今、大変な人たちへ

June 30 [Wed], 2010, 14:44
 
Lightworkers」からの転載です。

今、存在の根底を揺るがすような困難に直面している人たちへ。
非常にチャレンジングな星回りで、降ろし損ねた大きな積荷のような内にあった直面すべき闇が、目の前に現れているかもしれません。
大きな変容のチャンスに直面している方々も、どうか気を落とさず、こういった大きな視点での転換点に、今我々がいるという理解があれば、少しは役にたつかと思い、転載させていただきます。
メタトロンからのチャネリングメッセージです。



[参考 wikipedia]

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The Extraordinary Eclipses of the Grand Cross
Special Metatronic Channel
Channeler: James Tyberonn
25 June 2010

並はずれたグランドクロスの食」― 大天使メタトロン

愛しき者たちにグリーティングを。私は光のロード(主)、メタトロンです。
あなた方みなさまを無条件の愛の中へとお迎えします。あなた方がこれからの数週間必要な愛の中へと!

あなた方は、惑星において過去何千年の中でも、最もパワフルで強烈なエネルギーの厳しい試練の体験の中の1つへと入り、関連した‘温度’は猛烈に増していこうとしています。それはダイアモンド・トライアッド(3角)であり、その背後には光のコズミック・カウンシルがあなた方に名誉とともに与えた激励の‘OMウェーブ’があります。

これからの5週間(6月26日―8月4日)に、とても意味ある占星学的な出来事があります。それらは:

・ 満月の月食 − 6月26日

・ 7月11日の日食

・ 7月の5つの惑星の整列 − グランドクロス

6月26日の満月の月食は、並はずれてパワフルで、ステージをセットします。この満月の月食は、まさに諸刃の剣で、もし正しく理解され、それに従って利用されれば、ポジティブなものへの大きな変化の機動力ともなります。または、その強烈さはあなたのオーリック・フィールドを裂き、あなたを下降のスパイラルへとセットする可能性もあります。
不忍耐と感情の中で行動を起こすか、それとも、このレゾナンス(共鳴)を創造的に内側のクレンジングのために賢く使用するか、それはあなたにかかっています。

全ての厳しい試練の場合と同じように、これもまた浄化のために強烈な熱が使われます。

あなた方にお伝えしましょう。先日の夏至とこれから起ころうとしているグランドクロスのダイアモンド・トライアッドは、何千年もの間に惑星で感じられたエネルギーの中でも、最もパワフルなもので、多くの占星学者、そして人類の中でも賢い者たちはこれに気づいています。
5つの惑星の配列とそれに関連したアングルは、とても稀で信じられないほどユニークな振動数を現わし、それはとても大きな変化のテンプレートを与えることとなりますが、レゾナンス(共鳴)の中では、とても混乱するものともなり得ます。

この時期、ご自分の行動を注意深く考慮することはとてもお薦めできることです。ご自分の態度に注意を払い、オーリック・フィールドの統合を維持するために、いつもよりたくさんの努力をしてください。話す前に考え、怒り、妬み、落胆、罪の意識、疑いなど、あなたのエネルギーに侵入する不適当な感情を許さないでください。
この厳しい試練の中で、コミュニケーションと感情の誤りはたやすく起こり、それは結果として、人間関係やマインドの状態においての大きな損害となり得ます。
この鋭利なエネルギーを内側に向けて使い、内側にまだ潜んでいるかもしれない隠された習慣と障害物のレビューをするとよいでしょう。このようなものを解放するのに、これほど最適な時期はないと言えます。
愛しき者たちよ、ほとんどの方々がまだ行うべきクレンジングがあります。2重性の中においては、スピリチュアルな道に在るあなた方を含めて、気づかれないままにグズグズと残されたネガティブな習慣は、一番探し出す必要があるものなのです。この厳しい試練の中で、もし忠実に吟味すれば、特にスピリチュアル・エゴはクレンジングされるでしょう。

お分かりになるように、あなた方のような多くの探求者たちにおいては、容易に見ることが出来る障害物は、すでに処理されています。現在残されているものは、あなた方のエゴが静かにカーペットの下側に隠した残りのもので、真っ暗な箱の中深くに埋め込まれて隠されたものです。

ですが、がっかりしたり、私たちがあなた方を批判していると感じないでください。あなた方のほとんどは早かれ遅かれアセンションします。これは、この厳しい試練の中で、何が隠されているかを見つける素晴らしい機会であり、追放するべきものを解放する機会なのです。
この時期、影が表に現れますが、それはほかの時期、“現在”の人生の他の時期には、容易に見ることが出来ないものです。もしそのような自己調査を心から望み、入念に行えば、それらは明らかになります。
マスターたちよ、そのような調査には勇気と謙虚さが必要ですが、その報酬は偉大です。
食とグランドクロスは、まさにあなた方が、さらに高次のトゥル―セルフの本来のヴァージョンへと入っていくための重要なドアウェイを通り抜ける機会を与えます。

