once in a blue moon

January 31 [Sun], 2010, 1:06


今夜は今月二度目の満月。そして今年最大の満月
お正月の満月と15日の新月、いずれも蝕を伴なう強力な極を経て、それに続くブルームーン。

"once in a blue moon"
(本来は「極めて稀なこと」「あり得ないような特別なこと」を意味する言葉、近年その月の二度目の満月という意味で使われることが多い。天文用語ではない)

今夜の月はまさに言葉どおり。ヴアァァ!!っと圧倒されるありえない迫力。
さっき見上げてきたら、月暈が空に被さって、虹のような天輪を空全体に描いていた。
天頂を基点に直径50度くらいに渡る圧倒的な存在感。
この星の空に天使の輪が架かったようだった。
(本来の意味とは違うけど、月輪とか月虹とかそういう言葉で呼びたい)

写真を撮ってみたけど、あの迫力とか存在感は出ない。
空全体が何か意思をもって輝いている感じがした。
辛うじて月虹が写っていたのでいくつか載せておく。
普通に撮ったらたくさん玉響が写りこんでいた。




しばし月とお話して、満ちる。
なんだかとても機嫌がよくなったので、お祈りのワークと共に一斉遠隔のシェアをすることにした。

今からやるので、運良く日記見られた人で受け取りたい方は受け取ってみて下さい。
今夜寝るまでにコミットした人は、朝までに受け取れるように設定しておきます。

それではよい夜を〜。
Nighty-night♪







 

Valentine dayのお花

January 28 [Thu], 2010, 18:21
次回のお花ワークショップです。
申し込みは締め切りましたが、あと1名分花材に余裕があります。
やってみたい方はご連絡くださーい。


*-*-*-*-*
 
一月も過ぎると立春、節分が近づき春の気配がしてきます。
土の中にも、枝の中にも、静かなざわめきと拍動が動き出します。
未だ深い寒さの中にあって、誰かを想う心に一際温かさを覚える頃。
大切な人に、家族に、友に、自身に、優しさを仄かな甘さを添えて。


〜flowercommunication〜

フラワーアレンジメント作製と、その作品からリーディングして行う、フラワーセラピーです。
花に触れ、深い感覚を使って交流しながら、フラワーアレンジメントをつくります。 自分の感覚を植物に向かって開き、そこに自分自身と向き合いながら作品を作り、 出来上がったアレンジから、現在の自分の状態に対する簡単なリーディングを行います。


テーマ:-ヴァレンタインデイ--Valentineday-

日時:2010年2月2日(火)14:00pm〜17:00pm

持ち物:新聞紙、花ばさみ、作品お持ち帰り用の袋

参加費:¥5000 (花材費込み)

場所:【旅人の樹】

花材お申し込み発注後のキャンセルは、
キャンセル料(花材費)が¥3000派生します。ご理解下さい。

※ご予約お申し込みは、メールフォームよりご連絡下さい。


ありがとうございます。
お待ちしてます。


*-*-*-*-*

ちなみに以下は今後のお花ワークショップの予定です。
(詳しくはインフォメーションを参照ください)

2/8(月)フリースタイル-テーマ-love-
(Ryu's Cafe@目黒)


2/23(火)ひなまつり-Doll's Festival-
申込締切:2/16(火)


3/23(火)スウィートバスケット-Sweet Basket-
申込締切:3/16(火)


*-*-*-*-*







 

