百万本のバラの花

May 31 [Tue], 2011, 1:37


うそです。100万本はありません。
明日のお花の講座のバラの花が余っているのですがどなたかいかが?というお話。


でも加藤登紀子は好きです。
オノ・ヨーコと並んで、本当に美しい歳のとり方をしているなと思える日本人の一人。芯のある生き様と、強くたおやかな心の在り様が、そうさせるのでしょう。
本当のものは滲み出すから隠せない。かくありたいものです。

いつかこの星で自分のすべきことがすべて終わったと思えたときに、彼女のように音楽だけは携えていたいと思います。
そうすれば、すべて持って帰れるような気がするから。

全てを投げ打って、百万本のバラで広場に愛を画こうとした絵描きは、
果たして幸せだったろうか。
「貧しい絵描きは 孤独な日々を送った
けれどバラの想い出は心に消えなかった」

自分も人も、温めうるものがある。
美しいものを誰かに届けたいという気持ちがそれなら、この星にうまれてよかったと思えます。

花に託して想いを届けるというのは、ひょっとしたら宇宙で地球だけなのかもしれない。だとしたら本当に美しいことだ。
拈華微笑(手に持った一輪の花を静かに差し出し、微笑むだけで伝わるものがある)

いつか誰かに届けられる花を持てますように。

ありがとう。




[参考]「百万本のバラ」歌詞

「百万本のバラ」



リスペクトな一曲





あ、そうそう。バラの花が余っているのです。
その告知でした。結構たくさんあります。
明日のお花の講座に急にキャンセルが2セット出て、宙ぶらりんなのです。
欲しい方は3000〜5000縁くらい(花材費のみ)でお譲りしますのでご連絡くださいな。







 

未来を選ぶ

May 14 [Sat], 2011, 7:47


朝起きると窓を叩くものがある。
見覚えのない、一畳ほどの巨大なビニールのぷちぷちが、ベランダで風とダンスをしている。

朝から不思議な来客。夜の間に迷い込んだのだろうか。
未来はいつも未知に満ちている…。


Yesterday is history.
Tomorrow is a mystery.
Today is a gift.
That's why it is called the present.
(Alice Morse Earle)

[意訳:昨日は歴史、明日は謎、今日という日は贈り物
    だから「今」この時を、「プレゼント」と呼ぶ]


結局、未知なる未来を迎えるためには、今を生きるしかない。

人が死ぬ直前の後悔の殆どは、「あれをやっておけばよかった」だそうだ。
「やらなければよかった」と思うことは、実際は殆どない。
だとすれば、悔いのない人生を生きるためには、結局は出来る限り進むしかない。
「これをやっていいのだろうか」なんて言っている暇はない。

進む方向は最初から決まっている。ただ喜びの方へ。
魂の願いは喜びが導くから。生命の力とは喜びの力だから。

最初の生命がこの星に生まれて、「生きる」という体験をしたとき、その歓喜の爆発が呼吸となり、原始の海に酸素を生んだ。

今、地上に生きる全ての生き物は、等しく最初の生命の歓びの上に立っている。
そして生命の意図と願いは、その歓びを可能な限り宇宙に遍く拡げていくこと。

では私の喜びはなんだろう。

生きることを味わうこと。
その中で、より歓びのある体験を選んでいくこと。
自分の生きたいあり方、場所を創造していくこと。

それらはつながって、やがて一つの大きな形を創りだす。
この星を廻り、交わり、たくさんの意図と思いが、次の世界を形作るだろう。

誰もがそこに参加している。
今はたとえ、取るに足らない小さな者だと信じていたとしても。

では何を目指せばいい?
どのようにして為せばいい?