ですから、月食の時に隠された障害物を探し、それと向き合い、解放するようにあなた方を促したいと思います。そしてさらに、日食にあなたが達成したいと願うものについて集中して瞑想することもお薦めします。日食の時期に創造的になることで、拡張することが出来ます。日食は、アーティスティックな表現や切望の顕現のための驚くべき時期となります。

食と食の間の期間を、あなたが本当は何者であるかを決定するために使いましょう。何をするためにここに居るのか、何年もの間まだ自分の中に残されているものをどうするか。
マスターたちよ、あなた方が入っていくこの時期のエネルギーは、あなた方に深い‘在ること Beingness’ の状態に入る能力を与えます。マインドを超えた状態、思考を超えた状態です。
そして多くの方々にとって、‘在ること Beingness’ は、あなた方が本当に取り組んだことの無い状態でもあります;例えば、コントロールによって、あなた方は内なるナレーターを与えられました。
ダイアモンド・トライアッドは本当の意味で、マインドを静めることが出来る方々にとっては、さらに容易に静寂の叡智の厳粛な波動、“マインドが空っぽなMindless”、ただ在る状態Beingness’ へと入る機会なのです。
そしてマスターたちよ、それはまさに“マインドが満たされたMindfull”高い波動の状態でもあります。
これはあなた方を混乱させますか?
マインドの上方に、あなた方の神性のアイデンティティがあることをお伝えしましょう。それはあなた方のソウルの側面の一つで、あなた方の真の‘在ること Beingness’ に、より近いものです。マインドはシンプルに、3次元に比例したあなた方の‘在ること Beingness’ のコンパニオンにすぎません。
私たちはこれからの4−5週間の間、あなた方がさらに深くこの側面についての探求することで、たくさんのドアウェイをオープンにするようにお招きしたいと思います。あなた方はこの時期の間、ご自分の‘在ること Beingness’ について高いレベルで取り組み、調査することができます。
これはあなた方を驚かせることかもしれませんが、あなた方のマインドがこの機会、その全ての創造性の側面を招待しているのです。マインドは、マインドよりも上のレベルが、あなたの高次の次元の進化のためにとても必要なことを知っているのです。

ダイアモンド・トライアッド、グランドクロス、食はあなた方の時間での2010年の10−10−10の通路ですので、この時期をうまく使うことで、大きな跳躍をすることが出来るでしょう。

私たちがすでに述べているように、あなた方マスターたちの前に横たわっているものは、困難なエネルギーですが、偉大な体験と大きな収穫が可能でもあります。
光のコズミック・カウンシルは、過去数日間‘OMウェーブ’と呼ばれるエネルギーの波を送っています。このエネルギーを利用することは、あなた方を助け、また、これからの5週間あなた方をナビゲートするでしょう。

愛しき者たちよ、このエネルギーはとても強烈であること、そしてもしあなた方がガード(防御)を保ち続けなかったとしたら、あなたを中心から投げ出してしまう力があることを、心に置き続けてください。
ダイアモンド・トライアッドは、あなた方にたくさんのものをもたらします。もしあなたがこのエネルギーを意図的に使用し、オーラの統合を保ち続けたとしたら、あなたには大きな跳躍が与えられるでしょう。

静かで、忍耐づよく、創造的で、賢く在り、ご自分自身と他人を育んでください。

私はメタトロン、あなた方にこの真実をシェアします。
そしてそれはそうなります・・・


*-*-*-*-*







 

新技開発

June 30 [Wed], 2010, 6:45

 
昨日はりゅー's Cafe@恵比寿でした。
今回もお蔭様で、それなり人が来てくださりました。
お初の方もちらほら。なかなか楽しかったです。

その後、イベント内で収まりそうのない個人セッションを一人、喫茶店で行ったのですが、そこで一つ、今後使えそうないい技ができたので、メニューに加えることにしました。

僕のエネルギーワークセッションは、その人に必要なエネルギーをあちこちの領域から引っ張ってきて、錬金術的に繋いだり、再構成したりして、その場で必要なものを創り上げて扱うスタイルなので、気に入ったものには名前をつけて体系化したりもします。

ホームページのレイアウト的に、あんまり使用頻度の少なかった『森蒼』を下げて、新しく『聖宮』というワークが加わりました。

これは気持ちのいい上に、かなり使えるのではと、期待しています。
その人の、魂のルーツの領域エネルギーを扱うので、やってる方もかなり気持ちよくチャージされます。
宇宙系のスピリットをルーツに持っている方や、グラウンディングコードが地球以外のところに繋がっている人なんかは、これ好きだろうなぁ。
(この辺分からない部分は聞き流してください)

もともと、空間とかエネルギー場を扱う、フィールド(場)ワークが得意というか好きだったので、そんなのを研究したりしてましたが、最近は結界系のワークはあまりやらなくなりました。
場を閉じるよりは、留まらない、滞らないように流す方が効果的だと気がついたので。
奇数点だと閉じちゃうけど、偶数点にすると開いたまま維持できるとか。
説明しづらいことなので、あえて説明はしません。
(なんて怪しいんだろうなぁ、これ(笑))

