嫌な人が見せてくれているもの

September 30 [Thu], 2010, 23:59
 
知人の悦月(えつき)さんのブログより抜粋です。

自分を知るということに関して、非常にわかりやすいワークのご紹介だったので、転載させていただきました。
自分が苦手な人、嫌な人にどう向き合えばいいのかという参考にもなります。
簡単なワークなので是非一度トライしてみてください。


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誰かイライラしたり、むかついたり、嫌いな人がいれば、下記のワークをしてみてください。「聖なる愛を求めて-魂のパートナーシップ」(ジョーン・ガトゥーソ)に載っているワークです。この本は、自分を癒し、愛し、その結果、魂のパートーナーシップを持てるようになりたいと思う人に向いています。
下記は、本からの抜粋です。

==========================

まず一枚の紙を用意して、上のほうに一本の横線を引きます。
その線の中心から下にもう一本の線を下ろしてください。
そして、横線の上の中央に、あなたをいらいらさせる、いやな人の名前を書きます。
それから、左側にプラス(+)、右側にマイナス(ー)を書きます。
プラスの欄には、あなたがその人について尊敬しているところや好きなところをすべて書き出します。良いと思うことは何でも全部書き出します。
よいと思うことをすべて書き終えたと感じたら、マイナスの欄に移ってください。今度はその人の我慢ならない点をすべて書き出します。
どんな些細でつまらないように思うようなことも、思いついたらどんどん書きましょう。


 (例)

ジェームズさんがトムさんについて書きました。

              トム
      +       |       −
---------------------------------------------------
プレゼン書きがうまい |  プレゼンをするのがへただ 
いい父親である     |  女といちゃつく
時間に正確である   |  服装がだらしない
               |  野暮
               |  趣味が悪い
               |  色彩感覚がゼロに等しい
               |  安っぽい服しか着ない



左の欄に書かれた言葉をひとつひとつ読んでいきますが、
どれもその言葉に、「自分が好きだ」という言葉を付け加えます。たとえば、

「プレゼンを書くのがうまい自分が好きだ。」という具合に。

それから右の欄に移動して、「自分が嫌いだ」という言葉を最後に付け加えます。

「プレゼンをするのがへたな自分が嫌いだ。」

という具合に、すべての項目に関してやってみます。


実は、このリストは、あなたがきらいな誰かについてのリストではなく、あなた自身に関するリストです。

本では、上記の例にのっとって、このような気づきが書かれていました。

「プレゼンを書くのがうまい自分が好きだ」「いい父親である自分が好きだ」「時間に正確である自分が好きだ」「プレゼンをするのがへたな自分が嫌いだ」「女といちゃつく自分が嫌いだ」「服装がだらしない自分が嫌いだ」「野暮な自分が嫌いだ」「趣味が悪い自分が嫌いだ」「色彩感覚がゼロに等しい自分が嫌いだ」「安っぽい服しか着ない自分が嫌いだ」

ジェームズさんがこれを読み上げた時に、いつも完璧な服装で決めている自分を見て、「外見が完璧でないと、不十分で、愛されるに値しなくて、何の価値もない男だ」と感じていることに気づきました。
トムさんは、どんな格好でも自分に満足しているように見えるので、それが我慢ならないと感じていたのでした。

要するに、他人の我慢ならないところは、自分自身の内側でまだ癒されていない部分なのです。
私たちが誰かを裁く時は例外なく自分自身を裁いているのです。

==========================

自分が書いたリストをよく眺めてみてください。
(たいして時間かからないので、書いてみてくださいね)

ある人の嫌なところは、もしかして、あなたが誰かに対してしていることと同じだったりするかもしれません。

マイナスリストがたくさん出ている場合、区分けしてみると、だいだいなにが一番の根っこにある問題かが見えてきます。
この例の場合は、「そのままの自分では愛されるに値しない」という思い込みですね。

思い込みは、気づいたことですぐに手放すことができる人もいれば、「わかっちゃいるけどやめられね〜」で、なかなか変えられない場合もあるでしょう。

すぐに変えられない人は、「この考えは思い込みであって真実ではない」と何度でも気づくたびに自分に伝えるようにしてください。
そして、大いなる存在が自分を導いてくれていることを信じましょう。

また、「自分が好きだ/嫌いだ」をつけて、プラスリストを読む時とマイナスリストを読むときの身体の感覚や気持ちに注意を向けてみてください。

マイナスリストを読む時は、身体が固くなったり萎縮したり、気持ちがくぐもっていくような感覚を得ると思います。
もし特に身体反応が大きい言葉があれば、それはあなたのネックになっている思いでしょう。
とても傷ついた経験があるとか、トラウマになっているとか。

マイナスに書いたことは、自分はそうなりたくないけど、そうであると心のどこかで思っている自分がいて、自分を裁いていることにも気づいてください。

それもあなたが作り出している概念です。

そう思って周りを見渡してみると、なりたい自分になるチャンスが盛りだくさんなことに気がつきます。

だって、あなたをいらだたせてくれている人は、「あなたは心の中にこんな思い込みがあって、それが今のあなたの人生を形成していますよ。それをそのままにしていたら人生変わりませんよ。変えたかったらその考えを変えましょうね」と教えてくれているわけです。

「ムカつく〜!!」と思いながらも、「そうだ、教えてくれているんだ、ありがとうだね、感謝だね」と少しぐらいは思ってみてくださいね^^;

それでも、「わかっちゃいるけどやめられね〜」で、どうして変えたがいいかわからない場合は、自分でしようとせずに天の神様にお願いしておきましょう。
 ↑
自我でがんばるのをやめると、大いなる宇宙の力が働き出します。
自分でできないのなら、宇宙の力を借りればいいのです。
そのエネルギーは無尽蔵にあるのですから。

ちゃんとお願いしないとそのエネルギーは動き出さないので、しっかりとこうなりたいんです!と伝えておきましょうね。

子供の頃に、サンタさんにプレゼントをお願いした気分でどうぞ〜。

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そうだ 奄美へいこう

September 29 [Wed], 2010, 5:44



なんだか慌しく忙しい日々です。
どうも来月、奄美に行くことになりそうです。

世界中から預言に従って集まった、先住民の智慧を継承する13人のおばあちゃん達が、10月に奄美大島に集まって、大規模な祈りの国際会議をするのです。
世界中から300人以上が集まる、地球を癒すための国際会議が行われます。
そのスタッフでお手伝いに行ってきます。

