だってこれ17kgですよ、かるい米俵か子供位はありますよ。もっとさらに大事にしよう。


なんか寒さと一緒にどんどん年末感が増してますねー。
この研ぎ澄まされるような寒さと、洗われていくような疾走感は嫌いではないです。
一気に駆け抜けて、今年の垢を洗い落として行こうと思います。
ありがとう。




*-*-*-*-*

2009年度のふたご座流星群に関する情報です。
3大流星群の1つとされているだけあって毎年多くの流れ星を見せてくれるふたご座流星群ですが、今年は観測条件が良いので例年以上に多くの流れ星を見ることができるかもしれません。
今年の本命は2日間


ふたご座流星群
・極大=☆12月13日夜〜14日夜明け ☆12月14日夜〜15日夜明け (極大時14日14時頃)
・予想出現数=1時間に30個〜50個前後?
・観測条件=◎
・おすすめ観測時間=☆13日23時ごろ〜14日04時ごろ  ☆14日23時ごろ〜15日03時ごろ
・放射点の方向=東→南→西へ 
・出現期間=12月5日〜12月20日


「極大日」
今年のふたご座流星群の極大(いちばん流れる時間)は14日のお昼、14時ごろとされているので当然ながらその時間は日本では見られません
そこで注意していただきたいのですが、今年は「13日夜から14日夜明け」と「14日夜から15日夜明け」の2日間を極大日と考えるべきかと思われます

「観測条件」
流星観測の天敵は月の明かりですが、今回は月が昇ってくるのが夜明け前(05時ごろ)なことに加え新月直前の月なので、月明かりの影響はほとんど受けないと言って良いでしょう

「おすすめ観測時間」
ふたご座流星群は放射点が一晩中地平線より上にあるので、観測はお好きな時間で問題ないのですが、出現数が増えてくる時間などを考慮すると23時頃から観測するのが良いかと思われます
01時ごろ〜03時ごろはいちばん期待大の時間
この時間帯だけでも眺められたらすぐに発見できるかもしれません

この時期は空気が澄んでて星がすごく綺麗に見られますが、外にいたらすぐに身体が冷え切ってしまう時期でもあります
防寒対策は万全にして、光害の少ないところでたくさんの流れ星を楽しむようにしてください☆彡







 

世界は良くなって行っていると思っていた

December 11 [Fri], 2009, 16:44
友人の日記より転載です。

いつだって、多くの子供はまっすぐにものを見ていると感じました。
ひるんだりあきらめたり、見ないふりをしたりは大人の事情。
それでも自分が動かなければ世界は変わらない。

私は個人的には原子力発電やプルサーマルよりは、自然エネルギー、フリーエネルギーに賛成です。
自分の部屋に、捨てられないゴミが増えていったら心地好く生活できません。
この星は引っ越すこともできない私達のかけがえのない家です。
それも沢山の種類の住人の一人として間借りしているだけです。

そして人間はまだ、原子力関係の莫大な汚染を生むゴミの、安全な処理の仕方を知りません。
そんなものがこの地球に増えていって、目先の小さな欲得ばかり追って、どんな世界を創りたいのかと、どうして子供に胸を張れるのか。
子供達が自分達で、自分の未来を守るために動き出しているなんて、大人は恥を知るべきだ。
儲かるか儲からないかよりも、守るべきものが何か、いい加減に目を覚まさなければ。

勇気あるお父さんに拍手です。
私ももっと勉強しよう。



*-*-*-*-*

玄海原発プルサーマル計画って

六ヶ所村ラプソディの鎌仲監督がプルサーマル計画の問題点についてわかりやすく説明してくれています。
そして愛媛の小学生が行った署名活動、彼の提案する代替エネルギー、今声をあげることの大切さなどをお話ししています。

ご覧になっていない方はぜひ!
http://www.youtube.com/watch?v=9E5UufdfCCg  (必見・5分くらいです)

*-*-*-*-*

鎌仲監督のお話し
「玄海原発プルサーマル計画について」の中に出てくる小学生、
天音くんのお父さんの言葉です。

http://www.tentsuki.asia/amato/
::::::::::::::::


