「心央から湧く泉は やがて凝り立つ水晶となる 己の中の透明な光は その世界を映して花となる」


🔹Reading vibrations of the day with Piano & Channeling messages.
 (その日の世界の振動数をピアノ即興曲に落とし込み解説しています)

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1月16日
本日のピアノ予報

今日のポイント

「心央から湧く泉は
 やがて凝り立つ水晶となる
 己の中の透明な光は
 その世界を映して花となる」



0:00 サマリー
1:01 今日のピアノ即興曲
9:46 バイブレーション解説



【AI要約】
1月16日のピアノ予報

テーマ
本日のピアノ予報は、自己の本質と宇宙との関係性を探求するものです。エゴを「ドーナツの穴」に例え、自己を透明に保ち、宇宙と一体化する「悟り」の概念を解説します。また、意識の多次元化、人生を「宇宙の織物」と捉える視点、そして日々の意識的な選択が現実を創造する力を論じます。内なる浄化を通じて自己の本質を表現し、最高の可能性を開花させることの重要性を説いています。

要点
1.1月16日は、作り出したものや手がけ始めたものが動き始め、密度を持った塊として状態変化が起きている日。
2.現実化のプロセスが他者と共有できる形としてアウトプットされている。
3.最初の意図の透明度によって、現れるものの規模が変わる。
4.自分の中心と宇宙の中心は同じで、自分を開くことで宇宙が自分を通して世界に現れる。
5.私たちは「ドーナツの穴」のような存在で、エゴ(ドーナツ)はその穴を維持するための器である。
6.自分の穴を塞いでしまうと、天からのサポートを受け取れなくなる。
7.悟りとは、ドーナツの穴がドーナツ自身より大きくなり、100%自己と宇宙が一体化した状態。
8.自分自身を透明に保つことは、自分が「穴」であることに気づくことと同義。
9.自己と他者の境界がなくなったまま認識し、かつそこに自己と他者があることで新しいクリエーションが生まれる。
10.自分の器の限界を拡大することで、自由度が飛躍的に上がる。

ハイライト
•"ものを作る前にね、ことが起きるんです。ことづくりってね、言葉もあるんだけど、ことが生じたことによって、ものが生まれていくっていうかな。出来事っていうのが、こう見える形になっていくプロセスですね。意思が言葉になり、言葉がことになり、見えるものが形になっていく。"
•"自分の中心と宇宙の中心って同じなんですね。だから自分の真ん中に開いた輪があってその輪が大きければ宇宙が自分を通って世界に現れていくことができる。"
•"私たちが己を通って、天がね、地上にやってくる時に、人の位置、人のエゴを通して、それを形になしていくっていうこと。だからこれは共同作業であって、私たちはどの瞬間も一人ではここにいるわけではなく、そしてどの瞬間もたった一つのものの現れなんですね。"
•"いっぱい生きて精一杯咲いて、己の色を宇宙に表現することができれば、それが宇宙に対する最大の貢献になっていく。"
•"子供のあり方って、大人がそこに枠を持ってそれを見ようとしなければ、植物や動物や子供ってすでに完璧なんですよね。そのバランスが、本当に最初からここにあったものは完璧だったって気づくことが成熟した大人っていうことなのかなというふうに思います。"
•"できないっていうことがわかっていたとしても、そうあろうとするっていうことが人を高く立たせる力になっていく。"
•"人の本当の喜び、本当の可能性って、己の本質の最高の部分を体験し、表現し、そうであること。"
•アウトプットっていうのは、結局選択のことです。 意識的に選ばなかったとしても、それは選ばれた選択として私たちに反映して返ってくる。



1月16日のピアノ予報
内なる意図の結晶化と自己の本質を開花させるプロセス

概観
1月16日の「ピアノ予報」は、内在していた意図や始動した取り組みが外界に認識可能な形へと結晶化しつつある現況を描写するものだった。水の流れが跡を残し、やがて水晶の宮殿のような石組みが立ち上がる比喩を用いながら、関係性や仕事など、個の内側にあったものが他者と共有可能な「まとまり」として現実世界に顕在化していくプロセスを強調した。そのための自己のあり方として、自己を宇宙が通り抜ける透明なポータル(ドーナツの穴)と捉え、エゴ(ドーナツの生地)との関係性を精緻に位置づける。個人の役割は「花の色」を選び、最良の花を咲かせることにあり、日々の「選択=アウトプット」を丁寧に意識化することが現実創造の鍵だと説かれた。冬至から春分にかけての期間を、内省と濾過(浄化)のための最適な時間と定義し、春に向けた開花準備を促している。


