「溶岩が産む新しい大地 蜜が琥珀に変わるまで 透明な密度の結晶化と 創造を注ぐ次の器の形」


🔹Reading vibrations of the day with Piano & Channeling messages.
 (その日の世界の振動数をピアノ即興曲に落とし込み解説しています)

1月14日
本日のピアノ予報

今日のポイント
「溶岩が産む新しい大地
 蜜が琥珀に変わるまで
 透明な密度の結晶化と
 創造を注ぐ次の器の形」


0:00 サマリー
1:02 今日のピアノ即興曲
12:07 バイブレーション解説



【AI要約】
1月14日のピアノ予報

テーマ
可能性の密度が現実へ降りる創造プロセスを、色と粘度の比喩で解説。コントロールではなくバランスと中心維持を重視し、エゴは安全と段取りに限定。破壊と創造の連関、器づくりの重要性、抵抗の低減を提案。丹田に意識を下ろすボディワーク(太陽礼拝)と睡眠習慣を推奨し、複数ボディの統合と自然の流れへの委ねによる現実化を促す。

要点
1. 現実化・創造のプロセスが進行中で、透明な流れが金色・飴色・蜂蜜色・琥珀色の光と密度を帯び、粘度の高い形へと結晶化していく印象
2. 可能性の世界の密度から現実の密度へ降りてくる変換(線照会)としての創造プロセスが進行中
3. コントロールではなくバランスを重視し、自分の中心(ハートと腹、丹田)から目を離さないことが重要
4. 創造と破壊はセットであり、何かが生まれる前に整える(年末の大掃除の比喩)器づくりが必要
5. 抵抗を減らすことで内側と外側のギャップの調整がスムーズに進む
6. 溶岩の比喩:行き先を決めず、自然の流れに委ねて進み、結果として新しい大地と命が生まれる
7. エゴの役割はセキュリティとマネジメントであり、最小限のコントロールで最大限の流れに乗る
8. カヤック・イカダの比喩:竹の竿一本の微細な方向転換で難所を渡るように、最小の干渉で精度を上げる
9. 内的プロセスでは受け継いできたパターン(エゴ)が燃え消える。春分天まで残存物を燃やし尽くす必要あり
10. ボディワークの推奨:太陽礼拝(サンセットと発言)で内転筋・腸腰筋など姿勢筋のコアを鍛え、丹田に意識を下ろす

ハイライト
• "起きるものは起きます。変わるものは変わります。壊れるものは壊れていく。"
• "物事は作り出していくものじゃなくて、収まっていくもの。"
• "意識しないことによって生まれてくる意識の焦点が己の中心になっていく。"


1月14日のピアノ予報:透明な密度から現実化へのプロセス

本日の予報は、これまで目に見えなかった可能性が、徐々に重みと色を帯びて「形」へと降りてくる結晶化のプロセスに焦点を当てる。話者(貴雄)は、流れをコントロールせず「委ねる」姿勢を基調としつつ、内的な中心(ハートと腹のセンター)を保つ「バランス」を最優先にすることを提案。実践として、ヨガや体幹トレーニングなどのボディワークを通じて丹田に意識を下ろし、エネルギーが自然に注がれる「器」を丁寧に整えることを勧める。破壊と創造の同時進行を、ハワイで目撃した溶岩の比喩で説明し、変化に抵抗しないことが展開のスムーズさにつながると強調する。夜には、活動「旅人の木」によるYouTubeライブの告知があり、今後の方向性や2月のイベント、公開リーディング、視聴者プレゼントについて触れられる。

本日のエネルギー:「透明な密度」と結晶化のプロセス

• 日付は「1月14日」。話者は今日のエネルギーを「透明な密度」と表現する。
• 透明だった可能性の流れに「色」と「重み」が入りはじめているという感覚。水が水飴へと粘度を増し、ゆっくりと重く、密度あるものへ移行する比喩で説明される。
• この変化は「結晶化」「形になること」「現実化」のプロセスとして進行中。蜂蜜色・琥珀色の光をまとうように、新しい流れが輝きを伴いながら固まりつつある。
• 「昨日から新しい始まりの予感や転換点を感じた人が多いのでは」との所感。今週は、一つの終わりを受け取り、新しいサイクルへ整えて進むための時間と位置づけられる。
• 強調点は「意図を見失わないこと」。焦点を保ち、創造の過程そのものを楽しむ姿勢が推奨される。

変化の受容:溶岩のメタファーと創造のための破壊

• 「起きるものは起き、変わるものは変わり、壊れるものは壊れる」事実に対し、どれだけ手放して見ていられるかが重要だと説く。
• 体験談として、ハワイで海へ流れ落ちる溶岩が新しい島を広げる地点を目撃。溶岩の上を歩くとサンダルの裏が溶けるほどの熱を持つ一方、その落下が「新しい命」「新しい大地」の母体になるという現象を確認。
• 破壊に見えるプロセスは創造と不可分であり、恐れないでほしいというメッセージ。壊れていくものの多くは自分たちの「創造物」や「エゴ」であり、痛みを伴うこともあるが、それは新たな生まれのための整え。
• 年末の大掃除を経て「新しい空間=器」をセットし、そこに新しい情報やご縁、目に見えないエネルギーが入る準備ができた。今はその器に何かがやってくるのを迎える時間。
• 「春分ぐらいまでは、残っているものが燃やし尽くされる必要」があるとの見立て。特に内的プロセスでは、エゴ由来の引き継いだ/作り上げたパターンが燃え、消えていく。
• 内側と外側の世界の間に生じたギャップのバランスをどう取るかが課題。変化への抵抗を弱めるほど、物事は速く、滑らかに展開すると述べる。

