平和のポータルを開く日

August 17 [Sat], 2013, 13:45


2013年8月25日に非常に重要な平和のポータルが開きます。(夏のグランドセクスタイル)
旅人の樹では18:11から世界一斉同時のポータル活性化瞑想に参加し、これを支援しようと思います。
できるだけ多くの参加者がいた方がよいのでイベントを立てました。

8月25日(日)18時〜18時30分 『平和のポータル活性化瞑想』
参加費無料 @旅人の樹


銀河中心やその他宇宙からのエネルギーを地球につなぎ、地球の進化を促進後押しするワークは、私のバースビジョン(生まれる前に決めてきた今生の役割)の中でも特に重要で、実は最も得意とするところです。
今までは個人的に行ってきたのですが、よい機会ですので今回はそれをシェアしながら行おうと思います。

昼は7月の日記で少し話に出た、
「たかおさんにきいてみよう」の会も併せて開催します。

チャネリングとリーディングを駆使した質疑応答形式の、テーマを決めないお話会です。
リーディングお茶会やチャネリングカフェのもう少しテーマを拡げたお話会でしょうか。

8月25日(日)13時〜17時 『「たかおさんにきいてみよう」の会』
参加費(お茶代含):3000円 @旅人の樹


人と話すことで現れるいろいろな交わり。
何かが変わる、人が変化するきっかけがあるとしたら、やはりそれは多くの場合、人との交わりが媒介するのだと思います。
自分の課題も明確になるし、自分でも思わぬ情報が得られたりしますしね。
やはりこういう日なので、心の平和の入り口を開くといったことがテーマになるのでしょうか。
どういう議題が皆さんから出るのか楽しみです。


夜はもうそのままカレーナイトに突入。

8月25日(日)19時〜22時くらい 『チャリティーカレーナイト』
@旅人の樹 ※参加ラブオファー:¥2,000〜 
(この収益は国境なき医師団を通して、この星の痛みを癒すために使われます)
◇持参するもの: Love&Peace (一品一芸持ち寄り歓迎)

皆で何かを持ち寄って、幸せで豊かな時間を分かち合いましょう。


それぞれお申込みはメールフォームにて受け付けます。
よろしくおねがいしまーす。

ありがとう。



以下参考
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平和のポータルが2013年8月25日に開く。

2013年8月25日には、この惑星の紛争地域に浸透する強力な光をもたらす非常に重要なポータルが開く。
この日には、7月29日のグランドセクスタイル(複数の星が太陽を中心として、60度おきの配置になること)に次ぐ、夏のグランドセクスタイルの状態になる。
8月25日のこの配置は月、木星、太陽及び水星、土星、天王星、海王星によるグランドセクスタイルに加えて、冥王星、天王星、木星及び金星の十字配置が加わるので、7月のそれよりも強力である。
それゆえ、平和のポータルの活性化が天王星/冥王星が形成する直角配置(この日には、木星と金星が十字配置になって、より強力になる)がグランドセクスタイルによる調和効果を加えて、緊張の変革という独特の機会をもたらす。

これは、もしも臨海人数144,000人が参加してこのポータルを活性化すれば、この惑星表面上でのあらゆる深く根ざした紛争がついに解決し始め得る、ということを意味する。
これは、時間に敏感なので、皆に広く知らせる必要がある。
臨海人数の人々の実際の行動が必要なので、臨海人数の人たちに参加してもらう必要がある。
この情報をあなた方のウェブサイトやブログに形成してほしい。
科学的研究では、人間社会での大規模な瞑想に効果があることが確認されているので、あなた方一人一人のこの瞑想への参加が人間の命を救うことになる。
私たち全てがこのポータル活性化瞑想をカイロ時間8月25日の11時11分(日本時間8月25日(日曜日)18時11分)に行う。

指示時効:
1. 数分間呼吸に注意をして心と体をリラックスさせる。
2. 電気色のブルーの光の柱が銀河のセントラルサンから体の位置まで降りて来るとイメージする。
3. この光がハートを通じて、手に移り、それから直接シリア、エジプトの解放プロセス、北朝鮮のプリズンキャンプ、その他地球上全ての未解決の状況に光を満たし、そこに存在するあらゆる闇を解消する、とイメージする。
4. 女神(天の女性)に平和と調和のエネルギーをこれら未解決地域と国関係者に直接送るよう要請する。
このエネルギーを自分のハートを通じた後に、手を経由して、数分間これらの地域に送る。
女神は平和と自由を望んでいるので、平和と自由がもたらされるであろう。

平和のポータル活性化のニュース:http://2012portal.blogspot.com/



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嫌なものは嫌だと声をあげていい

August 13 [Tue], 2013, 16:09


最後に残った木を切り倒し、
最後の川を毒で汚し、
最後の魚を獲ってしまってから、
やっと私たちは、
「お金は食べることができない」
ということを知るのだろう。

by ネイティブ・アメリカン(クリー族)の教え

Only when the last tree has died and
the last river been poisoned and the
last fish been caught will we realise we
cannot eat money. - Cree Proverb -


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よい記事があったので転載します。
たしかにこういうことはよくあるかも。この感覚は分かる。
なるほど、そういうふうにしていけばいいんだなぁと勉強になりました。
もっと身体と気持ちで感じて声を上げていい。嫌なものは嫌なのだ。
じゃあそう感じたときどうしたらいいか、これを読むと分かるよ。

『TwitterやFacebookで声をあげてみると、「詳しく知らないのに感情的になって」とか「反対するなら代替を示せ」なんて言われてしょんぼりなどのケースも聞きます。
 でも、よく考えてみてください。何かが問題だと声をあげるのに代替を示したり、詳しく内容を知らなければいけないと言うのはおかしな話。
 今日は、市民はもっと「感覚」でモノを言うべきではないかっていう「五感判断」のすすめです。』
転載元 マガジン9: カエルの公式
http://www.magazine9.jp/kaeru/130807/
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第31回
放射性汚染水の海洋流出から考える「五感判断」のすすめ


 東電福島第一原子力発電所からの、海洋への放射性汚染水の流出が止まりません。



 以前からグリーンピースでもその危険性を指摘し続けてきたこととは言え、原発事故の恐ろしさを現在進行形で再確認している感じです。
 こんなとき「汚染水を止めてほしい」と感じるのは誰でも同じ。でも「汚染水を止めて! と声をあげるのはちょっと」というふうに感じている人も多いのではないでしょうか?
 TwitterやFacebookで声をあげてみると、「詳しく知らないのに感情的になって」とか「反対するなら代替を示せ」なんて言われてしょんぼりなどのケースも聞きます。
 でも、よく考えてみてください。何かが問題だと声をあげるのに代替を示したり、詳しく内容を知らなければいけないと言うのはおかしな話。
 今日は、市民はもっと「感覚」でモノを言うべきではないかっていう「五感判断」のすすめです。