情報を発信するにあたって

この度は、息子天音の行動にご協力いただきありがとうございます。

彼がMOX燃料(プルトニウム・ウラン混合燃料)のことに関心を持ち、感じ、調べ始めて請願にいたるまで本当にあっという間でした。

普段は本当に普通の小学5年生ですが、ことMOX燃料を使うプルサーマル計画については納得がいかず、何とかしたいと思う非常に強い意志が、私たち両親を巻き込みながら展開していきました。

彼が今回の行動を起こしたことについては、ことのはじめから彼の気持ちに寄り添ってきた家族でも正確に説明するのは難しく、そしてなお、文章で簡単に説明できるものではないと感じています。本人はあくまでも、感じたことを純粋に行動に移しただけなのですから。

そこで父親の立場から、今回のことを振り返って整理したいと思います。

私たちは四国の山の中に住んでおり、「自然と人の相互依存・共生関係の本来の姿を求め」、仲間と共に里山づくりをしています。私たちが生活しているこのスペースを「人を含めた生き物が安心して暮らせる場所を目指している」と訪問者に説明していることを、天音はよく知っています。このことと、伊方に原爆の材料のプルトニウムがやってきたということが大いに矛盾していると感じたようで、彼はこのことに納得しませんでした。

「世界は良くなって行っていると思っていた」と彼が言ったとき、

「お父さんに任せとけ!」と言えなかった自分は困り果てていました。

核の問題にまったくの無知ではないつもりでいましたが、原子力発電の問題に関しては、あまり知りたくないし、自分は関わりたくないとも思っていました。電気を使っているのだから、この事はなんとも言えないと考えていたのです。

そこで息子の「世界は良くなって行っていると思った」発言です。

私たちは原子力発電やプルサーマル計画について正確な情報を持っておらず、

妻とも相談し、MOX燃料を怖がっている彼に、できるだけ考えが偏らないように天音が欲しがる情報を集める手伝いをしていきました。図書館ではエネルギー関係や原子力の本、原発反対派の方が出しているブックレット、インターネットの情報。賛成派の人の意見、反対派の人の意見など…。

同時に、私たち両親も彼に続いてプルサーマル問題の学習を始めました。

本人が納得するまで、彼に寄り添いながら家族の問題として取り組みました。

ここではっきりしておきたい事があります。11歳の息子の署名活動や請願といった行動は、彼自身がプルサーマル問題についてのいろいろな考え・情報・選択肢の中から、彼の純粋な思考・判断において、責任を持って今回の行動にいたる選択していったということです。数日前に兄弟のように共に生活をしていた子ヤギが、病気で苦しみながら息を引き取った時に立ち会ったことも、彼の中の何かに影響したようです。

その時我々夫婦は、恥ずかしながら彼に代わって事を進めていける知識や意志・勇気・強さを持ち合わせていませんでした。

彼は本当にたくさんの思いを「言葉」にして我々に伝えましたし、私たち家族はそれについて話し合いをしました。彼の言葉と純粋さに何度も涙したことを覚えています。

彼の決断と普段には見られない非常に強い意志・使命めいた眼差しに、夫婦そろって困惑しました。そして夫婦で話し合った結果、このことに関しては、彼の踏み台になり、盾になり、彼の思いを遂げさせようと決断しました。

今回,開設したこのページは、「大人たち、ことに親や周囲の原発反対派と呼ばれる人が子どもを使ったのではないか・・」という憶測や、さまざまな意見が交錯する中、「プルサーマルはやめてください」といった、小学5年生の子どもとその家族として、私たちに起こった事実と、その経緯。 それから、未来につなぐ今後の展望をささやかながら、当事者としてきちんと記しておこうと考えたからです。彼の思いはあくまでも、今も変わっていません。「伊方のプルサーマルは何としても止めたい」ということです。彼の請願提出後、多くの大人たちが動き始めてくれたことを知って心強く感じています。一緒に学習をしてきた私たちも、今はプルサーマルについて知り、現時点での装荷、プルサーマル発電の開始は中止すべきだと思っています。

