2019年06月15日に感じたこと 

June 16 [Sun], 2019, 0:00
  • 転載:7つの真実 「質問 苦しみから自由になるにはどうするべきですか? バガヴァン それはとてもシンプルです。 苦しみから自由になるために、7つの真実に従って下さい。 」 https://t.co/ntAMfYv46s Posted at 10:06 PM
  • 昨年改訂版が出ていたことを先日発見し今、デヴィッド・R・ホーキンスの「パワーか、フォースか」を読み直してる。十年以上前に買って、引っ越しの時に手放しすっかり忘れてたけど、これは真の名著。行間から、静けさを伴う美しい栄養が脳に流れ込んでくるようだ。活字風呂の心地よさを味わっている。 Posted at 09:45 AM
  • https://twitter.com/Takao_Nukiyama

2019年06月14日に感じたこと 

June 15 [Sat], 2019, 0:00
  • 新宿で仕事前に御苑に来てる。そろそろ咲いてるかなーと思って見に来たらちゃんと咲いてくれてた。ヒスイカズラ。今日は熱帯の甘い花の香りと鮮やかな色彩に触れたい気分だったので満足。 https://t.co/h4nJB1EU8Y Posted at 10:59 AM
  • https://twitter.com/Takao_Nukiyama

2019年06月13日に感じたこと 

June 14 [Fri], 2019, 0:00
  • 今夜は月がキレイだな。風が優しい。何かを解決しようとしているとき、人はその問題から出られない。そういうときは、月の輝きや夜空の深度や蛙の鳴いている声には気が付かない。うまく言えないけど小さな我ではなく、自然や宇宙と一致した枠組みから自分を見ているとき、葛藤の外側へ行ける気がする。 Posted at 09:44 PM
  • 夏至前に自分の方向を見直すべく、今日はサロンで自分のためのワーク日として過ごす。何か少し違う方向に無理している感があったのを完全にリセット。ようやくすっきり思い出した。シンプルに、本当にただそれだけでいい。開いていること。怖れをもたないこと。信頼し委ね全て受け取る覚悟を持つこと。 Posted at 09:25 PM
  • https://twitter.com/Takao_Nukiyama

転載:「自分の人生を生きていないとき」人は病気になる 

June 13 [Thu], 2019, 1:20

PRESIDENT Onlineより、興味深い記事があったのでこちらも抜粋します。


https://president.jp/articles/-/18207?display=b




「言葉で病気を消す」



トランスフォームマネジメント代表、メンタルトレーナー?梯谷 幸司




「病は気から」と言われますが、実は奥はもっと深く、意識と言葉の関係によって病気のコントロールが可能だとメンタルトレーナーの梯谷幸司さんは言います。自己実現のツールとしても使われるNLP(神経言語プログラミング)などを駆使し、経営コンサルタントやビジネスコーチとしてだけでなく、医療の場でも「言葉を使って病気を消す」といった取り組みを積極的に行っています――。




人は言葉で表現できないとき、体で表現を始める


ビジネスコーチという職業柄、これまでのべ3万人以上のクライアントの対応をしてきました。中には、経営者や業界トップクラスの方も多く、彼らは自分の体調について隠さなければならないこともしばしばでした。コーチングの傍ら、そうした人たちの健康相談を受けることもあり、その過程で、病気になる人に共通した傾向があることに気づいたのです。



初めに病気と言葉の関係に気づいたのは、自分自身の体験からでした。まだコーチングの勉強を始めた新人の頃、忙しさのあまり、過労からマイコプラズマ肺炎になって入院しました。当時の上司がお見舞いに来てくれたときの言葉は忘れられません。開口一番、「君は何を言っていないんだい」と聞かれました。突然で面食らいましたが、「休みをください」と返しました。すると、上司は「人は、口で言えばいいことを、体で表現する。次回からは体でなく口でそれを言いなさい」とだけ言って帰っていきました。その後、私のマイコプラズマ肺炎は医師の予測よりずっと早く治りました。この体験がきっかけで、私は病気と言葉の関係に注目するようになったのです。