最初はお金ないし遠いし、どうしようかなぁと思ってたんですが、彼らのドキュメンタリー映画を見て、その目的を知ったら、そんな理由で手伝わないわけには行かなくなりました。
これ、私がこの星に自分の仕事としてコミットしていることじゃん。
あー、こりゃなんとしても行かんといかんのだろうなと。

とはいっても先立つものがないと奄美に行くにも行けないので、
これ、どうにかなりませんかねぇ \(’’)/
と宇宙にお願いしてみたら、どうにかなりました。

行くと決めたら今月後半急に忙しくなって、今月だけ収入がいつもの2倍です。
そして実質数日で、渡航滞在諸経費がぴったりペイできる金額が手元に揃っちゃいました。

まったくできすぎたお膳立てとサポートです。
呼ばれてきたとしか思えない不自然な予約が立て続けに入ったり。
それもすべてご縁として、感謝して受け取らせていただきました。
本当に必要なときは必ずなんとかなります。
ありがとう皆様、そして宇宙。グッジョブ サポート天使団

そんなわけで、お祈りと会議にスタッフとして出席してきます。
おもに大規模なお祈りでエネルギー当たりした人のケアとか、灯された聖篝火の番とか、グランマザー達のマッサージとか、多分そんなことをしてきます。 

まだまだ一般参加申し込みも間に合います。
確か10/8が最終締め切りだったと思います。
詳しくは以下に。

13人のグランドマザー オフィシャルツアー

来れる方は、ぜひ奄美で会いましょう。

ちなみに写真は先日のスタッフミーティングに来た、今回のホストマザーのクララと夕食会にて。
彼女はブラジルのアマゾン在住のシャーマンヒーラー。
非常に多くの薬草の知識等を持って尊敬されています。
日系2世なので日本語も堪能です。
うちの祖母にどことなく似ていたので親近感がありました。
それを伝えたら、あなたも私の孫だと言ってくれました。

彼らががんばっているのに、私たちの世代が未来に責任を持たないでどうするんだ。
これは必ず大きな意味のある集会になるでしょう。
地球規模の祈りと、会議が何日にもわたって行われます。
この星の未来のために私の信じること、できることをします。

今世界にもっとも足りないのは「祈りの力」だ、と彼らは言いました。
祈りの力というのは、現代では特に軽視されがちです。
確かにそれが何故意味を持つのか、理解できない人は多いと思います。
うまく言葉にするのは難しいけれど、そのとき私には祈りの意味が理解できました。

曹洞宗大本山の永平寺だったかな?700人くらいのお坊さんがいつも祈りと瞑想をしていて、そのお寺の空気が超然と凛として美しいと聞きました。
でもそれは偶然じゃないのです。祈りと瞑想によって場が清まり、位相の違う様々な領域の大きなマトリックスに影響を与えるのは確かなのです。

詳細は忘れたけど、確かアメリカの西海岸のある町で、大規模な実験があって、瞑想と祈りのエキスパートたちを2000人くらい集めて、集中的に統計データを計ったら、その数日間の犯罪と事故発生率が20%以上明らかに降下したとか、そんなデータもあるみたいです。

祈りの力については、そのうちまとまった文章にでもしてみようと思います。

そんなこんなで、割と忙しかった1週間でした。
そしたら締め切り前告知を忘れていたお花WSがひとつあったので、最後に一つお知らせまで。

締め切り過ぎましたが、明日30日の昼までにご連絡いただければ、まだ滑り込み可能です。
秋のお花を使ったワークショップに興味ある方はご連絡くださいませ。
よろしくおねがいします。


ありがとう。



*-*-*-*-*

テーマ:-オータムギフトバッグ-
        -AutumnGiftBag-

今回は秋色の花々をつめこんで、シックなギフトバッグを作ってみます。
飾るもよし、大切な人に贈るもよし。大人の秋の演出に

10月5日(火) 14:00pm〜17:00pm
詳細

*-*-*-*-*







 

秋分シャーウッド

September 21 [Tue], 2010, 4:00
 
今回のシャーウッドは秋分の日。森のテラスの木陰で集いましょう。
明日はグランドクロスと満月の重なる秋分です。今回もきっと大きな節目になるよー。
整理と統合。自身の整地を通して内なる精緻な聖地へ向かいましょう。

今回も心と体、リーディングとヒーリングのエキスパート達をそろえました。
キッチンにはマクロビの素敵先生、音楽にはヤングピアニスト。
充実したメンバーでお迎えします。

企画&主催「旅人の月」−旅人の樹&月下香−
*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚*:;;


 
 ”Sherwood vol.[”


とかく女性の活躍が目立つ、ヒーリング、スピリチュアルの分野で、
男性セラピストばかりのイベントがあってもいいんじゃないか。

女性性の回復の必要が謳われた現代でしたが、
逆に男性性の弱さが浮き上がってきた近年、
ここらで、男性の持つ力を意識してもいいのではないか。

ソロで立つことの多い男性セラピスト達が、集まることにより
新しい可能性を見つけることが出来たら面白いんじゃないか。

そんな発想で、この企画が生まれました。
出展者が男性セラピストばかりのスピリチュアルイベントです。

大変気持ちのいい素敵な場所です。
個人セッションを受けるもよし、くつろぐもよし、交流するもよし。

男性ならではの視点と包容力にもたれて、持ち味を活かした
それぞれの世界に憩い、癒されてみませんか。

シャーウッドの森はロビン・フッド英雄譚の舞台。
アウトローな達人達の隠れ集う森。 16世紀英国において、
ジョン王の暴政から、義賊団として人々を救ったとされる。
(森の勇者達 ステンドグラス写真提供: DogHoneSty



日時:9月23日(木・秋分の日) 10:00am〜16:00pm

場所: 森のテラス (東京都調布市仙川)

入場料:¥1,000 (セッション料は別途個別です)