6月議会以降、プルサーマルに変わるエネルギーを家族で考え、学習しています。署名を集めているときに、たまたま、NHKの放送で知った地熱発電を中心としたクリーンエネルギーが基幹電力供給に繋がるのではないか、と今考えています。我々大人がプルサーマル発電に代わるものとして提案しながら、行動をしていこうと思っています。

子どもに教えられました。正しいと思うことに臆病にならず、勇気を持って安心して暮らせる未来のために考え、行動していきたいと思います。


鷲野 宏


*-*-*-*-*







 

許すことについて

December 11 [Fri], 2009, 13:16
 
昨夜、寝る前に瞑想していて、たくさんのものが浮上してきた。
私の過去にもっとも大きなトラウマ(?)を作った人、それが原因で、その後の人間関係形成や、私が自分から壁を作って外から閉じこもる傾向の元になったある人のあり方を許すことが出来た。
とても高い視野を持った意識層から、自分とそれを取り巻いてきた過去を見下ろして、自分に大きな原因を作った人が、その人なりにたくさんがんばって、精一杯接してくれていたんだと心底で理解できた。
だからたくさん感謝して、その人を許せた。
なんか、体を覆っていた何かのエネルギーの膜が一枚ほどけていくのが分かった。素敵な体験だった。
(mixiをしている方はそちらにも日記を載せましたのでご覧下さい)


タイムリーに許しについて、いくつかの記事があったので、載せてみます。
あと以前少し紹介した、人を幸せにしない7つの言葉、補足編も合わせて紹介しますね。



以下メルマガ「てんつくラブレター」より抜粋
*-*-*-*-*


さて、今日は最近一個増えた、言わない方がいい8つの言葉を紹介するね。

これは、今迄沢山の人と出会ってきて、

しあわせじゃない
うまくいってない
悩みがつきない
成功しない
夢が叶わない

そんな人達が使う共通語。

自分が普段どんな言葉を使うかで人生は圧倒的に変わるので、
ほんまに今から書く言葉は封印した方がいいからね。

この言葉を言うと、動かなくなってしまったり、
周りのサポートが入らなくなってしまうからね〜。

封印するだけでまちがいなく人生は変わる。

それではいきまっせ〜
正直にチェックして頂戴。

●○●○●○●○●

この言葉を言うと人生がつまんなくなる8つの言葉!●○●○●○●○●


1、絶対無理!
言葉に出すとためらいが増える。
やれば出来るのにやらなくなってしまう。
すべてはやらなきゃ分からないからね。


2、むずかしい
これも一緒、言葉に出すとそれはさらに難しい出来事として受け止めてします。
難しい事をすると成長出来る、だから挑戦するねん。


3、分からない
ほんまに考えた?
人に聞いた?
考える前に分からないっていう癖はついてないかい?


4、怖い
はじめてのことは誰でも怖い。
でも、怖いの先には新しい喜びの扉が。


5、めんどくさい
この言葉を口にすると体が重くなって動けなくなるよ〜。


6、自分のことでせいいっぱい
これを言うと周りの人も、神さまも仏さまもみんな力を貸す事が出来なくなる。
苦しい時こそ、苦しい人の話を5分聞いてあげたり、手伝ったりしてあげて。
苦しい時には神さまがめっちゃ近くにいるから、その時にこそ愛で生きたら問題は解決に向かう。
人の為は自分の為になるよ〜。


7、疲れた
この言葉を毎日言ってるときっちり鬱病になるんやって。
疲れたという言葉を使うと、自分を守ってる光に穴が空いて、そこから魔がはいってくる。
そうやって、霊に憑かれることになることもある。
その光の穴の埋め方は簡単。

感動すること。
笑い楽しむこと。
気持ちいいことをすること。
感謝すること。
正しい間違い、良い悪いで判断しないこと。
相手や自分をかわいそうとおもわないこと。

これで光が強くなって穴がふさがり、へんなもんが入れなくなるんですな〜。


8、絶対に許さない
これは、絶対に言わない方が良い。
これを言う人は残念ながら苦しみから抜けれない。
それはなぜかと言うと、あなたがなにかミスをした時、次はあなたが許されない人になるからです。

