🔹Reading vibrations of the day with Piano & Channeling messages.
(その日の世界の振動数をピアノ即興曲に落とし込み解説しています)
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1月31日
本日のピアノ予報
「背を暖める陽だまり
ハートを解く深呼吸
宇宙の真ん中に立つ
光が押出す生命の花」
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【AI要約】
1月31日のピアノ予報
テーマ(Theme)
背中から当たる温かな光に身をゆだね、ハートを中心に自己の実在へ立ち返ることで、外に理由を求めず「今ここ」に安心して存在できる状態へと移行する。
重要ポイント(Key Points)
1. 背中側は「見たくないもの」を押しやる領域で詰まりやすく、ハートの循環を滞らせる
2. ハート中心のトーラス(磁界)を意識し、背中からの光を受けて循環を回復する
3. 自己の実在に立つ「一人あること」と孤独は異なる。内的安全地帯の確立が鍵
4. ヒーリングは自分の軸を通して天・地・中心と再接続するプロセス
5. 内と外は視点の違いにすぎず、反転体験は「そもそも内も外もなかった」気づきへ導く
6. 理性は分離・管理のツール、ハートと直感は統合のベクトル。両輪のバランスが必要
7. 地球のバイブレーション上昇の中で悟りのハードルが低下し、理解が起こりやすくなっている
8. 見えない愛やサポート(サクラメント)は無言のギフトとして常に与えられている
9. 外側に存在理由を求めるとブレる。内的中心で「ただ在る」Beingを育むことが最重要
10. 立春へ向けた節目に、背中の光を味わい直し次サイクルへの準備をする
ハイライト(Highlights)
• "一人あることと孤独は違うから、一人あることっていうのが自己の実在になって、自分の軸の真ん中にちゃんと立つことができるならば、人っていうのは一人でいてもちゃんと幸せでいられるし、ここに立っていられるようになります。"
• "外側にね、自分のいる理由を探し始めると、だいたいブレちゃうんですね。"
• "そもそも内も外もなかったっていう気づきなんですよ。"
• "理性はコントロールやマネージメントには優れているけれども、本質的なものに対して回帰していくっていうベクトルには働かないんですね。"
• "神様とか宇宙が私たちに無言の中で与えてくれる愛みたいなもの、ギフトみたいなものを総称してサクラメントと言うんじゃないかなと思います。"
• "僕らは本当は必要なことは全部知っているから、ただそこに戻っていくっていうこと。"
• "背中から当たってくる光が花を開かせていく——見えない力というのは必ず全ての命にあまねく当たっている光のように。"
• "今は、ダイエットぐらいの感覚で悟れるよっていう時代になってきたんだなっていうのを感じています。"
• "一人でいて寂しくて、お腹が空いて寒かったりすると、不幸な気分になる。逆もまたしかりで、温かさと満ち足りた感覚があれば、何もなくても幸せになっていく。"
• "自分の中心に戻ってくるための確かな道筋や意図を、背中に当たっている光の温かさとして味わい直して、基地(ベース)を築いていけるといい。"
心の軸を確立し、内なる安心感に根ざすためのスピリチュアルな指針
2026年1月31日のメッセージとして、背中に光が当たるというビジョンから始まり、それが過去の詰まりを解放し、内なる安心感と自己の軸を確立するための宇宙からのサポートエネルギーであることを解説する。自己の内側と外側は一体であり、理性と直感のバランスを取りながら「今ここ」に存在することの重要性を説き、地球の波動が上昇している現代において、誰もが内なる平和と繋がることができると結論付けるスピリチュアルな指針である。
今日のビジョン:背中から差す光と開花する命
2026年1月31日、雲が厚く薄暗い朝に感じたスピリチュアルなビジョンとして、背中から温かい光が差し、その力に押し出されるように花が開いていくイメージが語られた。この光は、ハートチャクラの真裏を通るエネルギーラインを中心に活性化している横向きのトーラス(磁場)に関連している。今日という日は、このレモンイエローの温かな光に象徴される、純粋で優しいバイブレーションが全体を包み込んでいる。それは、陽だまりに座っている時のような安心感を与え、ただ「ここにある」ことを受け入れて良いというサポートのエネルギーとして感じられている。この見えない力は、命を押し出して花を開かせるように、すべての命にあまねく降り注いでいると説明された。
「背中」の象徴性とエネルギーの停滞
今日のビジョンである「背中からの光」を深く解釈する上で、「背中」が持つ象徴的な意味が解説された。人間の五感は前方を向いているため、意識も未来や前方に向かいがちであり、その一方で「背中」は見たくないもの、過去の出来事、古い感情などを無意識に押しやる領域となる。この領域に感情や経験が蓄積し「詰まり」が生じると、エネルギーの循環が滞り、心身の動きが鈍化し、停滞や変化への抵抗感といったマインドを生み出す原因となる。特に、ハートは物事を感じる重要なセンサーであり、ここの循環を健全に保つことが不可欠である。しかし、多くの人々は自分のことを後回しにしがちで、この行為は自分自身への裏切りとなり、自信喪失へと繋がっていく。今日のビジョンは、これらの背負ってしまったものを受け止め、優しく抱きしめるような力が働いていることの表れであると述べられた。
内なる平和の確立:自己の軸と安全地帯