ご予約: ご予約は各施術者毎に個別にお願いします。
      直接お越し下さっても結構ですが、
      ご予約いただくとスムーズにセッションいただけます。


 【出展者】

貫山 貴雄 ‐りゅー‐
 [ヒーリングワーク・カウンセリング・パーソナルエッセンス作製等]
 心と魂を結びつける。変化への後押し、お手伝いします。

Masamichi(ミカエル)さん
安定感抜群のセッションはいつも大人気なので、予約して頂くと安心かも…。

あ〜さ〜☆
頼れるいい感じのヒーラーさんです。この機会にぜひ。

イクざんセンセ
イクペン先生今回も発動。ペンデュラムを使ったリーディングに定評あり。

ひろみくん
心と体ゆるゆるになる、ひろみ整体おすすめです。

松永大輔
素敵ピアニスト。今回の音楽担当。あなたの曲創ります。

植松志文(しもん)くん
キッチン担当。マクロビの先生。今回ご縁を頂いて初参加です。
メニューは決定次第掲載予定です。楽しみ〜♪


その他スペシャルゲストもあるかも。
現在出展交渉中です。


皆さん遊びに来てください。
お待ちしてます。ありがとう〜。


*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚*:;;







 

緊急署名依頼!

September 21 [Tue], 2010, 2:29
 
ピキンときたよ

今すぐ動くに値する大きなムーブメントが起こっています。
友人の日記で知ったのですが、世界の軍事費の1割を世界の飢餓貧困撲滅
のために使うという、今世紀最大級の署名運動が今行われています。
すでに日本だけで、1000万署名に近づきつつあるらしい。
世界目標の5000万署名にももう少しで手が届きそう。

10月2日の国際非暴力デー(ガンジーの誕生日)を最終集計日に、10月4日には国連に届けられる段取りです。
日本でのキャンペーン期間は2010年9月25日まで。

今すぐ動いて、一人でも多くの声を国連に届けましょう。
日が迫っているので、できるだけ多くの人に情報転載お願いします。

5000万人といったら、世界の1パーセント近く、国籍も立場も人種も問わず、皆が世界の平和を心から望み、そのために自らの声で主張したということです。
どうかこの動きを見てみぬふりをせずに、是非参加してください。

これほど大きな規模で、人類間の意思の方向性の一致が見られるということはとても大きな意味があります。
全体の1パーセントが意思を持って動くということは、その種の集合意識において、新たなパラダイム(共通認識や思想、社会全体の価値観)が生まれ得る臨界数に近づいているということです。
100匹目の猿現象として、地球(人類)全体の平和に対する意識が大きくよりよい方向へ動くかもしれないということです。

本当によいもの(生命>お金)、本当に大切だと感じるもの(愛>恐れ)を、私達は自分の価値観として、自身と未来のために選択するということ。
それが個人と、世界全体の(集合意識全体の)通念として認識されれば、絵空事ではなく世界のパラダイムは変わります。

私もさっそく署名しました。
皆さんにも心からお願いします。

是非下記文章を読んで、同意いただけたら署名をお願いいたします。
署名はフォームから簡単に行うことができます。



(転載フリーです)
*-*-*-*-*


☆★世界から緊急願い★☆
日本1000万署名
世界5000万署名まであと少し!
『あなたの署名が命を救う』
ARMS DOWN!キャンペーン
☆★☆★☆★☆★☆★☆

皆さん、今世紀最大級の署名運動が今、日本から世界に拡がっていることをご存知ですか?

それは、過去最高額に達している世界の軍事費年間総計の約140兆円を10%削減させ、その分の約14兆円を、極度の貧困や飢餓の撲滅などを救う資金して欲しい!
と呼びかけるもので、実は、13兆円あれば1年分の国連ミレニアム開発目標(MDGs)を達成させることができるんです!!

なんと!!この署名活動が、日本だけでもすでに900万署名を超えたんです!!
これは歴史的なことです!!

そして、今月25日までに1000万署名を目標に様々な団体が本気で動いています!!

さらに、これは日本から提唱された世界共通署名キャンペーンで、国連の潘 基文(パン ギムン) 事務総長や広島の秋葉市長、長崎の田上市長をはじめ、コスタリカの元大統領なども応援メッセージを下さっています。

世界各国でも目標を持って動いている国があり、ネパール・フィリピン・パキスタンは最低100万署名!

インドネシアは1000万署名。

アフリカ各国では1200万署名を目標に物凄い活動となっています。

内戦が多い、イスラエルやパレスチナでも活動は広まっていますし、本当に世界中がこの運動に参画しているんです。

そんな中、10月2日の国際非暴力デー(ガンジーの誕生日)を世界の最終集計日とし、なんと!実際に世界目標の5000万署名の実現に大きく近づいていて、これが、10月4日には国連に届けられる段取りとなっています。

そして、いよいよ9月25日が日本の目標1000万署名の最終集計日という中、9月16日現在で900万署名を超えたということです!

残り約100万署名の達成のために緊急協力依頼を日本中に呼びかけています!!

このアームズダウンを大きく推進している主な力は、世界の伝統宗教の青年たちの本気の想いと繋がり合いです。

こういった時代だからこそ、宗教青年達も世界中で手を取り合って地球規模の難題に向けて動き出したんです!

そして、私たちユナイテッドアースは、NPO・NGO、活動家、経営者、有識者、アーティストなどが集まる社会貢献共同体として「市民主役のパワーで世界を変えていこう」と動いているので、

ぜひ!もっとタイアップしていき、活動を共にしていきましょう!という熱い依頼もあり、ユナイテッドアースとしてもキャンペーンの趣旨に賛同し、「絆ピースウィーク」からこの素晴らしい活動を共に推進することになりました!

そこで、皆さんにお願いです!ぜひ、あなたの署名で世界中のこどもたちの命を救ってください!

━━━━━━━━━━

●WEB署名はコチラです↓↓
https://www.armsdown.org/jp/signature/ 【PC】

http://www.armsdown.org/mb/signature/ 【携帯】

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また「全国一斉最終街頭署名日」を9月20日(月・祝)9月23日(水・祝)の12:00スタートと決め、日本全国各地で最後の1000万署名到達という歴史的な大偉業に向けて共に署名活動にチャレンジして下さる方を大募集しています!!

キャンペーン公式サイト、もしくは以下の[署名用紙ダウンロードページ]のURLから印刷してもらえれば、どなたでも活動していただけます!