こんな苦しい生き方は放棄した方がいいからね〜
相手を許せば自分も許される
相手を許さないならば、自分も許されない。
許しあえない人生は苦しいぞ〜。

不条理を抱きしめ許し生きていくことをすれば、愛や喜びの出来事が次々にやってくるようになるからね〜。
それに向き合うのは苦しいと思う。

許さない自分が抵抗することもある。
何のために許すのか?

それは、あなたの為
あなたの、周りの為
あなたの、子どもの為
そして、世界の為

例えば一ヶ月だけでいいから許してあげてみて
そして、その人が二度と同じことを繰り返さないように祈ってみてー
一ヶ月やってみてまだ許せないならまた恨んだらいいから。
父ちゃんに騙されたと思って一ヶ月許してみて


●○●○●○●○
さぁ自分でチェックしたら何個あったでしょ〜〜
とにかく、まず許してない人がいたら、許してない出来事があったら許すんやで〜。
そこを許してないから、次々に苦しい出来事をひきよせてしまうんやからね。
今、起こっている出逢い、出来事は全部自分自身が引き寄せていることを忘れたらあかん。

誰のせいでもない
世の中のせいでもない。
親のせいでも、子どものせいでもない。
自分が自分を成長させる為にひきよせている。

苦しい出来事をひきよせて成長するより、過去を許し、他を自分を許し、感謝して生きる。
それで、人生は劇的に変わる。

病気になったからといって、薬や医者に頼っていては問題は解決出来ない。
再発という学びがやってくる。

過去を許す事、今の生き方を変えたならば、問題は必要なくなるから消えてゆく。
というわけで、今日は許しの日にしようか。

人間は完璧じゃない。
だから、大事なのは他を許すこと。
自分自身を許すこと。


◯●◯●◯●◯●


*-*-*-*-*


さてさて、今日は昨日のラブレターに返信があったのでそれについて書くわな。

※※※※※※※※
許しについてですが、私にはどうしても許せない人がいます。
どうしたら許せるようになるのですか?
※※※※※※※※

自叙伝にも書いたけど父ちゃんは、高校の時、一回、人間不信という幻にはまったことがある。

先生や大人が信じれなくて、高校三年の時には野球部の監督とコーチとは一切、口をきかなかったし、目もあわさなかった。
映画の製作費を集める途中、交通事故にあった時、嘘ばかりをつくタクシーの運転手にもあきれて物が言えなかった。
これが大人がすることか?情けなくてしょうがなかった。

これまた映画の資金を集める途中、大きな企業とグッズのとりひきをしてたら、担当者がミスをして夜逃げした時、その大企業の社長は謝罪することなく、

「うちは毎日、億単位のお金を動かしてるんだよ、君たちの数百万円のことに社長直々で話を聞いてやってるだけで、ありがたいと思え」

と逆切れされた。

刺したろかって本気で思った。
俺がヤクザやったら、アノ会社は燃やしてたと思う。

純粋な友達がある人に薬を飲まされて気がおかしくなった時、このおっさんは生かしておいたら次々に純粋な人を傷つけると思って鞄に包丁をいれて、そのおっさんに会いにいって

「今日はあなたを殺しに来ました」
って言ったこともあった。

カンボジアでも子ども達が一生懸命踊って稼いだお金をねこばばしよった坊さんもいた。
アフガンでも自分さえ良ければいいと嘘ばかりをつく長老にもあった。
はらわたが煮え繰り返すぐらい腹立つことは今迄何回もあった。
何度もこいつだけは許せんって思った。

でも、カンボジアではじめて井戸を掘った時、透明の水を見て感極まって泣き出す村のおばあちゃんや、笑顔いっぱいで「ありがとう」って言ってくれる爺ちゃんの顔を見たとき、すべてを許した。