さらに、数年前から、家族や親しい友人が次々と病に倒れ、その際に私が言葉を使って暗示にかけ、病気が改善したということがありました。以来、医療分野でのサポートを考えるようになり、今年から都内でクリニックを経営する首藤紳介医師と組んで、「言葉で病気を消す」といったメンタルカウンセリングを行っています。


これまでに、乳がん、子宮がん、大腸がん、認知症、パーキンソン病、不妊症、学習障害など、さまざまな悩みを抱える人々に会ってきましたが、彼らに共通していることがあることに気づきました。「誰かに何か言っていないことがある」「許せない人がいる」「受け身的な解釈をする」「原因を外に求める」などです。


こうした価値観や思いを持って生きていると、人は徐々に本当の自分の気持ちを抑制して生きていくようになります。そして、どんどん「本来自分が望んでいた人生」からズレていくのです。どんなに社会で成功をしている人でも、どんなに財を成している人でも、この点は共通しているようです。


自分の人生を生きることは、今すぐにでもできる


「自分の人生を生きる」ということは、誰かと競ったり、自慢するためだったり、または誰かのために生きることではありません。自分が心から喜びを感じることをやっているかどうかに尽きます。家族のために仕事をし、我慢をしながら一生懸命に頑張ることが当たり前で、必死にやっているというのが世間の大半でしょう。「本当にやりたいことだけできる人生なんて幻想だ」という人もいることでしょう。しかし、視点を変えて、今やっていることに新しい意味づけをすることは可能です。今していることをすぐにやめて、やりたいことだけをやるという必要はありません。


同じ「仕事をする」でも、生活の糧のために仕事をするのか、何か大切な役割のための仕事なのかで動機が全く違ってきます。もし、今の仕事に満足していなければ、その仕事を「人生」というもっと大きな流れの中で、自分にとってどのような意味があるのかを俯瞰して見てみるのです。これまでとは違ったものが見えてくるはずです。


病気も同じことです。成し遂げたいことがあるから病気を治したいのか、ただ病気を治したいから治療をするのかで、回復の程度もスピードも異なります。


病気は、「自分が本来あるべき人生からズレているんだよ」と知らせてくれるサインであって、敵や怖いものだと感じる必要はありません。病気からヒントを得て、考え方をシフトしてみることで、体調だけでなく、人生にも変化が起きるかもしれません。これまで、実際にそういう人をたくさん見てきました。


一般的に、病気、特に慢性的な疾患についてはその原因を生活習慣などに求めますが、私は、その人の潜在意識を探ります。病気を発生させている隠れた原因というものが、誰にでも潜んでいるからです。目標達成や自己実現のツールとして欧米で使われているNLPやLABプロファイル(行動特性から思考パターンを分析し体系化したもの)、禅などを応用したカウンセリングのテクニックを駆使して、潜在意識を探り出す方法を紹介しましょう。




病気は必ず人間関係に問題を抱えている



●「隠されたコミュニケーション」を暴く


最初に私が見るのは、「隠されたコミュニケーション」です。病気の裏側には必ず、誰かに何か言いたいことが言えていないなど、周囲の人間関係の問題があります。まずそれを探し出します。


認知症の患者さんは家族間での問題が多いようです。私は患者さんに対して、繰り返しこう言います。「私の前では認知症は通用しませんよ。一体何のために認知症になっているのですか?」と。しばらくすると、「子どもに遺産を渡したくないから」だとか、「夫の面倒をみたくないんだ」など、何らかの返事が返ってきます。逃げ出したいことがあると認知症になって逃げ込むのがありがちな特徴のようです。


がんになる人も、「上司に不満がある」「夫が浮気をしている」「姑とうまくいっていない」など、必ず何らかの理由が返ってきます。しかし、なかなかそれが口に出せなかったために、病気という形で体が表現をしているようです。


