🔹Reading vibrations of the day with Piano & Channeling messages.
(その日の世界の振動数をピアノ即興曲に落とし込み解説しています)
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2月21日
本日のピアノ予報
「動き出した軽やかな水
有機交流電燈への接続
自身が誰かを識る者は
漂えど沈まぬ軸となる」
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【AI要約】
テーマ
今日、私たちは大きなサイクルの終わりと新しいサイクルの始まりに立っている。これまでの停滞が終わり、物事が流れ始める。それは、執着を手放し、自らの意志で新しい軽やかな流れに乗ることで、未知の新しい世界へ到達できるという希望のメッセージである。これからの時代は、受動的に流されるのではなく、自らの意志で希望を羅針盤に行動する能動的な生き方が重要になる。この変化の時代において、自立した個人として他者とつながることが、地球全体の新しいバイブレーションを創造する鍵となる。
キーポイント
1. 2026年2月21日、講師の49歳の誕生日は、シュタイナーの7年周期における大きな節目であり、新しいサイクルの始まりと重なる。
2. これまで自分をせき止めていた執着(アタッチメント)が水の質の変化とともにサラサラと流れ始め、物事が動き出す。
3. 山の稜線に出たように次の目的地や理想が見え始める、新しい展開の予感とバイブレーションのシフトが起こりうる。
4. 受動的に応えるのではなく、自ら手を伸ばし、能動的に求めていく力が重要になる。
5. 川の流れに例えると、人の状態は重く動かない「低層」、流されるだけの「中層」、軽やかで意志を持って進める「上層」の三つに分けられる。
6. 上層に行くためには、執着という重さを手放し、意志で顔を上げ、ハートから発するナビゲーション(ワクワクする力)を頼りに進む必要がある。
7. 上層では、同じように自立して進む人々と出会い、お互いを光らせる「有機交流電燈」のような新しいネットワーク(アースキーパーの群れ)が形成される。
8. この新しいネットワークは、自立した個人同士のゆるやかなつながりであり、地球全体のバイブレーションを新しいレイヤーに移行させる。
9. 2026年から数年間は、多くの人が自分が誰であるかを知る「目覚め」を経験する大きな時代の変化の分水嶺である。それに伴う孤独な時期は、自分自身の中心軸を確立するために必要なプロセスである。
10. 新しい世界へ到達するためには、未知に対して心を開き、すべてのものをギフトとして受け取り、「漂えど沈まぬ」浮力を持って進むことが大切である。
ハイライト
* 「私たちが星を振り仰ぐための必要な時間だったりします。それらはね、己がどこにつながっていて誰であるのかをきちんと理解するために必要な孤独です。」
* ここから先の動き方っていうのは、能動的な力っていうのがとても重要になっていきます。
* 私たちはこの上層の新しい風を使って、誰よりも早く未知の場所、新しい世界に到達できるのかなというふうに思います。
* 2026、2027、今年、来年、再来年ぐらいまでかな、この数年の間にかなり多くの人がね、自分が誰であるのかを知るようなそういう目覚めを経験していくというように僕は思っています。
* 自分自身が誰かを理解している人は、もう人と自分を比べる必要を感じないからね。まっすぐに自分の意思で何かを選べるようになっていく。
* 今年がね、おそらくその分水嶺かなーって思っています。
新しいサイクルの始まりと人生の浮力についての考察
今日は2026年2月21日、私自身の49歳の誕生日です。シュタイナーの7年周期説によれば、7の7倍である49歳は人生の大きな節目であり、新しいサイクル、「2周目」が始まる時だそうです。私も新しい展開を考えています。
今日のエネルギーと変化の兆し
春のような明るい黄色いエネルギーを感じます。堰き止められていた物事が動き出し、水がさらさらと流れ始めるように、執着や愛着といった自分を繋ぎ止めていたものから解放される印象です。これは一つのサイクルの終わりと新しい始まりを象徴しているようです。2月19日あたりから始まったこの変化は、登山で稜線に出て急に視界が開けるような感覚に似ています。まだ予感の段階ですが、自分の進むべき方向が定まり、心を許せる新しい流れの始まりに立っていると感じます。
能動的な力と内なる導き
これからは、やってくるものに応える受動的な生き方から、自ら手を伸ばし、求めていく能動的な力が重要になります。そのためには、希望やワクワクする気持ちが不可欠です。『天空の城ラピュタ』の飛行石が放つ光のように、自分のハートから発せられるものが、最高の自分自身という目的地へとまっすぐ導いてくれます。今日は猫のハウルがピアノに乗ってくるという予想外の出来事もあり、想像を超えた力が働き始めている予感がします。面白いと感じたら、迷わず飛び乗ることが大切です。
川の流れに例える人生の三つの層
人生の流れは川のように、重さによって三つの層に分けられます。
* 低層域: 重く、動きが制限され、物事が動かないと感じる場所。自身の重さの原因を見つめるために留まる必要がある学びの場です。
* 中層域: 動きはあるものの、受動的に流されるだけの苦しい状態。大きな流れに逆らえず、どこへ向かうかも見えません。
* 上層域: 執着を手放し、軽やかになった人々が到達できる場所。ここでは、ただ流されるだけでなく、風を受けて帆を張り、自分の意志で進むことができます。受動的な世界から抜け出し、能動的に顔を上げて進む力が必要です。
新しい時代のネットワーク
水面に顔を上げ、能動的に生きる人々は、お互いに目が合うようになります。それは宮沢賢治の言う「有機交流電燈」のように、ゆるやかにつながり、互いを輝かせ、同じ振動数を共有するネットワークです。この「アースキーパー」とも言える自立した人々のネットワークが、新しい世界の土台を形成していきます。孤独を感じる時でさえ、それは自分自身と向き合い、中心に立つために必要な時間です。比較や承認欲求から解放され、自分の意志で選ぶことで、人は自立していきます。
新しい時代への抱負
2026年から数年間は、多くの人が目覚めを経験する大きな時代の変化の時です。この変化の中で、執着を手放し、軽やかさを保ち、「漂えど沈まず」の精神でいることが大切です。新しい景色を望み、時には流され、時には自ら漕ぎ、全ての出来事をギフトとして受け止めるなら、迷うことなく新しい世界にたどり着けるでしょう。皆さんもこの面白い始まりを楽しんでください。

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