父ちゃんの心はしあわせで満たされた。
すべての過去はこのしあわせのためにあったんやと分かったから。
すべての出来事はこのしあわせの為にあったんや。

すべての過去は必用やったんやって気付けたとき、すべてを許せたし、すべてが感謝に変わった。
あのおかげで今があるんやってほんまに感謝できた。

この思いを1人でも多くの人に味わってもらいたくて、それからカンボジアのスタディーツアーを企画しはじめてん。

後な、俺ら人間は年齢で腹が立つことがあるねん。
20歳になってそんなことも分からんの?
50歳にもなってそんなことも出来ないの?
って。

年齢って実は関係ないねん。
理性がとぼしく感情のまま動く人っていうのは、人間はじめてやねん。
人を殺したり、傷つけたり、レイプしたりする人もたぶん人間初めてやねん。

だから、人間の気持ちがわからんねん。
これをしたら相手が傷つくっていうのが分からんねん。

例えばライオン社会で起きてることを人間社会に当てはめたらこんな感じになる。

ライオン子さんにはライオン太さんという旦那もいるし、三人の子供がいる。
しかし、ライオン子さんが好きなライオン三郎がいた。
ライオンの社会では強いものがメスを支配する。
ライオン子さんの気持ちなんて関係ない。
ライオン三郎ははライオン太と命がけで戦い、勝った時には必ず相手の命を奪う。
ライオン三郎が戦いに勝った後、どうするかと言うと、次に復習されないようにライオン子さんの子ども三人を皆殺しにする。

これがライオンの世界。

これが人間の世界で起こったら大問題。
しかし、ライオンの世界ではこれが当たり前であって、ライオン子さんが警察や裁判所に行く事はない。
前世や過去世でライオンを体験していて、今回はじめての人間を経験する人はやはり、人間の気持ちがわからんから、同じようなことをしてしまうことがある。
力づくで好きな人を奪う。

だからただの40歳の人もいれば、3012歳の子どももいる。

感情的になる人は基本的に人間が浅い人やねん。
動物の時にはそれでなりたってたから、力あるものが勝ちやったらそれが悪いことっていうのが分からんねん。
だから、時に人を殺したのに反省しない犯人が出てくるねん。

問題はね、その犯人!その人って思っていたら、この世の中は永遠にこの悲しみを繰り返す。
人間になった以上、やさしさや、愛という素晴らしいものがすべての人に与えられる。
だから、そこに声をかけてゆけば、どんな人だって必ず目が覚める。

だからこそ、妊娠中や小さい時に親や周りがその愛にどれだけ問いかけるかが大事なんや。
問題は人を傷つける人ではなく、それはあかんて気付いて人がもう同じことを繰り返さないようにどう動くかやねん。

今、再犯率がめっちゃ多いんや。
これはね、刑務所の中で罪を起こした人の愛にメッセージを投げかけてないからやねん。

「二年我慢すれば出れるや」

自分がやったことによってどれだけの人を傷つけ、どれだけの人生を狂わしたのか?
その人が心から申し訳ない、こうやって生きてゆくと感じれるまで刑務所の中でいっぱい勉強した方がいいと思う。

肉体的に厳しいだけでは、あかんねん。
それは忘れてしまうから。
だから、こうやって生きるっていうビジョンと、刑務所の中で人の為になった時の喜びを体験させてあげることが大事やと思うんや。

誰だってど真ん中は愛なんや。

その愛に大人達や周り達が声をかけてなかったから、その愛が目覚めてなかっただけやねん。
だから、その人のその肉体を裁くだけでは意味がない。
自分がほんまに申し訳ないと思ってない人を例えば死刑にしても、また生まれ変わりまた事件を起こすだろう。

もしくはその時の怒りがエスカレートして次に生まれ変わった時にさらに大きな事件を起こす可能性が高い。
生まれ変わりを信じない人にとっては全く意味の分からん話やと思うけど、生まれ変わりがあると考えたら、とてもしっくりいくと思う。
もしも、許せない人がいたら、その人のことを人間一年生だと思って。