━━━━━━━━━━━

▼アームズダウン公式サイト
http://www.armsdown.org/jp/【PC】

http://www.armsdown.org/mb/【携帯】

▼署名用紙ダウンロード
http://www.armsdown.org/jp/images/download/signature_form-jp.pdf

━━━━━━━━━━

ぜひ!このメールを知人・友人に転送してください!

そして、1人でも多くの方の署名をお待ちしています!

特に戦争の影響を一番受けているアフリカのこどもたちは、自由な選択も、水も自然も食糧も知識もすべてが枯渇しています。

その子どもたちも字が書けないなら!ということで今、一人ひとり指紋を押して署名をしているというのです!!

私たち日本人は、自由な意思を伝えて殺されることはありません。

自由に選択できる社会に生きています!

ぜひ、あなたの勇気ある行動と、署名をお待ちしています。

こうしている今も銃声に怯え、逃げ回るこども達がいます。

無理やり武器を持たされ、怯えながら戦場の最前線を生かされる少年達がいます。

拷問やレイプ、暴力に怯える女性や少女達がいます。

父母を亡くし、路頭に迷っている戦災孤児たちが山ほどいます。

日本から発案されたこの世界的署名活動から世界が変わっていく大きなアクションを共に創っていきましょう!

未来のこどもたちに誇りある背中を見せていける大人になっていきましょう。



*-*-*-*-*


Imagine all the people
Living life in peace

Imagine all the people
Sharing all the world…

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one
 












 

お勧め映画情報

September 21 [Tue], 2010, 1:27
 
オススメ映画情報〜〜

友人や知人の某筋から、是非これを宣伝してくれと頼まれ、
さらに私が見た感じで、これはというものをご紹介してます。
皆、自主上映やなんやでがんばっていますね。
心ある方や、情報が必要な方に届きますように。


どちらもとてもよい作品です。
「ミツバチ〜」は「六ヶ所村ラプソディー」の鎌仲ひとみ監督の作品。

私達はどうやって、新しい生き方を選んでいったらいいのか。
その可能性が描かれています。
希望、具体性、行動、それらが道を切り開くと僕も信じます。


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ミツバチの羽音と地球の回転」 


もう一つの選択
−立ち上がる未来のイメージ

「どのようにして可能性を探っていったのか?」
持続可能な社会と暮らしとは。私たちの今はどこへむかうのか。
スウェーデンは日本の20年先を走っています。ならば20年前は日本と同じような課題を抱えていたということです。そしてスウェーデンもまた持続可能な社会に向かう道程にあります。様々な課題を乗り越えてきた、そのありかたを地域の中に生きる人々からみつめたいと思います。

「日本では何が壁になっているのか?」
山口県祝島の人々が育んできた自然と共生するあり方、1000年続いてきた暮らし、文化の持続性が、原発建設に伴う環境破壊の前に危機に瀕しています。現場で格闘する人々がぶつかっている壁の実像を明らかにし、愛する暮らしや地域を守ろうとする様々な取り組みを現在進行形で追います。

「誰が実現するのか?」
社会を変革する、エネルギーをシフトする、その現場で私たちと同じ、一人一人の生身の人間が矛盾と格闘しています。そこに必要なのは、これまでの持続不可能な文明からの発想の転換です。価値がひっくり返る考え方です。
一見、非力で無力と思える、私たちと同じ個人、その一人の人間がどのようにこの大きな仕事に取り組んでいるか、本質的な問題に切り込んでいきたいと思います。
これは旅する映画です。
日本とスウェーデン双方で新しいエネルギーを模索する人々や地域を訪ねることによってそこに風を通したい。

予告編


★10月2日、成城ホールの上映会

申込先:まちづくり広場ザワーズ  
E-mail: cosfa@yx.main.jp
Fax: 03-3481-5340

以下の点に注意してお申し込みください。
・座席の指定はありません。
・午後の部は、小さなお子さんのいる方が参加しやすいように、親子スペースを作っています。皆様のご協力をお願いします。ご利用の方は、あらかじめご連絡の上、ブランケットなどお持ちください。
・夜の部は、17:30チケット受付開始、18:00開場、18:15開演となっています。また、鎌仲監督と若者たちのトークに時間を取りたいため、21:40終了予定、22:00には会場を空けるという設定です。
お時間にご協力お願いいたします。

お知合いの方にも、ぜひ、メールでお誘いをお願いいたします。
市民による自主上映会です。お申し込み後のキャンセルは、他の方にお譲りいただく形でお願いします。

「ミツバチの羽音と地球の回転」世田谷上映実行委員会




*-*-*-*-*





もう一つは

小さな村の小さなダンサー
(渋谷文化村等で公開中)

これも僕達が生きている時代、場所、世界というものをとても感じることができました。
文化大革命の頃、時代と国家に翻弄された、あるダンサーの実話。
私たちの把握している世界の常識というのは、そもそも一定ではないということ。
個を超えて「国」になったときに、人が持っている恐ろしさ。
それらを超えて人が示しうる可能性。
そして圧倒的な芸術美。
アートと美は、やはり世界をつなぐとても重要なポイントだと思う。
美しくないものに人は共鳴したりしない。
だから本当に美しいこと、大切なものを追えば、自ずから世界の形は一つになっていくのだと思います。
それを信じたい。 そんなことを思いました。


ありがとう。







 

Guilt and Shame

September 21 [Tue], 2010, 0:27
 
Uriel Heals より転載です。
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罪悪感と面目のなさ
チャネラー:Jennifer Hoffman


エネルギーシフトが、私たちのハートを神へと開いてくれればくれるほど、私たちが持つ、より暗く重いエネルギーに気がつくことになります。そのエネルギーが私たちの持つ制限、不幸、挫折とつながっていることがわかります。
これらのものに結びつく経験を断ち切ることができるので、私たちはこれらを手放すことは簡単です。他人の行動を自分への個人的なものとして受け取らないことで、裏切りや失望を手放すことが簡単になります。
他人が限られた所有物の中から、私たちを愛したり、私たちに与えてくれたりすることを理解すれば、私たちが捨てられたという思いを手放すことさえできます。
しかしこのような感情には、罪悪感と面目なさのかけらが残っていて、処理するのが難しく、これらが個人にどうかかわるのかを解決するまで、心にシミのように残ります。
罪悪感と面目のなさは、克服の難しい感情のなかの二つです。それは、理解するのが難しいことと、私たちの身体、感情、精神の歴史と複雑にからみ合っているからです。

