確定申告書類作成終了。今年のミッションも一段落。
子供にパスタ作ってとせがまれたので、パプリカを切っている。
不意にパプリカとイカが合わさった、「パプリイカ」という動物を思いついたので、AIに描かせてみた。
またさらにアフリカとパプリカもライムして語呂が良かったので、パプリイカの亜種である「アフリカパプリイカ」も併せて描いてもらった。なかなか楽しそうな世界観だ。
ちなみに学名はそれぞれ
Paprikaika Fantastica
Paprikaika Africana Maximus
〜・〜・〜・〜・〜
[解説]
【パプリイカ】
学名:Paprikaika fantastica
分類:野菜頭足綱 パプリ科 イカ目
概要
パプリイカは、パプリカとイカが奇跡的かつ非科学的に融合したとされる空想上の海洋生物である。
その存在は主に子どもの落書き、深夜のテンション、または創作活動中の脳内にて確認される。
形態
頭部は光沢のあるパプリカ状で、赤・黄・橙のグラデーションを持つ個体が多い。
下半身はイカの触腕を備え、吸盤部分には種子に似た模様が見られることがある。
成熟個体ほどツヤが増し、「やたら美味しそうに見えるが食用不可」という特徴を持つ。
生態
主に浅瀬の明るい海域や、想像力の豊かな水槽内に生息。
泳ぐ際は触腕をひらひらと揺らし、周囲にカラフルな気泡を発生させる。
捕食行動は確認されておらず、光合成・妄想・称賛の視線などをエネルギー源としている可能性が高い。
性格
極めて友好的で、人前に出ることを好む。
写真映えする角度を自然に理解しているとされる。
鳴き声
「パプ」「リカッ」などの音が報告されているが、信頼できる記録はない。
繁殖
ポップな発想同士が交差した際に自然発生すると言われている。
明確な雌雄の区別はなく、ひらめきによる単為生殖説が有力。
利用価値
観賞用、癒やし用、キャラクター化に適している。
料理用途は見た目の裏切りが大きすぎるため推奨されない。
〜・〜・〜・〜・〜
【アフリカパプリイカ】
学名:Paprikaika africana maximus
分類:野菜頭足綱 パプリ科 イカ目 パターン亜種
概要
パプリイカの亜種とされる、より装飾的かつ威厳のある個体群。
サバンナ色の海、あるいは夕焼け色の想像空間に出現しやすい。
形態
頭部には幾何学模様や部族的な彩色が見られ、緑・黒・橙・黄の配色が多い。
触腕は通常種より太く、模様が連続しているのが特徴。
「やや強そうだが基本的に無害」という安心感を持つ。
生態
群れを作らず単独で行動する。
夕暮れ時に最も活発化し、背景がオレンジ色になると発色が増す。
時折ドラムのようなリズムに合わせて触腕を揺らす行動が観測される。
性格
落ち着きがあり、どこか賢者の風格を漂わせる。
通常種よりも自尊心が高く、真正面よりも斜め45度を好む。
危険性
視覚的インパクトにより、数秒間思考停止を引き起こす可能性がある。
ただし後遺症は「少し元気になる」程度である。
文化的価値
壁画、ロゴ、Tシャツ、図鑑の巻頭ページなどとの親和性が非常に高い。
マスコット化すると妙に説得力が出る。
総評
パプリイカおよびアフリカパプリイカは、
「意味はないが完成度は高い」という稀有な進化形態を示す想像生物であり、
現代の創作生態系において重要な癒やしポジションを占めている。
〜・〜・〜・〜・〜


0 件のコメント :
コメントを投稿