尋ねなさい、あなた自身に。
尋ねなさい、すでに知っている者に。

心地良い風、深呼吸できる空気、美しい水、樹々、木漏れ日、音楽、笑い、仲間、家族、愛する人達、つながり、不安のない世界、明日に希望のある毎日、自立、智慧、尊敬、分かち合い、満ちていて、ただ呼吸するだけで完全に静寂と平穏に満ちた幸せな時間…  最初の生命がかつてそうあったように。

私は居心地のいい世界を創りたい。
それを皆と分かち合いたい。

その方法はすでにある。
いくつもの言葉と多くの口を借りて、すでに語られている。

探し、受け取り、始めなさい。
歩き出せば、進みだす。
あなたが始めれば、その創造にもう一つ力が加わる。

小さな始原の生命が、その歓びからこの星を美しい星に創り変えたように。
喜びに導かせて、それぞれが小さな力のままに、大きなことを為しなさい。

生きることの体験は、それを越えてより大きな生命の目的につながる。
そのときに、お前は自分の生まれた理由を知るだろう。


愛してるよ。
ありがとう。



〜・〜・〜・〜・〜・〜



あれ、いつのまにハイアーセルフにつながって、観想(テオリア)になってた。

そういえば先月、上のような疑問に答えるチャネリング交流会@逗子を行った。とても密度の濃い時間。

この交流会は、上の文中で言うと、「何を目指せばいい?」の部分を掘り下げる作業に当たる。 (What,Where,Why)

このWhat(何を)の答えは、自分で見つけなければいけない。
そしてこの部分をサポートするのが、今の自分の仕事だと思っている。

これらの問いは、自分のハートとスピリットに尋ねれば、喜びをその標として導きと理解を得られる。
そしてそれだけは自分で受け止めなくてはいけない。

対して、現実的に未来を創る方法としては、例えばその夜に伺った田中優さんのお話会が「どのようにして為せばいい?」(How)に答える部分。

[参考] 動画【田中優さん緊急講演会】 ブログ【田中優の'持続する志'


「尋ねなさい、すでに知っている者に」
そう、How(どのように)の問いには、求めれば多くの場合、すでに適切な答えがある。

だから私達は焦らなくていい。それほど怖れなくていい。
ただ求めること、手を伸ばすこと。自分の内と外に。

そうすれば求めるところに辿り着ける。
それは内にも外にも、すでに在るのだから。

たくさんの迷いや疑問の中で、自分のもっとも大きな喜びを見つけられたら、そうあるように、そこを目指すように生きたらいい。
でもそれが見つけられないときは、自分の真ん中に降りていくこと。

自分の真ん中は、宇宙の中心につながっているから。
宇宙の源は、それぞれのスピリットを通して叡智を共有している。

私達はそれぞれの心を覗くことで、それを窓として叡智を受け取れる。
より大きな意識の自分が知っていること、受け取っていることの大きさを知れば、人は恐れる必要はなくなる。

人間はとても大きな可能性を秘めている。
人々が自覚して、未来を選ぶようになったら、どんな未来も創造できる。

そのためには動機が重要だ。
恐れではなく、自らの中の最も大きな喜びに従うとき、人は最良のヴィジョンを創造できる。

自分の真ん中にあるものが何かを知ろう。
それを皆と分かち合おう。

皆がそれを分かち合うとき、この星は喜びのネットで網の目のように包まれる。
生命のエネルギーは歓びのエネルギーだ。
始原の生命が歓びでこの星を包んだように、人間の意識は今つながろうとしている。

命の力、意識の力、魂の力が、自覚されて活用されるとき、最良の創造に向かうとき、人類の意識は目覚める。
そしてそれが惑星の意識と同調するとき、この星の夜が明ける。

さて、どのように(How)それを為す?
まずは知り、集めていこう。一つずつ。



〜・〜・〜・〜・〜・〜



ところで前回、地震と原発事故のために実現しなかった幻の企画が、
お蔭様でこの度日の目を見ました。
おそらくこういったことを話すのではないかと思われます。

 5/28(土) 地球・交流会〜2011

葉山にある、海の見える素敵なお部屋を貸してもらえることになりました。
大きく動く世界の中で、ますますハードルは高くなった感じですが、精一杯楽しんでやってきます。
よろしくおねがいします。


ありがとう。







 

放射能&フリーエネルギー

May 14 [Sat], 2011, 7:32


もいっこ告知。

これは是非知ってほしいのですよ。

先頃ようやく文科省が広域汚染状況の一部を公表したようですが、東京、神奈川のかなり多くの部分も高濃度汚染地区になっていたみたいです。(3/25の段階で!)
福島
チェルノブイリ  