私たちが罪悪感を持つのは、実際にしたこと、しなかったこと、言ったこと、言わなかったこと、起こさなかった行動、とらえ損ねた機会に対してです。私たちの人生がコントロールできる範囲を越えると、恐れが強まりますが、事態をここまでにしてしまったことに対する罪悪感によって、余計深刻に思えてきます。
私たちは罪悪感から自分を罰します。
それは、事態にもっと上手く対処でき、こういう事が起きるのを防げた筈だと信じるからです。
それに加えて、自分と他人の気分を滅入らせたということから落ち込んでしまい、従って変化を起こせなくなるのも当然かもしれません。

カトリックの教えに苦しんだ人たちは、神と直接対話するだけの価値を自分が持たないので、永遠に天罰を受ける、という罪悪感を植え付けられて育ちました。
また、両親は罪悪感を用いて私たちが残さずに食べるよう仕向け(アフリカに飢え死にしそうな子供たちがいるよ)、私たちが行儀よく振舞うように仕向け(家族を困らせたら、お母さんを傷つける)、両親が最適と思った職業につくよう仕向けました(医者や弁護士になったらどんなに鼻が高いでしょう)。
そういうわけで、自分が本当に望むものに向かって進んだのではなく、自分が他人の不幸や失望の元になりたくなかったため、罪悪感が行動の元になったのです。

人の感情を傷つけて罪悪感を感じたくないばかりに、私たちは一体何度「ノー」と言いたい時に「イエス」と言うのでしょう。
わがままを言ったり、自分のためになることをしたりすると罪悪感を持ってしまうので、それを避けるために仕事を引き受けてしまうことを、何度繰り返しているでしょう。
そこでまた、「イエス」と言ってしまったことで、二重の罪悪感を持ちます。
自分に尋ねた人への罪悪感もあるし、求めたものを得られない怒りから来る、自分への罪悪感もあります。
私たちが人生における選択と行動という力を持つことを忘れなければ、罪悪感は面倒で厄介な感情ですが、克服することも可能です。

面目のなさは、自分の中から発する感情です。自分をどうとらえるかを決定する、無価値感から発するので、罪悪感よりさらに破壊的な感情です。
感情の中でもこれは中核をなし、私たちの生活のすみずみにまで広がり、私たちのエネルギーの振動を大変低くしてしまうので、あらゆる状況下で私たちは自分を価値のない人間だと思ってしまいます。
私たちを侮辱する人は、自らの面目のなさからそうするので、罪悪感がしばしば人を操るのに対し、不面目さは人間破壊に通じます。
侮辱されると、自分が不十分、能力が足りない、正しくない、価値がない、と思ってしまいます。
また、何かに失敗した時、私たちは自分を侮辱しますが、不面目なのは失敗そのものであり、自分ではないことを理解していないからです。

現在、益々大量のエネルギーが処理されていますが、樽の底から漏れていたものは、検討しなおすために私たちの目の前に持って来られました。
既に簡単なエネルギーは処理が終わっており、次のものに取り掛かる準備ができています。それは、自分を叩きのめしたり、自分のすることを妨害したりするような行動の源のことです。
私たちの中にどれほど罪悪感や面目のなさがあるかではなく、そういったものは全て破壊的で挑戦的なのです。

私たちがつけ込まれたり、酷使されたり、虐待されたり、操られたりしたと感じる時は、いつでも罪悪感と面目のなさが何らかの形で存在しています。
成功すること、あるいは失敗することへの恐れがあなたを悩ませるなら、あなたが本当の力を発揮することを妨げているどんな罪悪感や面目のなさがありますか?
どのようにそれを解決し、手放せばいいのでしょう。
それが私たち自由への鍵です。
私たちが足を取られている所にこそ罪悪感と不面目さを見つけなければなりません。
そしてここで私たちが人生の祝福への道を見失うことがあるのは、自分自身と完全につながることを妨害されるからです。
本来私たちは夢を追い、生きて愛して、喜び、成功や達成感を得るのに値する存在のはずです。

あなたの人生に罪悪感と面目のなさが立ち現れたら、それがどこから生じたのか、誰が関係しているか、どういうメッセージを伝えようとしているのかよく見極め、その後あなたは創造主の聖なる火花として、あなたの心が望むものに値すると自分に言い聞かせて、罪悪感と面目のなさを、人生から追い出してしまいなさい。
そして、空いたその場所を、あなたの神聖で生まれながらの権利である自分自身への愛、あなたの夢への愛、奇跡や喜び、豊かさでいっぱいにしてください。







 

『Air』

September 17 [Fri], 2010, 16:36


なんだかとても風の心地よい日。

先日から急に秋になった感がありますね。
季節はたった一日で変わっていく。

少し乾いた午後の風をなんとはなく浴びてたら、
「Londonderry Air」のメロディーが聴きたくなって、久しぶりにかけてみた。

そういえば昔、この歌に歌詞を付けたなと思い出して、
見てみたら手を入れたくなって、古い詩の手直しをはじめてみたり。

「Air」という言葉の響きはとても好き。
もともと風と空間をイメージした詩だったのだけど、AIRには歌という意味もあるらしい。

空間には音楽が満ちていて、音楽家はきっとそれを拾い集めて、歌にする。
絵描きならきっと、光を集めてをキャンバスに世界を創る。
だから音楽は光に似ている。
だとしたらきっと私たちも、音と光でできている。
そのすべてが振動もつ波動なら、宇宙(空間)はもともと歌(Air)なのだ。

昔、サンスクリットではそれを"Nada Brahma"と呼んだ。
季節の廻りも、人の想いも、世界の色彩も、みな音楽なら、
この調和した自然の美しさはその営み。

いつもそれを受け取ることを忘れずにいたい。
受け取る瞳が曇らなければ、世界はいつだって美しい。
この心地良い日に感謝。

ありがとう。



手直しして歌ってみたらなかなかいい感じに仕上がったのでちょっと公開。
下の動画もいい感じだったので合わせてどうぞ。

[元音源 『Air』]
*-*-*-*-*



『Air』


薫る風 抱きて立てば
あの丘に君が待つ
仰いで天(そら)に胸を張れ
思い出は風の中

いつか澄みきった蒼空が
君の心洗うとき
吹き抜けてゆく風の音(ね)に
あの詩(うた)を見つけるだろう

月陽の光抱き留めて
寄り添い揺れる花
遠き日に君の愛した
懐かしきその姿

光あれかし光あれ
暗き夜にも満ちる
響き合う星のささやき
満ちて祈りは今伝う

満ちて祈りは今伝う



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[動画1]

