🔹Reading vibrations of the day with Piano & Channeling messages.
(その日の世界の振動数をピアノ即興曲に落とし込み解説しています)
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1月21日
本日のピアノ予報
「自ら咲いていく勇気
宇宙と仲良くなる空白
静寂を伴う停止は
終わりではなく始まりの合図」
0:00 サマリー
1:06 今日のピアノ即興曲
11:34 バイブレーション解説
【AI要約】
1月21日のピアノ予報
テーマ
本日のピアノ予報は、多くの人が感じる「自分の速度と世界の速度のズレ」をテーマに、変化の時期における内面的なプロセスを解説します。この感覚は方向転換の兆候であり、意識的な選択ではなく、内なるバイブレーションによって進むべき道が分かれる「世界線の分岐」を示唆します。天と地を繋ぐ自己の中心軸を確立し、思考ではなく身体感覚と体験を通じて叡智を得ることの重要性を強調。変化に伴う「エゴの死」を恐れず受け入れ、意識的に自己変容を選択することが、新しい時代の流れに乗る鍵であると説きます。
要点
1.体験の中にしか本当の叡智は存在しない。
2.変化の時には、エゴは一度死にます。その死ぬことを恐れないで飛び込んでいかないと、自分の変化を受け取り損ねてしまう。
3.現在、世界がいくつかのラインに分岐していく時期にあり、どのラインに進むかは、個々の持つバイブレーションによる「選り分け」によって定まる。
4.変化の時期には、身体感覚の軸を重要視し、心の一番奥深くにある絶対的な安心感に繋がることが極めて重要である。
5.自分の重心が外側から内側へシフトする際に感覚的なズレが生じているが、これは静けさを伴う「良い方へのズレ」である。
6.理屈や常識を超えた命の感覚やスピリットのナビゲーションに従って自分で決定することが重要である。
7.世界や宇宙と「仲良くなる」ためには、日常の当たり前に感謝し、深く味わい直すことが有効である。
8.「ギフト」とは、内側から自らを開いた時に受け取ることが許される光の量であり、自分自身のパッケージを内側から開く必要がある。
9.変化の際には「エゴの消失」が伴うが、これを恐れると変化を受け取り損ねてしまう。
10.中心に戻る時は静けさを伴う停止感があり、それは物語の終わりではない。
ハイライト
•"自分がありたい形って何だろうみたいなものをちゃんといつも意識を向け続けるということが大事で、そこにあり続けようとすればきっと見えてくるもの、感じられるものあると思います。"
•"体験の中にしか本当の叡智は存在しない。"
•"どんな時でもね、自分で決めたことっていうのは必ず世界に実を結んでいくから、それを本気で選んだ時に物事や人間関係やいろんな出来事っていうのが進歩して変わっていく。"
•"エゴの消失を恐れないでほしいなって思います。変化の時には、エゴは一度死にます。その死ぬことを恐れないで飛び込んでいかないと、自分の変化を受け取り損ねてしまうんだよね。"
•"私たちはできる限り自分の余分なもの、無駄なものをどれほど削ぎ落としていけるのか、どのぐらい空に自分自身を許せるのか、自らのかつて自分を守ってきたエゴが死んでいくことをどれぐらい耐えられるのかということ、そこを本当に意識的に選択するということが本当に重要になっていきます。"
章とトピック
1. 本日のピアノ予報と感覚のズレについて
本日のピアノ演奏は、頭と体と全体が少しずつずれて噛み合わない印象だった。これは、投げたものが放物線の頂点で方向転換する際の減速感やズレに似ている。この感覚は、自分自身の速度と世界の速度が合っていないと感じる日に生じることがあり、全体が一致している時の加速感とは対照的である。このようなズレを感じることも、このピアノ予報の目的の一つである。
2. 世界の分岐と内的な選択
現在、世界がいくつかのラインに分岐していく時期にあり、これに伴い自分の中に内的なギャップやズレが生じている。どのラインに進むかは、意識的な意思決定ではなく、むしろ個々の持つバイブレーションによる「選り分け」によって定まっていく。この変化は1月20日、21日頃から始まり、23日あたりに本格化する兆しがある。恐れる必要はなく、自分がどうありたいかを常に意識し続けることが重要である。
3. 身体感覚と中心軸の構築
変化の時期には、身体感覚の軸を重要視し、心の一番奥深くにある理由を必要としない絶対的な安心感に繋がることが極めて重要である。この「守られている場所」は、天と地をつなぐ軸として存在する命のバイブレーションに触れることで構築される。この安定を選択するためには、思考(マインド)を手放し、内なる空白を満たすことが必要で、それにより源と中心に再接続できる。これは体験的にしか理解できない種類の知恵(叡智)である。
4. 意識のシフトと変化の受容
