放射線は高波動の光?

September 16 [Fri], 2011, 2:07
 
お友達の南さんの日記より転載です。

とても興味深いものの見方でした。
直観的にそう思うので、多分真実に近いことなのだと思います。

いよいよ多くのものが加速してきて、自分の中の真実が明るみになっていきます。
その外的なガイドと導きの機会として、放射線を捉えれば、これがそれぞれの、あるいはこの世界にとっての試金石になるということなのでしょう。
内側にあるものに抵抗すれば、この環境と状況は自らを傷つけるものとなり、それにしたがって、自らを高める機会とすれば、私達は大きな飛躍を為せるのかもしれません。

なんというか、強制スクロールで世界と状況が進行していくので、現在の場所に留まっていようとするだけで、より大きな抵抗を感じざるを得ません。
八重咲きの花の蕾が咲き開いていくように、内から開かれていく多くの抵抗を、次々に脱皮して乗り越え、上書きし、自分自身の内なる波を乗りこなしていくような、バランス感覚と軽やかさが求められているように思います。
これは飛躍的に成長をするためのチャンスなのでしょう。

葛藤を乗り越えて、感謝に変えられるようになれば、自分の置かれていたかつての状況を、自分の機会として受け取れるようになります。
いやなことがあったときにそのプラス面を、(都合の)よいことがあった場合にもそのマイナス面をきちんと認識した上で、そのプラスもマイナスも受け入れて、両面を見て感謝に変えられたら、きっと乗り越えられます。
それが無条件ということ。それが捉われから自由になるということ。
この厳しい状況を、精神とスピリットを鍛えるチャンスとして活用できたら、何かを大切なことを受け取り、示せるかもしれません。

それはまさに下記にある医師たちと子供達の姿のように、一つの絶望的な状況の中にあって、それを適切にバランスを持って扱い、機会として受け取ることが可能なのだという生き方の実例になるのでしょう。
人の幸不幸は状況と環境によるのではなく、心と魂の焦点のあり方が創る壮大な試みで、それによって人はそのままでは気付き得なかった人の素晴らしさを、見つけることができるようになるのだと思います。

勇気付けられる、素敵な文章でした。
以下に転載します。


ありがとう。




〜・〜・〜・〜・〜・〜


「放射線は高い波動の周波数を持った光」として利用し、助かった人々のお話


=以下転載=

チェルノブイリに何度も通い、
たくさんの量の放射能にさらされてきた女性の驚くべき話があります。
(彼女は国際対話センターの主宰者でした)
彼女は、たくさんのロシアのドクターがチェルノブイリの近くの子ども達を癒すために、働いていること、

そして、ほとんどが成功しなかったなかで、

ひとつのグループだけ、本当に健康な子ども達のグループがいたことを伝えています。

どうやって彼らが、子ども達を癒したのでしょうか。

放射線は高い波動の周波数を持った光であることを伝えたというのです。
瞑想、祈り、ヨガ、健全な食事、信仰、思いやり、愛すること。
子供たちは精神的な学びを通して、自らの細胞の振動数を上げ、
放射能の外的影響を受けないようになったというのです。

**********************************

http://nihongo.zerorads.com/lessons_chernobyl.html

以下転載

Rama Jyoti Vernon
(ラマ・ジョティ・バーノン)

…(略)…

環境に放出されている放射線の危険は、日本の地震と津波の生存者だけでなく、世界の他の部分の上で、見えない影のように漂っています。
今から、どういう流れで影響が起こるのか、まだわかりません。
数日前に、カリフォルニアで放射線物質が見つかったと言うニュースがありましたが、その後、何の報告もありません。

放射線物質が見つかると、パニックが起こるのを避けるために、その存在と影響を過小に言う傾向があります。
それを受けて、私のところへ、チェルノブイリ、コソボとアフガニスタンで原子力発電所事故と劣化ウランから放射線被爆した事を知っている、全米のヨガ教師達から続々と電話がかかってきました。