こうした不満や口にしてこられなかったことを、カウンセリングの最中に引き出します。



●病気に対して、主体的か受け身であるかを確認する


次にその人の意識の中の「フィルター」を確認します。私たちは、物事をさまざまなフィルターをかけて見たり判断する癖があります。「男は○○だ」「日本人は○○だ」などの固定観念もフィルターのひとつです。「○○でなければならない」「○○しなければならない」という思い込みもそうです。また、原因を他人に見出すか、自分に見出すかもフィルターのひとつです。仕事でミスがあった場合、自分で防げなかったことを反省して、次回はミスをしないように前向きになる人もいれば、誰かのせいにして延々と恨む人もいるでしょう。何かの事柄が起こったとき、自ら考えて行動を起こすのか、周囲がそうするから自分もそうするのかなど、原因をどこに置くかで結果が変わってきます。




自分で「病気をやめること」ができる



●意識レベルを確認する


意識のレベル(感情レベル)の確認も大切です(図表参照)。アメリカの精神科医、デヴィッド・R・ホーキンズ博士は、意識には悦び、愛、勇気、怒り、恐怖など、17段階のレベルがあり、意識のレベルによって発するエネルギー値が変わるといいます。がんになる人は「罪悪感」があり、自殺をする人は「恥じ」の意識を持っていることが多いようです。私は、罪悪感、無気力など低い意識のレベルにいる人に対して、カウンセリング中に恐怖を感じさせたり、怒らせたりすることがあります。これはエネルギー値を上げるためにわざと行うテクニックのひとつです。意識のレベルを一気に上げるのは難しいので、少しずつ上に上げて、9の勇気以上の達成可能なレベルにもっていくのです。





意識のレベル(デヴィット・R・ホーキンズ博士の研究より)




●不完了な感情を解決する


そして、これが最も重要です。不完了な感情がないかどうかの確認です。不完了な感情というのは、未消化の感情とでもいいましょうか。患者さんの多くに「絶対に許せない」という感情が見られます。この「絶対に許せない」を「許す」に変える決意をすることが非常に重要な一歩となります。許せないことが習慣になっていますし、中には許さないことが生きるよるべになっている場合もあります。しかし、病気と決別したいのであれば、ここで「許す」と決心できるかどうかが、ひとつの鍵となります。




●「前進している」感覚を持たせる


その後は、生きる目的を明確にさせ、それに向かって「前に進んでいる」という感覚を芽生えさせます。仕事や家庭での自分の生きる目的や目標を見つけ出したら、その目標を達成するために必要な最初のステップ、プロセス、スケジュール、課題や問題を洗い出します。こうした過程を経ることにより、考え方が主体的になり、「自ら前に進んでいる」という感覚を得ることができるようになります。実はこの感覚こそが、実際に目標が実現するかどうかよりも重要なのです。


ある日、私のクライアントが「私、この病気でいることをやめることにしました」と言ってきました。彼女は病気は自分で作るもので、自分でやめることもできるのだということに気づいたようです。進行がんの患者だったのですが、それから3カ月ほどでがんが縮小して、最終的にがんが消え、主治医も驚いていたそうです。


別に彼女が特別というわけではありません。自分の人生は自分がコントロールしているという感覚を持って、自分で病気をやめようと決心することは、誰もができることなのです。










梯谷幸司(はしがい・こうじ)


トランスフォームマネジメント代表。心理技術アドバイザー、ドランスフォーメーショナル・コーチ、経営コンサルタント、NLPトレーナー。人間心理、言語学心理、NLP(神経言語プログラミング)、LABプロファイルなどの分野で世界的な専門家に師事し、20年以上、科学的手法に基づいた理論を実践している。経営者、アスリートなどクライアントの抱える先入観や思い込みを素早く特定し、潜在意識をフル活用させ、精神的、肉体的苦痛を伴わずにセルフイメージを変革してきた。企業コンサルティングや研修事業、表参道首藤クリニックでカウンセリングを行っているほか、一般向けワークショップも定期的に行っている。

