今日の花

August 31 [Tue], 2010, 19:39


ふー、久しぶりのお花は楽しかったー。

午後のワークショップは一人分花材が余ってたので、僕も参加して作りました。
(念のため余裕をみて、いつも多少余分に発注しています)

細かくたくさん作ったので、僕だけで6作品。
うち作り込んだものメインはこんな感じでした。

花、植物、生物と交流するのと、作品にして創造表現するのと同時にできるなんて素敵すぎる。
久しぶりに作品作りできて、なんだかとてもすっきり。
楽しかったー。満足です。

他の参加者の作品も素敵でした。
人数が少なかったので、のんびり好き放題やれました。

上の白い作品は、田舎に帰るという友人にあげました。
またどっかで会おうね。よい旅を。

これから友人たちのライブ謝恩会に参加です。
楽しい一日。

ありがとう。



次回のお花ワークは9月4日です。







 

PHSのススメ

August 30 [Mon], 2010, 21:44
 
さっき情報を見つけて、ギリギリ申し込み間に合いました。
ウィルコムユーザーに朗報。
ウィルコムを2年以上使っているPHSユーザー限定で、基本料金がほぼ半額になるコース変更キャンペーン、申し込み明日まで。
以下willcomHPより転載
*-*-*-*-*



あと別にウィルコムの回し者ではありませんが、僕がPHSを愛用している理由をひとつ。

使用料が安いのも助かるけど、(メール、PHS間通話無料)最大の理由は電磁波。PHSは携帯電話に比べて圧倒的に電磁波が弱いのです。

PHSは病院で医療用機器としても採用されています。
元々、携帯は自動車電話、PHSは持ち出し子機の発想から発達した技術なので、そもそもの仕組みが違うものです。

気になってわざわざ自分で機器を使って調べてみた人の報告によると、有害電磁波の量は100倍くらい違ったそうです。
(つまり携帯1台の通話は耳元でPHS100台が鳴っているのと同じ)

以前、携帯を使っていたときは、長く話すと頭が痛くなってたし、着信があると近くのテレビやPC画面がぶれたりしてました。
これは、長い間使えば、電磁波被爆量が蓄積して、身体に影響がでるだろうなーと思ったので、5年くらい前にPHSに切り替えました。
(実際にイギリスなどでは、成長期の子供の携帯電話使用制限に関する法律があるそうです)

確かにデザインや機能のバリエーションでは、未だ携帯に劣る部分は否めませんが、(開発予算の割にはよくやっているとは思います)健康や電磁波被害のダメージを考えればもっと見直されてもいいんじゃないかと思います。
(そうすればバリエーションも増えるだろうし)

その辺は携帯電話産業が巨大な市場になってしまったから、意図的に伏せられているのでしょうが、生命よりもお金が大事だという社会価値観を一人一人が自覚しないと、大事なものは何も守れなくなるんじゃないかと思います。

皆が自分や周りの人の健康や幸せを意識するだけで、選ぶものや使う道具が変化して、それが社会通念になっていけばいい。
どちらにせよ携帯を使わずに生活することがもう難しいなら、せめて自分や他人に優しい選択ができたらいいなと思います。

今日はちょっとそんな真面目な呟きでした。

聞いてくれてありがとう。




*-*-*-*-*



ついでにも一つ、明日8月31日(火)のお花ワークショップにまだ空きがあと1名分あります。
花WSは久しぶりです。
ご参加希望のかたは明日昼までに連絡くださいませ。
お待ちしてまーす。



*-*-*-*-*







 

森のお茶会

August 27 [Fri], 2010, 1:22


暑い中にも、秋の風がちらほら吹きつつ、やっぱり暑い今日この頃。
実は今日も午前中、森のテラスで風に吹かれてまいりました。

何もなくとも場所をお借りし、何するともなくぼーっと過ごしたり、本を読んだり、そのままうたたねしたり・・・。
外は暑いのに、森を越えて部屋を吹き抜ける風が清々しいのはなぜでしょうね。
自然てのはとても優しいなぁと感じます。

エアコンの風はなんだか気を遣われてるみたいで、社員や店員さんの笑顔みたいな感じなんだけど、森の中の自然の風は、それと気付きもしない間にさえ、いつも優しく見守ってくれてる友達みたいな距離感。
吹きたいときは吹いて、凪ぎたい時は凪いで、そよぎたい時に頬に触れ、邪魔にならないけど、いつもどこか近くにいて。