私が、放射線被曝のせいで健康を損ね、2度の臨死体験を生き延びた事から、どういう事を学んだのか知りたいと言うのです。



数ある話の中で、私に出来る一番素晴らしい話は、旧ソビエトで仕事をしていた8年間に、ソビエト人から学んだ事です。

私のソビエト人の同僚の中には、チェルノブイリ事故後の放射線汚染以来、寿命が短くなった子供達の世話をしている人達がいました。

子供達は、結晶洞窟のように作られた塩の部屋で一定の時間を過ごしました。 その地方固有の薬草が使われました。

白血病で死んでいく子供達には、骨を強くし、内分泌系のバランスを取り、血球数を上げるためにヨガが処方されました。

チェルノブイリ事故前は、ロシアの子供達の骨と体は強く、髪の毛はふさふさして輝きがありました。

しかしチェルノブイリ事故後は、子供達の髪の毛が薄くなり、腕と足が弱く、骨が大変脆くなっているのを見てショックを受けました。

チェルノブイリ事故の余波である色々な病気になる子供が多く、15歳まで生きられたら幸運だと思われていました。



ある医師達とヒーラー達のグループは、そのグループの子供達に良い結果をもたらしていました。

興味を持って話を聞いてみました。 彼らは、近隣で汚染されたスカンジナビア諸国と一緒に開いた環境についての会議の事を話してくれました。

近海の魚、牧草を食べる乳牛、そして土地、川や湖への汚染の事や自分たちが吸う空気の事、そして地球自体の事も心配だったということなど、全てについてです。

それから、放射線の影響をどうやって打ち消したのか、秘密を教えてくれると言いました。

私は、この奇跡的な要旨をしっかり聞き取ろうと、座っていた椅子から身を乗り出しました。



彼らは、 放射線は、光であり、高い波動で振動するのだ と言いました。



瞑想、祈り、ヨガ、重い物を食べない事、神を信仰して愛すると言う、スピリチュアルな修行により、

自分達の細胞の波動の振動数を放射線の波動の振動数と同じ所まで上げて、

放射線の有害な影響を打ち消す事ができたと言うのです。


彼らは、ニコニコと笑って、喜びに満ちてさえいました。

ロシア人の医師の一人が言いました。 

「実は、私達は、放射線をスピリチュアルなガイドとして使っているのです。
放射線のために、私達は、毎日の一瞬、一瞬を、もっと完全に意識的に過ごさねばなりません。

もしもネガティブな思考を持てば、私達の体の細胞の波動の振動数が下がり、放射線に影響されやすくなります。

もしも怒ったり、批判的になったりしたら、私達の細胞は、低い振動数の波動になり、病気になります。

もしも気持ちが軽くなれば、私達が光になり、放射線の光とひとつになります。」 

彼らは、微笑みました。


「放射線が私達のスピリチュアル修行なのです。」




私は、2010年9月にレーザー光線のセミナーに参加した時に、この深遠な供述を思い出しました。

セミナーの開催者に、自分の被曝経験を話したら、彼はこう言いました。

「あなたは光を受け取りました。 今度は、あなたが光を与える番です。」

これは、私にとって、深い意味のある瞬間であり、それまで忘れていた、ロシア人の知恵を思い出させてくれました。

細胞の波動を、高速まで上げる時が来たのです。

その瞬間から、復活した健康とエネルギーが、私の人生を変え始めました。

レーザーを使った後、エネルギーが私の細胞の中に流れ込んで、バランスと強さをもっと大きくしているのを感じました。

今、私は、過去30年よりもずっと体調が良くなりました。

今までよりも、もっと強い体力、エネルギー、そして熱意があります。 放射線が私達にもたらしてくれる最大の賜物と言うのは、認識のわずかな変化かもしれません。

放射線が私達の健康に害があるものだと思う代わりに、スピリチュアルな進化への機会として使う事ができます。

放射線の影響をスピリチュアルな視点から捉えながら、更に、身体的な面から対処する事も大切です。

今回の日本での原発事故は、多分、私達の核エネルギーへの依存を明らかにし、新しいエネルギー技術をもっと迅速に表面化させるでしょう。

しかし、つい先日、全米を回り、300の原子力発電所の建設の先頭に立っている男性に会いました。

彼は、原子力発電所は、自己充足的であり、外部から遮断されているので安全だと言い切りました。

私は、そうは思いません。 他の国で使われている、ラジウム爆弾や核廃棄物を使った武器によって増えつつある健康への被害と言うのは、追跡しにくいのです。

今、日本のニュースは、中近東でエスカレートしている変化(「危機」と呼ばれています)に覆い隠されつつあります。マスコミがひとつの「危機」に注目すると、他の危機は古いニュースとなり、話題に上がらなくなります。

そうすると、皆は、その危機はもう終わったのだと思います。 しかし、危機に関連している人々にとっては、復興への第一歩が始まった所なのです。

こういう「危機」は痛ましいですが、心を開ける機会でもあります。救助の試みひとつひとつは、愛と優しさの証言です。 悲しみをショックを受けながらも、見知らぬ人同士が助け合います。
救助隊は、自分の命を懸けながらも、他の人達を助け、メルトダウンがひどくならないようにします。
日本での、生き延びた2匹の犬の画像を忘れる事ができません。
怪我をした犬は、起き上がることができませんでした。
もう一匹の犬は、傍に立って、離れようとしません。
怪我をした犬が頭を上げようとすると、傍に居る犬は、「大丈夫だよ、じっと休んでいなさい。 もうすぐ助けが来るから。」とでも言うように、濡れて汚れた前足をそっと頭に乗せていました。