転載: 「出来る」と思い込んでいる事だけが出来る 

June 11 [Tue], 2019, 10:05


これは中枢的な真理なのでシェア!
何度でも立ち戻るべき場所。

https://ameblo.jp/miyairikuro/entry-12477952161.html
〜*〜*〜*〜*〜*〜


「出来る」と思い込んでいる事だけが出来るのです。 宇宙は貴方を愛しています。

人は苦しいから問題を解決「しよう」とします。

実は苦しいのは、問題を解決しようとしているからなのです。

逆なのです。

「解決しないと困る」と単に思い込んでいるからです。

ですから「問題は解決なんかしなくて良いのだ」
と思い込めた人は、とても楽な人生になります。

問題の方が消えていきます。



津留晃一


完璧なペースで、今、地球の波動は変わりつつあるようです。

準備の整った方々には、問題がモーレツな勢いで次々と押し寄せてきていることでしょう。

やって来る問題の原因は、人それぞれに複雑で多岐にわたり、

一般論として話したところで、なかなか本人の納得のいくところとはなりません。

ですが、それを良きものとして捉えられる人は幸せな人です。

 問題が現れた時の態度として、

まずそれを「解決しようとしない」

という心構えを第一に挙げたいと思います。

もちろん「するな」という事ではありません。

ささいな問題も放っておいたら、

向き合わずにはいられない状態が必ずやってきますから。

出来ることならどうぞ早め早めに解決して下さい。


このニュアンスをうまく伝えられると良いのですが、

何であれ「しよう」と行為することはうまくいきません。

 単純なところからお話しすれば、

「出来る」と思い込んでいる事だけが出来るからです。

疑いの心が入ったとたん、出来ていた事も、出来なくなります。

出来なかった事も出来るのだと思い込めた瞬間、

出来るようになるからです。

壁の向こうを透視しようといくら力んでも出来ないのに、
ただ見たとき、見える事が何度かありました。

 「しよう」、「しよう」、と働いているのは
自我である、という事を知って下さい。

この事を今はっきりと自覚して下さい。

自我には現象化そのものの力はありません。

現象化の力は宇宙(大いなる我)に所属しています。

ちょっと考えてみて下さい。

当たり前に出来る事に
「しよう、しよう」という思いを働かせることはありません。

「深呼吸しよう」と思った時の感覚と
「壁の向こうを透視しよう」
と思った時の感覚の違いに気付いてみて下さい。

出来ると信じている事をしようと思ったときの心の働きと、
出来ないかもしれないと思っていることを
しようと思っているときの心の働きは、全く異なったものです。

現段階の人間にはこの違いをわかる必要がなかった為に、
本来違う働きのものに同じ言葉が使われています。

まずその違いをぜひ自分で自覚してみて下さい。

そしてその違いに自分で区別がつくならば、
それぞれを別の言葉で表現してみる事をお薦めします。

 「しよう、しよう」と頑張ろうとするのは
「出来ないかもしれない」と疑っているに他なりません。

ですからあなたが「しよう、しよう」
としている事は出来ないのです。

さいころの6の目を出そうと想念を傾ければ、
その目が出る確率が上がってくることは
既に知られていることですが、
せいぜいその場合の増加確率は1%とか2%に過ぎません。