そんな中、場を閉じるというより、他の位相とつなぐという発想で創ったのが、今回のワークです。
私的に割と面白かったので、シェアします。

以下が、新技内容になります。
必要に応じて、今後施術に使っていく予定です。


ありがとう。



*-*-*-*-*

聖宮(せいきゅう)】-umbilical sanctuary-


自身の内的な状態、精神や感情が危険な状態にあるような時、
たとえ一時的にでも、完全な安全と安心に守られている必要があります。

このワークは、自身の魂の源(soul roots)にあたる領域と、
それぞれの個体のエネルギーフィールドを繋ぎ、まるで母の羊水の中で、
完全に守られているかのようなフィールドを展開するものです。

その意味は、へその緒でつながれた聖域。(umbilical sanctuary)
胎児が母体へつながるように、自分自身の魂が、
かつてあったそれぞれのルーツにあたる領域へとつなぎます。

自身のオーラフィールド全体を、その魂の源(soul roots)の
エネルギーで満たすため、子宮の中で羊水に包まれているような、
落ち着いた広がりある状態へと導かれ、安定化します。
違和感なく心身魂のバランスを取り、自身のリソースを回復し、
もう一度生まれ直すための聖域です。

天使やガイド、その他のサポートを得ながら、命の大いなる循環を再現し、身をゆだねます。
自身の魂のルーツに再結合することで、生命と魂のもつ力を活性します。


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ダライ・ラマのお話とか*観想9

June 29 [Tue], 2010, 5:12

 
観想(テオリア)9
******************

さぁて、今日は久々ておりあ書いてみようかな。
なんか最後のから1週間か10日くらい経ってるか?
これといって特別というものもなく、それなりにいろいろあった日々でした。
ただ単に眠かったり、暑かったり、気が乗らなかったりだったのです。
乗らないと書けません。気分屋で困ります。そんな自分は大好きですが。
もう、夏ですねぇ(遠い目)

今日は帰り道にコンビニでルパン三世の単行本を見つけて、ちょっと立ち読み。
銭形警部とマフィアの娘との痛々しい大人の恋に計らずも泣けた。
「自首してくれ」ってなんだ!共に生きようって言えよ!
愚直で不器用なあんたには愛される価値がある。そんな昭和漢の悲哀と愛。
セツナミン全開です。

あ、あとさっきまで、変わったおうちで行われた、変わった人の集まりに参加してきました。(写真↑)
やっぱり似たような人が集まるね。楽しかった。

あ、あと先日ダライ・ラマに会って来ました。
来日記念の横浜講演。
なんだ、結構いろいろ毎日やってるじゃん。
でも、それ以前の記憶は忘れました。
昨日より昔のことになると結構あいまいになります。

そんなわけで、シャワーを上がって、筋トレして、徒然久々日記書き。
忘れてしまう前に何かを残さねば。



・・・



”筋トレかね”

(※しばらくぶりで忘れているかもしれませんが ”    ”部分は大にーちゃん、つまり僕のハイアーセルフの言葉です。以下内観対話が続きます)


いきなりそこからですか。
いや夏になりますし、しますよそりゃ。


”弛んだ体が気になるのかな”


弛んでません。まだ。
弛まないように絞っているのです。
多少は緩んできましたが、内臓下垂です、多分。筋肉をつければ上がります。
今日なんて、腹筋までしましたよ。割れますよそのうち。


”未だかつて、君の腹筋が割れたことなどないだろう”


なんてこと言うんですか。
そういうのさらさないでくださいよ。


”自分をさらすというのは、君にとっていいチャレンジだろうね”


ユーモアってことですか?自分を笑い飛ばす力ってこと?


”ユーモアは自分を笑う力ではないよ。
自分を含めた愛するものを笑う力だ。そしてかつ、愛し続ける能力のことをいう。
愛を持って自己と他者を慈しむときに、そこに愛のある笑いを見つける力のことだ。
笑いは最高の愛の表現になり得る。愛と笑いを同時に創造することができるのは、人間を含めた知性体に備わったギフトだ。
だからユーモア(humour)という。その語源はヒューマニティ(人間らしさ)と同じものだ”


笑いは本当に大事ですねー。
ダライ・ラマのお話を聞いていて、特に感じました。
笑いがなくても話はできるけど、笑いがあれば心を動かすのはとても容易になる。
心が動く、感動と笑いってセットなのかもしれませんね。


”法王の話を聞いて、他に何を思ったのかな”


コンパッション、慈悲の心について。
ダライ・ラマは、自分を攻撃してくるものにさえコンパッションを持ちなさいと仰りました。
ユダヤ人を超える数の虐殺と虐待が、母国チベットの同胞に今尚行われるなか、それでも慈悲の心を持つことを説くことができるのは、どういったことなのだろうと思いました。
今、彼以上にそれを説得力を持って語ることの出来る人はいないでしょう。
イエスも仏陀も同じことを説いた。多分、地上の多くのマスターも同じことを言う。

