【立春のメッセージ原文より抜粋】
「好きだっていうのは、実は愛じゃないんだって。
愛っていうのはお日様みたいにね、ただ存在していて、内側から溢れ出る光によって勝手にね、周りが照らされたり温まったりする。
そして自分自身もまたその光によって自分が誰であるのかを知る。
そういうお互いの共鳴によって存在している宇宙の対話、その共鳴とハーモニーが愛だから。
そういう私としてあり続けるっていうことが大事で、そこにね、私がただそうでありたい私の最高の形、最高のバージョンを生きていますっていうことに、いつも意識を向け続けて、そのようにあり続けてくださいっていうのが今日のメッセージですね。
ここから新しい始まりが起動していくので、それに向かってきちんとこう帯を締めて、気合を入れて、意識を集中してブレないようにね。
自分のボートから落ちないように、まっすぐに、見えない島を思い描いて、そこにたどり着いている私の喜びを持って今を生きてください。
どんな時も、そうでありたい私を今生きるっていうことによってしか、そこにたどり着くことはできません。
未来というものは存在していなくて、常にそれは今の変化の形です。
だから今がそうでないものは未来にも存在しません。
したがって、今ここにある、そうでありたい私、作りたい世界を自分の中にあらしめてください。
そうであり続けてください。
そうと願う私、そうと願う世界であり続けるということが、自分の生きる世界を創造するプロセスの鍵になります。」
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🔹Reading vibrations of the day with Piano & Channeling messages.
(その日の世界の振動数をピアノ即興曲に落とし込み解説しています)
2月4日
本日のピアノ予報
「立春によせて
新しい始まりのメッセージ
自分が創造したい世界自身
の波動を帯びて在りなさい」
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【AI要約】
2月4日のピアノ予報
テーマ
2026年2月4日の立春を起点に、物事が活性化する新しい流れが始まります。この変化の時期に重要なのは、具体的な計画よりも、目標達成時の自分の「状態(Being)」やバイブレーションに意識を向けることです。未来は「今」の連続であり、理想の自分で「あり続ける」ことが、望む現実を創造する鍵となります。ベクトルを持たない太陽のような「愛」の状態でいることで、自分と宇宙が共鳴し、調和が生まれます。常に心の中心に戻れる安全地帯を持ち、変化に対応していく心構えが求められます。
立春を起点に「見えない風」を受けて新しいサイクルへ船出し、9月を焦点とした半期の目的地を定め、未来の自分のバイブレーション(在り方)に今から一致させて進みましょう。
重要ポイント
1. 2026年2月4日・立春は「潜伏期(土用)明け」の表出の始まりで、生命と物事の流れが活性化する。
2. 日本の二十四節気という細やかな季節感は、世界を精緻に感じ取る「解像度の高い感受性」の文化的資産。
3. 2月前半(〜15日頃)は新しい風(見えないバイブレーション)に進路が影響され、最初の10日間で深度・ペース・方向が見えてくるのが鍵。
4. 今期の焦点は9月の着地点。そこまでの7ヶ月をどう過ごすかに意識を置き、9月以降は新たな変化のグラデーションが入るため今は考えなくてよい。
5. 目標設定は「ビーイング(状態・バイブレーション)」に焦点を当て、出口に立つ自分の輝き・密度・安心感・共鳴を具体的にイメージする。
6. 現在地と目的地の二点を定めるとルートが自ずと現れ、見えない世界(天使・マスター等)が協働して現実を整え始める。
7. 恐れ・不安はマイナス方向の焦点=期待であり、叶ってしまう。インプット(焦点)を変えずにアウトプットは変えられない。
8. 風の時代には、純化されたバイブレーションを保ち、焦点を維持し、ずれても俯瞰して修正できる「心の安全地帯(セーブポイント)」が必要。
9. 2026年は変動幅が大きく、3ヶ月〜半年で現実化が進む密度へ。選び直せることを知ることが最大のポイント。
10. 愛はベクトルを持たない太陽のような存在の光であり、最高の自分として「今そうであり続ける」ことが創造の鍵。
ハイライト
• "見えない風を受けて進むには、私たちの意識の帆をどこに張るかがすべてを決める。"
• "未来の私が今ここにあり続けることができたら、その未来に一致することができます。"
• "インプットの焦点を変えずにアウトプットを変えることはできない。"
• "愛はベクトルを持たない太陽のような存在で、ただ溢れ出る光の共鳴です。”
• "ずれても構わないけれども、いつでも戻ってこれる場所というものが、自分の中の心の安全地帯(セーブポイント)というところになっていく。"
• "今起きているものは己のバイブレーションの反映である以上、己にとって最高最善のものの一部です。"