小さい時は平気で虫を殺してきたのに、今はそうじゃないやん?
それは愛が目覚めたからやと思うねん。

生まれ変わりは大きなスパン。
だから、みんながみんなで愛に問いかけていくことを大事にしていかなあかんねん。

罪を重くすることも大事やと思う。
でもな、それだけでは問題は解決出来ない。

一番、今、見て行くものは更生施設や、人を育てるコミニテイー。
日本は今、核家族になっているから、子どもが子どもを育てていることになってて、てんばってる親がいっぱいいる。
だからこそ、コミニティーのような地域の繋がりをつくってみんなで子どもを育てたり、みんな子どもを叱ったり、みんなで情報交換する場所をつくることに国はもっともっとお金を使った方がいいと思う。

話は思い切りそれたけど、人を許す為には輪廻転生で考えてみる。
生まれ変わりがあるんだということを勉強したら、まず頭が理解してくれるかもしれんね。

父ちゃんは生まれ変わりはあり、また、人間が人間だけに生まれ変わることはなく、時には花や木や動物にも生まれ変わると思う。
今、自然を大切にする人は木や森の中で住んでいた動物を体験した人が多いと思う。

いつも笑い話で言うんやけど、空気の読めない人や、人を傷つける人に出会ったら、こう思ったらいいねんで
「この人は人間はじめてやねんな、前世、かなぶんやってんな」って。

だから、カチンとくることが起こったら、こう思う
「そうなのカナブン」

そう思えば怒りは静まる。

すべての親が自分達だけで子どもをしあわせに導くのは難しい、だからこそ、みんなで繋がって助け合う事に力をもっともっと注いだ方が良いと思う。

これも父ちゃんの一つのテーマやな〜。
小豆島のげんたね夢楽もそういう場所になるように思ってる。
子どもがいっぱいいて、みんなでみんなを育てる。
そんな環境をしっかり作っていきたいと思うのでした。

許すヒントになったかな?
自分のこれからの為にも許すんやで〜

その人を許さずストレス貯めて、つらい出来事いっぱい引き寄せて病気になって死んでいくなんて悔しいやろ。
自分の人生を素晴らしいものにするためにも正義感を捨て許すことなんや。

しかし昔は正義感の固まりやったな〜
苦しかったわ
でも、言うとくな

何を選ぶかは自分自身
父ちゃんは愛する君が笑顔の為の選択をすることを祈ってる。

父ちゃんや仲間と一緒に明日を見ないか?

じゃぁね〜

愛しとるよ〜


◯●◯●◯●◯●

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今日の花

December 10 [Thu], 2009, 17:37


午前中は晴れて気持ちいい日でしたね。
オフだったので、洗濯したり瞑想したりしてました。
午後から、今週の花材の余りで、お正月のしめ縄飾りを作ってみました。

もうすぐ夕食です。やれやれ一日が早いです。
よい夜を。







 

出揃いました、7人の侍

December 04 [Fri], 2009, 3:06

 
いよいよシャーウッド一周年記念です!
なんと先日の参加者公募によって、新たに2名の出展者が現れました。
奇しくもこれで7人の侍になり、昨年第一回と同じ人数になりました。

今回は新たに、初めてお会いするまささんとNoricさんが加わって、いよいよ新しい風が吹いて参りました。
ピアノライブとかもあるよ、神のカレーが食えます。
なんか俄然面白くなってきたよー。やる気出てきた。楽しみー。



*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚*:;;

 
 ”Sherwood vol.C”


とかく女性の活躍が目立つ、ヒーリング、スピリチュアルの分野で、
男性セラピストばかりのイベントがあってもいいんじゃないか。

女性性の回復の必要が謳われた現代でしたが、
逆に男性性の弱さが浮き上がってきた近年、
ここらで、男性の持つ力を意識してもいいのではないか。

ソロで立つことの多い男性セラピスト達が、集まることにより
新しい可能性を見つけることが出来たら面白いんじゃないか。

そんな発想で、この企画が生まれました。
出展者が男性セラピストばかりのスピリチュアルイベントです。

男性ならではの視点と包容力にもたれて、持ち味を活かした
それぞれの世界に憩い、くつろぎ、癒されてみませんか。


シャーウッドの森はロビン・フッド英雄譚の舞台。
アウトローな達人達の隠れ集う森。 16世紀英国において、
ジョン王の暴政から、義賊団として人々を救ったとされる。

(森の勇者達 ステンドグラス写真提供: DogHoneSty



日時:12月6日(日) 10:00am〜16:00pm

場所: 森のテラス (東京都調布市)