問題解決への4つのステップ

 まず、ある社会問題が解決されるまでの道筋をおおざっぱに4つのステップにわけてみました(かなりおおざっぱではありますが、イメージをつかんでください…)。

 1.たくさんの人が「問題だ」と声をあげることで、社会が取り組むべき問題、つまり「社会問題」とみなされる。

 2.政治家や企業の経営者など、問題の当事者がその緊急性と重大性に気づき、解決を指示する。

 3.専門家がさまざまな人とともに解決案を広く募集・検討し、最善案を採用・実施する。

 4.問題が解決したかを評価する。(解決していない場合は、1へ戻る場合もある)

 もちろん、すべての社会問題の解決において、必ずしもこの4つのステップを経るわけではありません。

 例えば、先見性のある経営者や政治家は、1が起こる前、つまり問題が問題として浮上する前にその重要性や緊急性を理解し、解決への指示を出すわけです。
 ところが、問題の当事者である政府や企業の経営者は、自らが当事者であるがゆえに問題の存在や責任を認めたがらない傾向にあります。
 そういえば、日本野球機構の統一球問題や、全日本柔道連盟のパワハラや暴力問題などでも、当事者の隠ぺい体質にうんざりしましたよね。
 このような隠ぺい体質では、ステップ3にも進んでいきません。


市民の役割は「問題」を「問題」として認識させること



 汚染水流出や原発再稼働問題、それ以外にもたくさんあるさまざまな社会問題ですが、その解決に向けての市民の役割を考えてみます。
 この4つのステップで市民の役割がもっとも必要とされているのはどの部分でしょうか?
 そう、ステップ1です。
 つまり、ある問題が大きな問題であることを示すことがとっても重要なのです。
 もちろん、問題解決のための代替案を示すことができたり、問題について詳しく知ることができていればより良いのでしょうが、一般の市民があらゆる問題についてそこまで調べたり研究したりするのは無理です。
 それよりも、専門家にしっかりと解決案を考えてもらうように社会問題化することが重要です。


「五感判断」のすすめ

 そこで、おすすめしたいのは「五感判断」。
 「五感」というのは、そう、あの人間の感覚をあらわす「五感」です。

 最近、「五感」を活かして物事を判断することが、少なくなってきたかもしれません。仕事ですと、感覚で物事を判断しないのが当たり前ですし、納得してもらえるプレゼンにはデータが必要ですよね。どの業界でも「プロ」にはデータや、根拠が必要になってくるわけですが、その傾向が市民としての役割を放棄させることになっていないでしょうか。

 私は「市民」は「五感」で物事をもっと「感じる」べきではないかと思うのです。

 例えば、放射性物質が海洋に投棄されていると聞いた瞬間に、自分はどう思ったのか。ヘイトスピーチいっぱいで行進する団体の写真を見て、自分はどう感じたのか。ゲリラ豪雨や猛暑などの異常気象の増加を体験していて、自分は将来に不安を感じたか。 

 このような問題で「五感」を活かして判断することを「五感判断」と名付けてみました。ちょっと、スピリチュアルな感じがでてきました(笑)。

 一般の人が、限られた時間で情報を集めれば、問題の複雑さに混乱して最初の「五感判断」が鈍ります。そして「難しいから」と声すら上げなくなってしまうのを見てきました。

 もちろん、あなたが問題の当事者であったり、問題解決を考える立場の科学者や企業、さらにはNGOスタッフであれば、科学的データや代替案を提示したりすることはプロとしての役割だと思います。

 しかし、市民はもっともっと「五感で判断して、その素直な感覚について声を上げるべきだ」と思います。そしてその感覚を、政治家や企業に伝えたり、SNSなどで発信したりしてください。その感覚が、他の人と共感できるものであれば、多くの人が問題意識を共有し社会問題化していくのです。

 また、そういう五感で発言している人と問題意識を共有できたら、ぜひ「いいね」と応援してあげてください。
 そんなときに「代替案は示せるの?」などと聞かれたら、「じゃあ、あなたは(この問題について)どう感じますか?」と聞き返してみましょう。あなたの「五感判断」と結果は同じで、どうやってメッセージを発信すれば良いのか迷っていたりする人だったりもします。

 グリーンピースでは、東電の放射性汚染水海洋放出について、多くの人が気軽に声を上げ、問題視していることを示すオンライン署名を行っています。あなたの「五感」が汚染水の海洋放出に不安を感じているのであれば、ぜひご参加ください。



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オリバー・ストーン氏の講演

August 13 [Tue], 2013, 15:59
 
8月6日に広島で行なわれた映画監督オリバー・ストーン氏の講演が素晴らしいです。
本当にみんなに聞いてほしい。心を開いて事実を見て感じて、ちゃんと知ってほしい。


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今日ここにこられてうれしい。初めて広島に来たが、この2、3日、特に皆さんも出席されたと思うが今朝の(原爆記念)公園での式典を見て強く心動かされた。よくできた式典だった。日本人の良心を証明するような式だった。

すばらしい記念式典は「日本人」の性質をよく表していたと思う。しかし、今日そこには多くの「偽善」もあった。「平和」そして「核廃絶」のような言葉が安倍首相らの口から出た。でも私は安倍氏の言葉を信じていない。

第二次大戦で敗戦した2つの主要国家はドイツと日本だった。両者を並べて比べてみよう。ドイツは国家がしてしまった事を反省し、検証し、罪悪感を感じ、謝罪し、そしてより重要な事に、その後のヨーロッパで平和のための道徳的なリーダーシップをとった。

ドイツは、60年代70年代を通してヨーロッパで本当に大きな道徳的な力となった。平和のためのロビー活動を行ない、常に反原子力であり、アメリカが望むようなレベルに自国の軍事力を引き上げることを拒否し続けてきた。

2003年、アメリカがイラク戦争を始めようというとき、ドイツのシュローダー首相は、フランス、ロシアとともにアメリカのブッシュ大統領に“No”と言ったのだ。しかし、第二次大戦以来私が見た日本は、偉大な文化、映画文化、そして音楽、食文化の日本だった。

しかし、私が日本について見る事の出来なかったものがひとつある。それは、ただのひとりの政治家も、ひとりの首相も、高邁な道徳や平和のために立ち上がった人がいなかったことだ。いやひとりいた。それは最近オバマ大統領の沖縄政策に反対してオバマにやめさせられた人だ。

みなさんに聞きたいのは、どうして、ともにひどい経験をしたドイツが今でも平和維持に大きな力を発揮しているのに、日本は、アメリカの衛星国家としてカモにされているのかということだ。あなた方には強い経済もあり、良質な労働力もある。なのになぜ立ち上がろうとしない?