• "未来というものは存在していなくて、常にそれは今の変化の形です。だから今がそうでないものは未来にも存在しません。したがって、今ここに今ある、ありたい、そうでありたい私、作りたい世界を自分の中にあらしめてください。"
• "そうでありたい私を今生きるっていうことによってしか、そこにたどり着くことはできません。"
立春の日に向けた新しい時代の生き方と目標設定の指針
立春:新たなサイクルの始まり
2026年2月4日は立春点であり、暦の上で春の始まりを告げる節目の日として捉えられている。立春は季節の変わり目であり、土用が明け、冬の潜伏期間が過ぎて命が芽吹き始める象徴的な転換点である。日本には二十四節気という「2週間ごとに季節が変わる」細やかな区切りがあり、繊細なグラデーションを認識し大切にしてきた文化的感受性が背景にある。虹の色の数が国によって異なるように、季節の分け方も世界共通ではなく、四季が明確な国は温帯の一部に限られる中で、日本は24に区切るという精緻な受容の姿勢を保ってきた。二十四節気の起点が立春点であり、旧暦の旧正月が立春点から最初の新月であったため2月に当たることが多かったという事実も示される。
本日は、節分を越えて「節の分かれ目を超えた」翌日であり、いよいよ本格的に始動していくタイミングとして強調される。自然と調和しつつ内なる調和を育み、バランスをとって生きる術を思い出しながら、「今日という日が美しい始まりである」感覚を持って進むことが推奨される。話中のBGMにも途中から加速するサインがあり、眠っていたもののスイッチが入り動き始める「本始動」の空気が示唆されている。
新しい波動の到来とヨットの比喩
立春以降は、目に見えない「波動(バイブレーション)」の変化が生活に顕著に表れやすい。例えば、これまで生活に存在しなかった紫の花が自分の庭に現れると、その事象自体が新しいバイブレーションの変化を生むように、僕らは見えない次元のエネルギーや振動数の「風」に少なからず影響される。進路を見えない風に左右されるヨットの比喩が提示され、今日が「船出の日」と定義される。
特に「今月の前半」、具体的には「2月15日ぐらいまで」は、新しい風の受け方によって全体の進路が定まっていく重要な期間となる。人によっては大きな変化点が訪れ、別の人は風の影響を受けず淡々と直進することもある。ただし、この最初の「10日前後」に「全体の深度」「ペース」「方向」が徐々に見えてくる見立てが述べられ、立ち上げ直後のヨットが新しい課税(風の力)を受けてどのように変化していくかを観察する局面だとされている。
秋(9月)に向けた目標設定:「在り方(Being)」の重要性
今回のサイクルでは、秋(9月)を一つの焦点に設定し、2月から9月までの「約7ヶ月」の過ごし方が重要視される。9月には「いろんなものがリセットされて方向転換するポイント」があり、そこから先を今の段階で思い煩う必要はないとされる。差し当たっては9月の着地点に向けて「半期目標」のような焦点づけを行い、自分が表現したいもの、やりたいことの方向性が「自分のワクワク」「魂のナビゲーション」に沿っているかを点検する。
本質的な目標設定は「Doing(行動計画)」ではなく「Being(在り方)」に焦点を当てることにある。9月の出口に立った理想の自分が「どんな状態」「どんな波動・振動数」「どんなバイブレーション」であるかを鮮明にイメージし、トンネルの中(移行プロセス)ではなく「出口に立つ私」を目標に据える。例えば、今のオーラより「1.5倍から2倍ぐらいの輝き」を得て、内側に強い意志の光が灯り、揺らがぬ何かに根付いている安定感を持つ様子を視覚化する。さらに、その光が届く範囲の人々が、自分の与えられるものによって「少なからず大きな喜び」を共に分かち合っている状態までイメージすることが推奨される。こうした具体的な質感(気持ち、オーラの色、質、エネルギー、密度)に意識の焦点を合わせ、「今日」イメージを描いていくことが大事だとされている。
意識による現実創造のプロセスと実践法
「目的地(理想の自分)」と「現在地」の2点が明確に設定されると、ルートは自ずと形成される。現在地と目的地を結ぶ意識を確立し、それに「コミット」し「接続」することで、見えない世界(まだ形になっていない先勝界)が動き出す。天使やマスターなどの存在が協働し、現実の状況やご縁を整え始めるため、「見えない世界をちゃんと使っていく」ことが要諦とされる。聖霊や妖精に頼むという言い回しも紹介される。
感覚面では、日本語にある「気配」という概念を鍵に据える。「気配」は既に何かが存在し始めている段階を指し、僕らはそれを感じ取っている。さらに、その前段階として「内側にある、まだ気配になる前の起こり(ケワイ)」があり、「何かが生まれる前の起こりの起こり」が内的に芽生えたことを捉える。その微細な感触を見つけ、それを表へ出し、未来の中に見出していくことが今日のポイントとされる。手順は「ケワイを気配にしてあげる(輪郭づけ)→焦点を当てる→形を与える→点と点をつなぐ→見えるものと見えない世界の導線を作る」という流れであり、その対象にコミットすると、天使やマスターたちの支援が有効化される。