それでも、この国、この土地に住んで生きていかなければならない以上、私達はたくさんのことを知り、学ばねばならない。
311以来、いろいろ勉強させてもらいましたが、僕達にはまだたくさんの希望があるということを知っていてもらいたいと思いました。

麻やEM菌等の自然の持つ力、それらを取り出し、活用する技術。
どういう風にシステムを変え、何を選べばよりよい未来が創れるか。
まだ一般に多く知られていない、とても優れた浄化技術等。


ちなみにこれはとても読みやすく、参考になりました。
[参考] 田中優 (単行本)
原発に頼らない社会へ こうすれば電力問題も温暖化も解決できる


その中でも、先日行ってきたある研究所が面白かったので、そこの見学会を兼ねて、来週「放射能にまけないからだを作る会」を開催します。

土地や水、空気の画期的な浄化技術。
通電せずにエネルギーを自ら生み出し、回転し続けるモーター等。(フリーエネルギー)
それらの仕組みは宇宙の基本哲理の応用からなる、というお話を聞かせていただきます。

私達にはまだ選べる道があると知ることは、希望になると思うのです。
午後は場所を移動して、放射能抜き整体&情報交換交流会になります。
お時間ある方はぜひご一緒できればと思います。


5/19(木)
放射能にまけないからだを作る会&フリーエネルギー見学体験会


よろしくおねがいします。

ありがとう。







 

今月のお花いろいろ

May 14 [Sat], 2011, 7:08

 
今月は、特におすすめのお花ワークショップが揃ってるので、ご紹介です。
もうすぐ雨とバラの季節です。

花が咲き乱れているうちは、人は希望を持って生きていけます。
道端の花に気が付かなくなったら、曇っているのは自分の心。

そんなときは、その花にそっと触れてみてください。
植物達はいつも本当に優しいから、あなたが自分自身を思い出すのを助けてくれます。

ありがとう。



5/24(火) 14:30〜17:30   
テーマ:紫陽花
      -Hydrangea-

水の器という名の学名を持つ花。
五月雨を受けて咲き誇る紫陽花のアレンジに挑戦します。



5/31(火) 14:30〜17:30  
テーマ:ローズガーデン
      -Sweet Rose-

恵比寿にて恒例リーディングカフェ。
でしたが、今回はいいバラがたくさん入ったので、
急遽お花ワークショップと合わせることにしました。
胸いっぱいのバラで遊びましょう。今回は本当にかなり多いよ。



6/7(火) 14:30〜17:30  
テーマ:サムシングブルー
      -Something Blue-  

なにかひとつ古いもの、なにかひとつ新しいもの
(Something old, something new, )
なにかひとつ借りたもの、なにかひとつ青いもの
(something borrowed, something blue, )
そして靴の中には6ペンス銀貨を♪
(and a sixpence in her shoe. )

それは女の子が幸せになるおまじない
花嫁が身に付ける4つの秘密
青い鳥の羽に、清らかな信頼を託して
幸福へ導くマリアのお守り

6月の花嫁達のように、青いブーケで幸せの魔法を。



発注締め切りが、大体開催1週間前くらいですのでご注意くださいね。
よろしくおねがいします。


ありがとう。







 

日曜日はシャーウッド

May 14 [Sat], 2011, 6:59


いよいよ、いい季節になってきました。

こんなタイトルで、以前にもほぼ同じ日記を上げた記憶があります。
変化の激しかったここ数ヶ月でしたが、細々とでも失われずに
続けることができるものがあることに感謝です。
  
次回は風薫る5月のシャーウッド。なんと11回目です。
それでは爽やかな風と光遊ぶ、森のテラスでお会いしましょう。



企画&主催「旅人の月」−旅人の樹&月下香−
*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚*:;;