[動画2]

※「ロンドンデリーの歌
『ロンドンデリーの歌(デリー地方の歌)』は、伝統的なアイルランド民謡。そのメロディーの美しさから、これまで100曲以上の異なる歌詞がつけられており、中でも『Danny Boy(ダニーボーイ)』が有名。
『Londonderry Air』のメロディーにつけられた数多くの歌詞の中では、Katherine Tynan Hinksonによる「Irish Love Song」が世界的に広く知られている。

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傘のある夕暮れ

September 14 [Tue], 2010, 23:12

 
わりとパタパタした日だったなぁ。
風は涼しくて秋っぽくなってきたけど、日差しは相変わらず容赦がない。
重い荷物を抱えて歩くにはまだちょっと暑い。

午前中はいつもの大学でのお花の講座。
午後は仕事の予約が入ってなかったので、いろいろ自分用の所用とか買い物とかで、近所を歩き回っていた。

酵素玄米用の玄米と小豆が届いたので、それの払い込みとか、
来年度の保険(全国整体療法協同組合の賠償責任保険)の振込みとか、
他のものはよくても、それはちょっと外せないっていうようなものばかりなので仕方ない。

その勢いで、あったらいいなと思っていたものを、あちこち回って追加で買い物補充する。
うーむ、気持ちいいくらい財布に何も残ってない。

あったらいいなは、本来なくてもいいものなんだけど、たまにそういう衝動で買い込んだりする。
今日は植木の下に敷くキャスター台とか、増えてきたCDを整理するCDファイルとか、ディスプレイ用のクリスタル細石とか諸々。

基本的には生活が機能的で洗練されて快適になる、生きていることが豊かな気持ちになるためのものが好き。
あとは食べ物。身体(心身)を作るための生命要素になるものだから妥協したくない。

先日、水草をもらったので、もう少し大きな鉢に入れてやろうと思い、一緒に入れる他の水草を探しに、夕方、近くのホームセンターまで出る。
(思えばその時に遠くに黒い雨雲が見えてたんだよなぁ)

水草の種類に見入って、店員さんと話し込んでたら、ものすごい雨が屋根に当たって壮大な音を立てはじめる。

あちゃあ、こりゃしばらく帰れないかなぁと、出口で空を見上げて立ち尽くしていたら、唐突に見知らぬおじさんが話しかけてきて、青い傘をくれた。

「その豆腐屋のTシャツ知ってるよ。近所?自転車できたの?これ使いな」
断る間も与えず、自分は車だから大丈夫と、傘をくれたおじさんは雨の駐車場に走って消えていった。
(今使えばいいのに…)

ふーむ、奇特な人もいるものだ。
優しい大人って気負いがなくて素敵だと思う。
ありがたい。何か温かいものを受け取った。

彼のくれた温かい思いを、私もペイフォワードしなきゃな…
この傘は、いつか誰かが困っていたら、僕が受け取ったようにその人にあげよう。
などとぼんやり考えながら、ロビーでパンケーキを食べつつ、もう少し小降りになるのを待ってみる。

幸い、それほど待たずに晴れ間が現れてきた。夕立だったみたいだ。
その雨上がりの空には淡い虹が立ち上がっていて、夕暮れ近い太陽の金色の光が、そこら中に輝いていて、美しかった。

きっと世界は思っているよりも、本当はずっとよいところなのだろう。
それを恐れを持たずに皆が心から信じられたら、本当にそうなるのに。

傘と買い物袋をぶら下げて、雨上がりの日暮れ道を歩いていたら、露店の果物屋さんが出てた。
この辺は多摩川梨の産地なので、夏秋限定の露店があちこちに現れる。
ちょうど野菜も売っていたので、ミニトマトとピーマンを買って帰る。

帰ったら疲れていたらしく、眠気に負けてソファーでうとうと。
おなかが減ったので、起きて何か作ることにする。

えーと、茄子がまだあったはず…
この間、友人のカレー屋さんハルカムイで食べた、茄子の煮びたしが美味しかったので、なんとなく見よう見まねで、作ってみる。

ニンニク醤油炒めにしてみた。
ニンニクは刻むのではなくて、潰すのがよかったみたい。
潰して絞ったニンニクを醤油でといて、少し多めのオリーブオイルと混ぜて、ほどよい柔らかさになるまで、茄子と炒める。ニンニクが少し焦げるくらいが美味しそうなので、そうする。

これはかなりいい線いっていた。旨い。よしレパートリー入り決定。
次は生姜醤油で試してみよう。

あとは買ってきたトマトのサラダと、お豆腐やさんの豆腐春巻き。
柚子とワカメのスープ、酵素玄米で今日のメニュー。




料理していて気分が乗ってきたので、部屋を間接照明に落として、音楽を選ぶ。
今日は、鈴木重子(ジャズボサノバ)。

雨上がりの気持ちいい風が入る部屋。好きな音楽。旨い食事。
とても満ちた時間。

一人で満ちていることは私にとってとても大事なこと。
一人満ちてこそ、誰かと分かち合うこともできる。

豊かさはどれだけの手間をそこにかけられるかだと思う。
手間の少ないことを求めれば、叶う世界だからこそ、注ぐべき愛は手間に表れる。
自分にどれだけ手間をかけられるか。そしてほかの誰かにも。

自分が心身豊かに生きていくことに躊躇いがないのが、自分の気に入っているところ。
そうしないと他の人と分かち合うのは難しいと感じる。

みんなが幸せになることと、自分が幸せでいることは矛盾しないようにできる。
誰かのつらさや、犠牲の上に成り立つものが、なるべく少なければいい。

優しい気持ちで満ちた世界に住みたければ、まず内側を優しく満たしてあげることが大事だなと思う。
誰かに優しくしたいと思えたら、きっと自分は優しくいられている。

自然に自分の傘を差し出せる人でありたい。


ありがとう。







 