沈黙を知る者になりなさい

January 27 [Wed], 2010, 14:26
 
逗子の友人のmiwakoさんのところでシェアしていただいた素敵な言葉です。
美しくよきものはいつも静けさと沈黙の中に。
ありがとう。




*-*-*-*-*


 さいしょ、
 ことばは、沈黙の中からうまれました

 どこまでも、どこまでも、どこまでも、
 静寂な、無の世界から、

 ほとばしる雫のように、
 ことばが生まれました

 それは、小さな響きでした

 小さな響きが重なり合い、
 振動し合い、

 ことばが、うまれました

 ことばは、振動です

 真のことばが、心に響き、
 心を揺さぶるのは、

 この振動のためです

 この振動は、沈黙と繋がった
 真のことばからだけ、生まれるのです

 無限の広がりと、無限の沈黙に溢れる
 豊満なエネルギーと結びついた

 そのことばだけが、 

 振動するのです

 いえ、すべては、振動を帯びています

 けれども、いま、ともに振動し合えるものは、
 この豊満な沈黙の中から
 生まれ出たものだけです

 その音、その色、そのことば・・・

 そのエネルギーだけが、振動を与え、

 この世界を小刻みに、
 そして、大きく振動させるのです

 たいせつなことは、
 「あなた」が、この沈黙といつも
 繋がっているかということです

 「あなた」がいつも、
 この巨大な沈黙の中に抱かれているか・・・
 ということです

 あなたが「そこ」にいるのならば、
 あなたが発するものはすべて、

 沈黙の息吹を讃えているのです

 これからの未来に必要なものは、

 沈黙と繋がる創造です

 どんなに激しく、熱く、パワフルでもいい
 どんなに優しく、冷たく、ささやかでもいい

 それが、沈黙の豊かさから溢れる創造かどうかです

 あなたが、語るのではありません
 沈黙が、語り始めます

 宇宙の沈黙が語り始めたとき、

 あなたはただ、そこに座して、
 みつめるだけです

 あなたが歌うのではありません
 沈黙が、歌い始めます

 沈黙のおおらかな歌声が、
 あなたの前に、溢れだすのです

 あなたは、ただ、沈黙とともに、
 そこに存ればいいのです

 あなたが、創造をする、のではありません
 
 あなたが「する」のではありません

 あなたは、ただ、その巨大な沈黙の中で、
 それが語りだすのを知っているだけです

 沈黙を知る者に、なりなさい
 沈黙の中に、在りなさい

 その中で、笑いなさい
 その中で、はじけなさい

 その中で、生み出し、
 その中で、自由に生きなさい

 沈黙の中で、愛しなさい
 そして、その中で、愛されなさい

 沈黙の中で、泣きなさい
 その中で、遊びなさい

 そして、あなたが「する」ことを、
 たのしみなさい

 存分に・・・
 
 沈黙を知る者よ

 そして、沈黙の声に、
 沈黙の歌に、なりなさい


 ラ・ミュゥーン


*-*-*-*-*







 

バックギャモンナイト

January 26 [Tue], 2010, 1:43
 
おかげさまで週末のクラニオワークショップはとても好評でした。
ありがとうございます。やっぱりクラニオいいなぁ。
こういうワークや世界があることを、皆に知ってもらえるのは嬉しいです。
こんな静かで瞑想的で美しいボディワークは、他に類を見ないのではないかと感じます。
近いうちにまたやりたいなぁ。


日曜の夜は楽しみにしていた企画にでかけました。
僕の好きな旅人の、ロバート・ハリスさんの主催するバックギャモンナイト。
会場の横浜のバーROCKWELLSは、昔、旅人の樹の創設期にお世話になった高橋歩さんの関係のお店でもあったので、とてもご縁を感じました。


これはバックギャモンという世界最古のボードゲームを、プロギャンブラーに教わるという素晴らしい企画です。ハリスさんはじめ、日本人初のバックギャモン世界チャンピオンの望月さんや日本バックギャモン協会の方々が駒の配置からルールや戦術まで直接指導してくれました。
バーでダイスを振るうアダルトな夜。実に心が満ちる。

あー、このダイスを転がす感じ、学生の頃やってたテーブルトークRPGを思い出して、実に手に馴染む。
自分は根っからギャンブラーで、こういう空気が好きなのだと自覚しました。
しかし破滅を賭けられるほどのめりこめないので、この分野で真の強さの一線を越えるのは難しいでしょうが。
いかなる分野でも、何かを究め本当の意味で強い人は尊敬されます。

勝負師が例え遊びでも場に立てば、目線とオーラにその人の姿勢が表れます。
穏やかな普段の顔とは切り替わった、ハリスさんや望月さんのギャンブラーの空気はやはり思ったとおりで、刺激になりました。
この半年くらい、ほとんど毎晩ネットで、世界中の人たちと勝負していたので、そこそこ初中級くらいの自負はあったのだけど、本物の勝負師の持つ空気と手筋が見られて、とても満足です。

バックギャモンはダイスを使うゲームなので、素人でもたまに勝てます。
世界チャンピオンに挑戦して、運良く勝てたのもよい土産。
秋に日本選手権があるらしいので、そこでの中級優勝が当面の目標ですな。

あとは一頻り飲み会になって、そのまま談笑。
やはり変わった人が集まってて、仲良くなれそうな感じでした。
2月にもあと何回か開催されるようです。楽しみ。


それはそうと本日恒例お花ワークショップです。
まだあと1名分は花材に余裕があります。
なんだかこちらも穏やかな日常です。ありがたいです。
明日は桜のアレンジメント-JapaneseModern Style-をやります。


時間も本日なので、もし参加されたい場合はメールください。
場所が分からない場合は、ご連絡先を書いていただければ、折り返しこちらからご連絡いたします。よろしくおねがいします。







 

明日、鍋やるよー♪

January 22 [Fri], 2010, 15:29
 
急に寒くなりましたね。
ちょうど行きつけのお豆腐やさんのポイントが貯まり、
特注特大ざる豆腐を注文することができました。
せっかくなので、皆でシェアして食べたいので、久々りゅー's 鍋やります。
木の花農園の有機野菜と、巨大ざる豆腐とで、熱々鍋にいたしましょう。
豆乳ロールケーキやおからパウンドなどのスイーツもあるよ。
飲みたい人は飲み物は持参してね。お茶はこちらで用意します。
それではまた明日〜。


*-*-*-*-*

〜 りゅー's 鍋 〜


時間:1/23(土)19:00〜22:00pmくらいまで
      (18:30旅人の樹開場)

場所: 旅人の樹にて

参加費: ¥2000
※利益の一部は、ネットワーク地球村、国境なき医師団等を通じて、
世界の人道支援、食糧支援などに寄付されます。

一品、一芸持ち寄り歓迎です。

※お申し込みは「メールフォーム」よりご連絡ください。


*-*-*-*-*



ちなみに明日の昼間はクラニオワークショップ
まだあと1名枠があります。
生命の息吹とリズムに身を浸して、命そのものの持つ呼吸に同調する、とても静けさに満ちた美しいワークです。経験されたい方はこの機会に是非。