実践方法:コントロールではなく「バランス」と身体の中心軸

• 今は「コントロール」より「バランス」を重視。自分のバランスの中心から目を離さず、ハートと腹のセンター(焦点)に「いる」ことを意識的に行う。
• わからないときは「ボディワーク/体を使うこと」が有効。話者自身は「太陽礼拝(サンセット)」を日課とし、これで体がほぐれ、起動するという。
• 具体的効果として、内転筋・腸腰筋などの姿勢筋=コアマッスルを鍛え伸ばすことで、身体中心(丹田)に意識を置きやすくなる。体の中に「居心地よくいる」感覚は極めて重要と強調。
• 鍛える対象は外骨格的な外側の筋ではなく「内側の筋肉(体幹・姿勢筋)」に重心。気を下ろし、そこに留める扱い方を身につけることで、深い呼吸のまま「ただここにいる」ことを許せるようになる。
• ヨガは本来「長時間瞑想するための筋肉を鍛える技術」。身体の鍛錬と精神性・霊性(意識の中心をブレさせない技術)は密接に結びつく。
• 肉体ボディ/アストラルボディ/エーテルボディ/コーザルボディを接続・統合し、ビーイングとして「ただ在る」状態が叶えば、中心を見失わずに「遠くを見たまま進む」ことが可能となる。

宇宙の流れとの同調:最小限の干渉で最大の効果を得る

• 多層のボディを接続・統合したビーイングの在り方により、中心を保ったまま進み続けることができる。これは「委ねる」生き方で、目的を定めず、到達した先が目的地となる態度。
• 宇宙の流れに乗り、宇宙が運ぼうとする場所へ押し流してもらうことを許す。溶岩が行き着いた先で形を決め、新しい大地と命が芽吹き島の形を定めるように、最も自然体でスムーズな「自分の定め方」を示す。
• 構築のポイントは「意識しない」こと。意識しないことで生まれる焦点が自らの中心へ収束し、現象が起きるのを中心をぶらさずに見続ける態度が整う。
• 操舟の比喩:渓流を下るとき、竹の竿一本で難所を丁寧に渡る。流れがある中で「ぶつかりそうな時だけ」ほんの少し方向を補正する。すなわち「最小限のエネルギー/コントロール/干渉」で「最大限の流れ」に乗る。
• エゴの役割は「セキュリティとマネジメント」。安全を確保しつつ、最小限のコントロールを加え、全体の段取りの方向づけを行う。
• 自分のエネルギーが注がれる「器の形」を作る自由度がある。溢れてくる力が流れていく先に「丁寧に器をこしらえる」ことで、次のステージ/形へ自然に収まっていける。
• 「物事は作り出すものではなく、収まっていくもの」。今日すべき内容として、自分の表現が注がれる先(器づくり)をできるだけ丁寧に整えることが示される。

お知らせ

• 今夜、「旅人の樹」によるYouTubeライブを配信予定。
• この活動は月1回のペースでYouTubeライブでトークを行っており、最近は「考えていること」や「今度東京へ行く」など近況も取り上げている。
• ライブでは「公開リーディング」(チャットで質問を受け取る形)を実施。
• 視聴者プレゼントを用意。
• 今回のライブでは、これから先の方向性の検討に触れつつ、現在関わっている活動の共有、そして「2月に用意しているいくつかのイベント」のお知らせを予定。
• 外向きの活動が増えていく見込みとの見方が示された。


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【貫山貴雄・Nukiyama Takao】
ヒーリングスペース 旅人の樹 主宰
屋久島在住 サイキックヒーラー・シャーマン

専門は音楽家ではなく神秘家。
屋久島を中心にカウンセラーと整体師と魔法使いの間みたいなことをしています。

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■ピアノ予報について

二十世紀最大のチェリストと評されたパブロ・カザルスという演奏家がいた。
彼は著作の中で、毎朝起きると必ずピアノでバッハを二曲だけ弾くという。
それ以上の朝の始め方はないと彼は言った。

それに倣って大人になってからピアノを始めた。
独学でほぼ黒鍵だけで弾く奏法を創り、毎朝弾くようになった。
いまだに楽譜は読めない。

実は私が毎朝弾いている曲は、同じ曲の別バージョンだ。
「こもれびの詩」と名付けたこの曲の左手はあまり変わらない。
右手はその日の即興を感じて奏でている。
だからこのルーティーンは定点観測に近い作業だ。

ほぼ同じコードしか使わなくても、毎朝生まれてくる音色は変わる。
それでその日の自分が、どのくらい世界と調和しているかが分かる。
即興演奏は、楽器を通して自分と調和すること。
自分と調和することは、宇宙と調和して在ること。

ある日妻が、この朝の儀式をシェアしてみたらどうかと言った。
本来自分のためだけの音だったので、人に聞かせるようなものでもない。
が、面白そうなので乗ってみた。
ついでにその日の朝のバイブレーションに解説をつけることにした。
そんなわけで、このチャンネルが生まれた。

末長く皆に楽しんで貰えたら嬉しい。






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