今日は木洩れ日から見上げた枝が、なんだか近くに大きく感じました。
まだ生まれてきたばかりのツクツクホーシが拙く鳴く後から、波のように幾重にも重なって、他のセミの声がやってくる。
葉ずれと光と雲と風、鳥と虫と人と・・・
宇宙ってきれいだなぁとか思いながら、気付くと椅子の上で本を読みながら寝てしまってたり。

サンキャッチャーはお日様の光にさらすと、そこらじゅう虹だらけになって綺麗でした。
明日は楽器でも持っていこうかなぁ。


そんなこんなで明日もお茶会。
同じく森のテラスでやりますよ。

ただ遊びに来てもよし、のんびりするもよし。
ご相談がある方は、お話も聞くし、お話もします。
お客さんが来ないうちは、またのんびり過ごさせていただきます。

いろんなところでRyu's Cafeという名前でやってますが、この森のテラスが一番ゆるいです。
力を抜いてのんびりするには最適ですな。
お時間ある方はお会いしましょう。

ありがとう。





*-*-*-*-*



恒例まったりのんびりお茶会
Ryu's Cafe@森のテラス

日時:8月27日(金)10:00am〜16:00pm
場所:森のテラス(東京都調布市)
参加費:2000円(会場使用料¥1500とお茶代を含む)

飲み物やお菓子の持ち寄り歓迎です。
リーディング参加は+3000円です。
その他:パーソナルエッセンス作製等(¥3000)
応相談で承りますので、声かけてくださいませ。

ご予約はメールフォームより。


当日急に来たくなった人も、おいでくださいな。
ありがとう。


*-*-*-*-*







 

お知恵を拝借

August 25 [Wed], 2010, 17:18
実は難問にぶち当たっています。
文字通り懸賞の難問なんだけど。

以下の間取り図の暗号を解読せよというもの。




公式に「ヒントのヒント」として発表されたのは

1 家賃は84.4万円

2 数独


3 mansionとreformの辞書解釈



さしあたり、ヒントを軸にあるところまでは解読できたんだけど、それ以後が動きません。
ちなみにこの懸賞に正解すると、抽選で港区の高級マンションに2年間ただで住める権利をもらえるそうです。
アクセスのいいところに、セッションルームをもう一つとか企んだんだけど、これ以上進まなくなってしまいましたので、皆さんのお知恵を拝借させてください。よろしくおねがいします。
皆も正解が分かったら、この賞品もらえるかもよ。(締切8/31)


さしあたり今、これが本命だろうという現在の考察途中の私的見解まで。

ヒント1より
84.4万円を数字にして844000
これを携帯にひらがな表記で打ち込むと「やちん」となる。
844000=「やちん」。つまり数列を文字変換するというヒント。

ヒント2の数独を解くと、出てくる数列は「2727778」

間取図にある玄関と思われる入り口の部屋が二つに仕切られていることから(靴を置く場所か?)この一つの長方形を一単位(1畳?)と考え、扉の順番に辿ると、各部屋の面積比率は「2,7,7,7,7,7,8」
ヒント2の数列と同じであることから部屋の面積比率を導き出すということまではよさそうだ。

真ん中の白い壁(ふすまか?)で仕切られた部屋は三つの部屋で一つの単位を表すと考え、「2,7,2,777,8」であると仮定し、これを英数字変換で打ち込むと、「apart」という文字列が浮かび上がる。

ヒント1〜3が公式には「ヒントのヒント」であるというように表現されていることから、ここから導き出された「apart」という文字列自体が実際の「ヒント」である可能性が高い。
従って、「apart」だけでは暗号の解としてはまだ不十分そうだ。

事実、暗号が発表(8/1)されてから、2週間くらいまでは正解者数が0人。
現在発表されて正解者23名。挑戦している人の数が10万人以上いる問題にしては正解率が低い。
「apart」くらいまでは少し時間さえあれば容易に辿りつけることを鑑みてもこれが正解とは考えにくい。

ヒント3より言葉の意味に着目していることから、「apart」は単純にアパートのことではなく、バラバラにするとか、分けて考えるということかと推測する。

とりあえずバラバラにしてみようってことで、各部屋をハサミで切り取って組み替えたり、立体にしたり日本地図に見立てたりしたり、いろいろやったあたりで、その後に続く、明快な解が見つからずに思考座礁。


