6月20日分の要点(夏至前日)
テーマ
2025年6月20日現在、昨日から始まった新しい世界線への大きなシフトと、それに伴う一時的な混乱を乗り越え、自己を再定義し、今後のあり方を宣言することの重要性。
2025年6月20日現在、新しい世界線へのシフトが昨日から始まり、その影響が感じられている。
現状は、新しい世界への着地点が見えず、バイブレーションの混乱や、慣れない道具を使っているような馴染まない感覚がある。
この混乱は一時的なものであり、本日一日程度続く可能性がある。
金星のバイブレーションの影響が来ているという直感があるが、その具体的な意味は不明である。
2025年6月21日午前中(朝から昼にかけて)には、夏至点が日本に対して強力に働くポイントがあり、これにより非常に大きなシフトが起き、変化が安定していくことが期待される。
このシフトは、今後の自分のあり方をどう方向づけるか、そして決定的に変わったことや新しい世界の振動数をどう受け入れ、向き合うかに関わる。
自分自身を改めて再定義し、「これが私です」という宣言をすることが求められる。
これまでの状況や流れに合わせて自分をフィットさせてきたあり方から、完全に新しいゲームを始めるにあたり、自ら再配置する場所を決定するフェーズへと移行している。
「私は誰であるのか」という宣言を、今後の在り方と方向性として、自分自身と宇宙に共鳴させて行う必要がある。
現在は、新しい新月のようなポイントであり、自分自身の物語における新しいサイクルの始まりである。この混乱は、新しいセッティングとバランスに馴染むための一時的な調整期間である。
ハイライト
"今起きている出来事は、完全に新しいゲームを始めるにあたって、再配置する場所を自分で決めなさいっていうことなんですよね。"--
"私は誰であるのかという宣言を自分自身と宇宙に共鳴させてしていかないといけない。"--
"でも一方で、新しいスタートに対する完全な選択ということをし直すチャンスでもあるからこれまでね、周りに寄り添わせて、流れに寄り添わせて決定してきたような自分自身のスタイル、形そういったものをはっきりとリセットすることができるとしたら、私は一体どんな私を選び直すだろうかっていうこと。"--
"自分自身の本当の豊かさ、それは必要性とか足りなさとか、そういうことから選ばれるものではなくて、自分の心、自分のスピリット、本当に満たしていく豊かさの質というものを自分の言葉で選び直す、宣言し直すということを今日はぜひしてみてほしいなと思います。"--
提案
本日、まっさらなノートに、自分が何を選び、どのような宣言をするのかを書き出すこと。これはある意味でギフトである。
必要性や足りなさからではなく、自分の心とスピリットを本当に満たしていく豊かさの質を、自分の言葉で選び直し、宣言し直すこと。
新しい自分のラインをスタートさせるため、本日「着陸」し、次の「航路」を決定すること。
これから目指す形を、可能であれば具体的に数字を含めてはっきりと宣言すること。
夏至当日の要点
テーマ
6月21日東京の真上で発生する夏至点を契機とした意識変容や自己認識の明確化、個人の選択と責任の重要性について解説しています。バイブレーションによる現実の分岐や、祈りと共鳴による新しい世界の創造など、個人と地球規模の変化をテーマにしています。
要点
6月21日11時44分頃、夏至点が東京の真上で発生する
この夏至天は日本人にとって歴史上初とも言える大きなイベントである
ここ数日の太陽流・太陽風の影響で脳活動の幅が大きくなり、霊的プロセスが加速すると予想される
人類の意識の揺り動かしが個人レベルで進行し、本日がその転換点となる
時代がここから一気に加速し、これまでの延長線上ではなく新しい物語や世界が始まる印象を与える
複数の世界線やバイブレーションの違いによる自然な棲み分けが進み、新しい時代に入るものと古いラインに残るものが選り分けられていく
虹の色のラインのように、それぞれの現実が矛盾なく並行して存在しつつも、丁寧な棲み分けが綺麗に行われていく
自分の振動数でないものが自分の世界に現れることが非常に難しくなる
自己認識や意識の焦点が明確になり、本音や本質が覆い隠せなくなり、受け入れざるを得なくなる
夏至点は一つの門のように働き、新しい世界・軸・レイヤーへの移行点となる
ハイライト
"これが私ですっていうことに対する自分自身の意思決定、それに対して責任を持った意思決定を行うっていうことがこの時点においてはとても重要です。"
"自分がどうありたいのかっていうのは結局つまるところ自分自身はどんな世界に住みたいのだろうかっていう世界の創造なんですよね。"
"今この瞬間における自分の振動数を最良のもの、最大のもの、最高のものとしてきちんと焦点を当てて一つ一つ自分の意思と責任で引き受けること。"
