クラニオ感想

July 29 [Fri], 2011, 4:53

 
さて、なんだかすっきりしないお天気が続き、なんとなく心身すっきりしない。
そんなこんなで日記も休みがちです。
気持ちが上がらないと何もやる気にならないのは悪い癖で、困ったことにそんな気分屋な自分もそれほどきらいじゃないから、自分を甘やかすことにばかり長けてゆく。
やれやれ、このプライベート時のだめだめ気分をどうにかせねば。

自分の近くにこんな奴がいたら、見ていて多分いらつくでしょうな。
活を入れるあの棒で性根を叩き直してやりたくなる。身勝手なものです。
しかしこの夏なにをしたかはきっと、今後とても重要になる気がするから、なんとかビシッとすっきり切換えできる方法でも見つけなければ。


それでもわりとお仕事はがんばってます。
先週末の「こもれびクラニオ」dayは、気温も気持ちよく、最高のコンディションでした。
あれは美しいセッションだった。また機会あればたまにやります。


翌日曜日の空気清浄器作りワークショップも好評でした。
自然のサイクルと法則に則り、森の中のようなエネルギーと酸素密度の高い空間を作るという、素晴らしく且つシンプルな構造の空気清浄器。やっぱりこれ結構すごいと思いました。
体調不良で当日お休みした方の分と、出産を控えた友人のプレゼントと、お世話になってるお店に頼まれた分と、自宅用と、結局一人で4つも作りました。

自宅用はポンプ出力を倍にして、水晶細石とガーネットサンドをふんだんに使って作ったスペシャル版。
今回はアルカリ成分の濃い珊瑚砂バージョンと、岩塩と水晶バージョンの、計3種類作ってみました。
今のところ評判はいいみたいです。


今日は午前中、出産を控えた友人のクラニオモニターセッション。
妊娠中の母子に対する臨床例が欲しかったので協力してもらいました。

妊娠中は、一つの生命の中に二つ(以上)の生命場が存在するという、きわめて興味深い状態です。(そしてそれは当然多くのサポートを必要としています)
女性でなければ経験できない、生命の神秘そのものです。

厳密には、赤ちゃんは外に出てへその緒が切れるまでは、お母さんの体の一部としての生体磁場層(バイオエレクトリックフィールド)に含まれるので、個体としての自己認識は未分化のままですが、それでもまったく新しい別な存在としての固有の波動とリズムは持っています。

生命は一体いつ自己と他者に分かれるのか。
それを認識させている自我とはなんなのか。
肉体の持つ固有の自己フィールドと、精神やスピリットの持つ固有の波動は、妊娠中はどこまでが子供で、どこまでが母なのか。
あるいはその境目は本当はないのか?
(自分だと認識しているものも実際にはより大きな生命の内なる一部なのだから)
だとすれば「私」とはなんなのか。生命とはなんなのか。

それはまさに宇宙における生命の相似象(フラクタル)の縮図で、妊娠中の臨床例は、命の発生や生命そのものに対する興味の宝庫です。その生命の不思議。
しかし自己、意識、磁場、エネルギーといった視点で見ていくと、実はそれらが同じものだと気付きます。

クラニオは、生体に固有のリズムとエネルギー場を触診していく技法なので、より体験的に、知識以上の気付きに近づけるのです。
私が最初に、人の持つスピリット(固有の生命場の中心、個と宇宙の全体を繋ぐ場所、光)を実感として知覚したのは、クラニオのセッションの中でした。

これは交流、あるいは対流する瞑想なので、自分と相手、二つの生命エネルギー場の交流を通して、それらの母体(マトリックス)である宇宙の中心とのつながりや支えを実感できます。(それは触診によって可能です)

言い換えればそれは、人は孤独ではありえないということ。
生命が命のエネルギー呼吸(プラーナ)と共に在る以上、私達は常に(それを感じようと目を向けさえすれば)より大きな何かの手に生かしめられている存在だということ。