広い視野で見なさいと。
「彼らもまた、傷つき、望まぬ苦しみから逃れ、あえいでいる、幸福になりたい存在であることに目を向けて、慈悲の心を持ちなさい」と。

私はそうそう、右の頬をぶたれて左の頬は差し出せませんが、自分を被害者に置くことは、次の負の連鎖と輪廻を生むということは理解できます。
だからエゴを超えて、見ることを学ぶために、つまり慈悲の心を学ぶために、攻撃されているように見える経験が必要だったのかなと思います。
ただそう思えるためには、既に安全な心の居場所が必要で、いつもそう思えるとは限りませんが。


”よい理解だ。慈悲は愛の最高の形の一つだ。”
あなたの言う、より大きな視野の中、在り方の中に自分を拡げていく試みだ。
そのとき、あなたの存在の場所が、愛に変わる。
愛とはスペース、本当の意味で拡大した自己のことだ。
それは肥大したエゴとは別のものだ。

エゴは種の殻のようなものだ。
愛や慈悲の心は、種に備わった、大樹の可能性と生命そのものだ。
未だ見ぬ、大樹の梢の広がり、風のそよぎと葉音、それがもたらす木陰と、そこに憩う多くの生命の安らぎを想い描きなさい。
種には無限の可能性がある。それがもたらす恩恵は、一つの種からは想像も出来ない広がりと連なりをもたらす。

あなたを攻撃してくるものは、炎の玉のように見えるかもしれない。
落ち着いて、もう一度、受け止めなおしてみるがいい。
慈悲を持って見て、受け止めるとき、それは触れられぬ炎の玉ではなく、守るべき、慈しむべき光の玉になる。

人の魂を見たことがあるだろうか。
あなたはあるはずだ。慈しみを持って他者に触れる時、そこに存在の根源、魂の本質ともいうべき、独特の光の色を見たことがあるだろう?”


あります。ヒーリングの個人セッションをするときに、とくにクラニオのような静かなワークをしているときに、不意にその人の本質の光に出会って見えるときがあります。


”それが命の本質なのだ。
誰もがそれぞれの光を持った、輝ける存在だ。例外はない。
蝋燭の灯りが、どんなに暗くても部屋の隅々まで行き渡るように、宇宙とお互い同士の光には継ぎ目がない。
あなた方は宇宙の完全な調和から、決して切り離されることはない。

ただエゴがそれをさえぎり、孤立させる。
自分は誰にも理解されない、どこにも繋がっていないという。

エゴは種の殻のようなものだと言った。
もちろん、種にはある時期までは殻が必要だ。
自分が何であるかを知り、何のためにあるかを知り、そしてそれを望み、自ら開くまでは、未熟な大樹の可能性は、守られねばならない。
そして然るべき時、然るべき場所にやがて種は根付くだろう。
そのとき、種は自ずから開く。自らの殻を破り、大地に根ざし、広がり成長を始める。

自ずから、然るべき時に、然るべき様に。
だから「自然」に従えば、宇宙と繋がった愛である自己を否定できない。
愛とは宇宙、そのスペース、その広がり、その在り方、それ自身だからだ。

エゴだけが、種である自分自身を守ろうとする。
しかしそれは自らが、自己の本質を守るための殻であるということに気がつかないだけなのだ。
それを手放して、より巨大な可能性である自分を許すとき、殻をやぶり、大地に根を伸ばし、芽吹くことができる。

それが、慈悲の心を持つことであり、愛である自分を許すことだ。
自己を拡げ、その可能性と成長に自らを委ねることだ。

生の在り方は、花も人も樹も虫も同じだ。
そのエッセンス、在り方の全て、それ自体が目的だ。

自己を作り上げる必要はない。
ただそこにあるものを感じきることが、生きることだ。

そして同じ光が、他者の、他の生命の中にもあると想像することだ。
それらは同じテーマで作られた、別の作品のようなもの。そのそれぞれが個性的で美しい。
花の一つ一つを愛でるのが容易いように、人のそれぞれの中に、愛すべき生命の光を想いなさい。
自己を超えて他者を見、慈しむことができるようになれば、それが慈愛を持って見るということだ。

自分にはできないなどと思わないように。
あなたの中には、未だ見ぬ大樹の可能性がある。
全ての種は、可能性を育み、愛によって生み出された。
いつか、あなたも次の種を育み、生み出すだろう。
そうやって、宇宙は巡り、受け継がれ、成長してきた。

あなたはその連なりの最後の一部、最後の一つだ。
伝え、育み、広げ、与え、繋がり、交流し、分かち合い、創造しなさい。
一粒の種には無限の可能性があるのだから。
その連なりに憩う、あらゆる未来の歴史を想像しなさい。


ありがとう。

愛しているよ  ”


*-*-*-*-*







 