"命っていうのはこの世界を100%の純度で遊ぶことができるようになる。"
章とトピック
6月21日 夏至点の意義と影響
6月21日11時44分頃に東京の真上で発生する夏至点は、日本人にとって歴史上初とも言える大きなイベントであり、地球規模での意識変容や時代の加速を象徴する転換点となる。
要点
夏至点は6月21日11時44分頃に発生
東京の真上で起きるため、日本人にとって歴史上初とも言える特別な意味を持つ
太陽流・太陽風の影響で脳活動や霊的プロセスが加速すると予想される
人類の意識の揺り動かしが個人レベルで顕著に現れ、本日がその転換点となる
時代の加速と新しい物語や世界の始まりを示す
説明
この夏至点は、従来の延長線上にある出来事ではなく、まるで動画編集で次のテイクが始まるように、全く新しい物語や世界が始まる印象を与える。太陽活動の影響で意識や霊的な変化が加速し、個人レベルでも大きな変化が起こる。これを機に、時代が一気に加速し、分岐点として新たな流れが始まる。
Examples
本日(6月21日)11時44分頃、東京の真上で夏至点が発生し、多くの人がこれまでの延長線上ではない新しい物語の始まりを感じた。太陽風の影響で意識や霊的な変化が加速する人が増えた。
夏至天の発生時刻と場所を正確に把握する
太陽活動の影響を意識し、体調や意識の変化に注意を払う
新しい物語や流れの始まりを受け入れる心構えを持つ
留意点
夏至点の発生時刻(本日(6月21日)11時44分頃)を正確に把握すること
太陽活動による体調や意識の変化に注意すること
新しい流れや物語の始まりを受け入れる柔軟性を持つこと
特別な状況
もし太陽風やエネルギーの影響で体調不良を感じた場合は、無理をせず休息を取ること
バイブレーションと世界線の分岐
個々の振動数やバイブレーションの違いによって、現実が自然に棲み分けられ、複数の世界線が並行して存在するようになる。虹の色のラインのように、それぞれの現実が丁寧に分かれていく。
要点
バイブレーションの違いによる自然な棲み分けが進行
虹の赤・青・黄色などのラインのように現実が分かれる
自分の振動数でないものが自分の世界に現れることが難しくなる
それぞれの層で新しい物語が始まる
説明
これまで混じり合っていたバイブレーションが、夏至点を契機に細かく分類・分解される。それぞれの振動数や周波数の位相体の中で、お互いが自分のいるべき場所を確定させる。これにより、同じバイブレーションの人同士が目を合わせ、異なるバイブレーションのものは現れにくくなる。
Examples
例えば黄色のバイブレーションを持つ人は黄色の人としか目が合わなくなり、青や赤の人はそれぞれの世界で新しい物語を作り始める。
自分のバイブレーションを認識する
同じバイブレーションの人々と交流する
異なるバイブレーションの現実が自然に分かれていくことを受け入れる
留意点
自分のバイブレーションや振動数を正直に認識すること
異なるバイブレーションの人や現実を無理に引き寄せようとしないこと
特別な状況
もし自分の現実に違和感を感じた場合は、自分のバイブレーションを見直し、自然な流れに身を任せること
自己認識と意思決定の明確化
夏至点を契機に、自己認識や意思決定の明確さが増し、本音や本質が覆い隠せなくなる。自分自身の選択に責任を持ち、宣言することが重要となる。
要点
自己認識や意識の焦点が明確になる
本音や本質が隠せなくなり、曇りが外れていく
自分自身の意思決定とその責任が重要となる
先延ばしや自己否定のループから抜け出す分岐点となる
説明
夏至点のエネルギーにより、これまで曖昧だった自己認識が明確になり、自分の本音や本質を認めざるを得なくなる。これにより、自分自身の選択に責任を持ち、宣言することが求められる。先延ばしや自己否定を続けていた人は、ここで進む人と残る人に分かれていく。
Examples
自分が何者であるかを明確に宣言し、その選択に責任を持つことで、新しい世界や物語に進むことができる。
自分の本音や本質を正直に見つめる
曖昧さやごまかしをやめて、明確な意思決定を行う
その選択に責任を持ち、進む覚悟を持つ
留意点
自分自身の本音や本質を認める勇気を持つこと
意思決定に責任を持ち、結果を引き受ける覚悟を持つこと
特別な状況
もし自己否定や先延ばしのループに陥った場合は、今こそ明確な意思決定を行い、自分を受け入れること
自己選択と責任
自分自身の選択とその責任を引き受けることが、現実や未来を創造する上で最も重要であるという考え方。自分のビーイングの決定が今後の生き方に大きな影響を与える。
要点
自分で何かを選び、選び取りながら想像し続ける力は共鳴によって増幅する。
同じレイヤーに生きる人々との出会いや出来事のシンクロニシティが加速する。
自分のバイブレーションが現実に反映される。
説明