同時に、意思がぶれていると「ぶれ」自体が叶ってしまうという警告がある。恐れ・心配・不安は「マイナス方向への期待」であり、そこに焦点を当てる行為はそれを現実化させうる。インプット(焦点)を変えずにアウトプット(現実)だけを変えることはできないため、インプットの焦点をできるだけクリアに保ち、維持し、接続し続けることが不可欠である。「未来の私が今ここにあり続ける」ことで未来と一致し、「次元移動」を起こす。この方法論は、ここから先の生き方・あり方・行動の仕方のベースとなる「一つのコツ」として位置づけられている。
新時代(風の時代)における生き方の本質
密度が変化していく現代は、20世紀的な「土の時代」のやり方では追いつかず、「風の時代」にふさわしい意識の焦点の保ち方が求められる。自分のバイブレーションを純化し、丁寧に保ち続け、その焦点を「その時の私(最高のバージョン)」に置き、目をそらさない。人間はずれる存在であるが、ずれても「いつでも戻れる私」を俯瞰して見ている視点が必要で、修正不能な状態が最も問題である。心の中心に「心の安全地帯(セーブポイント)」を持ち、何度でも軌道修正しながら進む。
ヨットは風で流されるため、ずれる度に修正しながらジグザグに進む。しかし目的に向かい続けていれば、時間軸の流れの中で必ず到達する。「僕らが意識の焦点を当て続けさえしていれば」到達するよう世界はできており、現実化のプロセスは「3ヶ月から半年以内」に物事が叶う密度へと変化してきているという認識が共有される。2026年は「変動幅の大きい年」であり、今年・来年・再来年の間に人生が変わる人が多く現れる可能性が述べられる。一方で、変わらない人は「変わらない世界を想像し続けること」を選択したという解釈となる。
選択の自由は常にあり、選び直すことも可能である。正解は一つではなく、他者の決定に口出しする必要は本来ない。望まないように見える現実も、どこかのレベルで望んだことが起きており、その切り口から受け取るべき・学ぶべきことが常にある。現実は己のバイブレーションの反映であり、今起きているものは「己にとって最高最善のものの一部」として引き受ける必要がある。スーパーマリオのように、一つの面(テーマ)をクリアしない限り次へ進めず、できるまで繰り返すだけである。重要なのは「早く気づく」ことである。
この新しい密度のエリアへ突入するにあたり、「帆を上げる」「準備する」「ロープをピンと張って、来るべき風を迎える」姿勢が示される。バイブレーションの中心は常に「愛」であるべきだとされ、愛は特定の誰かに向かうベクトルを持たない。好意は愛そのものではない。愛は「お日様」のようにただ存在し、内側から溢れる光で周囲を照らし温め、自分自身もその光によって「自分が誰であるか」を知る。宇宙の対話である共鳴とハーモニーが愛の本質であり、「最高のバージョンの私」としてあり続けることに意識を向け続けることが、風の時代の核となる生き方である。
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【貫山貴雄・Nukiyama Takao】
ヒーリングスペース 旅人の樹 主宰
屋久島在住 サイキックヒーラー・作家
専門は音楽家ではなく神秘家。
屋久島を中心にカウンセラーと整体師と魔法使いの間みたいなことをしています。
🔷公式LINEより最新のイベントやセッション情報公開中です
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サイキックヒーラー貫山貴雄への
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■ピアノ予報について
二十世紀最大のチェリストと評されたパブロ・カザルスという演奏家がいた。
彼は著作の中で、毎朝起きると必ずピアノでバッハを二曲だけ弾くという。
それ以上の朝の始め方はないと彼は言った。
それに倣って大人になってからピアノを始めた。
独学でほぼ黒鍵だけで弾く奏法を創り、毎朝弾くようになった。
いまだに楽譜は読めない。
実は私が毎朝弾いている曲は、同じ曲の別バージョンだ。
「こもれびの詩」と名付けたこの曲の左手はあまり変わらない。
右手はその日の即興を感じて奏でている。
だからこのルーティーンは定点観測に近い作業だ。
ほぼ同じコードしか使わなくても、毎朝生まれてくる音色は変わる。
それでその日の自分が、どのくらい世界と調和しているかが分かる。
即興演奏は、楽器を通して自分と調和すること。
自分と調和することは、宇宙と調和して在ること。
ある日妻が、この朝の儀式をシェアしてみたらどうかと言った。
本来自分のためだけの音だったので、人に聞かせるようなものでもない。
が、面白そうなので乗ってみた。
ついでにその日の朝のバイブレーションに解説をつけることにした。
そんなわけで、このチャンネルが生まれた。
末長く皆に楽しんで貰えたら嬉しい。
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