こりゃ一人で考えても分からんなと思ったので、皆さんにお知恵を借りるべくここに書いてみた次第です。

なんかよい智慧があったら教えてくださいませ。 (メール
そんで皆さんも港区マンションに応募してゲットしましょう。


これを考えるのはなかなか面白いけど、とりあえず今から出かけてきまーす。

今夜はバックギャモン夜会です。
お時間ある方は一緒に遊びましょう。


ついでにも一つ、8月31日(火)のお花ワークショップの発注締切が明日(8/26)です。
花WSは久しぶりですな。
フラワーアレンジメントをやってみたい方は明日昼までに連絡くださいませ。
一応少し多めに発注してはいるので、もし締切遅れても一応問い合わせください。

それではまた〜。

ありがとう。







 

マザーテレサ展

August 23 [Mon], 2010, 15:19


最終日も近かったので、昨日マザーテレサ展を見てきました。
人出も多かったけど、とても得がたいものを受け取りました。

その中の一枚の写真から目が離せず、ずっと見ていたら、内的な対話が始まって、そして多分マザーの意識とコンタクトすることができたのだと思います。
その時に、言葉を超えたたくさんのものを受け取りました。

とても強い眼の写真でした。
(展示会場では当然写真を撮れないので、帰りに見たパンフレットより一枚、待ち受け用に写真を撮らせていただきました)

本当に強い人だったんだなぁというのが伝わってきて、そしてその強さは、揺るぎない真実を知っているという人の持つ、まっすぐで疑いようのない信頼。
自分が誰であるか、自分達の存在は何かを知っているということから生まれる強さなのだなと思います。

「あなたのあるがままを見て、受け取りなさい
 そしてあなたの為すべきことを始めなさい」
言葉にすると僅かだけど、私が体験的に受け取ったのはそんな内容でした。

とてもまっすぐな強い男性性と、全て理解を持って受け入れようとする大きな女性性、両方を持った人だったと思います。
なんだか、インディアンの古老のような叡智と、明王のような意思の力強さと、圧倒的な理解と受容、それはマリア様や、マスター達の持つそれでした。

薄いブルーの、とても大きくて透き通った、清らかなオーラに包まれているように見えました。
人間はこんな風にもなれるのだと、希望を持って嬉しくなりました。
他の人と一緒に映っている写真を見ると、明らかに雰囲気が違ってて分かりやすかったです。

ちゃんとしなきゃな、できることをしていこうと、改めて思います。
「問題をなんとかしようとするのではなく、今出来るなにかをしてください」という言葉が印象的でした。

改めて勇気付けられた一日でした。

ありがとう。







 

ただいま

August 22 [Sun], 2010, 3:59

 
ただいま。
しばらく潜ってましたが、本日朝くらいから浮上して戻ってまいりました。

ここ数日はがっつり内観の日々でした。

しかし、家に籠って動かないでいるとだめだ。
頭でいくら考えてもだめなのよ、こういうときは。
そして頭も心も詰まってる時は特に、なかなかそこから脱せない。
本を読んでも心の奥に潜ろうとしても、どこにも行けなくなる。

でも逃げなかったよ。今回は。
逃げようとする自分をそのままに、留まってどうなるのか見ていた。
観切るまでとことん付き合ってやるつもりで、潜ってみた。

年に何回か自分の奥に潜る時期が訪れる。
それは夜の眠りが生き物に静かな変容をもたらすように、植物が冬に根を伸ばすように、そっと訪れる季節の巡りのような大切な時間。

多分それは内的な熟成と整理と統合のために、私にとって必要な隙間。
宇宙が用意してくれた蛹の繭のようなギフトなのだと受け止めている。
そういうときは、イベントの予定もなく、まとまった空白の時が生まれて、お客さんもぱったり来なくなる。
まったくよくできている。

もういろんな方向から、必要とかタイミングとか、見るべきテーマとかが与えられ、否応なくそうなる。
宇宙のリズムに逆らってもいいことがないので、最近はすっかりそれに乗ることにしている。

ここ数日ずっと眠くて、夜も昼も寝られる時は寝た。
人が寝ている間に、どれほど多くの霊的な統合が行われているのだろう。
それはきっとあらゆる次元にわたって行われている。
漠然と感じる自分の中の何かの跡も、蛹の中の蝶には、自分がなぜどのように変わるのか、知る由もない。
それでもいくつかの夢の中で、たくさんの学びや理解があった。
感情が爆発したりもしていた。
ただ今は、自分の必要と、内なる自然のリズムに従うのみ。