分離や断絶を感じているのは、人の意識の作り出した自己認識にすぎないのだから、自分を甘やかさず、常により大きな視点と視野をもつ必要があるのでしょう。
愛が欲しいというのは、人の最大の欲求だと思うから、それがないと感じるとき、人は本当に苦しむ。
だからいつもそれは、既にここにあるということを忘れないでいようと思います。

生きている限り、生命は愛されているということ。それはきっと宇宙と命の関係。
そして母は自らの胎内で、その子に対してそれを感じ取ることが出来る。
だから妊娠中のお母さんは、少し神々しく見える。

そういったものに触れさせていただきました。
ありがとうございました。

今日の感想を頂きましたので、許可を得てそれを載せさせて頂きます。


ありがとう。




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"Fさんの場合"

現在妊娠30週目(7ヶ月半)で
体の冷えとむくみ
貧血があり
施術をはじめて受けました。

はじめに足首を触ってもらい 足湯をしているみたいに
徐々にポカポカしてきました。

だんだん体全体が温まり中盤で肩のあたりに手をおいてもらい
首 肩の筋肉があたたかく(かなり熱くなるかんじ)なり
ほぐれる感じがしました。

お腹回りに手をあてると赤ちゃんがぐるぐる動いて
いつもより大きく反応していました。
現在逆子なので
自分でも半身浴をしたりお灸をしたりして
からだを温めるよう
心掛けていますが

クラニオの施術後は
体全体が内側からあたたまり
軽くなって
体の中心がすっと通った感じがしました(^^)


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お知らせ

 8/1(月) ヘナ会
次の新月明けの月曜日にやります。デトックスヘナ会。
ご要望によりクラニオセッションも可能です。

 8/6(土) Ryu's Cafe@目黒
恒例お花ワークショップとリーディングお茶会二本立て。

 8/14(日) magojiji & まさお☆ 音霊ヒーリングライブ♪
ライブやるよ〜♪


*-*-*-*-*







 

イノベーション

July 20 [Wed], 2011, 22:51

  
めずらしく早起きだった朝。
まだ外は台風で、雨と風が周期的なリズムで吹きつけている。
早起きはいい。精神と魂が健やかになる。

雨だったので、今日は読書して過ごすことにした。
午後になって緊急連絡が入る。
週末の空気清浄機作りワークショップ用に発注していた圧縮ポンプが手違いでいくつか間に合わない。
ふーむ、なかなかゆったりした休日にはならない。

もう日がないので、不確実な口約束では危険だと感じたので、そのままホームセンターに探しに出る。
最低でも現物を必要数手元に揃えて、WS開催ができるよう保険をかけておこう。

台風の日の外出は億劫だが、豪雨に打たれるのは楽しい。
「ショーシャンクの空に」という大好きな映画の、感動的な解放シーンを思い出す。

買い物ついでに夕食を食べに出たら、カサが風に煽られて裏返った。
続けてきた第二波で決定的に大破した。
なかなかありそうでめったにないことだ。今日はラッキーに違いない。

台風のエネルギーは好きだ。人を変革させるのは常に大きな渦と波だ。

タイミングよく蕎麦屋でジョブスの語録を読んだ。(そのまま読破した)
今思えばそれが計らいとギフトだった。
人間安定していてはだめだと思った。もっと追い込んで飛び込んでいかなければ。

唐突だけど、今日からリズムを変えることにした。今決めた。だから今からやる。
不意に見つけたスティーブ・ジョブス(アップルコンピュータ・NEXT・PIXER等の創始者)の語録を読んでいて初心を思い出したのだ。

彼の言葉にはとてもシンパシーを感じる。とても止まったままではいられない。
いかんね。今まで腐っていた。だからギアを変えていくことにする。

モットーは「有能な怠け者」でよしとしてきたが、それではイノベーションなど望めない。
お前は地球に何をしに来たんだ。

「最善を尽くせ 且つ一流であれ」
学生時代を通して得たものの中で、唯一今まで持ち続けてきた初心に返ろう。
勉強は生き様を学ぶことだ。知識と経験は自分で積まねばならない。

多分ここ数年怠けていたのだ。道理で動きが少ないはずだ。

よし、殺してしまおう。
お前(エゴ)の甘ったれた言い訳などに耳を貸すのはやめよう。


お前はなんのためにここにいる。
お前は誰だ。(Who are You?)