 

あるサボテンの生き方

January 20 [Wed], 2010, 17:30


いつもの火曜の花講座で、急遽キャンセルがでたので、今日はその花材でお花を組んでみました。

今回のお花はシンビジューム(蘭)が中心。蘭は本当に扱う人の個性が表れるお花です。さっき作ってみて、優しい感じに仕上がったので、きっと今の自分の状態は悪くないのでしょう。
通常ワークショップだと、個々の作品からリーディングして、その人の状態や必要なメッセージを受け取るのですが、今日は意外なところから別なメッセージをいただきました。

今や、我が家最大の植物にまで成長した、大サボテン(ジャコバ)があります。
サボテンはもともと異種間コミュニケーションに長けた、非常にオープンな存在です。彼からは、チャネリングでも何度も素晴らしいメッセージを頂きました。

今日は彼が不思議な振る舞いをしていました。
このサボテンは、僕の節目にあたるようなときに、時々はっとさせるメッセージをくれるのです。
チャネリングが始まり、旅人の樹と僕の仕事が本格的に始まったときにも、それを祝うかのように一斉に満開の花を咲かせてくれました。

今日サボテンを見てみたら、通常まず折れたりしないような感じの、肘から下くらいはあるような太い枝が、ぽろっと取れていました。
窓(光源)と反対側の太い枝でした。
でもどこが取れたのか分からないくらい、残された全体の形は綺麗に整っていました。
彼は自分から、その枝を切り離したのでしょう。以前にもこういうことはありました。



アポトーシスと云われる細胞の自発的な死は、生命のプロセスとして自然に組み込まれています。
例えば紅葉した葉が自然に落ちるように、生物は自らの一部を殺したり、切り離したりすることで、命の自然な変化に従います。
人間も羊水の中にいた頃には指に水かきがありました。
曖昧な体の形が、よりはっきりとした境界と個性の創造のために、生命のデザインを彫刻していくように、自らの体の一部を死滅させ、形を上書きしていくのです。

サボテンは、より光の方向に体を向け、より活き活きと変化成長していくためには、この方向の枝はもういらないと認識したのでしょう。
それにしても、彼の変化へのなんという潔さか。
大きさの問題ではないけれど、その枝は彼の全体の大きさの数パーセントは確実にありました。
人間ならこの腕の肘から下はもういらないと、あっさり捨てたような感じです。

自分自身への、驚くほどのこだわりのなさ。そして尚、失われない輝きと個性。
何も持たずとも、もっとも強く、もっとも美しく生きていくことができるということ。
与えられた環境を受け入れ、自らを開き変化を厭わず成長し、どんな時、どんな場所でも、輝き、歓びを失わずまっすぐ天を見ていること。

それはきっと、ただ純粋に光を目指す在り方。
大切なことはみんな植物に教わりました。

後に何も残さない。清々しい。そして後悔もない。
それは人の心とは違う在り様かもしれないけれど、ただ突き抜けた蒼天のように、曇りのない姿。
名前すら持たない命の、ただ命そのものの有様。
形ではない、純粋な流れである生命そのもの。

形は、きっと生命が一時的にあずかった存在のあり方だから、その本質はきっと、何か大きな流れそのものなのでしょう。
一時的にここにきて、その形をもらい、そして可能な限りその可能性を表現し体現すること。
それは一粒の種から大樹が育ち、色鮮やかな花が、未だ見ぬ蕾に息づいているということ。

生命の本質が流れならば、変化は生命の根源的な性質です。
植物も昆虫も動物も、多くの命はそのあり方に疑問すら持っていない。
人間だけが、自身ではなく、与えられた環境を変えることで何かを得られると思っている。

自分が変わることを厭わないこと。
自分にとってどんなに大きなものでも、もう不要になったのなら、潔く手放し、より清々しく美しいあり方に、自身を飛び込ませること。たとえそこに何の保障がなくとも。
そして変化は必ず実る。たとえそれが最初に意図した形ではなかったとしても、その時その場で、最善の美しさを伴なう調和が実現される。
それが、自身である生命と、宇宙の計らいを信頼するということ。委ねるということ。

彼は何も失わなかった。
サボテンの美しさはより増して、失われたかに見える枝は、離れてより新しい芽を延ばそうとしている。
もし私が気付かずに、その枝が自然に枯れていたとしても、それもまた自然の最善。
ただそうであるということ。そこにはどんな不自然もなく、ただ完璧な調和があるだけ。

コントロールをしないこと。自らを開いて生命の大きな流れにゆだねること。
それが自然なもっとも調和したあり方だと、彼に教わりました。

潔く、清々しく、仰いで天に恥じぬように。
重荷のように背負ってきた、身を守るための多くのものを、そろそろ手放す時が来たのでしょう。
新しい始まりのために、しばらく自身に向き合ってみたいと思います。

ありがとう。







 

Michael Jacksonの講演

January 19 [Tue], 2010, 15:36
 
素敵な文章を教えてもらいました。皆さんにもシェアしたいと思います。
人や世界を傷つけるものは強さではなく、弱さだから。
本当に、私たちはまず自分自身を癒し、自身を取り巻くものを許し、子供達とこの星に愛を注げるほど、強く大きくなりたいです。
ありがとう。