これを書きながら、私の胸は、日本と中近東の人々、そして今までに地震、火事、竜巻、ハリケーンや、物質的及びスピリチュアルな飢餓を経験した全ての人々への同情と愛で満ち溢れています。

もしも現地で助けることや、救援物資を送る事ができなくても、私達自身の増大している光の輝きを、世界に向けて発っして、遠くに居る人も近くに居る人も全ての人々を愛で包み込む事ができます。


これは、全ての人にとって、生まれつつあるスピリチュアルな「危機」です。

私達は皆、人生と地球の激烈な変化を経験しています。

個人的、そして集団的に、細胞の振動数を光の振動数に上げ、皆が健康的に長生きする事ができるのではないでしょうか。

さらに、私たちの心を、花が花びらを開けるように広げ、親が迷子の子を抱きしめるように、世界の全ての人々を花びらで包み込む事により、スピリチュアルな面でも成長することができるのではないでしょうか。

人類が皆兄弟姉妹としてひとつであると真に信じるのであれば、蝶の羽ばたきが世界に波及効果を及ぼすのと同じ様に、私達もお互いに影響し合うのであると分かります。



細胞の振動数を放射線の振動数に近づけるためのラマの提案

ヨガをしてください。 ヨガの哲学を、毎日の生活に取り入れて下さい。

瞑想とチャンティングは、細胞の分子の振動数を上げます。

食事を軽くすると、細胞も軽くなります。

細胞の振動数を下げ、心を曇らせる作用がある、習慣化物質をやめましょう。

自分や他人を批判する気持ちを超越しましょう。

他人の心を傷つける言葉よりも、癒す言葉を使いましょう。

国と人々を分ける、政治、宗教、民族や人種の壁を超越しましょう。

地球に優しくしましょう。

人と接するときは、その人が破壊的な悲しみと失望を抱えてると思って接しましょう。

人生で出会う人全てを祝福しましょう。

全ての存在がひとつであると言う事を思い出しましょう。

許し、許し、許しましょう。 そうすれば、心と私達の存在の細胞全てが軽くなります。




ラマが被曝影響を受けた経験から、克服するために役立った事 (抜粋)

(翻訳者注:ラマは、チェルノブイリ後の旧ソ連や、劣化ウランを使った武器が使用されたアフガニスタンなどを何度も訪問した経験から、被曝され、 糖尿病と内部出血の悪化を経験されました。)

家の中に美しい環境を作りましょう。

緑の植物と岩塩ランプを家中に置き、マイナスイオンをたくさん作りましょう。

コンピューター、プリンター、携帯やスマートフォーンを夜には消しましょう。
これらの機器は、非電離性放射線ではありますが電磁放射線を発し、私達のエネルギーフィールドに影響を与えます。
ワイヤレス機器無しでの生活は不便ですが、電磁波は、内分泌腺、神経系や免疫系のバランスを崩します。
ワイヤレス機器を家から除去した人の中には、頭痛が減ったり、完治したりした人もいます。

訓練と献身の意志がある方は、日の出と日没にアグニホートラを行ってください。
アグニホートラとは、特別な銅のツボを使って行う、小さな火の儀式です。
その効果は、地球の遠い圏域まで達し、放射線の悪影響を変えます。  この儀式の影響は、自分、地域、そして世界に到達する利益があります。

http://www.wao.or.jp/maruyo68/runru/snap/aguni/aguni4.htm

(翻訳者注:上記のサイトでは、日本式アグニホートラのやり方が詳しく説明されています。)

エプソムソルト(自然海塩)と重曹のお風呂に入ってください。
(翻訳者注: 湯船に各1カップずつ入れ、お湯は他人と共有しないで下さい。 エプソムソルトと重曹は、通販で大袋を購入できますので、ネット検索されるとよいでしょう。 また、エプソムソルトは、バケツ等に温水で溶かし、捻挫箇所を浸すのにも使えます。)

更に、ベントナイト(天然粘土)を湯船に加えても良いでしょう。
また、このベントナイト(天然粘土)は、150ccの水に小さじ半分を溶かして1日に1−2度飲んでもいいです。