第二次大戦後、米国はソ連を巨大なモンスターにしたてあげた。中国はいまその途上にある。つまり米国の「唯一の超大国」の立場を脅かすもうひとつの超大国にしたてあげられようとしている。今は大変危険な状況にある。

オバマはヘビのような人間だ。ソフトに語りかける。しかしオバマは無慈悲な人間だ。台湾に120億ドルもの武器を台湾に売り、日本にスティルス戦闘機を売る。日本は世界第4位の軍事大国になっている。それを「自衛隊」と呼ぶのはかまわないが世界4位の軍事大国だ。

日本より軍事費が多いのは米国、英国、中国だけだ。日本をそういうふうにした共犯者はアメリカにほかならない。日本は米国の武器の最大の得意客なだけでなく、アメリカの行なったクウェートやイラクでの戦争の戦費の支払をしてくれた。

よく聞いてほしい、アメリカは、こんなことを言いたくはないが、いじめっ子なのだ。日本が今直面している恐ろしい龍は中国ではなく、アメリカだ。4日まえ、私は韓国の済州島にいた。韓国は上海から400Kmのその場所に最大の海軍基地を作っている。

韓国は済州島の世界自然遺産の珊瑚礁を破壊して巨大な海軍基地を作っている。そこは、中国に対しては沖縄よりも前線に位置する。その軍港には世界最大であらゆる核兵器を搭載する空母ジョージワシントンが停泊できる。そこから出て行って中国のシーレーンを制圧するのだ。

今年、戦争がアジアに戻ってきた。オバマと安倍は相思相愛だ。安倍はオバマが何を欲しがっているか知っている。なかでも尖閣諸島について、私にはコメントしようがない。あんなものを巡って戦う気が知れないが、それなのに戦う価値があるように言われている。

いま皆さんは核兵器廃絶が大切だとお思いだろう。しかしこのポーカーゲーム(危険な賭け事)はアメリカ主導で軍が展開して急速に進んでいる。アメリカは世界の73%の武器を製造しては売りさばいている。それには無人攻撃機、サイバー兵器、宇宙戦争用の武器も含まれる。

核兵器などは、アメリカが戦争に使う兵器のごく一部でしかない。米国は世界の歴史上最強最大の軍事国家なのだ。どう思いますか、みなさん。これに対して怒りを感じてほしいです。私が怒っているのと同じように、皆さんにも怒ってほしいのです。

米国は「唯一の大国」であろうとするために脅威を増大させ、世界中にアメをなめさせ、無実の人を刑務所に入れ、消し、ファイルを秘匿し、盗聴し、永遠の監視国家たろうとしている。ご存知かどうかわからないがジョージ・オーウェルがこのことをうまくいいあらわした。

これが今世界に起っている事だ。日本は、悪事に加担している。もう一度言おう。ベトナム戦争の後、みなさんは戦争のあぶなさにを知って、これがアジアで最後の大きな戦争になると思ったはずだ。でも、もう一度戦争がある。

ここでみなさんにはドイツがヨーロッパでしたように、立ち上がって反対の声を上げてほしい。日本はかつて敗戦し広島長崎そのたでひどい目にあった。その悲しみを糧にして強くなり、繰り返し戦争を起こして日本と世界に痛みを与えてきたバカ者どもと戦ってほしいのです。

オリバー・ストーン「安倍の言うことは信じることができない」 原水禁2013



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明晰さをもって見る

August 11 [Sun], 2013, 11:33


何かをありのままに見る明晰さを持つということは、嫉妬だけでなくあらゆるものをクリアにする可能性を秘めた、とても勇気あるパワフルな行動です。
多くの瞑想者がそうしてきたように、それは全ての感情的、現世的なトラブルと混乱に対して、極めて劇的な効果をもたらすことが証明されています。
私は、ここにこそ人類全体の大きな変革の鍵があるのではないかと感じています。



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質問:私はとても嫉妬に苦しんでいます。

それに関して私には何が出来るでしょうか?