*-*-*-*-* 
(一部抜粋ですが、かなりの長文です)

神の恵みによって、幸運にも、わたしは人生の早い時期にアーティストとして、
プロとしてのたくさんの夢をかなえることができました。

しかし皆さん、このような実績だけで、自分自身を語ることはできません。

5歳の少年は観客の前で『ロッキン・ロビン』や『ベンのテーマ』を元気に歌っていましたが、
実際、笑顔の裏側にある少年の本当の心を表してはいなかったのです。

今夜わたしは、ポップの聖像(この意味はともかく)としてでなく、
同世代、つまりもう子どもではない世代の聖像として、ここに立っています。

私たちはみな、幼児期の産物です。

子ども時代は、人格形成に大きく影響します。

でも、わたしにはすばらしい子ども時代はありませんでした。

両親や周りの大人からの愛情を一身に浴び、最大の心配事といえば月曜日の朝のスペリングテストしかないような、夢中になって遊べるはずの貴重な時期を過ごさずに来てしまいました。

ジャクソン・ファイブをご存じの方は、わたしが若干5歳という年齢でデビューしたことをご存じでしょう。

それ以来、歌い、踊り続けています。

ステージに立っている時や音楽を作り出している時は確かに大きな喜びで満たされていましたが、小さいころのわたしはそれよりも何よりも普通の少年でいたかったのです。

木の上に家を作ったり、水風船をぶつけっこしたり、友だちとかくれんぼしたりしたかったのです。

でも、これはわたしの運命で、周りで遊んでいる子どもたちの笑い声をうらやむことしかできませんでした。

……

みなさんの同情を買うために、この話をしたのではありません。

わたしが言いたいのは、子どもらしくない幼児期を過ごしているのは、ハリウッドの子役たちだけではないということです。

今日、それは世界共通の不幸であり、世界的規模の悲劇です。

現代では、子ども時代が悲惨な状況になってきているのです。

喜びを感じたことのない、権利を与えられない、自由を許されない、子どもらしさを知らないたくさんの子どもたちが生み出されているのです。

今日、子どもたちは早く大人になることを求められます。子ども時代と言われるこの期間がつらい段階であるかのように我慢し、できるだけ速やかに通過することを求められます。

この点に関しては、わたしも専門家と名乗れるくらいの経験があります。

わたしたちは、親子関係の断絶を目の当たりに見てきた世代です。心理学者は、無償の愛を与えられない子どもたちがどうなるのかを扱った多数の本を出しています。

無償の愛を注がれず、放っておかれるために、実に多くの子どもたちが、自らの力だけで成長していかなくてはならないのです。

かつて世代間を結びつけた強力なのりがはがれるように、愛を与えられない子どもたちは、両親、祖父母、ほかの家族たちから距離を取りつつ成長しています。

こうして、新しい世代――O世代と呼びましょうか――が生み出されました。O世代はX世代から、バトンを受け取りました。O世代は富も成功も、きれいな服も、かっこいい車もすべて手に入りますが、心はやるせなさで満ちた世代です。

彼らの胸の空洞、心の底に広がる荒野、中心にぽっかりあいた空間も、かつては鼓動や愛で満たされていたはずです。

そして、苦しんでいるのは子どもだけではありません。大人も同じです。

子どもの体をした小さな大人を育てようと努力すればするほど、大人の中の子どもらしさも失われていきます。大人の生活にも、子ども的な部分を必要とする場合がたくさんあるのです。

みなさん、

愛は家族にとって、最も貴重な財産であり、豊かな遺産であり、黄金の贈り物です。

世代から世代へと受け継がれていく宝です。

昔の人たちには、今わたしたちが手にしているような豊かさはなかったかもしれません。家には電気も通らず、セントラルヒーティングのない小さな家にたくさんの子どもたちがひしめきあって暮らしていたことでしょう。

しかし、家は暗くも寒くもありませんでした。愛の輝きで部屋をともし、温かい心で部屋を暖めました。富や地位という欲に毒されていない大人たちは、生活の中で子どもたちのことを最優先に考えたのです。