想念の力の使い方を根本的に誤っています。

片方で出来ないと信じたまま、
6を出すぞ、6を出すぞと頑張っているのですから。

りきんでいる人は、出来ないと思い込んでいる人です。

単にさいころの目は自分の思い通りに出せるのだと
信じ込めた人は
一挙にその確率が8割9割と増えてしまう事でしょう。

 よし、その方向でやってみようと思われた
あなたに申し上げますが、

その想念の力の働かせ方を、さいころの目なんかではなく、
どうぞ自分の幸せに直接試される事をお薦めします。

「ああ、そうか私は自分を幸せにする事が出来るのだ」と、
「これまでは彼があんな人だから
自分の人生は台無しだと思っていたけど、

私は自分の力で自分を幸せにすることが出来るのだ」と、
是非そんな心の使い方をこそお薦めします。

 人は自分にとって都合の悪いことほど
頑張って「しよう」とします。

都合の悪いことほど「出来なかったら」
という恐れの思いが強くなり、その思いに比例して頑張ります。

頑張って改善されることはほんの数%、
たいした違いはありません。

「もういい、どうにでもなれ」と開き直ったときに
事が急に好転し始めた
という話を何度か聞いたことがあるはずです。

「しよう、しよう」と自我が働かなくなるからです。

 人は苦しいから問題を解決「しよう」とします。

実は苦しいのは、問題を解決しようとしているからなのです。

逆なのです。

もう一度繰り返しますが、
苦しんでいる理由は問題を解決しようとしているからなのです。

人はこんな単純なパラドックスに、なかなか気付けません。

今、想念観察日記をつけている人がいるとして、
その人が10年後、

その日記を読み返したとき
「エー、自分はこんな馬鹿みたいな事を悩んでいたのか」
ときっと驚きを体験するはずです。

 「解決しないと困る」と単に思い込んでいるからです。

ですから「問題は解決なんかしなくて良いのだ」
と思い込めた人は、とても楽な人生になります。

ですから問題の方が消えていきます。

そしてこの事はやってみなければ本当かどうかわかりません。

「本当だろうか」と考え始める前に、やってみて下さい。

考えたからといって何も変わりません。

あなたがどんなに考えてみても事態は変わりません。

ところが考え方が変わったら事態は急変します。

「そう考えを変えたらどうなるのだろうか」
と考え始めている人も、
その考えを進める前にまず実行してみて下さい。

「なんだ、そうなのか」と単純に。

「そうしたらどうなるの」と質問を発する前に。

 現に苦しんでいる人が目の前にいて、
ましてやそのきっかけが自分であるとしたら、
「何とかしたい」というおもいが上がってくるのは当然です。

私達は今、人間としてここにいるのですから。

こんな時こそ「自分はどうありたいか」
ありたい自分でいようとして下さい。

こんな時こそ、「どう解決するか」ではなくて
「今、私はどんな自分でいたいのか」
に意識を合わせていって下さい。

こんな時こそあなたが本来の自分に目覚めるチャンスです。

 そんな時「これで良い、これで良い」
と言い聞かせている自分がいるかもしれません。

そんな「良い、悪い」の世界から出て下さい。

そして「私は愛である」という意識の位置に戻ります。

あなたはそこにいて愛を取り戻し、愛を感じて下さい。

愛を表現するものとしてそこにいて下さい。

それがあなたが今ここにいるということです。

今、ここにいて、愛を体現するという事です。

 「解決しよう」とする行為に没頭する事は、
もちろんとても興味深い面白いゲームです。

だからといってこのゲームの中で
誰かを傷つける必要はありません。

ゲームに勝つことがあなたの目的なのか、
今、愛を表現することがあなたの目的なのか、
自分の目的を確認してみて、ありたい自分を選択して下さい。

自分が間違っていないという理由で、
相手が間違っていると判断する理由は全くありません。

それは単に善悪の道でしかありません。

 究極的な観点からいえば、
あなたという小我には、問題を解決する力はありません。

どんなささいな事であれ、例外はありません。

あると思い込んでいるだけです。

では「問題を解決したい」という、
現に今ある自分の欲求にはどう対処すればいいのでしょうか。

 あなたの欲しい(手に入れたい)状況を明確にし、
(これだけが自我に出来ること)宇宙(大いなる私)を信頼し、
その結果は宇宙に委ねてみて下さい。

これだけが小我の最も有効な働かせ方です。

あなたには力があります。

私とは宇宙には一人しかいないという事を「信じる力」です。

結果を産み出す力は、大いなる私の力です。

これが欲しいと、欲しいものを明確にする力が小我のものです。