緑の葉野菜と海藻のサラダを食べましょう。
きゅうり、セロリや昆布は、体を冷やして、炎症を減らします。

糖分の多い野菜や果物を含む、砂糖の摂取を控えましょう。

新鮮なパセリを一握り水に混ぜると、炎症を減らし、エネルギーを与えてくれます。

ハーブティーなどの、カフェインを含まない飲み物を一日中飲むと、放射線で乾いた体と細胞に潤いを与えてくれます。
温かい水分は、冷たい温度や室温の水分よりも速く細胞に取り入れられます。
カフェインとアルコールは、炎症を増やし、副腎に負担を与え、体の排泄システムである腎臓に影響を与えて、心臓にストレスを与えます。


ミルで挽いたゴールデンフラックスシード(亜麻)をサラダにふりかけて食べたり、ティーとして飲むと、体の潤滑油として優れた効用を示し、排泄を促して、神経細胞のミエリン鞘を絶縁してくれます。

(翻訳者注: ミエリン鞘の絶縁化は、神経の伝導速度を高めます。)

また、フラックスシードの外皮に含まれるリグナンを濃縮したものは、ガン細胞の成長を減らし、被曝によって発症したり病状がひどくなる2型糖尿病にも効果があります。
フラックスシードのリグナンは、フィトエストロゲンを豊富に含み、プラークの蓄積によって起こる、動脈の慢性炎症であるアテローム性動脈硬化症の発達を抑制します。

http://allabout.co.jp/r_health/gc/298557/

大変尊敬された放射線生物学者によると、メラトニンには放射線防護作用があり、被曝の解毒剤として優れていると言う事です。
しかし、かなり多い分量を摂らないといけないようです。

有名なアーユルヴェーダの医師であるDr. Vasant Ladは、次のように言われてます。

「ホーリーバジル(トゥルシー)は、エネルギーのチャクラシステムのバランスを取って調子を整えると言う、必要不可欠なスピリチュアルな機能をはたします。 胸と心を開け、愛と献身のエネルギーを捧げます。 そして、信仰、同情と明晰さを強めます。


ビタミンCが被曝症状に効果があると推奨されているようですが、個人的には有益ではありませんでした。
私の経験では、ビタミンCは交感神経に影響を与え、副腎を刺激して、血管の収縮、そして体内での過剰な熱の発生と炎症を起こします。

反面、カルシウムは、副交感神経に影響し、血管の拡張により、体内を冷やして鎮静作用を起こします。
これは、被曝による体内での炎症を減らします。 故に、私の個人的な経験では、低レベルの放射線被曝では、ビタミンCよりもカルシウムの方が有効です。
私が勧めるカルシウムは、Premier Lab Coral Legendです。
もしも1日に小さじ4分の1か2分の1以上摂取すると、関節内に沈着するので、摂り過ぎないようにして下さい。



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満月の地球の祈り

September 12 [Mon], 2011, 23:54


今夜、思い立って満月の地球の祈りを行います。

重陽を過ぎ、13の月の暦では新しい新年のツォルキンサイクルに入りました。
今夜は満月で中秋の名月です。

昨日はとても素敵な新年の始まりになりました。
3・11から半年目。9・11から11年目。
そして新年のサイクルの1日目。

1は新しい始まりを表すナンバーです。
創造とその源たる思考をよきものに向け、まだ見えなくとも形になろうとしつつある祈りを信頼せよというメッセージでもあります。

9・11の楽音楽日のイベントに参加させていただき、たくさんのご縁を頂きました。
それぞれの姿で歌と祈りと表現が交わされて、その場に集う人々から、それぞれの始まりの銅鑼が鳴らされたように思いました。

今日はお祈りして月でも見ようと思っていたら、先ほどおりしもフランス南部の核施設では爆発があったそうです。 

これがどのような結果につながっていくのかは分かりませんが、いずれにせよ私達はきちんと警告を受け取って進まなければならない場所にきたのだと思います。

だから今夜は、地球へのお祈りをしようと思いました。
今回の満月は、始まりのチェッカーフラッグのように、それぞれのスタートを切らせるものになる気がします。
時が満ちて、次の始まりに向けて変容していく、満月から始まる次のサイクルは、宇宙の呼気と吸気のように、私達の中から不要な力を手放させ、必要な智慧へと導く理解を与えるでしょう。

先ほど夜空を見上げたら、澄んだ空にとても美しく大きな月輪が広がっていました。
たくさんの光が宇宙から地上に注いでいました。

月が中天にかかる零時くらいから、お祈りを始めます。
満月が注ぐ優しく強力なエネルギーと共に、地球の惑星意識とこの星をサポートしている高次意識存在達と協力して、惑星のグリッドを整え、この星の現実を創り出している集合意識の浄化を行いたいと思います。