重陽の日の瞑想

September 09 [Thu], 2010, 14:45


今日は9/9で「重陽」ですな。
昨日の台風ですっかり涼しくなって、なんか今年初めて秋を感じました。
もうすぐ二百二十日だからちょうど季節の変わり目ですね。


「重陽」(ちょうよう)とは五節句のひとつ。
旧暦9月9日の節会のこと。(旧暦の重陽は10月7日ごろ)
陰陽思想や易でいう「偶数=陰(いん)」「奇数=陽(よう)」から、奇数の極みは「9」であり、9月9日は陽(よう)が二つ重なることから「重陽」(ちょうよう)といい、「大変めでたい日」とされました。「重九」(ちょうく)ともいいます。「菊の節句」「九月節句」とも。
9が重なるのでククリ(括り)とも繋がり、ひとつの流れを締めくくり次の流れにつながっていくひとつの節目です。
イザナミとイザナギの関係を取り持った菊理媛にも関係がありそうですな。


先ほど見つけた文章が、今日の瞑想に使えそうだったので、シェアします。
この気持ちよい日に、わずかでも自分とこの星によい想いを向けてくださったら嬉しいです。

ありがとう。



*-*-*-*-*

私の思考が現実をつくる
(光の存在オリンとダベンによるウィークリー・メディテーション)
2010年9月5日 チャネラー:Sanaya Roman & Duane Packer


私の思考が現実をつくる


私は静かに座る
姿勢を正して、心地よく座る
落ち着くことを自分に許す
ゆっくりと均等に呼吸する
いつもより少しだけ深く息を吸い込む
とてもゆったりした、くつろいだ呼吸
しばらくこの落ち着いた均等な呼吸を続ける
こうしていると思考が安らかになっていく

いらないエネルギーはどんなものでも手放す
宇宙へ送り出す
光に変わるように
私が負うべきでない重荷をすべて下ろす
宇宙に放り出してあった私のエネルギーがあれば呼び戻す

私は益々自信を持ち、安心し、
幸せで、自分の内なる存在に気づいている
私の思考は肯定的だ
私の気持ちは平和だ

私は自分の魂を呼ぶ
私のまわりで優しく存在しているのを感じる
それは私の心を愛とゆるしで満たしてくれる
過去の痛みを手放してくれる
私の思考は益々愛情深いものになる
私は平和な気持ちになる

私の思考や感じ方が
私の現実を作り出すことを、私は知っている
私が愛と喜びと平和を感じれば感じるほど
自分のためにすばらしい未来を創造できることを知っている

私が今感じている平和な気持ちを
より深く感じ、楽しい考えや感情が
私の中を流れることを許す
それはまるで私の心に
光線が差し込み、
私の身体中に喜びの音色が響いているようだ

新しい道や選択肢が見える
私は勇気と自信で一杯になる
良い決断をし、自分のために良い未来を創造できると
自分を信頼する
このように感じる時
私の思考と感情は肯定的で
良いことを私に引き寄せることを私は知っている

欲しい物を思い浮かべる
それを持つことができないと思ったことを考える
私は思考を変え
これを持つことが「できる」という考え方にする
私の人生のこの領域を考えるたびに
これが私の変わらぬ考え方とアファメーション(断言)になる

自分の考え方に注意する
いらないものについて考えるときはいつも
「いる」ものについての考えに変える
このことが私の人生にやってきたときに
感じる良い気持ちを感じてみる

私は自分の否定的な思考や感情を愛する
それは振舞い方を知らない 小さな子どものようだ
私はそれを肯定的な思考や考え方に置き換える

私はいらないものについて考える
私はこの考えが好きだ これを誤った考えにしたくない
この考えには愛が必要で
より高い道があることを教えなければならないことを、私は知っている
私はいらないものについての考えの周りに光を置き
結果や出来事が光の中に溶けていくことを想像する

次に、私の人生のこの領域に 何が「ほしい」か考える
私は自分の思考に 人生のこの領域での新しい存在の仕方を示す

私がほしいもの、あるいはもっといいものを受け取るのを想像する
宇宙は親切で 私のために、私と共に働いてくれると信じている
私の思考は肯定的でそれは私と私の近くの人々に
すばらしい人生を創り出している

今日私は自分のために、肯定的なアファメーションを考える
それを繰り返し何度も唱え
私がそれを思い、断言することで
私の思考が新しい現実を創造していることを
私は知っている



*-*-*-*-*



あと9/11(土)にも旅人の樹でキャンドルナイトライブをします。
やさしい歌と音楽、光、お祈り、そして皆で囲んで食べ、笑いましょう。
もう10名以上の参加があるので、もうそろそろ定員近いかも。
ご参加の方はメールください。ありがとう。







 

9月のアカシックレコード

September 07 [Tue], 2010, 1:38


ふーむ、じわじわ深層でなにかが動いている感じ。
個人的にも惑星集合意識的にも。
今日は内観するのにいい感じだったので、少し潜ってつながってみました。
なかなか自分の深い動機、コアの部分にあるエゴの反応パターンみたいなものが浮上してきました。
なかなかに興味深い。もう少し掘り下げてみます。

さしあたり今月、全体はどういう流れなのかを調べてみて、とりあえず見つけてきた以下の記事を転載して載せておこうとしたら、上(ハイアーセルフ)から待ったがかかりました。
それを少し自分で見て、噛み砕いてから自分の言葉で表現してみなさいというチャレンジを同時に頂きました。
しかし一応必要な人もいるだろうということで、自分の覚書として載せておきます。 また近く何かシェアできるものが書けたら、その時はまたそれも載せます。

自分の間違いや後悔に向き合う最後のチャンスだそうですよ。 いよいよって感じです。より深く見てみることが必要そうですな。
エゴのゲームに対して、それを維持しようと抵抗し続けると辛いよってことですかね。Surrenderすると見えるものもあるか。
妥協ではない受容を試みてみましょうか。やれやれ大きな宿題です。

ありがとう。


 
Lightworkers トピックより抜粋
******************
Akashic Records for September 2010
Channeler: Jen Eramith MA
Wednesday, 1 September, 2010


「9月のアカシックレコード」


2010年9月にはどのようなエネルギーと体験が予想されますか?