osho

それは消えるだろう。

それは苦しみしか生み出さないから、消えるだろう。

それが苦しみしか生み出さないことに

あなたが完全に気づいた瞬間、それは自然になくなる。

私たちがあることを続けていくことが出来るのは、

そこから何か美しいものが起こるだろうという希望がある時だけだ・・

だが、嫉妬から美しいものが起こったことは今までに一度もなく、これからも決して起こらないだろう。

それはただ、あなたの愛の源泉を毒するだけだ。

それはあなたが成長する可能性をすべて毒し、あらゆる関係を毒する。

それはあなたの周りに煙しか巻き起こさない。

抜け道を探すなど論外だ。

問題は、自分がどうやって入って行ったかを見ることだ。

出て行くことはまったく問題ではない。

あなたはその外にいる。

ただひとつ見守るべきことは、

人はどうやってそこに入って行くのかということだ。

その中に入って行く過程を見た瞬間、

あなたはそこへは入っては行かなくなる。

その気づきこそが、嫉妬の消滅となるのだ。

今度そうなったら、ただ見守ってごらん。

とても客観的に、超然とした見張りになり、

それが何であるかを正確に、

それが小さな種のように芽生えて大きな木となり、

あなたがすっかりその中に自分を見失ってしまう様を、見てごらん。

その成長の全過程を見てごらん。

そして、あなたがどんな風にその成長を助けているのかを、見てごらん。

嫉妬をやめるのを急いではいけない。

そして、嫉妬から抜け出すのを急いではいけない。

人々が間違うのはそこだ。

人々は抜け出すのをあまりに急ぎ過ぎるために、

どうやって自分が入って行ったのかを見ることが出来ない。

だが、それが秘訣なのだ。

どうやって自分がそこに入って行ったのかを見守るがいい。

一度でもあなたがその全過程と、そこから生じる

惨めさを見たら、まさにその理解だけで何かが蒸発する。

それはやめるという問題ではない

・・古い習慣が蒸発していくだけのことだ。

突然、あなたはその外にいて、笑っている。

突然、あなたにはそのバカバカしさ全体、愚かさ全体が分かる。

そして、こんなにもくだらないことの為に

自分が長い間苦しんで来たことに驚く。

だから、私はそれから抜け出す方法をあなたに教えたりはしない。

私は、あなたがどうやってその中に入って行くのかを見守ることを教える。

何かをやめることについて、決して心配することはない・・

理解することにいつも関心を持っていなさい。

やめるということは、まったく問題ではない。

それは誰かが、壁を通り抜けない方法を尋ねるようなものだ。

私達は

「これが壁だと分かるなら、

あなたはそれを通り抜けようとはしないだろう」と言う。

それは、どう壁を通り抜けないかという問題ではない。

どこが壁で、どこが扉なのかを見るということだけだ。

もしハッキリと見えたら、あなたは扉を通って行くだろう。

壁を通って行こうとしたりはしないだろう。

それは明晰さの問題に過ぎない。

しかし、昔から私達は、癖を直せ、これをやめろ、

あれをやめろ、こういう性格になれ、こういうライフスタイルにしろ、

こういう美徳を身につけろと言われ続けて来たのに、

誰も実際にはその秘訣を教えてくれなかった。

その秘訣は、自分は誰なのか、自分はどう機能するのか、

自分は、どうものごとの中へ入って行くのかをただ見守ることだ。

そして、やめるという問題は忘れなさい。

というのも、もしあなたが何かをやめることを

すでに決めていたら、あなたの観察は偏ってしまうからだ。

もし、何かに反対することをすでに決めていたら、

どうやって見守ることが出来るかね?

自分の敵を見守ることは誰にも出来ない。

人はそれを避けたいのだ。

もしあなたが、すでに何かを醜い、悪い、邪悪だと

決めつけていたら、あなたはそれから目をそらし始める。

それと直面しない。

もしそれが悪だったら、誰がそんなものを見たいと思うかね?

あなたは何とか逃げ出したい・・が、

悪と直面しない限り逃げ出すことは出来ない。

だから、それを「悪」と呼んではいけない。

それを罵ってはいけない。

それを「嫉妬」と呼ぶことですら、すでにそれを責めることなのだ。

それをX, Y, Z と呼びなさい。

「私はXに、何か分からない質に苦しんでいる・・

何か神秘的なもの・・それが私を苦しめる。

だから、私はこのXを見守って、それが何なのかを見なくてはならない」

と言うがいい。

そして、いったんあなたが正しく

見ることが出来れば、明晰さが湧き起こる。

明晰さとは変容だ。

ものごとを理解することは、それから自由になることだ。

気づくだけで充分だ。

この意味で、ソクラテスは知識は美徳だと言ったのだ。

ものごとを知るだけで充分だ・・

それはあなたの美徳となる。

あなたの性格はすぐさま変容される。

私が強調したいのは、性格に関してではまったくなく、意識に関してだ。

性格は意識に影のように従う。

あなたは影の心配をする必要はない。

影は自動的について来る。

だから、ここにいる間、グループをやって見守るがいい・・

それは何度も現れるだろう・・

それをとても親しみを込めて見守るがいい・・

それはあなたの中にある何かだ。

あなたはそれと知り合わなくてはならない。

それはあなたの一部だ。

それをただ否定するのでは、何の助けにもならない。

あなたは、それについて学ばなくてはならない。

そして先入観なしで、偏見なしでいるがいい。

オープンなままでいるがいい。

それが何なのか、分かっていないかのように・・

良いか悪いかはそのうち分かる。

もし良いことだったら、それは気づきと共に成長する。

もし悪いことだったら、それは気づきと共に消える。

暗い部屋に明かりを持ち込めば暗闇は消えるが、

その壁にかかった絵は見える。

それらは消えないのだ。

気づきが成長すると共に、良いことはすべて留まり、

さらにハッキリとし、より一層目立つようになる・・

あなたにはそれがもっとよく見え。

それをもっと楽しみ、それをもっとよく生きることが出来る・・

そして、悪いことはみな暗闇と同じように消え始める。

それはまさに起ころうとしている!


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原発止められるかも

August 11 [Sun], 2013, 11:10
「最も重要なのは原子炉に設置されている記録装置で、これをどうにかして公表すれば、日本中の原発が止まるかもしれないということです。」

こういう人間の良心に従ったリークがどんどん出てくることは、人類にとって良いことだと思います。
見て見ぬ振りをするのではなく、積極的に彼らの声を聴き、その良心が悪意によって塗り込められ、害されることのないように守っていかなければいけないのだと思います。
来るべき時のために情報を拡散して保存しておきましょう。
最大の悲劇は悪意ではなく、悪意に対する多数の沈黙によって創られるのだから。



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【最重要】元東京電力社員木村俊雄氏が告発した福島原発事故の真実!東電が嘘のデータをでっち上げて、地震による被害を隠した!理由は原発再稼働のため!証明されると原発は完全停止に!


東京電力福島第一原発の元作業員である木村俊雄氏が、福島原発事故について重要な情報を暴露していたのでご紹介します。以下の動画は暴露時の会見ですが、木村氏が技術者の専門用語などを多用していることから普通の方は中々理解し難いかもしれません。

基本的には「福島原発事故は地震が原因で発生した可能性があるのに、東電が重要な資料や情報を隠している」という事を木村氏は述べています。
「想定外の津波」ならば、法的責任は追求されませんが、「想定内の地震」だと話は違ってきますので、木村氏の情報は非常に重要だと言えるでしょう。


☆元東京電力社員・木村俊雄が告発する福島原発事故の真相



☆元東京電力社員・木村俊雄が告発する福島原発事故の真相 2-2



簡単に木村氏が述べていたことを要約すると、
『今の原子炉には100分の1秒単位で状況を記録する装置があり、少なくとも津波で電源喪失になるまでの過程が詳細に記録されている。 それを見れば、地震の影響がどうだったのかわかるのに、東電はそれの公開を拒んでいるのが現状。

しかも、東電はそんなものないかのごとく、 全く別のデータで「地震の影響なし」の話をでっち上げて発表。というか、東京電力は「地震によって原発に損傷は無かった」という結論ありきで、その結論に則しているデータだけしか公表していない。

そんなことをする理由は、 津波の影響だけなら、防波堤と電源確保を確実にしとけば、全国で原発を再稼働することが出来るから。

だが、小型の圧力配管が壊れている事が判明してしまうと、 原子炉の膨大な配管を全て見直ししなければいけなくなってしまう。そうなると、結局のところ「既存の原子炉の稼働は実質的に不可能である」ことを意味してしまう結果になり、原発再稼働は不可能になる。

だから、東電と技術者達は良心とプライドを投げ捨てて嘘をつく。原子力規制委員会も全てを知っているが、無視している。』

という感じですね。

この件に関しては前々から言われていたことですが、元東電社員という肩書きがある方が資料と共に暴露したことから、改めて確認することが出来ました。

最も重要なのは原子炉に設置されている記録装置で、これをどうにかして公表すれば、日本中の原発が止まるかもしれないということです。

やはり、原発再稼働問題は福島原発事故と直結しています。自民党が事故調査委員会を国会に呼ぶのを嫌がっているのも、このような問題が表面化してしまう可能性を怖がっているのでしょう。