お前はスピリット(魂)だろう。(YES I AM!)

お前(魂)の望みはなんだ。

「イノベーション 意識とライフスタイルの転換 新しい地球の再創造」

それでここで何をしている。最善を尽くしたか?

(………)

今すべきことは何だ?

(今から始めること)

そうだ、あがけ、模索しろ、最善を尽くせ、あきらめるな。


間髪いれずにジョブズの言葉が後を押す。

「すぐれた仕事をできないのは、そう期待されていないからだ」

(「人がすぐれた仕事をできないのは、たいていの場合、彼らがそう期待されていないからだ。誰も本気で彼らのがんばりを期待していないし、『これがここのやり方なんだ』と言ってくれる人もいない。でも、そのお膳立てさえしてやれば、みんな自分で思ってた限界を上回る仕事ができるんだよ。歴史に残るような、本当に素晴らしい仕事がね」)


その通りだ。
だが、少なくとも私は自分自身に期待していたか?

本当に出来ると信じているか。
理想と現実から目を逸らさずにいるか。
言い訳を求めて、他人や状況のせいにしていないか。

そんなお前を見せていて、他の誰がお前に期待する?
誰かに支えられることを望む前に、お前自身の甘えを払拭しろ。

たった一人でも求め続ける者に、味方はついてくる。


さしあたり時間の使い方を刷新しよう。
できるのにしていなかったことがあるはずだ。

早朝起きれば午前中に時間が取れる。まず歩こう。
ニーチェだったかがたしか、「歩かずに得られた智慧を信用するな」と言っていた。
そこで得たものを午前中にアウトプットできれば、午後に仕事を入れても十分間に合う。

自分と地球に残された時間が惜しいので、もう口だけでないものを残していかなければ。
他の人はどうあれ、まず自分から始めよう。
足跡はいつか辿り着く遠くじゃなくて、常に今ある足の下から生まれる。
今は先が見えなくても、辿り着くには歩きだすしかない。

やれやれ、そうそうこの感覚。久しぶりだ。背筋が伸びる。
常にチャレンジャーだった。錆付いていなければいいが。
まずはこれを維持していこう。

台風すばらしいね。
自分を越えた大きなものに掻き回されて、揺さぶられることは時に必要だ。

ショーシャンクの主人公が、自由を求め続けて、嵐の夜に解放されたように、変化は意思と継続と天の計らいの結果だ。
そして計らいは、求め続ける者を押し上げる。

時計を毎朝5時に鳴るようにセットしなおした。
今日はもう少し、昨日の続きの本を読んで寝よう。

この部屋は朝、暑くて寝苦しいので助かる。
起こされたときに起きてしまうことにしよう。

毎日なにか快い変化がある。
体験こそが、この地球で得られる最大のギフトなのだから、自分から取りに行かなければ。


ありがとう。






イノベーション(innovation)
物事の「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。新しい技術の発明だけではなく、新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革である。つまり、それまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こすことを指す。










 

タゴールの言葉より

July 19 [Tue], 2011, 22:29


素敵な言葉を聞いたので覚え書き
いつも謙虚にまっすぐに立っていられますように。

ありがとう。



〜・〜・〜・〜・〜・〜



 危険から守り給えと祈るのではなく、
 危険と勇敢に立ち向かえますように。

 痛みが鎮まることを乞うのではなく、
 痛みに打ち克つ心を乞えますように。

 人生という戦場で味方をさがすのではなく、
 自分自身の力を見いだせますように。

 不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、
 自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

 成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような卑怯者ではなく、
 失意のときにこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように。



Let me not pray to be sheltered from dangers
but to be fearless in facing them.

Let me not beg for the stilling of my pain
but for the heart to conquer it.

Let me not look for allies in life's battlefield
but to my own strength.

Let me not crave in anxious fear to be saved
but hope for the patience to win my freedom.

Grant me that I may not be a coward,
feeling your mercy in my success alone;
but let me find the grasp of your hand in my failure.