入場料:¥1,000 (セッション料は別途個別です)

ご予約: ご予約は各施術者毎に個別にお願いします。
      直接お越し下さっても結構ですが、
      ご予約いただくとスムーズにセッションいただけます。



【出展者】

貫山貴雄‐りゅー‐
[ヒーリングワーク・カウンセリング・パーソナルエッセンス作製等]
どうなりたいの?お手伝いします。

小林雅広‐mark‐
[カードリーディング・エネルギーワーク]
定評と安定感あるカードリーディング。恋愛相談もお手のもの。

石崎大望‐hir_o_mi‐
[ひろみ整体]
独自のゆるワールド、心身のリズムを整えます。

長谷川郁直‐イクざんセンセ‐ from H.I.T!
[古神道ペンデュラム・アロマオイルセッション等]
噂のペンデュラムリーディング、イクペンセンセ発動!

大和田健‐山樹々(やまきぎ)‐
[山樹々ワーク・カードリーディング等]
からだの声に耳を澄ましてみる 心の声に耳を澄ましてみる 自分のこころとの対話

松永大輔‐Noric‐
[ピアノ演奏・即興ピアノセッション]
相手の気を感じて、その方にあったピアノ即興演奏セッションをしてくれます。
ミニライブもあるかも。

-まさくん-
[カレー・キッチン担当]
アイヌのシャーマンからハルカムイ(食の神様)の名前を授かったという
噂のカレー職人が今回のキッチン担当。期待大です。


もしかしたら、当日シークレット出展もあるかも?☆


皆さん遊びに来てください。
お待ちしてます。ありがとう〜。


*-*-*-*-*







 

シャーウッド出展者募集

December 02 [Wed], 2009, 0:25
 

早いもんでもう12月。いよいよ師走です。
今週末はひさびさ、またあのイベントをやります。

 12/6(日) ”シャーウッド” vol.4

なんと初開催が12/7だったので、ちょうどほぼ一周年なんですねー。
あいだに「にゃーうっど」をはさんだりもしましたが、一年継続したわけです。
やー、たいしたもんだ。よもや、これほど続くとは主催者達も思っておりませんでした。
まったりでも、楽しんで続けてやれてこれたのは皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

今回は直前だったので、キッチン担当が決まらず苦労しました。
しかし先日とうとう見つかりました。
なんとアイヌのシャーマンからハルカムイ(食の神様)の名前を授かったという、噂のカレー職人が今回のキッチン担当です。
かなり期待大です。 かれー。よいねカレ〜。楽しみ。

そして、今回、1名分くらいなら枠が空きそうなので、せっかくなので参加者を公募してみようということになりました。初の試みです。

直前ですが、イベント出展可能な、男性ヒーラー、あるいはセラピスト、アーティスト等、イベントセッションやミニワークショップが可能な出展希望者があれば、直接メールください。
もし参加希望者が複数あれば、抽選の上、こちらからあらためてご連絡いたします。
12/3(木)の21:00pmまでにお申し込みください。
お待ちしてまーす。



*-*-*-*-*

12/20(日)には「にゃーうっど・Part2」もやります。
前回秋に思いのほか好評だったあの、異色猫仮装ヒーリングイベントです。
街も華やぐクリスマス前です。参加者もお客さんも仮装して遊びましょう。
こちらは出展者が出揃いしだい改めて告知いたします。とりあえず日程まで。 







 
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:りゅー
  • アイコン画像 誕生日:2月21日
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
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イベントオーガナイザー
フラワーアレンジメント講師
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