結局、個人の意識を入り口にしてしか、世界の根っこは変えることができないのだと思います。
だから祈りには力があります。

もしできたら、このお祈りにそれぞれの形で参加して頂けると嬉しいです。
このお祈りへの参加は、一斉遠隔ヒーリング等と同等のエネルギー交流が行われるので、それに伴い、個人レベルでのカルマの浄化や変容等も同時に促されます。

「今夜の満月の地球の祈りに参加します」とコミットしてお祈りの時間と意思を持っていただければ、それで十分です。
もしできたら、数分でも構わないので、意識を自分自身と地球に向ける静かな時間を持ってください。

特に特別なことをするのではなく、それぞれが思い描く、最高のヴィジョンを想像し、受け取り、ただ信頼してください。
そしてそれが今ここに存在するということを、心からただ感謝と共に、それが本当だと思えるまで味わってください。
個人のレベルでも、世界のレベルでも、最高だと思えるヴィジョンを描いて、ただ信頼することです。

心で感じる気持ちや思いを、最高に幸せで感謝に満ちたもので満たせば、それが私達自身と新しく創造されていく世界に対して、最良のものをもたらしてくれます。

感情はそれぞれの現実を創る、ベーシックな青写真を構成するので、常にその時にリアリティーを持って味わっている感情が、次の現実のベースになります。
だから怖れではなく、不安ではなく、感謝と歓びに焦点を当ててください。
自分の拒もうとしているNOにではなく、自分の受け取りたい最高のYESに同意してください。

信じます、信頼します、受け取りますという意思が、常に最良の宇宙を創る力になります。

一緒に居てくれてありがとう。
この星のことを想ってくれてありがとう。
優しい気持ちと思いを、宇宙に増やしてくれてありがとう。


ありがとう。


お祈りは、今夜の月が沈むまで参加できます。(もちろん毎日でもOK)
ありがとうございます。







 

夢と歌と声

September 11 [Sun], 2011, 3:11


久しぶりに明晰夢を見て起きる。
起きる寸前まで、完全に向こうの現実の住人だった。
平行現実だったと思われる。
でもこれが起き得る世界だとしたらかなりいやだなぁ…

覚えているのは地下場面と海場面。
地下では人々が何かを探している。何かを掘り当てたようだ。
高濃度の汚染が拡がり人々が逃げ始める。

船に人々を詰め込んで、嵐の海へと命辛々に出港する。
高濃度に汚染された人々は、なるべく他の人々とは交わらないようにしている。
いずれ来る汚染への不安に皆が怯えている。先の見えない逃避の旅。

起きて、こちらの世界の現実感の薄さに拍子抜けする。
リアリティーの強い明晰夢の後ではよく起こる感覚だ。

とりあえず夢解きはよく分からなかったので保留。
しかし、何かの警告みたいなものじゃないかなと感じる。
かなり危険なレベルまできてるから、目を背けたり人任せにしないで、本気で注意を向けて動きなさいってことかな。


さっき夜のライブで聴いた詩がシンクロしていた。
(鈴木重子さんとウォン・ウィンツァンさんのライブイベントに参加してきた)

それはボスニア・ヘルツェゴビナの少女が書いた詩だった。
「もしも地雷がなかったなら、私の魂はどれほどの自由を感じるだろう。
理不尽に奪われる夢も日常も、ありはしなかったのに…」
そんな感じの内容で、ウォンさんが楽曲をつけて、とても美しい歌として重子さんが歌われていた。

この"地雷"の部分は、今の日本ではそっくり"原発"に置き換えられると思った。
呼吸する空気や、水や食べ物に潜む見えない怖れに、怯えて生きることを余儀なくさせるようなものが、人間にも地球にも必要だとはどうしても思えない。

何ができるだろうか。
芸術は平和に対して何が出来るのだろうといった対話も、ライブの中で行われていた。
きっと皆がそれぞれのいる場所で、自分の役目や意味を見つけるしかない。
でも芸術は、私達が生命の輝きそのものなんだということを、思い出させる役に立つというのが、僕の結論として出た。

自分達の中にある生命(※イノチ)の輝きに気付くこと、それを自分自身として生きることは、これから創り出そうとしている未来において不可欠な理解になるだろうと思う。
アートはそれを内から、あるいは外から導く鍵に成り得るものだ。
(※生命はイノチ、チは偏在するエネルギー。イは意。意を乗せた力=イノチ)