[Rabindranath Tagore
”FRUIT-GATHERING(果物採集)”より石川拓治訳]


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まごじじライブ

July 16 [Sat], 2011, 7:39


春くらいに鈴木重子さんのライブに行って、音楽への熱を思い出し、自分の活動の中にも取り入れていこうと思ったのですが、早くも一つ叶いそうです。
いろんな展開が早まっているので、願えば叶う機会が圧倒的に増えていますね。
 
それでいきなり明日なんですが、
7/17(日)森のテラスで、MAGOJIJIのライブ&お茶会を開催することにしました。

”MAGOJIJI”とは、
まご=金原小花
じじ=りゅー
のふたりによる、即興音魂ユニットです ♪

小花のピアノと声に合わせて、降りてきたりゅーの宇宙語音霊を乗せて歌うという即興ライブ。
森の中のグランドピアノに併せて、なかなか不思議な音と声のハーモニーが楽しめるかと思います。

大体1時半くらいからライブは始めようかと思いますが、
1時には会場に入れますので、早めにおこしくださいませ。

ライブが終わったら、みんなでお茶会をしようかと思います。
ちょっとした御菓子とお茶でのんびりしましょう。

それではよろしくおねがいします。
ありがとうございます。



日時:7/17(日)  13:30〜16:00(13:00開場)

会場:森のテラス(東京都調布市)

¥2000(会場使用料、お茶代等含)

一品持ち寄り歓迎です。


”まごじじ”-magojiji-  
Blessinger 金原小花  (まご)
Cosmic Choir 貫山貴雄 (じじ)




〜・〜・〜・〜・〜・〜


今月のイベント&WS


 7/23(土) こもれびクラニオ
不定期におこなっているクラニオセッションdayです。
樹々に囲まれた森のテラスで、自然の音と光を感じながら、心と体のリズムを取り戻すボディエネルギーワークの個人セッションを行います。(残席1枠)


 7/24(日) 空気清浄機作りワークショップ
上記の過程で実施になった、空気清浄機を自作するワークショップです。
材料の発注の関係でお申し込み締め切りがあります。(7/18) お早めに〜。


 7/26(火) 花WS -Air Plants&Greens-
幾重にも葉を重ねて作るグリーンメリアの花。
大気中の水分を吸って育つエアプランツ。
今回は涼しげなグリーンのアレンジメントです。


〜・〜・〜・〜・〜・〜


ありがとう。







 

蓮と空気清浄機と私

July 09 [Sat], 2011, 4:39

 
七夕の朝は4時にピックアップしてもらって、古代蓮の里に蓮の開花を観に行ってきた。

蓮の葉には朝露がたまって、玉になってた。
あのつるつるとした水の玉には、なんだかとても惹かれる。
すくって飲んでみたらほんのり甘くて、とてもやわらかな波動だった。

蓮は一億六千万年以上前から存在する最も古い花の一つ。
そして最も霊格の高い植物の一つといわれている。

蓮の葉にたまった朝露はとても波動が高いので、その甘露水と花のバイブレーションの力を借りて、スペシャルフラワーエッセンスを作成してみた。
飲んでみると深い調和と拡がりに満たされて、呼吸が深くなって、ハートが温かくなる。
天と地がしっかりつながって、自分の中に光の柱が立った感じ。
心も体もとても穏やかな美しさを感じた。

その後、画家の加藤先生が蓮池のとなりでインスピレーションを受けながら、素晴らしい観音様をライブペインティングしたり、塔に上って皆で地上絵を眺めたり。
うどんを食べたり、露店に出ていた楽器屋さんと仲良くなって、サンスラというとても美しい音色を出す、楽器を注文したり。
一緒に行った他の方達は、その後ばらばらに帰り、そのまま温泉に行ったりした人もいた。


私はそのまま埼玉県の新井宿まで移動し、先日自作してみた空気清浄器(写真→)を、構造アイデア元のテネモス国際環境研究所で見てもらう。
実用に耐えるかどうかを判断してもらおうと思い、可能ならそれを作るワークショップの許可を得たいと思ったのだ。