今朝は太陽のリズムで早く起きられた。
せっかくだから、家の仕事を先に全てしてしまうことにした。

酵素玄米を研いで、炊く。
洗濯をして、干す。
植物に水をあげて、部屋を拭く。
シャワーを浴びて、祈る。
一連の静かな朝の営み。

その間、ある音楽だけをずっと流していた。
ひとつの曲だけを空間に満たして、その音と一体になってみた。
とても素敵な音と声。本当に優しい大きな祈りの歌。

自然の中で、大きな腕に抱擁されるような、自分も自然を抱きしめているような、そういう想いが音と声に満ちていて、屋久島の自然の中で感じた想いを思い出した。
祈りがあたたかい光になって胸を満たして、空間と交流していた。

そうしたら、からだが自然に動き出した。

ハートを考えて探したらだめなんだ。
ハートは感じなければ見つからない。
そんなことも忘れてしまっていた。

胸の真ん中にあるものにしたがって、それが動くにまかせる。
いろんな想いがあふれて、自分を動かしているものに身体を満たさせた。

動きがしなやかな変化をともなって、舞踊のような動きになる。
きっと最初の舞はこうやって生まれたんだ。
自然と交流していた祈りが、動きをもって顕れたものが舞だとすれば、内なる光が音になって広がれば、歌になる。
きっと人は言葉よりも先に、歌を持っていただろう。

しばらく舞うにまかせていたら、何かに自分が呼ばれた気がした。
あぁ、そうだ。どうして忘れていたのだろう、君のことを。
「よろこび」と言う名の歌う楽器。

このディジュリドゥは私にとって特に特別なひとつ。
命を終えたリュウゼツランからその身をいただいて、喜びを歌うために新たな生命を吹き込まれた、大切な相棒。

命あったものには、たとえ形を変えても生命が宿る。
そこに本当に真摯に接すれば、友になれる。
だからその音色には、優しくて深い声が宿る。

しばらく共に、音を合わせて、曲と音と声を和合していたら、とても優しい気持ちになれた。

・・・ありがとう。

何かが終わった気がしたので立ち上がったら、鏡に映った自分の目に、優しくて親しみやすい光があった。
おかえり。ようやく戻ってきたかな。

あとは仕上げだな。
夢や体感の中で受け取ってきたものを、理解に落とし込んでアウトプットできるようにしなければ。

この段階に来て、ようやく本や知性が役にたつ。
誰かの知的な遺産や経験が、自分の中の理解と共鳴して、身体と心で受け取れるようになる。
そうしてそこから、自分だけの真実を導き出せるようになる。

宇宙の計らいが素晴らしいのは、こういうことが全て同時平行で進行していること。
数日前から読んでいる本が、よりリアルに意味を持ってくる。
僕にとって、今回のメッセンジャーはゲリー・ボーネルだった。
彼の体験的自伝が、今朝はタイムリーに自分に響いた。

よしよし、これを追いかけていけば、見つけられそうだ。
形にするにはもう少し時間がかかりそうだけど、収穫が大きそうなので今回はじっくりいこう。
次に何を読むべきかも、ハイアーセルフに示唆された。
昨日から自己の内的対話もすべりがいい。

いつだって、人と本と音楽に救われてきた。
アップダウンがあるのも精神にリズムが伴なうのも分かっている。
そんなときに、どうすればいいのか知っているのはありがたい。
自然のリズムは抵抗さえしなければ、とても大きな恵みをもたらしてくれる。

今日はいい日だ。
午後に友人の個展とライブに行って、久しぶりの人々と再会した。


毎日何かが、変わっていく。
すべてが何かの恵みのかたち。
信頼して行こう。


ありがとう。




♪今回の瞑想使用曲
えま&慧奏「あめつちのうた(3rd)」よりNO'6. ”YURAI”(3'04'')
試聴URL



あ、告知忘れてた。
復活したので、来週からイベント盛りだくさんです。
よろしくおねがいしまーす。

8/24(火) Ryu's Cafe@恵比寿

8/25(水) バックギャモン夜会

8/27(金) Ryu's Cafe@森のテラス

8/31(火) 花WS -フリースタイル-

9/4(土) Ryu's Cafe@目黒

9/11(土) カレー&ライブ@旅人の樹

9/23(木・秋分) シャーウッド” vol.8

*-*-*-*-*







 

瞑想的日々

August 18 [Wed], 2010, 0:20

 
暑い夏ですねー。
気がつくと10日以上日記も書いてない。
しかし告知はせねばならない。なんだかなぁ、世知辛い。

日が暑い日中はあまり使いものにならないので、
仕事のない時はぐだぐだスライムのように過ごしています。
なぜか最近とても眠く、瞑想しては眠り、物思いしては眠り、
食べては寝て、そんなやる気のない僧侶のような日々です。