……

どの人も、自分が愛される対象であると実感することが、認識の土台、つまり意識のはじまりなのです。

髪の色が赤か茶色かを知る以前に、肌の色が黒か白かを知る以前に、どんな宗教に属しているかを知る以前に、自分が愛されていることを実感できなくてはならないのです。

12年ほど前、『バッド』ツアーをはじめようとしたころ、一人の少年が両親とともに、カリフォルニアの自宅を訪ねてきました。

その少年はガンのため、死期が近づいていました。わたしの音楽、そしてわたしのことがどんなに好きかを語ってくれました。

少年が長くは生きられず、今すぐにでも天国に召される可能性があることを、彼の両親から聞き、わたしは彼に言いました。

「ねえ、3 カ月後、君の住んでいるカンザスでコンサートをするよ。見に来てほしい。さあ、ビデオで着たこのジャケットを君にあげよう」。

少年は目を輝かせて言いました。「ぼくにくれるの」。

わたしは答えました。「そうだよ。でも、ツアーの時、着てくるって約束して」。わたしは少年を持ちこたえさせようとしていたのです。

「ツアーの時、君がこのジャケットを着て、この手袋をはめている姿を見たいんだ」。

そうわたしは言い、ラインストーンの手袋を少年にあげました。

――以来、ラインストーンの手袋は二度と人にあげていません。

少年は今天国にいます。

おそらく、ずっと天国に近いところにいたのでしょう。

わたしがカンザスに行った時には、すでに亡くなっていました。
あの手袋とジャケットを身に付けて、葬られたそうです。

少年はちょうど10歳でした。少年が持ちこたえようとベストを尽くしたことは間違いありません。

彼が亡くなった時、両親からだけでなく、血のつながりのないわたしからも、自分が愛されたことを実感していたことだけは確かです。

わたしは彼のことが大好きでした。愛情をいっぱいに受けたことで「自分がこの世にたった一人で現れ、たった一人で去っていったのではない……」と思っていることでしょう。

愛されている実感をもってこの世に生を受け、愛されている実感をもってこの世から去るなら、
生きている間に起こるすべてを乗り越えられるのです。

たとえ教授に中傷されたとしても、そう感じないでしょう。

上司にしいたげられようとも、へこたれないでしょう。会社の同僚に打ち負かされたとしても、成功の喜びを感じられるでしょう。

愛情を受けて育ってきた人を、心から傷つけることはできません。

自分が愛される価値のある人間だという実感をもっているからです。

それ以外の感情はただの包み紙のようなものです。

しかし、愛された記憶がなければ、心を満たすものを求め、世界中を探し回るようになります。

どんなにお金を稼ごうとも、どんなに有名になろうとも、まだ虚しさを感じることでしょう。

本当に探し求めているのは、無償の愛、つまりは無条件に受け入れられることです。

生まれた時に、享受できなかったものなのです。

想像してみてください。

ここにアメリカの典型的な1日の特徴を示すデータがあります。――6人の未成年が自殺をし、12人が銃の犠牲になっています――いいですか、これは1日当たりの数字で、年間の数ではありません。

399人の子どもたちが薬物中毒で逮捕され、1,352人の赤ちゃんが10代の母親から産まれています。

これは歴史的に見ても非常に豊かな先進国で起きていることです。

実際アメリカでは、ほかの先進国と比較にならないほどの暴力行為が多発しています。アメリカの若者が、心の傷や怒りを表現する方法なのです。

しかし、イギリスの若者の間に、同じ痛みや苦しみがないわけではありません。

調査によると、イギリスでは、1時間に3人の未成年者が、自虐行為――自ら体を傷つけたり、自らやけどをしたり、薬物を過剰に服用したり――をしているそうです。

こうして彼らは、愛されない心の痛みや苦しみを乗り越えようとしているのです。

イギリスでは、1年に一度しか、家族そろって夕食をとれない家庭が20%もあるそうです。1年にたったの一度ですよ!

……

この心の痛み、怒り、暴力行為の原因は探るまでもありません。

子どもたちは明らかに、愛してほしいと訴え、関心をもたれないことに体を震わせ、注目してほしいと叫び声をあげているのです。

アメリカの様々な児童保護機関によると、毎年何百万人もの子どもたちが、放っておかれるという形の虐待の犠牲になっているそうです。

放っておかれるという形の虐待。

あらゆる電化製品を完璧に備えた裕福な名声のある家庭の中で起こっています。

両親が帰宅する。 でも、本当にうちに帰ってきたのではない。

頭の中はまだ仕事場にある。じゃあ、子どもたちは?

与えられた感情のかけらで間に合わせているだけ。 そして絶え間なく流れるテレビ、コンピュータ・ゲーム、ビデオから得るものは少ない。

なぜわたしが自分の時間や財産の多くを「ヒール・ザ・キッズ」の活動をはじめるために費やすことにしたのか、おわかりでしょう。

わたしは統計の示す悲しい数字に、魂をもぎ取られ、精神を揺さぶられたのです。

私たちの活動の目標は単純です。

――親子の絆を取り戻し、関係を修復し、地球の将来を担うすべての子どもたちの進む道を明るく照らすことなのです。

わたしは、今日初めて公に講演をしています。

みなさんに温かく受け入れられ、さらに話をしたいという気持ちになりました。

人にはそれぞれ事情があり、その意味で、統計データが独特の意味をもつこともあります。子育てはダンスのようだと言われます。

親が足を一歩踏み出すと、子どもも足を踏み出す。

ですから、親が子どもたちのために再び愛を捧げるだけでは、まだ半分しか意味がないのです。

子どもの側にも親を再び受け入れるよう準備しなくてはならないのです。

……

ですから、自分が愛されていないと感じても親を許すよう、世界中の子どもたちに呼びかけているのです。

今日ここにいる人からはじめましょう。許してあげてください。

もう一度愛する方法を親たちに教えてあげてください。

わたしにはのんびりとした子ども時代がなかったと聞いて、驚く人はいないでしょう。父とわたしとの間の重圧や緊張は、よく取り上げられます。父は厳しい人で、小さいころから私たち兄弟がすばらしいアーティストになるよう強要しました。