全国各地で再稼働反対運動をするのも良いですが、一番はこの原発記録装置のデータ開示を求めることだと私は思います。

もちろん、東電のことですから、そのデータを改竄する可能性が高いですが・・・。

とにかくも、福島原発事故が地震よって引き起こされた物であることを公の場で証明することが出来れば、自民党の原発政策も全て一気にひっくり返せる可能性が十分にあります。
大手マスコミ等はこの件に全く触れていないので、その分、私達がドンドン情報を広げちゃいましょう。


資料
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黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア

検証 福島原発事故 官邸の一〇〇時間

東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと (幻冬舎新書)

福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書

検証 福島原発事故・記者会見――東電・政府は何を隠したのか

GMP基準認可 ヨウ素250mg錠剤


関連記事
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Category: 原発関連
Thread: 福島原発ニュース
Janre: ニュース
Posted on 2013/08/09 Fri. 12:00:45 [edit]


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世界の裏側の話

August 05 [Mon], 2013, 17:52



いろいろな問題を掘り下げて考えていくと、ほぼ必ず行き当たる原因があります。
外的な要因としては、世界の構造とシステムの問題であり、内的にはそれを未だ構築維持している人間全体の未熟な精神性の問題です。

実際にはどういう仕組みになって、人間の世界ができているのか。
あらゆる理不尽がまかり通っているのはなぜか。
そういった視点を持っていることは、自分がどういう世界を望み、何を創ろうとしているのか自覚的に生きるために重要なことです。
それらを知り、実際に変化のための礎になるべく力を尽くしている人々がすでに数多くいることも事実です。


比較的分かりやすい記事があったので、ここに転載しておこうと思います。
実際に起こっていることのほんの一部だとは思いますが、知らないよりは知っておいた方がいい視点だと思います。
自分にできることは何かを考えて、この星の次の形を求めていきたい。

例えば仮に、世界の人口の僅か2%のユダヤ人達が、地球の富50%を独占しているということなら、人間の意識がそれを分かち合う方向に開かれていけば、きっとこの星の問題はほとんど解決してしまうのに。
必要な技術も、皆が幸せであるために必要十分なものの量も、この星には既にあるのに。
それが出来ないでいる人類意識を、どうしたら自分も含めて開いていくことができるのか、それを思います。

結局は自分自身と向き合い、一人一人と向き合うことでしか、進んで行くことはできないのかもしれないけれど、どんな現実の中にあっても、理想や夢というものを失わずにいたいと、そう思うのです。


「理想家は、己の無力や限界を知り、なお絶望しない。
夢想家も絶望することはないが、それは己の無力や限界に臨んだことすらないからに過ぎない。」




http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n77771?fr=pc_tw_share_n
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これを知った今、どう生きるべきか


はじめに

かつて私達の日本は「豊か」と呼ばれていましたが、今現在私達を取り巻く環境は劣悪なものへ下降を続けています。少子化、就職難、リストラ、疾患、破産、離婚、自殺、災害、放射能汚染、疫病・・・。一方その反対に一部の人間のみが豊かさを享受し、富を独占している格差社会が定着しています。私達庶民はただ忙しく毎日身を粉にして働いているだけで、みんな税金・光熱費・ガソリン代・ローンや借金・保険に吸い上げられてしまう。

なぜでしょうか? 私達の日本のようなアメリカに代表される民主主義・自由主義と呼ばれる資本主義国家とは言い換えればただの「拝金主義社会」なのです。つまりお金が物を言う社会。金さえ持っていれば権力を持てるし、崇拝され、自由に物事を動かす事が出来る社会なのです。そして現実にその「誰か」がその通りにしている事を、あなたはご存知でしょうか?「無理だよ。これだけ多様化された社会をどうやってまとめるんだ?」と思われるでしょう。実は大木の枝のように多様化されているからこそ、分かりづらいカモフラージュになっており、それらの枝は全て一本の幹へ繋がっているのです。小枝の1枚の葉である私達は幹がある事を知らされていませんでした。

一昔前はこの話をすると「下らない陰謀論」と揶揄されていました。現代ようやくインターネットの普及により世界的に『影の支配者』の存在が明るみになりました。そしてアメリカの富裕層に対するデモに代表されるように人々が立ち上がり、様々な知識人や元諜報部にいた人間も暴露を始め、ウィキリークスのような国家機密を白日のもとに曝すサイトまで登場しました。あなた個人でさえも国家機密レベルの情報を入手できる時代になったのです。これからお話しする事を受入れるのにそう時間はかからないでしょう。つじつまが合う時代にやっと追い付いたからです。僕がさわりをご案内します。疑って下さい。そして自身で調べてみて下さい。


地球を管理している人達

水と空気が地球にあります。そこで生活する人類にとって必要なものは何でしょう?それはまずエネルギー(石油・電気・ガス)と食糧です。これで取りあえず生命活動は維持できますね。そして社会を発展させるには何が必要でしょう?そこへ教育や医療が加わります。教育の結果、物を開発し生産して豊かな暮らしが可能になります。生身の体には医療が必要になります。これで豊かな生命活動を長く維持が出来るようになります。

ここで考えましょう。
エネルギー・食糧・教育・医療を享受するには何が必要ですか?そう「お金」です。このお金がある国家はそれにより国が発展していますね。反対に貧しい国はお金がないためにエネルギーが買えない、食料が国民に行渡らない、教育が受けられない、医療を受けられない。そのために国が発展せず、優秀な人材も育たず、寿命も短いですよね。ではそのエネルギー・食糧・教育(各国政府の指針)・医療の権利は一体誰が持っているのでしょうか?「それは世界中の色々な大企業でしょ。教育は各政府のサイフ次第だよ」と答えますよね。もちろんそうです。あなたが知らないのはこの先の事実です。

それらの大企業は多国籍企業と呼ばれるグループ企業によって成り立っています。そしてそのグループ企業はわずか数家の財閥の傘下として構成されているのです。代表的な財閥をあげますと、アメリカのロックフェラー家、モルガン家、ヨーロッパのロスチャイルド家です。さらにそれら全ての経済活動を動かすお金ですが、これを司る銀行という商売があります。その世界中の銀行の核は誰が持っているのかといいますと、これもまた同じ財閥なのです。彼らを国際金融資本といいます。どう言う訳か全員がアシュケナージと呼ばれる白人系のユダヤ人なのです。彼らの顧客は「国」です。世界の各国が、強制的に人類に必要な全てを彼らに売りつけられている構図なのです。




ポイント
以下の事が出来れば、世界を支配できます。

@世界の金融の流通を握る
A世界のエネルギーの流通を握る
B世界の食糧の流通を握る
C世界のテクノロジー(医療・薬・工学など全て)の権利を握る
D世界最大の政治力・軍事力を持つアメリカを支配下に置き活用する


国際金融資本は既にそれらを掌握しています。軒並み慢性的な財政赤字を抱えて悩む各国政府を尻目に、彼らは富を蓄積し続けています。それはすでにどんな国家をもしのぐ、世界最大の勢力なのです。試算をすると世界の人口の僅か2%のユダヤ人達が、地球の富50%を独占している事になります。残りの50%を世界中の人間(あなたも含めて)で分けているという事なのです。おかしいと思いませんか?