今週のワークショップ情報

June 28 [Mon], 2010, 11:27

 
毎日暑いですね。すっかり夏の気配です。
しばらく日記の間が空いてしまいましたが、元気です。

夜に強烈な眠けに襲われてくじけたり、書く気力がわかなくて滞ったりしてましたが、またぼちぼち観想(テオリア)シリーズも再開します。
昨日はダライ・ラマの横浜講演などにも行ったりしたので、ネタはたまってきました。
今夜か明日あたりから、ぼちぼち再始動します。

暑さで溶けてばかりもいられないので、今週のイベント情報の告知をしまーす。

明日はりゅー's リーディングカフェです。なんか久しぶりな感じ。
お手軽リーディングセッションを受けてみたい方、お茶を飲みながらの、のんびりイベントになります。一度遊びに来てみて下さい。

あと、明後日は7/6のお花ワークショップの申し込み締切です。
夏らしく、テーマは「-夏水流-Summer Aqua Style-
今回はゼリービーズを使った、明るい清涼感の瑞々しい夏の花のアレンジメントです。

あと7/3日(土)もお花とリーディングのRyu's Cafe、こちらもどうぞー。

ありがとう。



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6/29(火) 〜Ryu's Cafe〜@恵比寿〜

日時:2010年6月29日(火)
14:30pm〜17:30pm
参加費:¥5000(場所代・お茶代込み)


*-*-*-*-*

7/3(土) 〜Ryu's Cafe〜@目黒

午前の部(10:00〜12:00)
『ミニフラワーアレンジワークショップ』
参加費:¥2000 (+花材費実費)

午後の部(13:00〜16:30)
『Ryu's Reading Cafe』
参加費:¥3000


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7/6(火) 花WS -Summer Aqua Style- @旅人の樹

日時:2010年7月6日(火) 14:00pm〜17:00pm
持ち物:新聞紙、花ばさみ、作品お持ち帰り用の袋
参加費:¥5000 (花材費込み)
お申し込み締切:6/30(水)

(完成イメージ画↓)


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夏至夕景と祈り

June 22 [Tue], 2010, 4:00


残照の最後の光だけど、とても美しい夕空だった。
ブーゲンビリアのような、溢れ出る美しい濃い色。
きっと空全体に広がった光が、ついさっきまであったのだろう。

人の心が色を持っていて、きっと誰かを想う感動や、強い慕情を空に映すとしたらこんな色なのかもしれない。
陰影が強くて濃くて、どこか深みがあって、空中に広がるような艶を残して、思わず色彩が溢れてしまったような。

なんだか、いろんなものがすっきりして、空も翳りを雨に流されてしまったみたい。
この時期というか、夏至ってやはり特別な日なのだと思う。

肌で感じることのできるレベルの転換点。
見えない次元でどれほどの変遷が起こっているか想像もつかない。

空はよく、そういった大きな全体の質的変化を映し出す。
美しい空に出会ったときは、きっと全体が見えないレベルで動いたということ。

そういえば聖書には、虹は神様の約束の証なんだってのが書いてあったな。
クリスチャンではないけど、虹が何かのサインだとしたらわかりやすいなぁ。
だって美しいサインはいいことに決まっている。

空がきれいな時は、世界がよくなっているために、いろんなものが働いてくれているんだ。
今夜は夏至の夜。この星がよくなっていくために、微力ながら祈ろう。

寝る前に全力の惑星ヒーリングをやることにした。
これを見た人にも(コミットした人には)流れるようにしておく。

多くの闇が癒され、統合され、新しい調和が生まれますように。
個人のレベルでも、種のレベルでも、惑星のレベルでも。
遍く翳りが解きほどかれ、エネルギーは循環に還元され、すべてにスペースと光がもたらされますように。


ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。







 

あなたのなかに天国を創る方

June 22 [Tue], 2010, 2:32

 
さーて、明日、おすすめチャリティー講演会があります。応援告知です。

自分が幸せになって、周りも幸せにする方法も分かります。
てんつくマンは応援したくなる人で、そして会いに行くとたくさん自分が応援されます。
生きていくのに力をもらえて、自分も誰かに力を与えたいなと思わせてくれます。
幸せってどうやってつくるのか、きっと分かると思います。

ただ今回ちょっと集客がチャンス(ピンチ)だそうです。
友人の永井君がイベント主催なので、急遽、特別友人割引が出来てメールをいただきました。
あんまり淋しいとカンボジアの子供たちも淋しいので、ぜひ行ける方は行ってみてください。

なんと通常¥3500のイベントが、以下の文章を携帯にコピー転送して、会場で見せれば特別¥1000になります。
てんつくの話を間近で聞ける大チャンスです。
(穴口さんは会ったことがないので、コメントできません。ごめんなさい。)
是非行ける方は行ってください。明日夜7時からです。
これはおすすめしておきます。

内容はこんな感じです。【詳細
※今回のイベントの収益は、全額を「チャリティー」というかたちで
カンボジア支援に寄付させていただきます。
※寄付先はこちら「NGO MAKE THE HEAVEN



以下、主催者永井くんからのメール転載します↓↓↓↓
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


6月22日(火)19時〜
【てんつくマン×穴口恵子チャリティーコラボ講演会】

〜あなたのなかに天国を創る方法〜

とにかくおもしろい。
元気になれる。
幸せを感じられる。
あきらめないという覚悟ができる。
夢を叶える秘訣がわかる。

などなど、元気になりたい人、さらに行動したい人には大切な要素をたくさん受け取れる講演会です!