父は愛情を示すのが苦手で、まともに愛していると言われたことは一度もありませんし、褒められたこともありません。

ステージで成功をおさめても、まあまあだとしか言ってくれませんでした。

そしてまあまあのステージなら、父は何も言いませんでした。

父は何も増して、わたしたちが仕事上成功することを望んでいるように思われました。

その点における父の力はずば抜けたものでした。父にはマネージメントの才能があり、そのおかげで、わたしたち兄弟はプロとして成功しました。芸能人として訓練され、わたしは父の指導のもと、敷かれたレールから足を踏み外すことはできませんでした。

でもわたしが本当に欲しかったのは、「お父さん」です。

自分を愛してくれる父親がほしかったんです。

父は愛情を示してくれたことがありませんでした。

目をまっすぐ見つめ好きだと言ってくれたことも、いっしょにゲームをしてくれたこともありませんでした。

肩車をしてくれたことも、まくら投げをして遊んだことも、水風船をぶつけあったこともありません。

でも、4歳のころ、小さなカーニバルで、父が私を抱き上げ、ポニーに乗せてくれたという記憶があります。

それはちょっとしたしぐさで、おそらく5分後には、父は忘れてしまったことでしょう。

しかし、その瞬間、わたしの心の特別な場所に、父への思いが焼き付けられました。

子どもとはそんなもので、ちょっとした出来事がとても大きな意味をもつのです。

わたしにとっても、あの一瞬がすべてとなりました。

たった一回の経験でしたが、父に対して、そしてこの世の中に対していい思いを抱いたのです。

自分自身が父親となり、ある日わたしは、我が子プリンスとパリスが大きくなった時、自分がどう思われたいと考えているのか、自問しました。

もちろん、自分の行くところにはいつも子どもたちを連れて行きたいし、何よりも子どもたちを優先していることを、わかってほしいと思います。

しかし、あの子たちの人生に困難がつきまとっているのも事実です。

パパラッチに追いかけられるので、公園や映画館にいつも一緒に行けるわけではありません。あの子たちが大きくなって、わたしを恨んだら?
わたしの選んだ道があの子たちにどんな影響を与えるのでしょう?

どうして僕たちには普通の子ども時代がなかったの、と聞くでしょうか。

その時、子どもたちがいい方向に解釈してくれるといいと思います。

「あの特殊な状況の中で、父さんはできるだけのことをしてくれた。父さんは完璧ではなかったけど、温かで、まあまあで、ぼくたちを愛する努力をしてくれた」

とあの子たちが心の中でつぶやいてくれるといいなと思うのです。

あの子たちが、あきらめざるを得なかったこと、わたしのおかした過ち、子育てを通じてこれからおかすだろう過ちを批判するのでなく、いい面、つまりわたしがあの子たちのために喜んで犠牲を払ったことに、目を向けてくれればいいと思います。

わたしたちはみな人の子で、綿密な計画を立て、努力をしても、常に過ちをおかしてしまうものなのです。それが人間なのです。

このことを考える時、つまり、どんなにわたしがあの子たちに厳しく評価されたくない、いたらない面を見逃してほしいかを考える時、わたしは父のことを思わずにいられません。

子どものころ、愛されたという実感はないけれど、
父がわたしを愛してくれていたに違いないと認めざるを得ないのです。

父はわたしを愛し、わたしにはそれがわかっていた。

愛情を示してくれたことは、ほとんどなかったけれど。

子どものころ、わたしは甘いものに目がありませんでした。
―兄弟みんなそうでした。シロップに覆われたドーナツが大好物で、父はそのことを知っていました。

数週間に一度、朝1階に下りて行くと、紙袋に詰め込まれたドーナツがキッチンカウンターに置いてあったんです ―メモも説明もなく― ドーナツだけが置いてありました。

まるでサンタクロースみたいでした。 夜中まで起きていて、ドーナツが置かれるところをみようと思うこともありました。

でも、サンタクロースと同じように、二度とドーナツが置かれなくなることを恐れ、その魔法を大切にしようと思いました。

父はだれかに見られないように、夜中にこっそり置かなければなりませんでした。父は自分の中の人間的な感情におびえ、それを理解できず、どうしていいかわからなかったのです。

しかし、ドーナツの件ではわかっていたようです。心の防波堤の扉を開けたままにすると、わたしの心に様々な記憶が走馬灯のようによみがえってきます。

ちょっとしたことで完全ではありませんが、その記憶は 

“父ができることをしてくれた”