現在起きているのは、自分の重心が外側から内側へシフトする際に生じる感覚的なズレである。このズレは、エントロピーが拡大する外側へのズレとは異なり、静けさを伴う「良い方へのズレ」である。これは物語の終わりではなく、全てが始まりを待つ「凪の時間」「空白の時間」であり、新しい季節や変化を信頼して待つ状態である。この時間をきちんと受け取ることで、私たちは自分の進むべき道に整列することができる。この変容は1週間から10日ほど続き、おそらく1月24日、23日ぐらいまでに完成するだろう。
5. 理屈を超えた命の決定とナビゲーション
理屈や常識を超えた命の感覚やスピリットのナビゲーションに従って自分で決定することが重要である。例えば、季節外れに咲いたミモザは、理屈では説明できないが、彼女自身の「今」を信頼して咲くことを決定した結果であり、不思議な調和を生んでいる。私たちの命も、顕在意識(マインド)を超えた、ハイヤーセルフに繋がる中心軸の大きな意思決定に従って進んでいく。マインドと命の進む方向にズレが生じた時は、身体感覚と命に従って進むことが推奨される。
6. 世界と仲良くなり、体験に飛び込む勇気
世界や宇宙と「仲良くなる」ためには、日常の当たり前に感謝し、深く味わい直すことが有効である。この感覚が体にあると、大きな流れに身を委ねられるようになる。大人は行動に理由を求めがちだが、子供のように「やってみたいから」という純粋な動機で、結果を恐れずに体験に飛び込むことが真の叡智を得る道である。海を知るには、ただ見るだけでなく、実際に飛び込んで遊んでみなければならないのと同じように、格好つけずに無邪気に世界と関わることが、私たち自身を開くギフトとなる。
7. 内側から開くこととギフトの受容
「ギフト」とは、内側から自らを開いた時に受け取ることが許される光の量である。世界や宇宙は常に私たちに光を与えているが、それに気づき受け取るためには、自分自身のパッケージを内側から開く必要がある。これに気づいた人から新しい始まりを迎える。命は、自分が受け取りたいタイミングで自らを開き、そのエネルギーが花のように目に見える形となって現れる。ミモザが示したように、本気で自分で決めたことは必ず世界に実を結び、物事を変えていく力となる。
8. 自己変革とハイヤーセルフとの調和
私たちは今、大きな変化の潮流の中にいる。ハイヤーセルフや宇宙からの流れと、個人の体験との間に生じるギャップや違和感を無視せずに向き合い、変化の際に訪れる「エゴの死」を恐れずに受け入れることが重要である。特に立春までの期間は、内的な深い部分に到達できる貴重な時間であり、天文的にも時代の節目である。この宇宙的な変化の祭りに乗り、ハイヤーセルフの軸に自分を整列させて進むことで、素晴らしい一日、そして未来を築いていくことができる。1月21日が皆様にとって素晴らしい一日となることを祈る。
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【貫山貴雄・Nukiyama Takao】
ヒーリングスペース 旅人の樹 主宰
屋久島在住 サイキックヒーラー・シャーマン
専門は音楽家ではなく神秘家。
屋久島を中心にカウンセラーと整体師と魔法使いの間みたいなことをしています。
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著書
「テオリア: 屋久島のシャーマンが描くスピリチュアルエッセイ」
著: 貫山貴雄
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■ピアノ予報について
二十世紀最大のチェリストと評されたパブロ・カザルスという演奏家がいた。
彼は著作の中で、毎朝起きると必ずピアノでバッハを二曲だけ弾くという。
それ以上の朝の始め方はないと彼は言った。
それに倣って大人になってからピアノを始めた。
独学でほぼ黒鍵だけで弾く奏法を創り、毎朝弾くようになった。
いまだに楽譜は読めない。
実は私が毎朝弾いている曲は、同じ曲の別バージョンだ。
「こもれびの詩」と名付けたこの曲の左手はあまり変わらない。
右手はその日の即興を感じて奏でている。
だからこのルーティーンは定点観測に近い作業だ。
ほぼ同じコードしか使わなくても、毎朝生まれてくる音色は変わる。
それでその日の自分が、どのくらい世界と調和しているかが分かる。
即興演奏は、楽器を通して自分と調和すること。
自分と調和することは、宇宙と調和して在ること。
ある日妻が、この朝の儀式をシェアしてみたらどうかと言った。
本来自分のためだけの音だったので、人に聞かせるようなものでもない。
が、面白そうなので乗ってみた。
ついでにその日の朝のバイブレーションに解説をつけることにした。
そんなわけで、このチャンネルが生まれた。
末長く皆に楽しんで貰えたら嬉しい。

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