あ、でも先週は滝に行ったり、川に飛び込んだり、星を観たりもしました。
一つくらいは夏らしいこともせねば。

足の怪我はお蔭様で順調に回復中です。
ご心配くださった方々、ありがとうございました。感謝です。
今回の怪我は感情の解放だとか、もろもろに関係していたようです。
怪我をギフトとして受け取り、経験から学び、手放して進みます。

先週末はプレゼンシング瞑想のセミナーに参加してきました。
この夏の空いた時間を、内観と自己浄化のために徹底的に使おうと思ってます。
どっちみち、2月、8月は人も流れも動かんのよ。
そういうときは自分の整理統合に必要な時間として、使うことにしてます。

どうしても自分の最大の恐れは何かとか、その核心に降りて行こうとすると
意識を保てなくなりがちです。根競べですな。
そろそろ君(エゴ)には負けないよ。
見切るまで引かないからね今回は。毎日、毎晩自分と対峙中です。
夏の間に突き抜けて、ブレークスルーを目指します。



そんなこんなで、本日はりゅー's カフェ@西麻布
午前中は瞑想的ワークもすることにしました。
まぁ楽しんでのんびりいつもどおりいきます。
ご都合あう方はお待ちしてますね〜。

ありがとう。



******************


あと今後のイベント予定です。
こちらもお待ちしてまーす。


8/24(火) Ryu's Cafe@恵比寿

8/25(水) バックギャモン夜会

8/27(金) Ryu's Cafe@森のテラス

8/31(火) 花WS -フリースタイル-

9/4(土) Ryu's Cafe@目黒

9/23(木・秋分) シャーウッド” vol.8


*-*-*-*-*







 

  

足がいたい話

August 06 [Fri], 2010, 3:14
 

実は先月末に、足を派手にぶつけた。
大急ぎで、携帯の時刻表調べながら走ってて、バスのベンチを蹴飛ばしたのだ。

まったく、怪我なんてしたの久しぶりだよ。
このどこにぶつけたらいいのか分からない、やるせない思いをどうしたらいいんだ。

(※ちょっと痛々しい話なので、苦手な方は以降読まないことをお勧めします)


急いでたので、とりあえず庇いながら歩き、電車でヒーリングしつつ、午前中の用事を済ませる。
かなり痛くても割と平気な顔していられるものだ。
午後に辿り着いた友人宅で、ようやく消毒させてもらう。

穿いていたタイパンツの裾を上げたら、ぺりっとして、乾いた血が張り付いた感。
まぁ多少は血も出てるだろうと思ったのだけど、布越しだったので、出血はそれほどでもない。

これいっそ血が出ちゃった方がよかったんだろうなぁ。
ぶつけたのが左足脛(左スネ)だったので、骨を強打して腫上がっている。
歩けるから折れてはいないんだろうけど。
可哀想な足、よしよし。こんなにふくれちゃって、ヒザとスネでフタコブラクダみたいだ。



その後、とりあえず歩けるし、出血も止まってたので、消毒だけして放っておいたのだけど、ここ2、3日、ぶつけたのとは違う種類の痛みが浮上してきたので懸念していた。

左足に重心をかけると、ちょっと立つのが辛いくらいの鈍痛がでるのだ。
足の踵から踝、土踏まずにかけて、謎の広域青アザも広がってるし。なんじゃこりゃ。
腫れはだいぶ引いたけど、コブは相変わらずだし、中で化膿しちゃってたりしたら困るなぁと思ってたので、今日はお医者さんに行ってみた。

ヒーリングやエネルギーワークの仕事なんかしてたりすると、誤解されがちだけど、私は別にアンチ西洋医学ではない。
必要性に応じて、使い分けや、住み分けは行われるべきだとは思うけれど、どちらにも得意分野や、そうでない領域があるというだけのこと。
互いのよさを引き出しながら、結果、人類の進歩と成長の役に立てばいい。
医術や代替医療が、互いに認知し合いながら、謙虚にそれぞれの出来ることを統合していけたらいいのだと思う。

急な怪我や緊急性を要する急病なんかは、フットワークの軽い即効性が求められるから、西洋医学の得意分野だと思う。
スピリチュアルなプロセスまで視野に入れた、統合的、ホリスティックなワークなんかは、ヒーリングや東洋医学が秀でていると思う。