テネモス代表の飯島先生は、欲のない変わった研究者で、放射能まで無害化してしまうような装置を、オープンソースで公開している。
それを元に、同じ材料で空気清浄機を作る外部ワークショップに先月参加し、これがなかなかよかったので、余った材料とホームセンターで見つけたいくつかのもので、先日自分でも自作してみた。
この試作機が役に立つようなら、作りたい希望とオファーが多かったので、うちでもやってみようかと思ったのだ。

しかし所長の簡潔なその返事は、簡潔すぎて要領を得ずに、むしろ困ってしまった。
「まぁなんでもやってみることだね。
 自分でやってみて、良いも悪いも自分で判断して、試行錯誤していくことだ」

独立独歩でやってきた科学者らしい言葉。
何も教えず、教えられない。
教わろうとしても本当のことは自分の体で理解するしかない。

まぁそうだろう。無理もない。私が彼でもきっとそう言う。
安易に保証とバックアップを求め、相手の好意を頼ろうとした私のショートカットを彼は見破ったのだ。

仕方ないので、先日ワークショップを主宰したふみみんさんのところに電話して相談してみた。
ふみみんさん達は工房で材料と作り方を習い、ほぼ同じ規格で作成したとのこと。
参加費の内訳は材料費とお茶代くらい。
でもこればっかりやってるわけにもいかないので、次回でやめるそうだ。

ふーむ、利益を目的としなければ、自分でやってもいいのか。
しかし先日自分で作った自作機は、材料と規格がわりと違う。
なので同じ効果が出るか研究所で見てもらおうかと思ったのだが、所長はそれも自分で判断するしかないという。
それを証明するには莫大な請求書がくるよとおどかされた。
つまりお墨付きはしてやれないということだ。
(一応、機能してるし良いんじゃないのとは言ってもらえたが)

自分の頭で考え、自分の責任で行動する。
その通りだ。正しい。

しかしこれに関しては、正直どうしても普及しなければならないという使命感が私にあるわけではない。
よいものだと私が感じるから、それを欲しいという人にもどうせなら教えてあげたいというくらいのものだ。

そんなわけで、私が作ったものと同じ材料と規格でよければやってみることにした。
とりあえず、まずは一回やってみて様子を見る感じ。

材料調達にある程度時間がかかるので、どのくらいの希望があるかをリサーチして、確実に予約があった分だけまずは材料を調達してくる。
これで利益が出ちゃうと問題があるかもしれないので、今回は本当にかかった経費とお茶代くらいしか乗せない。

しかしそれだと正直モチベーションが維持できないので、多分今回一回限りになるだろう。
あとはそれを伝えたい人達に、オリジナルの方の材料と規格を教えるので、自作するなり広めるなりしてもらおうと思う。


私が興味を惹かれたのは、なぜこれが機能するのかという宇宙哲理に則った理解の部分。
で、それを実際に形にして、あまつさえ結果を出して証明してしまったという行動と実績の部分。
なんにせよ、宇宙の深淵にある天の法則を理解した上で、人に伝えられる分かりやすく目に見える形と結果にしたのは、科学者としての本分を貫いていると思ったのでそれを支持したのだ。

本当のことというのは分かりやすいものだ。
それがあまりにもシンプルだから、この偽りと制限とコントロールで複雑に混乱させられた世界では、かえって受け入れられにくかったりもするというだけのこと。
大衆が本当のことに気付きにくくさせるように、常識や教育を操作されていたから仕方ないといえばそうなのだが。

私は以前に、ある宇宙人の科学者から宇宙哲理の話をみっちり聞く機会があったので、直感的にこの法則と機械は本物でよいものだということが腑に落ちた。
その話はまたながくなるので割愛するけど。

でもそろそろ、本当のものや、本当のことに人々が気付き始めてきている。
この311以来、人々の意識は大きな飛躍を始めたのだと思っている。
あれはある時代の節目と、意識の転換点だったのだろう。
それが本当に形になって、現実として顕れるのはまさにこれからだけど。