物事の結晶化:内なる世界の顕在化

•現在「物事の結晶化のプロセスが進んでいる」との認識を明言した。感覚としては「何か立ち上がってきた」「流れがある」段階であり、水が流れた痕から水晶の宮殿のような石組みが立ち上がり、形となって広がる印象が語られた。

•これまで作り出してきたもの、手がけ始めたものが「動き始め」、やがて密度を持った塊=まとまりへと状態変化し、「現実の中に色んなものが現れ始めている」。その結晶(クリスタル)は、関係性や仕事の現実化など、個の内面にあったものが他者と共有・認識可能な外界のアウトプットとして立ち上がる一連の流れを指す。

•この顕在化は「意識の立ち上がり」が外から見える形としてそびえていく過程であり、「意志が伴う変容」である。遠くの源から流れてきた可能性としてのエネルギーや意図が、自分というポータルを通過することで濾過され、質や色を帯びた結晶として現前する。その結果、内在化していたものが「見える形に顕在化」し、足場を持って外界に共有可能な存在となった。


自己というポータル:「ドーナツの穴」の比喩と透明性

•自己を「ドーナツの穴」に、エゴを「ドーナツの生地」に例え、私たちの主体は穴そのものであり、ドーナツ(エゴ)は穴を見える形で維持するための器だと定義された。穴を穴として認識するためにはドーナツが必要であり、エゴは宇宙が地上に現れていくためのポータル機能を担う形として存在している。

•ただし、エゴが自己の本体ではないことを自覚し、器としての役割を理解することで「どれだけ透明であれるか」という挑戦が可能になる。重要なのは「穴(主体)をできるだけ邪魔しない」ことであり、エゴの肥大化が穴を塞ぐと、宇宙(天)とのルートが狭まり、場合によっては繋がりを失い、サポートが届かなくなる。

•穴を広く保つ実践を重ねると、ある時点で「穴がドーナツより大きくなる」現象が起き、穴の維持にドーナツを必要としない境地=自己と宇宙が100%一致した状態に至る。貴雄はこれを「悟り」と定義し、「宇宙人界の定義」であると補足した。

•二分に見えるもの(自己と他者)は一つの現れであるという理解が深まると、自己と他者の境界は溶け、境界が溶けたまま認識しつつ、その二性が生み出す新しいクリエーションを創出できる。こうした理解は宇宙との協働を可能にし、自分の器の限界を拡張する覚醒的な自由度へとつながる。「自分の枠組みを超えたところに存在している自分自身を知る」ことが、宇宙人として生きる意義となる。


個人の役割:自己の本質という「花」を咲かせる

•現在進行中の結晶化は、個人にとどまらない「全体の流れと意図」によって推進されるプロセスである。木の幹が土・気温・大気・精霊などの絡み合いで育つように、結晶化も多因的な関与によって立ち上がる。

•個人はその幹の先にある「葉」であり、最終的に「花」として咲く存在だと位置づけられる。問われるのは「自分の花をどんな色で咲かせたいか」であり、その色は自分で決めてこの世界に来ているため、最終的にはその色へ向かうようデザインされている。色とは「己の本質の色」であり、今回の人生で体験する存在の形・性質・バイブレーションの断面をどう体験し、どう表現するかが核心となる。

•宇宙への最大の貢献は「精一杯生きて精一杯咲き、己の色を宇宙に表現する」ことにある。その色の深みは、内側へ潜り、喜びも深い悲しみも、苦しい部分も楽しい部分も往還しつつ統合されるなかで現れる。コントラストこそ、身体を持つ人生の意味であり、美しさの源泉となる。

•宇宙の織物の比喩では、宇宙の縦糸と私たちの横糸が絡み合い、一つの織物が編まれていく。各自が自分の糸をどんな色に染めるか、どんな花を咲かせるかを日々の体験で選び取りながら、立ち上がっていくクリスタルに呼応するように「自分の色」を純粋に見極める時間が今である。


実践方法:日々の意識的な選択とアウトプット

•私たちは自己を完全には認知できないが、世界に対して「どう存在したいか」を示す方法はある。それが「アウトプット=選択」である。選択は言葉・行動・消費などあらゆる出力に宿り、己のバイブレーションが今どこにあり、どうありたいのかを明確に示す。