ということです。

そこで今日これからは、

父がしてくれなかったことに目を向けるのでなく、父がしてくれたこと、父の努力に目を向けようと思います。

そして、父を非難するのをやめようと思います。

わたしは父が南部の貧しい家庭で育ったという事実に思いをはせるようになりました。

父は世界大恐慌の年に、この世に生を受けました。

わたしの祖父は家族を養うのに精いっぱいで、ほとんど愛情をしめすこともなく、子どもたちを厳しく育てました。

アメリカ南部で貧しい黒人が大人になっていくということが、みなさんにはどういうことか想像もつかないでしょう。

……

父が自分の感情をさらけだせなかったのも、無理もないことでした。

心をかたくなにし、壁でふさいだとしても何の不思議もありませんでした。

そして何よりも、自分が経験した屈辱的人生や貧困を子どもたちに味わわせないように、子どもたちが芸能人として成功するように強要したのも、当然のことでした。

父の厳しさはひとつの愛情の表れだった。

完璧ではないけれど確かに愛だと、わたしは感じはじめるようになったのです。

父はわたしを愛しているから、強引に背を押したのです。

自分の血を分けた子どもたちが低く見られるのは嫌だったのです。

時とともに、苦痛は、感謝の気持ちへ変わっていきました。

怒りを感じていたところも、許せるようになってきました。

復しゅうしたいと思っていたところも、折り合いをつけられるようになりました。はじめに感じていた怒りは寛容さへとゆっくり変わっていきました。

10 年前になりますが、わたしは「ヒール・ザ・ワールド」(Heal the World)というチャリティー活動をはじめました。

わたしは心で感じたことを、その名に託しました。よく知らなかったのですが、のちにシュムリーから、HealとWorldという単語は旧約聖書の預言の基盤となっていることを聞きました。

みなさん、わたしがこの世界を、今日でさえ戦争と大虐殺に翻ろうされている世界を、本当にいやせると信じているとお思いですか?

わたしが子どもたちを本当に癒せると考えているとお思いですか?

コロンバインハイスクールで起きたように、銃を持って学校へ行き、クラスメートを撃ち殺してしまうような子どもたちをいやせると考えているとお思いですか?

1993年に2歳で殺害されたジェイミ・バルジャーの悲劇のように、自らを守れない幼児を殴って死に至らしめるような子どもたちをいやせると考えているとお思いですか?

―わたしはもちろん、そう思っています。そうでなければ、今晩ここに来ていないでしょう。すべては許すことからはじまるのです。

世界をいやすためには、まず自分自身をいやさなくてはならないからです。

子どもたちをいやすためには、まず子どもたちの心の中をいやさなくてはなりません。どの子どもたちも同じです。

わたしは、このままでは完璧な大人にも、無償の愛を与えられる親にもなり得ないことがわかり、子ども時代のつらい記憶の扉を閉めました。

みなさんにも、そうしてほしいのです。モーゼの十戒、第五の戒律(あなたの父と母を敬え)にふさわしい生き方をしましょう。

親を非難するのではなく、尊敬しましょう。

物事をいい方向に考えましょう。

だから、私は父を許し、父を非難するのをやめようと思うのです。

父を許したい。「お父さん」をほしいから。

結局わたしには彼しかいないのです。わたしは過去の重荷を肩から降ろし、父との新しい関係を踏み出したいのです。

過去のつらい記憶に邪魔されず、未来を築きたいのです。

□憎しみに満ちた世界でも、望みをもたなければなりません。

□怒りに満ちた世界でも、慰めの心をもたなくてはなりません。

□絶望に満ちた世界でも、夢を忘れてはなりません。

□不信感に満ちた世界でも、信じなくてはなりません。

親から傷つけられたと感じていらっしゃるみなさん、失望感を捨ててください。

親にあざむかれたとお思いのみなさん、これ以上自分自身をあざむくのはやめましょう。

親が邪魔だと思っているみなさん、代わりに手を差し出してください。

ご両親に無償の愛を与えてください。

これは、みなさんに望むことであり、

自分自身に言い聞かせていることでもあります。

そうすれば、親たちはわたしたち子どもから愛し方を学ぶことでしょう。

そうすれば、荒れ果てた寂しい世の中に、愛が取り戻されるでしょう。



みなさん、わたしたちがこのような世界をつくっているのです。

わたしたちがその世界に住む子どもたちなのです。

インド建国の父マハトマ・ガンジーが言いました。

「弱者は人を許すことができない。許すことは強さの裏返しである」

さあ、強くなりましょう。そして、壊れた関係を修復するために、立ち上がりましょう。

子ども時代に受けた傷が人生にどんな影響を与えようとも、乗り越えなければなりません。

ジェシー・ジャクソンの言葉にあるよう、

互いに許し合い、互いに助け合い、そして前へ進みましょう。

許し合うことだけでは、涙に暮れる世の中は終わらないかもしれません。

しかし、多くの子どもたちが親との関係を修復することが、少なくとも新たな出発点となるのです。

結果として、わたしたちみんな、もっと幸せになるでしょう。

みなさん、信仰、喜び、興奮をもって、わたしの話を締めくくりたいと思います。

今日から、新しい歌が聞こえてきますように。
その歌を子どもたちの笑い声に。
その歌を子どもたちの遊ぶ声に。
その歌を子どもたちの歌声にしよう。
そして、大人たちは耳を傾けよう。

子どもたちのもつ力に驚き、愛の美しさに浸り、ともに、心のシンフォニーを創りだそう。

世界をいやし、痛みを取り去ろう。

そして、ともにみんなで美しいメロディーを奏でられますように。

神の恵みがありますように。“I love you”。


Michael Jackson














 

ひなたぼっこカフェ

January 13 [Wed], 2010, 0:33


 ひなたぼっこカフェ@森のテラス

以前に一度行いました。まだ5月くらいだったかな。風の心地好い季節でした。
今回また森のテラスさんをお借りしているので、まったりのんびりお茶会することにしました。

大きな窓から注がれる、冬の陽だまりの中で、ストーブにあたりながら、
みんなでお菓子やお茶でも持ち寄って遊びましょうか。

いつものリーディングカフェ的なものもいいんだけど、もちょっとゆるく楽しく。
でも個人セッションとか相談にも乗れるので、つかまえてください。
楽器とかもやれる人は持ってきていいですよー。