国際金融資本の代表格
1・ロックフェラー家 2・モルガン家 3・ロスチャイルド家 4・他、デュポン家等



エネルギーの支配

エネルギー会社は世界が依存するほど、今後も莫大な利益が得られます。電気を作るのに石油・ガス(ロックフェラー家)を使う火力発電を推進します。またウラン(ロスチャイルド家)を使う危険な原子力発電を推進します。原発増設のために「地球温暖化」という神話まで作りだしました。他の発電方式に各政府が力を注がないのは彼らの圧力のためです。
実はとうの昔にフリーエネルギーの原理が発見され近年に実用化されましたが、全て彼らに阻止されてきました。この事が知られていないのは彼らの広報部隊であるマスメディアの情報操作によるためです。彼らは世界の資源を支配し、価格を高く維持し依存させることで巨額の利益を得ています。

●1900代初期 ニコラ・テスラ氏 
『放射エネルギー』 燃焼せずに電気をとりだす技術。
現在考案されているフリーエネルギーの原理を発見した。当時では電線が不要になる発明だった。電線に使う銅を独占していたJPモルガンによって研究が阻止され研究室は焼き払われた。テスラの研究資料はFBIが押収。
●現代の発明家 アダム・トロンポリン氏
『空気から電力を取り出す直流発電機を開発』
地球上のどの場所でも突如として電力が得られ、誰もが自由に電力を使える。
国連や米国上院に招かれて発電機の実演も行った。しかしブッシュ政権により研究を妨害され発電機は政府に押収された。
●発明家 ジョン・ベディニ氏
『運転に必要なエネルギーより多くの電力を得られる充電装置を開発』
低価格で装置の販売を発表したところ、脅迫を受け開発を断念させられた。
●カナダの発明家ジョン・ハプソン氏
『フリーエネルギー電池の開発』
さらにテスラの理論にしたがい、引力に逆らい物を浮き上がらせた。彼の研究室は78年、89年、2000年に政府と警察に強制捜査を受け装置が押収された。
●ユージン・マローブ博士
マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学出身のエンジニア。ニューエネルギー研究部門の第1人者。2004年、何者かによって撲殺。



ポイント
彼らは人類が石油・ガス・ウランに依存するように政府をも使いフリーエネルギーの開発を妨害している。そして恐れている。
本来ならば私達は考えられないほど安く電気を受給できる時代に生きている。私達は途方もない無駄な支払いを彼らの為にしていた事になる。


食糧の支配

ロックフェラー財団のカーギル社やモンサント社を中心にした、アグリビジネスと呼ばれる世界の食糧支配が進行中です。その核心部分は、世界中にハイブリッドF1種と呼ばれる優秀な生産性をもった種苗を提供し、日本のタキイ種苗鰍ネどを含めて世界中の大手種苗会社の経営権を買収し、モンサント社の開発したF1種に切替えていくものです。ハイブリッド種は優秀な生産性を持っていますが、一度畑に蒔種するなら、それは一代限りしか育たず、採種した種を蒔いても劣悪なものに変わってしまい、永久にハイブリッド種を買い続けなければならないように出来ています。それどころか、無理な交配により遺伝的に劣化する事が確認されており、やがて世界の農作物をすべて駆逐し、地上から農業作物の再生産能力を奪っていく計画といわれています。日本を例にあげても大手種苗会社の9割以上がモンサントやカーギルなどに経営権を買収されており、実質的にロックフェラーの会社という状態になっています。

次に牛肉を例に上げます。彼ら多国籍企業は貧しい国の広大な土地を破格で買い占めたり、熱帯雨林を急激に破壊したりしています。毎月一つの町ほどのサイズの森林が消えていき、何千もの生物や植物が絶滅しています。そしてそこに牧場が作られます。何百万もの人々が飢えている間、この牧場の主要作物は先進国のハンバーガーになる家畜の牛に与えられているのです。動物は人間よりも穀物を消費します。1億4500万トンもの穀物を与えても、そこからは2100万トンの肉しか供給されません。これらを一手に支配し、世界の「食肉倉庫」として肉食を強制するアメリカの企業は、アーマー社、スウィフト社、タイソン・フーズ社(鶏肉専門)などのロックフェラー家の傘下企業です。これを世界中にバラ撒く代表格がマクドナルドです。それを日本人好みにアレンジしてバラ撒くのが某牛丼屋さんです。



ポイント
既に日本の食卓は彼らに支配されている。種から支配されればそれを食べて育つ家畜も同じである。放射能に汚染され、瀕死の状態の日本農業会にTPPで食品の完全自由化をゴリ押しする意味が分かるだろう。
TPPは完全支配の最終仕上げである。これによりアメリカ産の毒に近い激安品が出回り、日本の農業は壊滅する事になる。


教育の管理

彼らはこう述べています。
『世界経済を管理する王者となるべく、我々は少なくとも一つの目標は達成しなければならない。すなわち、一般大衆に経済学と他のエネルギー科学との論理的・数学的な関係あるいはその知識を適用する事を学ばせない事である。新種の個人的プログラマー/経済人が、一九四八年にハーバード大学が始めた作業の結果に気づくのは時間の問題である。彼らが気づいた事について一般大衆とコミュニケートできる速さは、ひとえに我々がいかに効果的にメディアをコントロールし、教育を破壊し、実際には少しも重要でない事に大衆の気をそらせるかにかかっている。
メディア…大衆の関心を真の社会問題からそらし、少しも重要でない事に縛りつけ続けよ。
学校…青年大衆には、真の数学、真の経済学、真の法律ならびに真の歴史については無知のままにさせ続けよ。
娯楽…大衆娯楽は小学校六年の水準以下に留め続けよ。
労働…大衆を考える時間もないほど、忙しく、ひたすら忙しくさせ続けよ。』


これは彼らのマニュアルとも呼ばれる『静かなる戦争のための沈黙の兵器』という資料からの抜粋です。その他『シオンの議定書』という100年以上も前に書かれたものがあります。彼らはこれを“偽書”と呼んでいますが、注目すべきはその内容です。現代と照らし合わせてみると驚くほど、現実化されているのです。