どんなときも意思が世界を創造する。
意思に力を乗せることがイノリなら、本当の祈りを動機にした行動には、世界を創りだす力があるはずだ。
そして私達の本質は輝きであり、エネルギーであり、意思であり、スピリットだ。
それが生命であり、それが命の本質だから、私達は自身を曇らせているものから離れる必要がある。

生命(イノチ)が偽りのないバランスで存在するとき、その中心から湧き出すものがまっすぐに制限なく発揮される。
完全に開かれた出口のように、際限なく溢れるエネルギーの源と、誰もがつながっている。
蛇口を少しだけ開いて、ちょっとずつしか水を出させなくさせるような、そんな生き方を手放していく方がいいのだろう。

ある存在にこんな言葉をいただいた。
「自分が何によって満ちるのかを知っていて、それに正直であること。
 そうすれば愛が溢れてくる」

自分が自分を愛していることを実感できないと、愛されていることも分からない。
なるべく条件を外して、愛している、愛されていることを感じられるまで自分に正直に降りていこう。
自身を満たす愛に気付いて、その真ん中にいられれば、自分の表現は相手の一番奥まで届くかもしれない。
それが芸術で、アートなのかなと思う。


今日は午後に、森のテラスでひろみくんがまったり会を開いてくれた。
ゆりちゃんというボイスヒーラーの方が来てて、みんなでボイスヒーリングのサークルをやった。

久しぶりに声をだしたら、右手の人差し指の付け根が急に痛くなった。
エネルギーの流れが滞っている場所が活性して動き始めたらしい。
今週なぜか右腕の肩から肘までの内側にかけて、広範囲に蕁麻疹らしき発疹が出ていたので、何かのつまりがあったのかもしれない。

右手をヒーリングして、振り回してエネルギーを通していたらすっきりして、そのあと声が出るようになって、かなり大きな気持ちいい声が出せた。
活元運動が始まったので、少し輪から離れて、テラスで自由に動いたり踊ったり、ぼーっとしたりしていたら、幸せな感覚を思い出した。
木漏れ日と風がキラキラして、心地良かった。
どんなときも生きる喜びに素直でいればいいんだと思う。

まっすぐいるために素直でいること。
偽りなく、なるべく葛藤を持たずにまっすぐに向き合うこと。
愛や自分の真ん中に居続けるのは難しいときも多いけど、そうでないものは最早自分にとって価値がないのだから、認めるしかない。

ぐずぐずしていたら、今朝見たような夢の船に乗せられてしまう。
どこに行くにせよ、それが幸せな方向へ向かうとは思えない。
乗せられるまま、人の船なんかに乗ってられない。
向かうべき灯台は、いつでも自分の真ん中にあるのだから、自分の船は自分で舵を切るよ。

漕ぎ出すしかないのだ、自分の意思と力で。
それが生命(イノチ)を生きるということだ。
それが地球で生きる意味とギフトだ。
どんなときも自分の歌を歌う。自分の声で。
気持ちよく生きて、笑っていこう。


ありがとう。




愛は花 そしてあなたはまだその種 「鈴木重子 -Rose-」





明日はこんな感じのイベントに出てます。
よろしければ遊びに来てくださいませ。
〜・〜・〜・〜・〜・〜


楽音楽日 in渋谷 〜喜びをあなたから 9・11〜

日時:平成23年9月11日(日)
open13:00〜close19:00

場所:SECOラウンジ
●渋谷駅 徒歩5分。東口(宮益坂口)を出て、左の大きな交差点をりそな銀行側に渡り、さらに左に渡り直進。2本目の路地を右折し、緩い上り坂を直進。信号を右折し、すぐ右側B1がSECO。セコ。
●JR線、井の頭線、東横線 地下鉄線
●〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-11-1-B1

入場料:2500円
(ドリング代別)

今、元気がない人がいる。
頑張っている人がいる。
少しでも明るくいよう、前を向いて歩こうという人がいる。
ただただ、毎日穏やかに暮らしたいという人がいる。
日本が元気になってほしいと願っている人がいる。
日本を…世界を変えると本気で動いている人がいる。

いろんな事があるけれど…
ただ、単純に日々の喜びを胸に…
様々な想いをもって、輪になろうと集結した素敵な仲間たちと紡ぎ出す、音と踊りと繋がりの時間。

ぜひ、この瞬間を一緒に楽しみませんか??
お一人でも十分楽しめる空間です。


〜・〜・〜・〜・〜・〜







 