「天国はつくるもの」のてんつくマンと「スピリチュアルとリアリティの統合」がコンセプトの穴口さん。

自分の内面に天国ができたら、どんなに幸せでしょうか!?
お二人のコラボレーションから「あなたのなかに天国を創る方法」をお話しいただきます☆

「一人一人の力は微力かもしれないけど決して無力ではない」講演会の参加費は全額、メイクザへブンへ寄付させていただきます♪

そして、このメールが届いたということは、あなたは誰かとつながっているということ。

下記の画面を受付にて提示いただければ、通常3500円のところ1000円でご招待いたします。

「もっと寄付したい」という方は会場に募金箱がありますので、そちらへ優しい気持ちを届けてくださいね(^_-)

■講演会詳細
日時:6月22日 19時開演(18時半開場)
てんつくマンによる書き下ろしあり・2000円先着20名様。

場所:四谷区民ホール

住所:〒160-8581 新宿区内藤町87番地

友人価格:1000円

19:00 てんつくマン講演19:40 穴口恵子 講演
20:30 コラボレーション講演
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以下の画面を受付にてお見せください。料金は直接、会場にてお支払いください↓
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
  虹の架け橋ご招待
    by ながい☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

楽しい人生のきっかけにしてくださいね!

一人でも多くの方にご参加いただきたいので、身近な大切な人にも、このメールをぜひ転送していただけたら嬉しいです。

では当日会場で♪

愛と感謝をこめて
永井 宏和

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Candle Night・2010.夏至

June 21 [Mon], 2010, 14:36


今年もやりますよ。夏至のキャンドルナイト
お待ちしてます。ありがとう。
土壇場参加歓迎


 
 〜Candle Night・2010.夏至〜


今年も静かに移り変わりの季節がきました。
旅人の樹のキャンドルナイトを今年も行います。

一つの灯火を見つめ、平和と幸せに時をゆだね、
静かな祈りの夜を分かち合いたいと思います。
ありがとう。

それぞれ何かを持ち寄り、
優しく豊かな夜を分かち合いましょう。


時間: 6/21(月・夏至)
      18:30〜22:00pm
      (18:00旅人の樹開場)

参加費:¥2,000
(この収益の一部は国境なき医師団を通して、
世界の痛みを癒すために使われます)

持参するもの: 祈る心
 (一品一芸持ち寄り歓迎)

場所:旅人の樹

※お申し込みはメールフォームよりおまちしてます。







 

滝に打たれる

June 21 [Mon], 2010, 1:44

 
夏至前に心身のエネルギー調整を兼ねて、滝を浴びてきた。
今日はいよいよ夏至。変化と次のサイクルの始まり。

今回は危険を伴なうことでもあるので、公には告知せず、内々で参加者を募って決行した。
昨年も夏至前後の日蝕の時に滝行をした。夏至の滝は恒例になりつつある。

昨晩の大雨の影響で、今日の滝はかつてないほどの水量。
雨で洗い流され、すべてが整って、今日は素晴らしいコンディションだった。

     


一年ぶりに聖地に戻ってきた。
水をかき分けながら、緑の谷間を抜けて、たくさんの生命の森の中を通って。
久しぶりに見た滝はとても厳かで、でも歓迎してくれた気がした。

ここの自然の神さまはいつも明るくてとても優しい。
光が差してきて、その空間にまっすぐに光が降りて、本当に美しかった。





服を脱いで、お清めをして、粗塩と清酒で正式にご挨拶の儀式をする。
ご挨拶が済むと空気が変わって、自分達と大きな自然の位相が同期して、それまでどこか薄く閉じて異世界のようだった空間が、急に現実感を伴なって輪郭が強くなる。
・・・許可された。

そして、皆が滝に入っていく。
滝壷から見上げると、風圧で舞い上がって、霧水が昇っていくのが見える。
水と風圧でものすごく寒い。そして滝の水はさらに冷たい。
浴びるまでに少し勇気がいる。

気持ちを整え、一番強い水流部分に入る。

呼吸もしづらいような水流と水圧。
頭と体が、水に叩きのめされ、頭頂が自然の圧力とエネルギーに、ものすごい勢いでノックされる。

今日の水圧は特に半端ない。かなり本気でいたい。
これが、絶え間なく20m上から落ち続ける水のかたまりの重さ。
空から落ちて集められた、自然の循環、地球の呼吸。

この滝から、最初に出た時が最高に気持ちいい。
頭がスカーッと晴れて、自分の頭の上を覆っていたものが、根こそぎクリアになる。

一度水に入ってしまえば、あとは温かい。
その後、何度か滝に打たれに入る。

この一年の変化を感じる。
去年までは、滝の中で水圧に堪えていた自分が、今年は力が抜けていて、水の流れに逆らわずにその場にいられた。
いようと思えばいくらでもいられそうなくらい、意識が体を俯瞰している。