つまり彼らにとって都合のいい常識や歴史を学ばせ、従順でおとなしい労働者や、消費に熱心な消費者をつくりだすための教育の実践といえます。そのための学校は権威への反射的な服従を習慣づけるところなのです。

例えば日本の歴史教育では現実とは真逆な自虐史観が植え付けられています。
・日本がアジアを植民地にしようとしたからアメリカに叩かれた。
・日本が悪いから原爆を落とされた。
・日本は反省し、アジア諸国(なぜか中国と韓国限定)に賠償をし続けるべき。
・東条英機は悪者。山本五十六は英雄。


しかし現実は・・・
・日本は欧米列強のアジア侵略を阻止するべく立ち上がった。
・アメリカが後に力をつけるであろう日本を服従させるべく、地震兵器か原子爆弾のどちらかで叩く事を検討し、真珠湾攻撃を画策。山本五十六や吉田茂首相の協力により太平洋戦争の火種をつくった。結局ウランとプルトニウムの2種類の核兵器実験を兼ねて日本を叩く事に した。
・中国と韓国以外の国は独立を助けた日本に感謝している。中国・韓国は日本から賠償金をせしめ続けるために嘘の宣伝をしている。
・東条英機は愛国者。山本五十六は親米家のフリーメーソンであり売国奴。


この事を公に口にすると大変な事になる世論が形成されています。つまり彼らは日本人の勤勉さを利用し、税金という形で永遠に日本から金を吸いあげる構造を作ったというものなのです。まんまと私達はやられてしまいました。現在世界のニュースはAP通信(ロックフェラー家)とロイター通信(ロスチャイルド家)に全て管理されています。各局が民間会社なのに報道内容と論調が全く同じなのはそのためです。違うのはグルメ特集の料理メニューだけです。必死に飽食を煽っていますがね。



ポイント
彼らは本当の学識、歴史の真実、テクノロジーを独占している。それに気が付かせないように各国の教育とマスメディアを管理している。テレビによる情報操作と適度な教育により、彼らの意思の通りに都合のいい国民が出来上がる。娯楽を与えて反発を押え、疑問に感じる間もなく働かせ、意識や問題を別の方向へそらすよう工作をする、まさに白痴化政策といえる。


医療システムの支配

医療の制度上、医学教育は製薬会社(デュポン家)から大部分の資金を受けています。そのため製薬会社は出来るだけ多くの医薬品の特許を得て売ろうという動機があります。医師・製薬会社・医学界全体が利益をあげる最適な方法が、病気を長引かせるための薬なのです。簡単に治癒させず、多くの人間に高額な薬を長く処方させる事が莫大な利益を生みます。また新たなウィルス性の疫病が近年続々と発生している背後にもこの関連があります。医療テクノロジーは彼らの手中にあります。ここへハイエナのように保険会社という詐欺集団がシッポを振って追従しています。近年日本での外資系保険会社のCMで分かるように、テレビ局の大スポンサーとなって顧客をかき集めている現状があり、その背後には恐ろしい企てが潜んでいます。小泉政権により上映を早期終了させられたマイケル・ムーア監督の「シッコ」を観れば、これら闇の構図の一部が理解できます。

実は癌の治療法は今から70年以上も前に発見されていました。
●ロイヤル・ライフ博士 1920年代
『協調的共鳴』により、1934年16人の末期がん患者を3か月以内に完治。
圧力に屈しなかったライフ博士の貴重な研究資料やフィルムは盗まれ、最後には警察により全てを没収。研究所は放火された。
http://www.thinker-japan.com/life.html



ポイント
疾患と治療の関係には医学業界の強大な利権がからんでいる。彼らが特許を取れない真の治療法はこれまで弾圧されてきた。例えば癌は治療できる。それも高価な抗癌剤など使用せずに僅かな電気代だけである。またテレビ局が懸命に不安を煽るインフルエンザと、その特効薬だと必死に宣伝するアメリカの劇薬『タミフル』を服用させられている国は日本だけである。何故かインフルエンザを運んでくる鳥とやらは有色人種の国にしかやって来ない。この裏を読み取ろう。


金融の支配

一連の多国籍企業によって、エネルギー・食糧・教育・医療・テクノロジーが管理されています。一握りの人達が経営する企業支配は、それだけでなく生活全ての側面に影響を及ぼします。その多国籍企業を動かすものが、この地球のルールでは「お金」となっています。つまり、この地球の企業支配は金融の支配によって完璧に行う事が出来ます。価値を生み出すのではなく、資金源を支配すればいいのです。この事から社会システムの頂点に立つ者はエリート銀行家の人々なのです。ロックフェラー家やモルガン家、ロスチャイルド家はエリート銀行家でもあります。むしろこれが彼らの本業です。

■お金のはじまり
むかーし、昔。人々は価値のある物を物々交換する事により生活をしていました。その価値のある物は、金や銀やダイヤモンドなどになっていきました。しかし、それを持ち歩いていると危険ですので大きな金庫に預けるようになりました。その大きな金庫をロスチャイルド家が持っていたのです。金などを預けた人は代わりに「預かり証」を貰いました。これがお金のはじまりです。欲の深い彼らは金庫の中身より多くの預かり証を発行して人々に貸し出すようになりました。さらにそこで利子を取ることで、どんどんお金持ちになりました。紙を渡す事で利益を得たのです。これが銀行のはじまりです。しかしよく考えてみると、貰っている預かり証は「ただの紙」なのです。彼らは人々が一度に全部の預かり証を金に戻して返してくれと言わない限りバレる事は無いと、現在までそのカラクリを続けています。

■銀行は詐欺システム
銀行で1000万円の融資をしてもらうと、銀行は実際にはパソコンの画面に1000万円と打ち込むだけです。本当のお金は一銭も動いていないのに、その後は存在しないお金に利子を払い続けないといけません。現在銀行は金庫室のお金の約9倍を貸し出しています。私達は銀行に借金を返済するために働き、万が一返済が出来ない場合は担保の資産を銀行に取り上げられてしまいます。これはいわば現代版の農奴制なのです。しかし私達の多くはその事に気が付いていません。彼らに“返さなければいけない”と教育されていたためです。彼らは大多数の人の生活を犠牲にし、自分達だけに利益が入るように制度を不正に操作しているのです。

■お金を発行する権利を持つ彼ら
あなたは政府がお金を発行するものだと思っているでしょう。現在世界で取引を行う基軸通貨はアメリカの「ドル」です。実はこのドルを発行するFRB(連邦準備制度)とはロックフェラー家の私設民間会社なのです。彼らは政治家を買収し、法的にドルを発行する権利を手にしてしまいました。またそれを含む世界の中央銀行はロスチャイルド家の国際決済銀行なのです。つまり世界のお金(実際はただの数字)は彼らのさじ加減ひとつで無から出来ているのです。政治家も誰も彼らを止める事は出来ません。なぜなら国家も彼らから借金をしているからです。そして私達から巻き上げた税金で返済するのです。

