華厳の花リトリートin屋久島2026

「昨年私のプロセスの加速に大きな影響をくれた華厳の花。
華厳の花の内容が素晴らしいのはもちろんの事、主催の御三方の在り方には尊敬の念しかありません。
言葉での理解を超えた次元の事を、植物感覚・歌・踊りを通して体感で今ここに蘇らせていきましょう。
それはその昔のものではなく、今ここに生きている私たちにも通ずる普遍的なものであると共に、今ここを生きる私たちのためにこそあったものだと感じることができます。
植物‎の力が満ち満ちている屋久島、竜宮伝説の残る屋久島では、更にありありとそのエネルギーに触れることが出来るでしょう。
素晴らしい時空を皆さんと共に出来ることに心からワクワクしています。
ぜひぜひご参加ください!」(貫山久美子)

華厳の花リトリートin屋久島2026

- 海亀の浜から始まる屋久島と華厳経の竜宮巡り -

〇華厳の花〜善財童子の旅〜

庭師・環境再生医の香春さんによる、「華厳経」を題材に、善財童子の旅を追体験していくことを主眼とするシリーズです。
華厳経の中核となる善財童子の旅は、53人の菩薩を訪ね歩く物語となっています。釈迦が仏陀に覚醒して、最初に説いた宇宙観が、のちに華厳経に編築されたと伝わっています。
宮沢賢治や南方熊楠をはじめ空海に至るまで、思考の土台を華経に置いていました。
華厳は、仏陀が2500年後のまさに今のために残した宇宙観です。いよいよ躍動し始めた善財童子の旅を、善財童子の語りを軸に、唄や舞や様々多層多次元に交差するものを通し今ここに蘇らせていく試みとなっています。

〇屋久島リトリートへの思い

釈迦は「植物のように生きよ」そう度々説いています。人間の魂の成長を手助けしているともいわれる植物達。屋久島での華厳の花第二弾は、そんな植物の王国で展開される、竜宮城を巡る善財童子の旅の体験です。苔むす倒木のうろの中に、それぞれの魂の竜宮城を発見できるかもしれません。
植物達がその道案内をしてくれるはずです。
海亀の上陸する浜から始まる屋久島と華厳の竜宮巡りのリトリート。乗船しませんか。



 【日程】
2026年5月12日(火)13時〜15日(金) 11時頃
 (3泊4日) ※屋久島空港集合/解散

【場所】
 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生539−1

【料金】
リトリート ¥88,000

※リトリート代以外に以下の必要費用が見込まれます
宿泊費(12日、13日、14日3泊)   ¥18,000
食費(12日夜、13日、14日3食、15日ブランチ 計8食)  約¥23,000
その他現地での温泉代や現地でのおやつなどは個別にご精算ください。

【定員】
 10名
 (最低開催人数6名)


【リトリートの流れ】
※現在検討中のため確定しましたら改めてお伝えします。

5月12日(火)13時空港集合
   永田浜よりリトリートオープン
   自己紹介とリトリートへのチェックイン

5月13日(水)
    植物と繋がるワーク

5月14日(木)
   昼間ワーク
   夕方永田へ移動、宵の明星で金星神楽
   永田浜で夕食

5月15日(金)
   お宿にてブランチとシェア会
   11時頃リトリートクローズ

~Navigator~

香春(かわら)
福岡県出身。大学ではインド哲学、仏教学専攻。
在学中より、演劇、舞踏の門を訪ね歩く。舞通家田中泯の主宰した舞塾の創立メンバーとして参加。
以後、国内外での数多くの舞台公演参加。同時に東京で身体ワーク
ショップを開催。世界の身体に関するワークショップを研究。
20代後半からは、ダンスの始原を求めて一人自然の中で踊り始める。
埼玉県日高市の高麗郷に居を移し、郷全体を舞台にした創作野神楽「やまむすべ」を12
年間上演。
以降も様々なアーティスト達とコラボを重ねっつ、平行して庭師としての体験も加わり、自然界、植物と人の新しい関係構築を軸に据えて数多くの身体ワークショップを考案。 現在は環境再生医となり、「植物ダンス」「草木自然楽」講座等を通して、自然を癒やす身体性の獲得を軸にワークを展開。
2024年より、華厳宇宙観を植物感覚から捉える「華厳の花」シリーズを継続中。

中野妙香振ル舞
舞心が育まれたのは、幼少の頃より大好きだった盆踊り。無心に踊ることで見えない存在と繋がり呼応していたのだと。
ハワイの伝統文化Hulaを学び、その中で気づかされたことは、森羅万象のあらわれをこの身体に映し、日本人の血潮で舞うことでした。
純粋なる祈りと感謝とともに風を纏い空(くう)を舞うようにありのままの美しさへそっと寄り添い、わたしの海(みなもと)へと還ってゆく。
また東京国立に洗練された心地よいものをセレクトした「衣・食・暮(くらし)」
を”美しさで叶えゆく創造空間”「アグレアブル・ミュゼ」を主宰。展示会、ワークショップ、ライブ、コンサート、リトリートなどを企画・開催する他、すべてが植物由来による麻衣なども手掛けている。
古来より植物が人々の暮らしに寄り添い、癒しや自然治癒力をもたらしていたように、舞や衣が一本の薬草のような存在になれたらと願っています。

 
佑受(Uju.)歌う結び手
北海道出身。音楽好きの両親のもとに育ち日常に歌と踊りがあふれる幼少期を過ごす。20代半ば人生の転機にヨガと出逢い人間の根源に触れたいと一人旅に出たことで、それまでの人生で蓋を閉めていたものが開
き、人間の身体は神聖なものである事に気づく。28才に大きな事故を経験し大切にしていた自分の想いを唄で表現するようになる。誰にも内に宿る歌や踊りがありそれが深い癒しに繋がっていることを確言。大いなるものとともにある本来の私とを結ぶ歌、全てを産み育てる母なる地球や星々と共に歌を歌う事を通して出逢った人たちとサンシップの精神で繋がり結び開く活動をしている。

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【申込・問合せ】
旅人の樹 貫山久美子まで
coqui.masaqui☆gmail.com(☆→@)


※貫山久美子
地域限定旅行業務取扱管理者
合格番号 2025-258(観光庁資格)






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