 
 Sherwood vol.XI


とかく女性の活躍が目立つ、ヒーリング、スピリチュアルの分野で、
男性セラピストばかりのイベントがあってもいいんじゃないか。

女性性の回復の必要が謳われた現代でしたが、
逆に男性性の弱さが浮き上がってきた近年、
ここらで、男性の持つ力を意識してもいいのではないか。

ソロで立つことの多い男性セラピスト達が、集まることにより
新しい可能性を見つけることが出来たら面白いんじゃないか。

そんな発想で、この企画が生まれました。
出展者が男性セラピストばかりのスピリチュアルイベントです。

大変気持ちのいい素敵な場所です。
個人セッションを受けるもよし、くつろぐもよし、交流するもよし。

男性ならではの視点と包容力にもたれて、持ち味を活かした
それぞれの世界に憩い、癒されてみませんか。


シャーウッドの森はロビン・フッド英雄譚の舞台。
アウトローな達人達の隠れ集う森。 16世紀英国において、
ジョン王の暴政から、義賊団として人々を救ったとされる。
(森の勇者達 ステンドグラス写真提供: DogHoneSty



日時:5月15日(日) 10:30am〜16:00pm

場所: 森のテラス (東京都調布市)

入場料:¥1,000 (セッション料は別途個別です)

ご予約: ご予約は各施術者毎に個別にお願いします。
      直接お越し下さっても結構ですが、
      ご予約いただくとスムーズにセッションいただけます。


[詳細]”Sherwood vol.XI



 ランチメニュー (当日若干変わる可能性あり)

ほくほくじゃがいもコロッケ、
大根ともちあわのスープ、
副菜1品
漬けもの
奄美の黒米入りご飯
手作りごま塩もしくは、ふりかけ

 1000円+義援金100円

 田町まさよさん

今回急遽助っ人できてくれました。今回のご飯担当は田町さんです。
  奄美で自然食をされている彼女のごはんは本当に美味しいですよ。


 皆さん遊びに来てください。
春芽吹く木漏れ日のテラスでお待ちしてます。ありがとう〜。


〜・〜・〜・〜・〜・〜







 

星の降る夢

May 06 [Fri], 2011, 14:45

 
とても美しい夢をみた。

あまりに印象的だったので最後の場面しか覚えていないのだけど。

なんだか大きな冒険を成し遂げて、たくさんの仲間達と雨を避けて一つの部屋にいたようだ。
そうしたら空が急に晴れあがり、雨上がりの夜空に、星々が黄金の光の放流のように光を放ち始めた。
ちょうどオリオンの子三ツ星、オリオン大星雲(M42)あたりから光が流れ出し、風に散る花火の火の粉のように、夜空に祝福の金の雨を降らせていた。

瞬く間に宇宙全体に拡がったそれは、光の吹雪のようでいて、もしくは雪崩のような、壮大なナイアガラの滝のような景色で、誰もが星の奏でる、この新しい世界の始まりを見上げて立ち尽くしていた。
私はただ心洗われ、感動で静かに泣いていた。
まだ濡れている大地に仰向けに倒れたまま、そこから何かを受け取ったようだ。
傍らに誰かがいてそれを見守っていたけど、顔は見えなかった。

あまりに美しくて、清冽な余韻の中で目が覚めた。
これを書き留めておかねばと、起き上がる前に枕もとのノートにメモした。

ここしばらく、いらいらと切なさと何かを開放できない感じがあったのだけど、
起きたらすっきりしていた。
感動が足りなかったらしい。もっと心を動かさなければ。

潜るのにも飽きてきたので、動くことにします。
風薫る五月。 もっと幸せになることにしよう。


ありがとう。




〜・〜・〜・〜・〜・〜

人がつながっていくことが大事みたいなので、
明後日の日曜にとりあえずカレーナイトをやることにしました。

〜Happy Curry Night♪〜 
 5/8(日) 18時開場 19時開演



あと明日は、お花とリーディングお茶会のRyu's Cafe@目黒です。
こちらもよろしく〜。

 〜Ryu's Cafe〜@目黒 
5/7(土)午前の部(10:00〜12:00) 『ミニフラワーアレンジワークショップ』
5/7(土)午後の部(13:00〜16:00) 『Ryu's Reading Cafe』







 
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  • アイコン画像 誕生日:2月21日
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
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http://tabibitonoki.org/


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