■景気操作で搾取する単純なシステム
1・金利を下げる。大量の通貨の供給でたくさん貸し付ける
取引が活発化し経済活動が盛んになります。
雇用が創出され、消費が増え需要も増えます。
企業は設備投資をし、人々は家をローンで購入します。

2・金利を上げる。借り入れをする人が減る
金利の分を支払うので流通するお金の量が減ります。
企業は利益が減り雇用を削減します。
倒産・失業者が増え、家のローンが払えなくなります。

この方法で、彼らは富を蓄積し続けていました。企業や個人が破産すると、銀行は貸付の担保である不動産・土地・資源等の実質資産を手に入れます。何世紀にも渡り、お金が盗まれて集められ、世界の実質資産が一握りの人の手に渡っている現状が見過ごされてきました。

【1929年 世界大恐慌】
彼らエリート銀行家は暴落前に株式市場から資金を引き揚げ、暴落後にその資金を使い、下落した株や破綻した銀行を破格の安値で買い占めました。

同様に日本のバブル経済を生み、崩壊させました。その後、アメリカの代理人である竹中平蔵を使って、小泉政権が次々と日本の資産を破格で彼らに売り渡しました。その結果が現在の日本であり、私達を苦しめています。

【2008年 リーマンショック】
彼らはその数年前から、いずれかは破綻することがわかっている不良債権を一括化して取引していました。不良債権・金融派生商品・クレジットデフォルトスワップがついにバレると全ての人々は、家・仕事・事業・老後の貯蓄を失いました。

しかし、その一方で問題を引き起こした大銀行は救済されました。大多数のアメリカ人は救済に反対したのに、FRBは銀行に何兆ドルも投入したのです。
なぜ金融破綻の犯人を助けるのか?それはFRBは彼らの私物であり、救済した銀行は彼らの会社だからです。すごく単純な話です。


■一番儲かるビジネスは戦争
彼らがこれほどまでに強大な勢力になった過程には、過去から現在まで続く戦争の影響があります。お金で政府、諜報部、マスメディアを思うままに操れる彼らは過去から様々な戦争を画策してきました。戦争ほどあらゆる産業がフル稼働するものはありません。工業(軍需産業)、食糧、衣料、燃料、全てです。その産業のTOPを彼らの傘下企業が占めているのですから儲からないはずがありません。争う両国に潤沢な資金を貸し出し、さらに彼らの企業に生産をさせる訳です。下は近年にアメリカが主導で係わった戦争です。

●太平洋戦争のきっかけ真珠湾攻撃は実際の記録から企てと判断できます。
●ベトナム戦争のきっかけトンキン湾事件はでっち上げと公に証言されました。
●ベトナム戦争を止めようとしたケネディ大統領暗殺はCIA説が濃厚です。
●パナマへの侵略・虐殺は報道すらされません。
●イラク侵略の大義名分である大量破壊兵器は結局ありませんでした。
●911はネット社会の現在、映像で証拠が検証され自作自演が濃厚です。
●フセイン大統領はドル決済をユーロに切替えようとしたところ悪者にされました。結果的に世界第2位の埋蔵量を誇るイラクの石油はロックフェラー家所有となりました。イラク経由のカスピ海からの最短天然ガスパイプラインも建設中。


911事件を非常に分かりやすくまとめてあるフォトムービー。2編あります。



911 Photo Movie 米国同時多発テロとその真実 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=DiJvjUIgJ8c&feature=related

ポイント
世界の通貨を発行する権利は国ではなく、事実上彼らが握っている。彼らは銀行という名のもとに無から数字だけを作りだし、景気状況を不正操作して実際に価値のある物である土地、資源、資産、技術(企業)を世界中で買い占めている。戦争はお金が最も動く一大イベントであり、自分達の欲望の為に戦争の火種を画策し、「自由」の名のもと国家すら転覆させる事が出来る。もはや金融を牛耳る彼らに恐い物は無い状況であり、彼らを止める術もない。


私達はどう生きるべきか?

彼らの正体は先に述べたようにアシュケナージと呼ばれる白人系のユダヤ人です。ユダヤ人には、大きく分けて「アシュケナージ」と「スファラディ」と呼ばれる二つの系統があります。世界のユダヤ人1500万人のうち、その9割を占めるアシュケナージは主に東欧を中心とした地から出たヨーロッパ系の人々、そしてスファラディは中世までスペインで活動していたアジア系の人々だと言われています。彼らを区別する特徴は無く「ユダヤ教」によって定義された人々と思ってもらえばいいです。

また近年「都市伝説」なるオカルトチックな話で彼らをフィーチャーしていますが、決して彼らをストレートに「ユダヤ人」とは言えない世界規模の報道規制があります。彼らの話を公にする事はとても危険な事なのです。本当に恐ろしいのが彼らの思想と目的、数々の犯罪なのですが、今回は割愛します。身の危険を感じますので。
http://inri.client.jp/hexagon/index2.html

■彼らの所持する秘密結社や団体
1・フリーメーソン
2・イルミナティ
3・CFR(外交問題評議会)
4・ビルダーバーグ会議
5・300人委員会
6・TC(日米欧三極委員会)
7・ボヘミアン・クラブ
8・スカル・アンド・ボーンズ
9・CIA(アメリカ中央情報局)
10・モサド(イスラエル諜報部)
11・ADL(ユダヤ名誉棄損防止同盟)

など

日本では財務省、外務省などの高級官僚が彼らの指示を受け、経団連・自民党清和会(中曽根・小泉一派)・民主党(仙谷一派)らを動かします。最高裁、検察庁(主に東京地検)、警察庁などは彼らの犬です。現在日本で彼らと戦っているのは小沢一郎氏です。過去には田中角栄氏の自民党経政会でしたが皆、陥れられました。また創価学会・電通・山口組など闇産業を牛耳る在日韓国人コミュニティーは彼らの実働部隊として暗躍しています。なぜ世界一の反日国家である韓国をこれ程までに誉め称えるのか、ここに答えがあります。

そして結論ですが、衝撃の映画『Thrive(スライブ)』が全てを述べています。ついにここまで言える時代が来ました。彼らに消される前にダウンロードと拡散を!




地球の帝王デイヴィッド・ロックフェラー。彼らは当然、異常に長寿です。
そして、数世紀に及ぶ彼らの背任行為の最終目的とは・・・。


〜・〜・〜・〜・〜・〜









 
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