一方で、水流で叩きのめされた身体は、大変なことに。
体に起こっている痛みを冷静に見ている自分がいて、それ以上いるとダメージで身体はまずいことになるよっていう、ほんの少し手前で滝を出る。
それを繰り返しながら、自分の中に起こることをただ見ている。
そんなかなり冴えた感覚が、水流の中で見ていられて、とても楽しい。

水の流れが龍のように感じられて、そのエネルギーが、頭頂から絶え間なく注がれる。
そうか、「龍」は「流」なんだ。
「りゅー」も元々「流」の言霊から頂いたものだ。これもギフトみたい。
私の中の、余分な意識、エネルギー、全て洗い流して、この星のために働けますように。

そんな祈りをしたり、ただ水と遊んでみたり。
意識がその場に居続けようとするに対して、身体は体温を奪われて、もうそろそろ限界というところで、終了。

着替えて、滝と自然の神様にお礼を言って、
その場を後にする。
途中、指摘されて見てみると、滝に打たれた腕や肩が、
あちこち内出血して痣になってた。
痛いわけだ。すごいな滝。

近くの美味しいお蕎麦屋さんで、十割蕎麦を頂いて、しばらくまったりして帰る。
やー、楽しかった。遊びつかれた子供のようにぐったり。
家に帰ると、それを待っていたように雨がちらほら。

あー、ほんとに待っててくれたのかも。梅雨の晴れ間だものね。
ありがとう龍神様。遊んでくれて楽しかった。

またね。ありがとう。







 

夏の相棒

June 19 [Sat], 2010, 22:33

 
明日の滝行に備えて追加装備の買い物。

そしてとうとう見つけたのです。
このミラクルフィット感!!
まさに探し求めていた一品!
さすがメイドインジャパン。

色は魅惑のアーシーブラウン。
私にフィットするサイズは最後の一足でした。
待っていてくれたのだね、きっと。


昔から、どうにも足先が被われている靴が嫌いで、ここ20年近く夏は雪駄しか履きません。
ただ、藺草は雨に弱いのが難点で、雨、水用の納得いく履き物をずっと探していました。

昔、屋久島に一人で登ったとき、島のオジィに言われたことがあったのを思いだしました。
「山で最高の履き物は便所サンダルだ。これが一番使いやすい」

アクアサンダルなんて言えば小洒落て聞こえはいいんだろうけど。
温故知新、これぞ継承された機能美、最高の一足。

華美虚飾はいらない。
ただ満足があればいい。
足満ちてこその満足。

今日、私は夏の相棒を得た。
しかも靴屋で一番安い一品。お得な¥490。

安いのに越したことはないけど、洗練された機能美には、相応の然るべき評価が与えられるべきだと思う。
それを自己主張しない不器用さが、親しみやすさでもあるのだけど。

こういう機能美を残して、洗練された優雅さを伴えば、 いくらでも自分を高く売り込めるだろうに。
残念ではあっても、そんな奴は嫌いじゃない。

私は評価するよ。便所サンダル。
アウトドアと雨の日の相棒として、共に歩こう。


ありがとう。





 

エゴの殻*観想8

June 18 [Fri], 2010, 6:21

 
観想(テオリア)8
******************
よく晴れた梅雨の晴れ間の日。今日はオフ。
行きたい時に海を見に行ける仕事。ビバ自営!!

昔、通勤の駅のホームで、このまま下りに乗って海にでも行っちゃおうかなとか何度も思った。
自分以外のものに自分を縛らせるのが嫌で、自営を志したんだけど、自分のリズムで生きていけるって、とても幸せなことだなぁと実感します。
あらゆるリスクを引き受けても、自分自身の人生のクリエーター(創造者)であるべきだというのが僕のポリシー。

日が伸びて、本当に夏至直前です。
お日様の光自体は、なんか今日は柔らかくてよかったんだけど、日照量とか気温とかは、もう夏ですな。

夏至直前はいろいろな調整が起こります。
眠くなったり、体調崩したり、人間関係とか仕事とかに、普段表に現れないようなことが起きたり、転機が来たり。

今年の夏至は特に、夏以降のかなり大きな惑星レベルの変容に備える意味合いもあるらしいので、個々人のレベルでもいろんな調整がかかることが予想されます。
陰陽でいうところの陽の極みの日だから、当然といえば当然なのだけど。