とはいっても、体質的に薬物治療自体に抵抗があるため、私は基本的にはまず医者には行かない。
行くのは今回みたいな緊急の外科処置か、自分で見きれない歯医者くらいだ。
(重度の虫歯でない知覚過敏くらいならクラニオやヒーリングで対処できるけど)

このお医者さんに行くのは二度目。駅前の整形外科さん。
割と信頼できる感じの男性のお医者さん。
医者はその人の持っている空気がとても大事だと思う。安心感を与える。
これから切られるかもしれない人に安心できなきゃ、怖くて任せられない。

この人には以前は指に刺さって、そのまま埋まって出てこなくなった鏡の欠片を簡易手術で取ってもらった。
それが人生初手術だった。今回は二度目。平和な人生だ。


ちょぉー痛かった。

ほんと痛かった。
この叫びをしたいがためにわざわざ日記書いてるくらい痛かった。
手術っていたいのね。
以後痛々しい表現があります。嫌いな方はご注意ください)


まず、切らないと溜まっているのが膿なのか、血の塊なのか分からないので、切ってだしますか?と言われる。
それはできれば自分でやりたくないので医者に来たのだ。
やってくださいとお願いする。

傷口をもう一度切り開いて、中に溜まった血の固まりを押し出してもらう。
当然麻酔はなし。(薬物がきらいなので)


「ちょっと歯をくいしばっててくださいね〜」
(チクッとして、そのあと傷に何か入ってきてさらに切られる)

(ぐあぁぁぁ ちょっと脂汗をかきながら堪える)

「こんなの出ましたよ。化膿してはいなかったみたいですね」
(血の塊のついたガーゼを見せられる)

「どうも奥の方で固まっちゃったのがあるみたいなので、もう少し深く切って搾り出してもいいですか?」

「ぇ、ええ、お願いします・・・」
(さらに奥っすか、まだ切るんすか!

(ぐあぁぁぁぁぁぁぁ ちょっと脂汗と冷汗で体がこわばる)
(意識を痛みから逸らすため、頭の中で何か猛烈に宇宙語でつぶやいている)

「痛いですかぁ?」
(傷口と骨付近をチューブを絞るように搾り出している)

「いたいです」
(は、早く終わってください)

・・・・・・

「はい、こんなに取れましたよー。骨の膜が傷ついて出血して、ゼリーみたいになって周辺組織付近で固まっちゃってたので、それが筋肉や筋や神経を圧迫して痛みが出てたんでしょうねぇ」

「あ、はい。ありがとうございます。随分たくさんありましたね」

とりあえず化膿はしてなかったみたい。
足の踝と踵付近の謎のアザは、事故当時内出血した血が移動したものらしい。
おそるべし人体。



うう、傷があるから当たり前だけど来る前よりさらに痛い。
包帯ぐるぐる。早く治りますように。




とりあえず帰って、痛い足をソファでヒーリングしてたら寝てしまったみたい。
今日は、病院行って切ったくらいしかしてない。あまり動けないから仕方ないけど。

そしてどこかの花火大会の音で起こされる。
窓の外、遠くに花火が上がっている。

とりあえず椅子をベランダに出して、そこに座ってヒーリング続けながら花火を眺める。
これはなんかのご褒美だと信じたい。
風情あるいい国に生きられて幸せだ。

昨夜作った免疫活性ヒーリングティーを飲みながら、夕食を作る。
免疫系に作用するハーブティーをベースに、自分用にエネルギー調整を施したスペシャルブレンドティー。
これでかんばれ、俺の免疫システム。

今夜の夕食は、ナスと獅子唐、パプリカのペペロンチーノ。
それとトマトとキュウリのサラダに酵素玄米。
作りすぎて腹が膨れすぎだけど、それで全力で身体を再生してくれるよう願う。

明日はイベント下準備のため、キッチンの仕込み作業お手伝いで会場入り。
明後日は主催イベント「シャーウッド」。

痛いけどがんばるよ〜。
そんな感じでがんばってるので、みんなよろしくおねがいします。
痛くて長いお話読んでくれてありがとう。







 
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:りゅー
  • アイコン画像 誕生日:2月21日
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
読者になる
ヒーリングスペース 旅人の樹 主宰
Inspiring People to There Authenticity

旅人の樹ホームページ

http://tabibitonoki.org/


TweetsWind
月別アーカイブ
メールフォーム

TITLE


MESSAGE