•無自覚な選択もまた選択として反映され、世界は私たちを映し出す鏡として機能する。例えば「買い物は投票」であり、皆が有機的なもの(農薬不使用の野菜)しか食べないと決めれば市場は変容する。一方で「安さ優先」「学びの回避」などの選択は、その都合に合う流通を現実化させる。創意と選好が市場シェアを規定し、それが現実として繁栄して返ってくる。

•選択は「呼吸の回数よりも多い」とされるほど頻繁で、しかも圧倒的に多い。全てを意識的に選べれば覚者(仏陀)の域だが、比率を高める努力は自己の高まりにつながる。日々を「どれだけ丁寧に生きられるか」に挑戦を置くことが推奨される。

•今、意識的な選択は「最も透明で美しい部分の表出」に直結する。内側に深く入ることが「自分を清める作業」と直結するため、可能な限り「最もありたい私」として存在できる選択を継続してほしい。丁寧な日々の積み重ねが、己の最大の可能性=最高の色/最高の花を咲かせる土台となる。


時期と総括:冬から春への浄化と開花の準備

•「最も暗い冬至から春分にかけて」は、深く根を張り、内側に潜行して濾過(浄化)を進める適期である。大地を通ってきた水が、不純物を削ぎ落とし、美しい湧き水へと生まれ変わるように、私たちも内奥へ入り、ミネラルや栄養素のように本質を凝縮し、不要なものを手放すことで清められる。

•春へ向かう長いトンネルの時間はすでに始まっており、追い風として働く見えない宇宙の力が、木の幹を通って枝先・指先の意識にまで行き届くよう注意深く見守ることが勧められた。可能な限り意識的に「最もありたい私」を選び取り、丁寧に日々を生きることで、最高の色/最高の花の開花を支えてほしい。

•完璧の強迫は不要であり、人間には「できない」側面があること自体を認める。それでも「そうあろうとする」意志が人を高く立たせる。妥協すればその位置で咲く花になるが、それ自体は悪ではない。ただし、「本当の喜び・本当の可能性」は、己の本質の最高を体験・表現し、そうであることに宿る。そこに後悔なく、天に恥じないあり方がある。

•最高地点に到達した魂は、もう地球に戻る必要がないという見立ても示された。私たちは繰り返し「ここでいいや」と言いがちだが、命の最高の喜びへ向かい続けることは可能であり、それは厳しさによる統制ではなく、「ただ純粋にそうであることを許す」ことで生まれる。まとうものをどれだけ削ぎ落とせるかが鍵であり、無秩序に見えるものが最高の秩序である場合もある。植物・動物・子供は本来のバランスにおいてすでに完璧であり、そのことに気づけるのが成熟した大人の在り方だと結んだ。

•「まとまらない部分があっても、誰かに届くと信じて発信している」と述べ、今後「おいおい、いろんなものをまとめていきたい」と予告。最後に「1月16日が皆様にとって素晴らしい1日であること」を祈念した。


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【貫山貴雄・Nukiyama Takao】
ヒーリングスペース 旅人の樹 主宰
屋久島在住 サイキックヒーラー・シャーマン

専門は音楽家ではなく神秘家。
屋久島を中心にカウンセラーと整体師と魔法使いの間みたいなことをしています。

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著書
「テオリア: 屋久島のシャーマンが描くスピリチュアルエッセイ」
著: 貫山貴雄
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■ピアノ予報について

二十世紀最大のチェリストと評されたパブロ・カザルスという演奏家がいた。
彼は著作の中で、毎朝起きると必ずピアノでバッハを二曲だけ弾くという。
それ以上の朝の始め方はないと彼は言った。

それに倣って大人になってからピアノを始めた。
独学でほぼ黒鍵だけで弾く奏法を創り、毎朝弾くようになった。
いまだに楽譜は読めない。

実は私が毎朝弾いている曲は、同じ曲の別バージョンだ。
「こもれびの詩」と名付けたこの曲の左手はあまり変わらない。
右手はその日の即興を感じて奏でている。
だからこのルーティーンは定点観測に近い作業だ。

ほぼ同じコードしか使わなくても、毎朝生まれてくる音色は変わる。
それでその日の自分が、どのくらい世界と調和しているかが分かる。
即興演奏は、楽器を通して自分と調和すること。
自分と調和することは、宇宙と調和して在ること。

ある日妻が、この朝の儀式をシェアしてみたらどうかと言った。
本来自分のためだけの音だったので、人に聞かせるようなものでもない。
が、面白そうなので乗ってみた。
ついでにその日の朝のバイブレーションに解説をつけることにした。
そんなわけで、このチャンネルが生まれた。

末長く皆に楽しんで貰えたら嬉しい。






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