9月のメッセージ

September 03 [Sat], 2011, 11:40
8月は内観。9月は切換えとスタート、分岐点といった感じを受け取っています。
多くのレベルで、脱皮にも似た変化が始まり、ある人々達にとっては決定的な分かれ道にシフトしていくタイミングになるでしょう。

留まり続けるこの不思議な台風も、この月の始まりにはとても象徴的です。

昨夜は窓を叩く台風の雨の音を静かに聴きながら、今後の人生のための100のリストというのの作成に入りました。
なかなか100やりたいことを考えるのは大変だけど、わくわくして楽しい作業です。

ハリスさんのこの本が役に立ちました。今は文庫版もあるみたい。
ハリスさんは僕のバックギャモンの師匠でもあります。
来週辺りまた会いに行ってきます。


なぜか突然、古い友人の顔を懐かしく思い出したり、新しい人の流れを感じたり。
内面が変化変容していくにつれ、いよいよ外側も次の段階に動きはじめたという実感があります。
わくわくする思いだけを連れて、次の波に乗ることにします。
さぁ、楽しむよー。そんでばりばり本書くよー。

ありがとう。



知人の悦月さんのブログに載っていた文章は、今起こっていることを分かりやすく捉えていたので、転載させてもらいました。
たまむすひ より転載
〜・〜・〜・〜・〜・〜


9月のメッセージです。


9月は決断の月です。

決断とは、決めて断つ。
あなたの心を未来に向けて決めて、過去を断つ。

とはいえ、すっかり過去が消えてなくなるわけではないですが、気持ちがこれから先の未来に向かうのか、過去を引きずりながら、過去の出来事によって未来を決めていくのか、この差はドンドン大きくなります。

過去から自由になった人は、今の自分やこれからの状況の基準を過去に求めませんので、「今」の自分が考えること、感じることで未来の自分に向かっていきます。
もっと正確にいえば、未来の自分や状況を、今この時に決めてそれに向かうので、「未来の姿を見ている今の自分」がその未来に向かって動くかたちとなります。

過去に縛られている人は、「過去にこうだったから、これからもこうだ」と、過去に起こった出来事や感情に反応して、今と未来の自分を決めます。つまり過去の延長上にある今と未来です。

この先、いわば、過去、現在、未来の幅はだんだんと狭くなります。
私たちは遠い過去から現在まで長い道のりを来たように思っていますが、これから時間の感覚も変わっていきます。

過去も未来もドンドン「今」に集約されていきます。本当は「時間」というものはなく、過去も現在も未来もこの一瞬に同時に起こり、生成されていっているのですが、そこに気づいている人はまだまだ絶対数が少ないです。


今月は心してください。
自分が過去の延長上の人生を生きていくのか、未来を新たに作り出していくのか、早く決めるほうがよいです。

どちらを選ぶかは人それぞれですが、それによってこれから経験する出来事が違ってくるでしょう。

過去の延長上を生きる人は今まで通りですので、特に書くことはありません。三次元肉体物質界で経験できることを経験していってください。

ネガティブな感情も悪いものではありません。ただ、それを経験することはつらいですが。
しかし、それを経験してみたいと思う魂もあるでしょうから、引き続き、その世界を楽しんでください。

過去を断ち、未来へ進む人は、自分の思考に気をつけてください。
残念ながら、選んだから、「はい、どうぞ」とその路線に行けるわけではありません。
まだその思考をしていない人は努力してそれに達する必要があります。

なぜなら私たちは、過去に得た情報をもとに現在を判断するパターンを持っていますので、意識的にそれを変えていかないと、気づかずにそのパターンに陥っています。私たちは日常的にそれをしています。

これからやってくるエネルギーは今までと違いますので、どんどんと古いパターンが壊されていきます。まったく想像したことのないような理解できない現象が起きたり、今までは起こりえなかったことが起きたりします。

この時、未来選択をした人は、マインドがオープンになっているので、新しいことも受け入れやすいでしょう。
過去選択をしている人は、変化や新しい体験に柔軟についていけなくて難儀な思いをすることでしょう。


知覚、感覚の変化は加速します。
ネガティブマインドを持つ人は気をつけないと、妄想を現実と思ってしまいます。すべてはあなたの心が作り出しているものだということに気づいてください。

時間が一点に集約されていくというのは、思ったことがすぐ現実化するということです。
時間が一点に近づけば近づくほど(といっても、時間は存在しないので。私たちが作り出している観念ですが)、未来予測も今現在の状況に左右されるようになります。