『旅人の樹』りゅーによる、まったりカフェタイム@森のテラス
ゆっくりお茶にしましょう。


日時:1月17日(日)10:30am〜15:30pm
(会場は10:00から入れます。その後は16:00までいられます。)

場所:森のテラス(東京都調布市)

参加費:2000円(会場使用料¥1500を含む)  
お茶やお菓子は持ち寄りです。

その他:リーディング、ミニ個人セッション、エッセンス作製等
応相談で承りますので、声かけてくださいませ。


ご予約はメールフォームよりお願いします。

当日急に来たくなった人も、おいでくださいな。
ありがとう。







 

クラニオ 1dayワークショップ

January 09 [Sat], 2010, 5:40


〜クラニオ 1dayワークショップ〜

今回、ご希望のオファーを頂いたので、僕のワークのベースとなっている、クラニオセイクラルという技のご紹介と体験ワークショップを開催します。
1dayなので、午前を座学、その概要と基本説明とし、午後はできるだけ体験できるよう、施術ベッドを使った交換セッション形式の実習をメインにします。
その他、より体験的にコンセプトを理解できるよう、工夫を織り交ぜようと思っています。

【参考】
CRANIOSACRAL HEALING ART


■時間: 1/23(土)
      10:00〜17:00pm(お昼休憩あり)

[内容】
・クラニオセイクラルとは
・コンセプト、歴史
・治癒プロセス
・タイドモーション
・ブレス・オブ・ライフ

実習
プレゼンスとニュートラル
生命、存在との出逢い
気付きをもって傾聴する


■参加費:¥10,000

■定員:6名

■持参するもの: シーツ 筆記用具 楽な格好 水等

■場所:旅人の樹

■お申し込み:ご予約は、「メールフォーム」よりお申し込みください。

※ご不明な点などはお気軽にご質問下さい。







 

シャーマンお茶会

January 09 [Sat], 2010, 2:11


先日、安曇野のシャーマンの岩さんが、目黒に遊びに来るというので、ひょっこりお邪魔したら、なかなか面白いことになってました。

岩さんはなんか不思議な人。
僕の受けた印象だと、なんか日本のふるーい土着の神様みたいな、なんだか、いろんなものにまだ名前がなかった頃の太古の精霊みたいな感じ。
イザナミとかイザナギとか、形象を持たない神様とか、あるいは古代文明のまだ人と世界の境目が非分離で曖昧だった頃の不思議な生きものみたい。

疲れてそうだったので少し施術させてもらったら、なんかドラゴンとか、そういう幻獣みたいな生きもののオーラ(触ったことないけど)を触ってるみたいだった。
宇宙人みたいな人たちは周りにいっぱいいるけど、それにしてもちょっと珍しい感じだなぁと思った。

岩さんは不思議な絵を描く人。
写真は先日、僕のことを見て、コレが君って描いてもらった絵。
記号とも文字とも絵ともつかない、独特の表現を確信をもってしている人。
ロゴスではない、純粋な形、色、リズムの持つ何かを見てるんだと思う。
強いて言うなら、古神道や陰陽道の形霊とか、カタカムナや神代文字に近いエネルギーの表現だった。

それで明日また岩さんが目黒のサロンに来るというので、お茶会やるそうです。
なにをするということもないのだけど、その場の流れで何かが生まれたり、始まったり。
そんな感じのまったりお茶会です。岩さんを囲んで遊びましょうの会。

場所があまり大きくないので、多分ひっそりやってると思います。
お茶会なので、時間は出入り自由です。
今回は僕は何故かサポート(?)で呼ばれてます。なにするんでしょう。
何かしてほしいことでもあれば、その場にいるんで相談してくださいな。
それではまた明日〜。


*-*-*-*-*

☆☆☆イワさんcafe@目黒☆☆☆

日時;1月9日(土)13時〜17時
会費;2000円
内容;岩本さんを囲んで集まった人たちで場を作っていく。


宇宙人サポーターはりゅーさんとマークさんです。

りゅーさん
パーソナルエッセンス、ミニセッション等、要望あれば受け付けます。

マークさん
カードリーディングのミニセッションもしてくれるかも。
ご希望の方は各々交渉してください。


Fairy Tails(目黒サロン)

◆住  所◆
〒153-0063 目黒区目黒1-4-8ニュー目黒ビル3-B 潟Rヅミ

◆アクセス◆【地図
目黒駅(JR山手線/東急目黒線/東京メトロ南北線/都営三田線)西口より徒歩2分
JR目黒駅西口を出て、斜め左の信号を写真やの方に渡り、大通り(目黒通り)を車の進行方向に沿ってそのまま坂を下ります。
権之助坂 途中の一つ目の信号手前右側の花屋のあるビル3階になります。
1Fは、天使グッズがたくさんのお花屋さん『Jepung(ジュプン)』です。
左奥エレベーターで3Fに昇り、美容室の隣の緋色の扉が『Fairy Tales』です。


予約制のサロンなので、来られる方はにでも連絡下さいな。







 
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  • アイコン画像 ニックネーム:りゅー
  • アイコン画像 誕生日:2月21日
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
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