エネルギーの停滞を解消し、真の幸福感を得るためには、内なる平和を確立することが不可欠である。他者の不在によって感じる「孤独」は、自己の軸がぶれている状態の表れに過ぎない。これに対し、自己が確立された「一人あること」という状態は、他者の存在に依存せずとも満たされ、幸せでいられる在り方である。この「自己の実在」を確立するには、自分自身の内面に、深い安心感と喜びに根ざした「安全地帯」を築く必要がある。この基盤は幼少期の経験に由来することが多く、大人になってから取り戻すのは容易ではない。ヒーリングや各種ワークは、詰まるところ「自分の中心に戻る」プロセスであり、自身の軸を通して天と地、そして自己の存在と再び繋がり、揺るぎない安心感という確証を得るための旅路である。
自己と宇宙の繋がり:内と外の反転
自己の軸を立てることは、個人の内面だけに留まらず、真我や源といった宇宙的な存在との繋がりを取り戻すことでもある。単体では機能が限定されるPCが、インターネットという広大なネットワークに接続することでその能力を最大限に発揮するように、人間もまた、目に見えない宇宙のネットワークと繋がることで真価を発揮する。ニューロン、銀河、電子回路のモデルが酷似した網目構造を持つように、宇宙は相似形の構造で満ちている。
さらに、自己の内側と外側は本来区別がなく、一つのものの異なる側面に過ぎない。これは、袋を裏返せばその内側に宇宙の全てが含まれるという禅問答のような比喩で説明される。話し手自身の「一瞥体験」においても、自分の内と外が反転し、自身が宇宙そのものであると体感する瞬間があったという。このような真理は主観的な体験を通してしか理解できず、客観性と再現性を重んじる科学とはアプローチが異なるが、自身の中心軸を通して起こる「視座の転換」によってのみ到達できる領域であると語られた。
時代の変化と霊的進化:悟りへのハードルの低下
個人の霊的な目覚めは、現代という大きな時代の文脈の中に位置づけられる。現在、地球全体のバイブレーション(波動)が上昇しており、それに伴って人類全体の意識も相対的に引き上げられている。かつては、密教の教えのように、何十年もの厳しい修行の末にようやく辿り着けるかどうかの奇跡的な体験であった「悟り」が、現代ではそのハードルが著しく低下している。ある人の言葉を借りれば「ダイエットぐらいの感覚で悟れる時代」になったとも言える。世界はすでにターニングポイントを越え、後戻りできない変革の時期に入っており、人類の数パーセントがこの変化に気づき始めている段階にある。この地球の波動上昇は、最終的に人類を「第四密度」へと移行させ、銀河連合の仲間入りを果たす未来に繋がっていく過渡期の、非常に興味深い時期であると述べられた。
実践への指針:宇宙のサポートを受け取り、今ここに在る
これまでの議論を踏まえ、日常生活で実践できる具体的な指針が示された。背中に当たる光とは、宇宙が与えてくれる無条件の愛やサポート、すなわち「サクラメント(御長)」であり、まずはそれに気づき、ただ受け取ることが重要である。私たちは本来、生きるために必要な知恵をすべて知っている。それを妨げるのは、物事を分離・分析しようとする「理性」やマインドの働きである。理性は有用なツールだが、それ自体が暴走すると本質から遠ざかってしまう。大切なのは、全体を統合しようとする「直感」や「ハート」を主体とし、理性との両輪のバランスを取りながら進むことである。
この宇宙からのサポートを、神、愛、ワンネスなど、どのような言葉で呼んでも良い。画家の真島氏が「ポメロ」と名付けたように、自分だけの愛称をつけてみることも勧められた。間近に迫った節分は「節の分かれ目」であり、次のサイクルが始まる合図でもある。今日という日を、宇宙からのサポートを深く味わい、自分自身の中心に還り、次なるステージへ向けた確かな礎を築くための準備期間として過ごすことが奨励された。
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【貫山貴雄・Nukiyama Takao】
ヒーリングスペース 旅人の樹 主宰
屋久島在住 サイキックヒーラー・シャーマン
専門は音楽家ではなく神秘家。
屋久島を中心にカウンセラーと整体師と魔法使いの間みたいなことをしています。
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著書
著: 貫山貴雄
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■ピアノ予報について
二十世紀最大のチェリストと評されたパブロ・カザルスという演奏家がいた。
彼は著作の中で、毎朝起きると必ずピアノでバッハを二曲だけ弾くという。
それ以上の朝の始め方はないと彼は言った。
それに倣って大人になってからピアノを始めた。
独学でほぼ黒鍵だけで弾く奏法を創り、毎朝弾くようになった。
いまだに楽譜は読めない。
実は私が毎朝弾いている曲は、同じ曲の別バージョンだ。
「こもれびの詩」と名付けたこの曲の左手はあまり変わらない。
右手はその日の即興を感じて奏でている。
だからこのルーティーンは定点観測に近い作業だ。
ほぼ同じコードしか使わなくても、毎朝生まれてくる音色は変わる。
それでその日の自分が、どのくらい世界と調和しているかが分かる。
即興演奏は、楽器を通して自分と調和すること。
自分と調和することは、宇宙と調和して在ること。
ある日妻が、この朝の儀式をシェアしてみたらどうかと言った。
本来自分のためだけの音だったので、人に聞かせるようなものでもない。
が、面白そうなので乗ってみた。
ついでにその日の朝のバイブレーションに解説をつけることにした。
そんなわけで、このチャンネルが生まれた。
末長く皆に楽しんで貰えたら嬉しい。

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