今月は巨大なアーチウェイまたはドアウェイのように現れます。ドアウェイのアーキタイプは、なんというかとてもパワフルといえるものです。それは変化への機会を表しており、今月はユニークな変換期を与えます。人類は今月、2012年のエネルギーに向かって大きな躍進をするでしょう。

これは責任・責務についてのとても重要な時期です。
自分が何者であるか、そして、自身の強さと弱さについて、ご自分自身に正直であるべき、とても大切な時期です。
これは、ご自分の間違いや後悔に向き合う最後のチャンスで、それによってそれらのものは償われるでしょう。
そしてまた、あなたのギフトや能力を、本当に認める重要な時でもあります。恥ずかしいと思ったり人に自慢することなく、そうではなく在るがままの自分をシンプルに受け入れて、自分の全ての部分を快く認めるための、これは本当に重要な時期です。

ご自分自身が何者であるかに正直で在ってください。ご自身を改善することにコミットして、しかしあなたがポジティブと捉える点についてもネガティブと捉える点についても、その両方を含めてご自身が何者であるか、世界に何をもたらすかに、しっかりと責任を持ってください。
もしそれを行うのであれば、あなたはご自分の道が目の前に、はっきりとクリヤーに現れるのを発見するでしょう。あなたは、アーチウェイが努力なし広がるのを発見し、ご自分の人生の中でどう前進していくかのクリヤーなセンスを持つでしょう。
あなたは、詳細の全てについてを知らないかもしれませんが、ご自分が自分の道の上に在ることをクリヤーに感じて、それは、今月信じられないほどの祝福となるでしょう。

もし今月、不明瞭、見失った、重圧などをご自分が感じていることを発見したら、自分の道を見つけようと試みる代わりに、あなたの注意を“自分が何者であるか”に戻るようにしてください。
今までにあなたが何を行ってきたかを振り返って、これらのことから、自分とは何者であるかを見てください。
あなたの欠点や強さを認めて、さらに深い内なる正直さと、そこから来る内なる統合の感覚を探してください。
今月は“あなたが語ることを歩む”努力をしてください。もしそれを行えば、あなたの道はあなたの前に明らかになるでしょう。物事はクリヤーになり始めるでしょう。
もしあなたがご自分の外側を見続けて、すでに広がっている道を探そうとするのであれば、あなたはご自分がじたばたして苦労しているのを発見するでしょう。
あなたが今月苦労を感じたら、あなたは何者であるか、あなたがこれまで何者で在り、これまであなたが世界にもたらしてきたものの所有権は誰が持ってきたのか、あなたは未来に何をもたらしたいか、という質問に立ちもどってください。

今月について分かりやすい例え話は、旧約聖書のヨナ(ユーヌス)とクジラの物語です。世界中にこれに似たお話しがあります。ヨナとクジラのお話しは、今月何が起こるかの隠喩を与えます。ヨナはクジラに飲み込まれ、しばらくしてから解放されました。
今月は、ご自分自身がクジラに飲み込まれることを受け入れてください。あなたが在るべきさらに広い道を信じて、そこにご自分を明け渡すことが重要です。
大きなエネルギー的なドアウェイは、あなたがこれまでに夢見たことより何かもっと偉大なものの中へとあなたを受け入れます。
今月ご自分のチャレンジを通り過ぎていく間、それはあなたが在るべき場所へとあなたを導いていることを信じてください。

今月をアーチ状に覆っているのは“明け渡すこと Surrender”で、これまでよりも大きな図を信じることは、あなたの行動や向き合うこと全てに関して、今までよりもさらに先へとあなたをもたらします。
あなたはご自分のプロセスの中で行動を呼びかけられます。今月は、行動を呼びかけられる時がありますので、その時には完全に受動的にならず、信頼して明け渡す機会を探したり、高次のパワー、ご自分のハイヤーセルフ、宇宙、愛のパワーを信じてください。何が起こったとしてもそれはあなたが明け渡す方法を探し、ご自分の高次の部分へと変わっていくために起こるのです。



キーパーたちが今月について私たちに伝えたいと願う情報はまだ他にもありますか?

この全ての変化の中で、この本当に壮大なエネルギーの中で、全ては笑いとともにうまくいくことを忘れないでください。全ては喜びとともにうまくいき、私たちがここで話しているエネルギーの深い所には、とても深い喜びのセンスがあります。
他人と心を通わせる機会を探し、共に笑う機会を探してください。あなたが完全に心配しなくてもよいと感じることはないかもしれませんが、もし他人とともにつながり、愛を見せ、物事が動いていくためにユーモアを使う方法を探し続けていれば、あなたは本当に深く、永遠の喜びの感覚にアクセスすることが出来るでしょう。

9月12日―17日は特に大きな変換期であることに気をつけていてください。
あなたは何かがやってくる、または何かの予感を強く感じるかもしれません。これらの日には、ご自分の直感を捕えるための何かを行うとよいでしょう。これらの日にあなたにやってくる直感的な考えを捕えてください。
あなたはご自分の日記に書くかもしれませんし、ご自分の夢を描くかもしれません、または何らかの直感的なエクササイズを行うかもしれないし、情報をチャネルしたり情報を霊視するメソッドを行うかもしれません。瞑想を行ったり、その他あなたが行いたいと感じるどんなエクササイズも良いでしょう。
ですが、あなたのマインドに何がやって来るかに注意をしてください;あなたのガットの衝動(ガッツを感じる部分の衝動)が、これらの日に何をあなたに告げるかに注意を向けてください。

強いエネルギーがシフトしていくため、たくさんの情報が準備されており、この週はあなたが注意を向けていれば、たくさんのことを学ぶことが出来ます。
多くの方々、特に繊細な方々はこの週には心地悪さを感じるでしょう。あなたは何か悪いことの予感を感じるかもしれませんが、恐れに陥らないようにベストを尽くしてください。宇宙を信じ、大きな図を信じるためのベストを尽くしてください。
あなた方みなは、人類は苦しみ続けていくことを知っており、それは惑星地球と人類が悟るために必要とされる変化であり、これらの変化によってあなた方皆が苦しむという結果を避けられないことを知っています。
苦しむという事実に対して抵抗したり拒否したりしないでください。
そうではなく愛を探し、あなたがご自分の周りの人々に愛、光、慰め、安堵をオファーする方法を探してください。


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