月とシャボン玉




毎月恒例のボディワーク練習会。

今日も一日様々なことが起こる。

素晴らしく充実した一日。



満月があまりに美しかったので、夜中ベランダでシャボン玉を吹いてみる。



いつもの気まぐれ。

夜を映した無数の玉が、月の空に吸い込まれていく。

光を宿して幽かに揺れて、夜に溶け合うたくさんの虹。



世界の境目は、シャボンの皮膜一つの確かさにも似て、

包まれて、消えるとき初めて、それがそこにあったと感じ取れる。



そんな月夜の幻燈会。








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