以前は、ずっと先も過去からの延長で予測可能でしたが、今は先はどうなるかわかりません。
「今」が変わるとすぐに反映されるので、未来も変わってしまうのです。
時間が一点に近づけば近づくほど、今も未来も近づいてくるので、今が変わるごとに未来もかわり、要するに、たくさんのいろいろな未来の可能性もみえてくるということです。
パラレルワールドが明確になってくるとでもいいましょうか。

今まで何度も書いてることですが、「今、何を考えているか?」によくよく注意を払ってください。それがすぐに未来に反映されます。

今月は、楽になる人と苦しくなる人とますます大きく分かれていくでしょう。それは外的要因ではなく、あなたの心の持ち様です。

自分の心が映写している現実に気づけば変えられます。

映写された映像をいつまでたっても現実と思っている人は、過去に基づいて生きている人です。

映写機が先にあり、映像が続きます。
つまり、映像はすでに過去になったものを映しているのです。
「今」は映写機のフィルムとなりますので、それが何を映しているかを知らねばなりません。

いくら映写された映像をどうにかしようと取り組んでも、フィルム自体を変えないことには、その映像は消えてなくなりません。フィルムは今であり、あなた自身の心です。

私たちは古いフィルムも映写機も捨て、新しいメディアに変わるべき時に来ています。もう同じ仕組みではなくなるのです。

柔軟に対応してください。
「・・・でなければ」は捨てましょう。

9〜10月(11月も?)、バリバリと古い「層」が崩壊していきます。外側の事象も個人の内面の事情も。

すでにその内に新しい層を育んできた人は、多少の動揺はあるかもしれませんが、その崩壊に戸惑うことなく、新しく出てくる「白い種」を感じることができるでしょう。

今までの(過去の)パターンが崩れ落ちていく中で、不動の心を保ってください。信じて不動の心を保ち続けると、崩壊した中から新しい息吹が芽生えてくるのを目撃することでしょう。それは今月ではないですが、感覚が鋭い人は、今月すでにエネルギーレベルでそれを感じることになるでしょう。

古い家は壊さないと新しい家を建てることはできません。
破壊崩壊の先にあるものを見るようにしてください。

より良き世界に変化していく過程として、べりべりとはがれ落ちる古いパターンをやり過ごしてください。
そうすれば、明るい未来が待っています。

「和音」2011.8.31


こちらも参考になると思います。
 ↓
新「光の12日間」

1999年を前にして、ゲイリー・ボーネルの「光の12日間」が流行った時、私はちら見であんまり信用していなかったのですが、今日、これを読んで、なるほどと思いました。

  
〜・〜・〜・〜・〜・〜


新「光の12日間」はわりと分かりやすいと思います。
来月はまたゲリーに会いに行ってきます。
いろいろ状況確認になるかも。楽しみです。
それまでに心の内と外をしっかりと整理したいと思います。

ありがとう。







 

『ライフ』 観て来ました

September 01 [Thu], 2011, 23:29


なんとも蒸し蒸ししますねぇ。熱帯低気圧め。
台風の気配を感じながら九月が始まりました。

先週のお花ワークショップでお花が余ったので、先日は久しぶりに丸々一人分使って作品作成。夜中に雨の音を聞きながら、無心に花と対話するというのは、心が静かになっていいです。

一日は映画の日なので今月から始まったドキュメンタリーを観てきました。

『ライフ ―いのちをつなぐ物語―』

生命の姿を克明に切り取って見せた素晴らしい映像でした。
守らなきゃとか、地球のためにとか、おこがましくて恥ずかしくなります。

結局人間だって、この大きな地球の一野生動物じゃないか。
ちょっと知恵とエゴを身に付けた葛藤と矛盾の生きものです。

野生動物を見て心洗われるのは、きっと余分なものを持たずに、ただ生きることが純粋だからでしょうね。
いろんなものを手放して脱ぎ捨てて、ただのありのままの生きものの一つとして、清々しく生きていきたいものです。

ありがとう。



今週末は二日連続でイベントです。
台風でもやるよ。
でも日曜日は台風一過で最高の秋晴れになるでしょう。
今回のシャーウッドは特に実力者揃いですよ。お待ちしてます。
〜・〜・〜・〜・〜・〜


9/3(土) Ryu's Cafe@目黒
恒例、月一開催 Ryu's Cafe。
午前中はお花WS。午後はリーディングカフェです。
個人セッションを検討されている方は、試しにこちらでリーディングを受けられると良いかも。


9/4(日) 〜Sherwood ・vol.XII
夏の名残の9月。なんとシャーウッドも12回目です。
ご飯もおいしいですよ。憩いに来てくださいませ。
安らかな風と光が遊ぶ、森のテラスでお会いしましょう。


〜・〜・〜・〜・〜・〜







 
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