その事にあなたのエネルギーの全てをつぎ込んで下さい。

どのようにして結果を出すのか
という想念の無駄使いを止めることです。

 「大いなる私」に結果を委ねる代わりに、
「どんな結果も受け取ります、恨みや後悔なしに」
という心構えが必要です。

ここであなたにとっての問題は、
その時予想される(あなた独自の予想)最悪の結果でさえ
受け取れるか否かという事になります。

委ねられないのはその最悪の結果では困るというときです。

この時自我は困って、自分で解決しようと働き始めます。

「小我には何一つ問題を解決する力なんかないのだ」
という事を最終的に思い知らされるまで、自我は働き続けます。

 あなたという小我はこれまで何一つ問題を
解決した事はないし、何かを達成した事もありません。

そんな事は不可能です。

何故ならその力を持っていないのですから。

小我であるあなたに出来る事は
「こうありたい」という結果をイメージする事、それだけです。

小我の観点から見た場合、
後の事はそうなるかもしれないし、ならないかもしれません。

結果は神のみぞ知るという事になります。

 でも何が起ころうと
あなたは欲しい結果をイメージし続ける事は可能です。

今そこに欲しくない結果が訪れたとしてもです。

あなたがその途中のどんな欲しくない結果に出会おうとも、
あくことなく欲しい結果を純粋にイメージし続けさえすれば、

やがて、いつか、どこかの時点で、
必ずその結果はやって来ます。

あなたは欲しいものを手にします。

あなたこそが「大いなる我」であるからです。

「だめだった」という判断は不要です。

それはだめだったという訳ではなく、
その時点では「大いなる我」の観点から見て
それがベストであったというだけです。

小我の観点から見れば
それは単なる途中経過点に過ぎないのですから、

小我であるあなたのする事は、その途中結果を握りしめず、
観察の流れの中に流し去り、
欲しいイメージを抱き続けていくことです。

必ずその結果はやって来ます。

 役に立たないのは、途中の経過点を見て、
「これではいけない」と、何かを否定してしまうことです。

これまでの成長の過程の中で「それじゃだめだ」と
何度も何度も否定され、そして否定してきたからです。

小我の判断癖が解決を遅らせます。

 ちょっと想像してみて下さい。

自分の思いが
必ず実現することを100%信じ込んでいる人がいるとします。

その人は、自分のイメージと異なった現象を目にした時、
それを結果だと捉えるでしょうか、

それとも結果へ向けた進行中と捉えるでしょうか。

100%信じている人の目には、
自分のイメージと異なる現象は
自分の願望の進行過程にしか見えないはずです。

 時間の中にいるという観点から飛び出して下さい。

地球という固定した世界の中で
時間が過ぎて行くという世界観から、
自分を空間の旅人という世界観において下さい。

時間が過ぎていく世界に住んでいる人は、
その限られた時間の中で何かをやろう、
成し遂げようと発想します。

実際には時間などというものはなく、
あなたは目に見えない
あなた専用のUFOに乗って空間の中を移動中です。

あなたは自分の内面世界を絶えず移動し続けているために、
自分が移動している事を忘れ去っています。

あなたはあなたの見ている世界の旅行者に過ぎないのです。

そしてあなたは
今は単にその移動率の事を時間として認識しています。

その誤解によって、絶えずあなたは
今を無駄にせず何かをやろうと発想がわいて来るわけです。

 そしてこんな話を聞いたとき、
人はこの話を理解しようと努めます。

そしてこの話を使おうとは致しません。

あなたはアメリカに旅行に行くとき、そこでは何に努めますか。

きっと見学することにだけ意識を向ける事でしょう。

もちろんそこで何かをやることも出来ますが、
それはあなたにとってどうでも良い事のはずです。

それが本当であるかどうかわからなくても、
その考え方を試してみる事は出来ます。

どうぞ一度試してみて下さい。

「私は今、自分の内面空間の見学旅行中である」
という考え方を。

そしてもしその事によって
以前よりも幸せの度合いが増えるのであれば、
その考え方をその間だけでも採り続けてみて下さい。

 地球は丸いという新たな世界観に立って
スペインを出発したコロンブスは、

この海の果てに向けて進んでいけば、
大陸の反対側のインドへたどり着くと信じて船出しました。

そして彼にとって到着した世界はインドでした。

そのコロンブスの誤解を笑う人は一人もいません。

彼がそれを信じていたからです。

あなたがゴールと思ったところだけが結果です。

 あなたが、ありたい自分をはっきりとイメージしている時、
あなたはその自分へ向けた宇宙の旅人となります。