自己選択の重要性と、その選択が現実や未来にどのように影響するかが強調された。特に、今この瞬間の自分の意志と責任を明確にし、それを宇宙に解き放つことで、最大の自分を実現できると説明された。
Examples
ここから半年ぐらいの間にいろんな物事がはっきりしてくる。3ヶ月、半年を待たずして、10月11月ぐらいまでには何らかの結果を受け取ることになる。
本日(6月21日)から半年以内(年内、特に10月〜11月頃まで)に現実の変化が明確になるとされている。
特に9月以降に次の流れやサイクルが始まるため、今の選択が重要である。
留意点
自分の出しているバイブレーションが現実に反映されることを否定しない。
自分自身と自分の作り出した世界は分けることができないと認識する。
特別な状況
もし自分の現実や世界を否定し続ける場合は、自分自身の変容プロセスを完了できない。
今この瞬間の意識と責任
時の流れを超えて、今この瞬間における自分自身の意識と責任を最大化することが、変化の鍵となるという考え方。
要点
時の流れは意識と思考が創造した概念であり、実際には存在しない。
今この瞬間の自分の選択と責任が、未来や現実を決定する。
今この瞬間の責任の度合いに応じて、受け取るものや創造するものが決まる。
説明
過去と未来の連続性を手放し、今この瞬間にすべてがあるという意識を持つことが強調された。今この瞬間の自分の振動数を最大化し、意志と責任で引き受けることが重要であると説明された。
Examples
本日(6月21日)の夏至点において、自分に嘘がない一番正直な最良の願い、最大の思い、最高の気持ちを描き、それに一致するように自分自身を重ねる。
本日(6月21日)が夏至点であり、この日に祈りや意図を明確にすることが推奨されている。
このタイミングでの決定が、今後の変化の幅を大きく左右する。
留意点
今この瞬間の自分に常に気づき続けることが必要。
最高のビジョンと今この瞬間の自分が重なるとき、それが祈りとなり宇宙に響く。
特別な状況
もし気づきを持たずに過ごす場合、自分自身の可能性を最大化できない。
地球規模の変化と歴史的規模
今この瞬間は、過去1万年、1万2、3千年の中で最大値に近い変化のタイミングであり、地球規模での大きな変容が進行しているという認識。
要点
ここから先は振り子の向こう側に折り返し、あちら側のラインに乗っかっていく時間になる。
この変化のタイミングで命を最大化し、最大最高の祈りを宇宙に表現することが重要。
説明
今が地球規模で見ても非常に大きな変化の時期であると説明された。過去1万年、1万2、3千年の中でも最大級の変化であり、不可逆的な変容が進行しているとされた。
Examples
屋久島は巨大な花崗岩でできており、浮力が大きく2000m級の山を形成。宇宙人が地球にやってくる際に振動数の高い場所を選び、5次元や6次元の宇宙船が着地するためのポータルがあるとされる。
屋久島の一部は人工的に振動数を高めて作られている可能性がある。
この島全体がクリスタルのような振動数を持ち、宇宙的なポータルとなっている。
留意点
変化のタイミングにおいて自分の命を最大化すること。
個人のプロセスや流れも加速する可能性がある。
特別な状況
もし変化が無意識に起こった場合でも、集合無意識や先勝会のレベルでプロセスは進行している。
祈りと共鳴によるネットワーク形成
個人の祈りや意図が共鳴し合い、ゆるいネットワークを形成して新しい世界や理想を現実化していくプロセス。
要点
世界中で夏至点に祈っている人たちが一斉に星の振動数を上げている。
個人レベルで起きていることが共鳴し、より大きな理想で連携する。
新しい世界は新しいバイブレーションを帯びて地上に現れる。
説明
祈りや意図が個人を超えて共鳴し、ネットワークを形成することで新しい世界が生まれると説明された。特に夏至点のようなタイミングでの祈りが重要視された。
Examples
本日(6月21日)の夏至点に、世界中で祈り合わせを行い、星の振動数を上げる。
個人のプロセスや流れも加速し、描きたい世界にコミットすることが推奨されている。
留意点
祈りや意図を持って新しい世界の創造に参加すること。
共鳴によるネットワーク形成が新しい理想の世界を現実化する。
特別な状況
もし表面意識まで変化が浮上しなくても、集合無意識レベルでプロセスは進行している。
提案
本日(6月21日)の夏至点に、自分に嘘がない一番正直な最良の願い、最大の思い、最高の気持ちを描き、それに一致するように自分自身を重ねること。
今この瞬間の自分の振動数を最良・最大・最高のものとして意識し、自分の意思と責任で引き受けること。
描きたい世界にコミットし、それを作り出すことに参加すること。
今日この瞬間だけは大事に丁寧に過ごし、最高の自分と一致することを意図すること。
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