そんなわけで、今週末はちょっと滝行に行って禊ぎとお清めしてきます。
21日夏至夜は恒例キャンドルナイトとお祈りやります。よろしく〜。


ここ数日思ったのは、自分は自分以外のものではあり得ないってこと。
その上で、常に自分を乗り越えて進むしかないのだろうけど。

友人のスピリチュアルお茶会というのに参加して、いろんな人が、それぞれの場所、それぞれの在り方で現実を受け取っているんだなぁというのを、改めて実感し、じゃぁ自分は何をしているんだろうって振り返って、実は大して進んでいないんじゃないのとか思って愕然としたり。

螺旋を上から眺めるように、同じように見えても、少しずつ今あるべき場所は変わってきたのだと、信じたいところですが。
やれやれですねぇ。動いていないんだというのを客観的に拾えるくらいの視野の広がりは得たということか。もっと早く進みたいものですが。

どうにも人に指図されるのが嫌いなわがままな性質で、困ります。
自分の周りに壁を築いて、それを超えてくるものを許さないというのを未だにしているのかなと思って、ちょっとがっかり。
結局、自分を掘り下げていって、開いていくしかないんだろうけど。

努力しているつもりでも、なかなか自分の変容は、本で読んで出来るつもりになっているくらいじゃ変わりません。
ブレーキを踏みながら走っていると無理が生まれて大変よ、なんて人には言えますがね。
結局、自分可愛さに、ごまかしと逃げ道を作っておきたいのでしょうか。

どうしたらいいんでしょうかね、これ?


”どうしたらいいと思う?”


必ず自分で考えさせようとしますよね。教えて欲しいときもあると思うのですが。


”人に聞いたとしても、本当には自分で理解できたつもりにしかならない。
理解は内側からやってくる体験を通してしか、あなた自身の中に生まれない。
分からないわけはないだろう。
弱音で自分を慰めて、進まない理由を探すのは、進むのに疲れたということかな?”


ときどき、このままでいいんじゃないかと思いますよ。
だめなんですかね。適当に生きても、きっと楽しく生きていけますよ?


”本心とは思えないが(笑)
誰にどんな許しを得られたら、満足なのかな。

あなたがあなたの生きる意味を決めたのだよ。
あなたがそれでいいといえば、それがあなたの人生の質を決めるのだ。
自分を甘やかしたい気持ちは分からないでもないが、それで得られる満足はあなたの真の渇きを満たすことはないだろうね。

求めるものが険しかったからこそ、あなたはそこに輝きをみたはずだ。
余分なものを削ぎ落として、何も偽ることのない自分になりたいと望んだのだろう?
荷物を持ったまま進んでいく方が、よほど大変なのは分かっているはずなのに、何を守ろうとしている。

よく見てごらん、そこにあるものを。
自分と、自分が必死に守ろうとしているものが何なのかを。
あなたが今、必死に守ろうとしているものは、自分の本質ではないのだよ。

それはあなたの上澄みを覆っている、エゴの膜だ。
あなたは覆われた姿を、自分だと勘違いしている。
あなたを覆い尽くして、あなたの精神をコントロールしようとしているのは、あなたのある段階における一つの精神の働き、存在の層(レイヤー)の一部に過ぎない。

ある人にとっては、それは完全な現実だが、一度それを外から認識することができれば、人は目醒める。
そして夢が現実で、現実が夢だったのだと気がつくだろう。
どちらも、存在のどの側面を体験するのかという、試みに過ぎない。

気が付いていようとすることを、諦めないことだ。
人は必ず進歩する。それを知っていることがそれぞれをを導いていく。
いやならば休むといい。留まってはいけないなどと、誰も言いはしない。
それに満足しなかったから、自分で決めて歩き出したのではなかったかな。

あなたのしていることで、誰かを幸せにできたなら、あなたは自分を誇ることができるようになるだろう。
自分で自分に許しを与えることができるようになるだろう。
それこそが、真の自由、真の解放なのだと、あなたは思い出すだろう。

自分を大切にするのと、自分を甘やかすことは違う。
自分を大切にする者が、他者を蔑ろにすることはない。
他者もまた、自分と同じような、偉大な神性の一部であると、本能的に理解するからだ。

自分を甘やかした結果が、誰かを傷つけるのであれば、それはあなたが自分自身を傷つけているからだ。
あなたの守ろうとしていたものが、あなた自身ではなく、ただ単にあなたの精神を覆っていた膜に過ぎなかったからだ。
それ故、自分の存在の中心に、意図とエネルギーを向け続けることができなかったのだ。

あなたが自分をごまかすたびに、あなたは自身の神性を傷つけている。
エゴでない自分として生きることが、恐れを伴なうのは、エゴが心身の個体を形成する殻の役割をしているからだ。

エゴの殻に包まれて生きるうちは、卵から孵らずに、幻想を生きているのと同じことだ。
殻の中で見る夢は、幸福のものばかりとは限らない。
真のリアリティーを感じて生きるには、殻を内から破って、もう殻を必要としないで生きることを選ぶことだ。

そのとき、真の意味で生まれることができる。
生の本当の意味を味わうことができるようになる。

どんなときも、愛を持って見なさい。
ありがとう。

愛しているよ


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ヒーリングスペース 旅人の樹 主宰
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