そしてその宇宙船の船長が大いなる私というわけです。

あなたは自分一人乗りのUFOの中で
大船長にその操縦を任せ、
豊かな自分創造の旅を満喫して下さい。

あなたのする事といったら、
ありたい自分をイメージする事だけなのですから。

ちょうど海外旅行へ行こうと決めたあなたが、
ツアーコンダクターにその全てを預け、

ただその旅を楽しむように、
あなたは自分専用の宇宙ツアーを楽しんで下さい。

 イメージ通りのものだけがあなたにとっての結果であり、
そうでない瞬間は移り変わる旅の景色に過ぎません。

こんな新しい観点を手にして下さい。

そうしたら世界が変わって見えてきます。

今あるがままの現実の中で、
今までと違った現実を体験し始めます。

解決しようと頑張らなくても良かったのだとわかります。

それがあなたの体験です。

「小我である私は生かされていたのだ」と、
「自分がやっていたわけではなかったのだ」と悟ります。

 恐れがあると意識はその恐れのエネルギーに引っぱられ、
小我の中心に意識が固定化されてしまいます。

ふと気がつくと、
そんな自我意識の中心で必死に問題を解決しようと
働いている自分を発見する事でしょう。

恐れがある限り自我はがんばり、真の問題解決を遠ざけます。

そして問題があなたに
どんな恐れがあるのかを見せてくれているわけです。

恐れを取ることだけが、真の問題解決です。

何故なら幸せとは恐れのない状態のことをいうのですから。

問題を解決してしまったら、
恐れだけが取り残されてしまいます。

 問題を解決しようとしないで下さいと言ったのはその為です。

問題があるという事を恥じる心に気付いて下さい。

その心こそが問題です。

問題があるということで、
自分の進化の段階を測るのを止めてみませんか。

未だに心の片隅で、
問題を悪者扱いしている自分を見つけてみて下さい。

宇宙は貴方を愛しています。





2019年06月09日に感じたこと 

June 10 [Mon], 2019, 0:00
  • 今日は、自然栽培で世界を変える仕組みを作っている会社の人とお話しました。世界には今、沢山の希望が芽生えつつある時期。 「人間という存在は食べたものと考えたことの総和である」というケイシーの言葉を借りるなら、僕は多分後者の担当。 明… https://t.co/bW60ppv9L5 Posted at 07:15 PM
  • https://twitter.com/Takao_Nukiyama

2019年06月04日に感じたこと 

June 05 [Wed], 2019, 0:00

2019年06月03日に感じたこと 

June 04 [Tue], 2019, 0:00

2019年05月31日に感じたこと 

June 01 [Sat], 2019, 0:00
  • RT @hataya2412: 国民年金詐欺に引っ掛かりました 老後に年金をもらえると聞いて支払っていたんだけど どんどん貰える年齢が引き上げられて、しまいには貰えなくなりました 「払わない」と言うと「財産を差し押さえるぞ」と脅されたので、払うしかありませんでした どこに相談す… Posted at 04:53 PM
  • 新宿出張日。ここ最近は開店前に出張所の近所に最近できた整体に行ってる。毎週マッサージと骨格矯正とインナーマッスルの筋トレ。ガチガチのボディ系。ボディワークは触れてもらうと相手の人となりが全部伝わってくるから面白い。それこそその人の見ている世界の深度から相性の良い異性のタイプまで。 Posted at 04:32 PM
  • 拾い物の画像だけど。 なるほど。詐欺師かどうか、違法かどうかは、誰がそれをやっているかで変わるということか。 ネズミ講が良心的にさえ見えてくるよ。 みんな、まだこんな連中の約束を信じて支持するのかい? https://t.co/WfjDpivpyr Posted at 01:45 AM
  • https://twitter.com/Takao_Nukiyama

2019年05月27日に感じたこと 

May 28 [Tue], 2019, 0:00
  • サロンでパソコン仕事中。ちょっと出来なかったことが出来てガッツポーズ!今夜は五反田でリーディングカフェなので、一旦帰って子供を保育園からピックアップしてその足で出かけます。このルーチンに馴染んできた。まだご参加可能ですのでピンとき… https://t.co/wg9IiHyi1y Posted at 01:30 PM
  • https://twitter.com/Takao_Nukiyama
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