個人においても社会においても、意識が変容しつつある。
自分も目覚めたいし、社会もいい方向へ創り変えていきたいと思っている。
個人がエゴを越えて本当に目覚めるのは、少なくとも私にとってはとても大変な作業で、今出来ないと多分とても後悔することが分かっているから投げ出せないでいるのだ。

カリスマを持った誰かに導かれる時代は過ぎたのだと思う。
どんなに迷いがあっても、それぞれが自分の意思で立ち、自分で選び、自分の責任で歩を進めなければならない。

人はそれらを見分ける魂の目を、それぞれの中に必ず持っている。
個の魂は、宇宙の大樹に連なる木の葉なのだから、自身を掘り下げれば必ずその幹を知ることが出来る。
結局、その目が曇らぬよう磨き続けながら、地上でそれを実現するための情報や理解を自分の意思で模索していくしかない。

それでもいずれ前に進むしかないのだから、どちらにせよやるしかないのだ。
チャーリーブラウンならきっとこういうだろうか。 ”Good grief ! 〔ヤレヤレだ〕”


結局私がしたいこと、欲しいものは、本当のことだけなのだ。
だから宇宙の哲理を知る人の智慧には、古今東西を問わずとても惹かれるし、それらが応用された来るべき世界の在り方にワクワクする。

宇宙には、未だ人が読み解けぬだけで、無数の真実と智慧が満たされている。
植物や鉱物、自然の佇まいや、それら物云わぬ者達の語るバイブレーションやメッセージには、真実があるのだと今は本当に信じられる。
人にそれらを受け取り理解し翻訳できるだけの智慧や理解、ボキャブラリーが足りないだけで、水面を見てその海の深さが量れぬように、目に見えぬ世界の方が、現れている世界よりも遥かに大きく深い。

七夕の朝、蓮の花が私にくれたバイブレーションは、天と地をつなぎ、自分の体と内なる宇宙に、深い調和と安らぎをもたらすものだった。
音や香りを形容しきることができないように、本当のことを表現するには言葉では足りない。

だから人には想像力があり、創造力が与えられている。
それを表す方法が科学であり、芸術だ。
芸術と技術が同じ一つの言葉”Art”で表されているのは興味深い。

大地(Earth)と天(Heaven)の間にあって、人の為す営み(Art)を表現するための場所。
それが地球だとしたら、言葉はよく出来ている。 (E_art_H=EARTH)

法則とは自ずから然りとあるべきもの。つまり自然の中にある。
自然でないものを排除していけば、自ずと見えてくるもののこと。

自分の中の自然に還り、それらの連なり(社会)の中の不自然を正していけば、本当に心地良い場所が生まれるだろう。
そうしたら人にとって本当に必要なものだけが残る。
おそらくはそこに最後まで残ったものと、その営みのことを真にArtと呼ぶのだ。

私はそういう世界に住みたい。
だから自分の中の偽りのない声にしたがう。
それがどこから来るのかをきちんと見極めて選ぼうと思う。


長くなりました。
ありがとう。





〜・〜・〜・〜・〜・〜


お知らせ


 7/9(土) Ryu's Cafe@目黒
午前中は目に見える生命との交流。(お花、植物) お花アレンジWS。
午後は目に見えない生命との交流。(ガイド、ハイアーセルフ) リーディングお茶会。


 7/12(火) 花WS -Box Garden-
植物の中でもサボテン類の多肉植物は、異種間コミュニケーション能力に長けたとてもフレンドリーな生きものです。今回は多肉植物の寄せ植えに挑戦。  (残席あと1)


 7/24(日) 空気清浄機作りワークショップ
上記の過程で実施になった、空気清浄機を自作するワークショップ。
◇日時:7/24(日)13:00〜17:00 ◇場所:旅人の樹
◇定員:10名(先着順) ◇¥5000(材料費込み) 
◇申し込み先: メールフォームにて承ります。

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ご連絡お待ちしてまーす。
ありがとう。







 
 
プロフィール
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  • アイコン画像 誕生日:2月21日
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
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http://tabibitonoki.org/


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