ドイツは原発を止めたぞ 続こう






先ほどドイツ政府が、7つの原発を停止させたそうです。

(ドイツからのメールを受け取った方の情報なので公式発表ではありません)

裏が取れました 安全性を点検のための3カ月間停止みたいです)



さすが環境先進国。

もう日本もくだらない面子と利益を守ってる場合じゃないでしょう。

止めましょう原発。考えましょう代替エネルギー。選びましょう次の社会。



もう脱原発、脱核は避けられないでしょう。

それでもそれにこだわるなら、核を抱いて恐れと共に生きなければならない。



もう賛成とか反対とかではないのよ。

今の急務課題は次の代替エネルギーをどうするかであって、核を保持し続けるかどうかではない。



以下は二十年間、原子力発電所の現場で働いていた方のメッセージです。

原発賛成だとか、反対だとかの偏視を省いて、事実を内側から書いてあります。

とりあえず以下を一読してから、もう一度それぞれの考えを持ってください。



「原発がどんなものか知ってほしい」





ちなみに、チャネリングの先駆け、バシャールが2004年のセッションで、2009年~2014年のあいだに日本で原子力発電の事故または漏れがある確率は70パーセントと予想していたそうですね。



残念ながら実現してしまいました。

しかし日本にある原発のうちの「一基」がという言い方をしていたので、希望があるとすれば先ほど大地震に見舞われた浜岡原発は、今回は大丈夫かもしれません。



同セッション内で、2030年頃からフリーエネルギーを使う社会に移行していく可能性も示唆していますね。

今は気休めかもしれないけれど、希望を持って進んでいきたいところです。

差し当たり節電しながら、エネルギーに関する認識を持つことからでしょうか。



現時点での現実的な代替エネルギーについては、以下の映画が参考になります。



映画 「ミツバチの羽音と地球の回転」  [予告編]





ちなみに国際エネルギー機関(IEA)の推計によると、日本は2009年に石油火力発電能力の30%しか使用していないとあります。

つまり、日本は原子力発電の不足分を補うだけの十分な石油火力発電による余剰能力を有しているとの見解を国際機関が示しているということです。



脱原子力、脱核は今すぐ可能だということです。



実際には、液化天然ガス(LNG)および石炭も使用するでしょうが、その場合の石油消費量は年間ベースで日量約20万バレル増加する見通しとのことなので、いずれにせよ、なんらかの代替エネルギーへの移行が必要です。

どの道、化石燃料はいずれ二、三十年以内に底をつきます。



CO2ももちろん大問題ですが、放射能に比べるべくもありません。

あれは人類の生み出した最悪の毒です。

その毒性は2万4千年でやっと半分になるという代物。

しかもそれを完全に浄化する方法を、人類はまだ持っていません。



捨て方の分からないゴミが増えていく部屋で、どうやって快適に生き続けるんですか。

しかもそのゴミは、毒を撒き散らしながら今も増え続けている。



ゴミは「護美」って書くんですよ。

美を護れないようなものは、ただのエゴの塊りに過ぎません。



もともと自然界の表面に現れることはなかったはずのもの。

自然に戻して手放しましょう。

今は環境を破壊しないエネルギー源について、真剣に考える時期です。



今この時期が、この国の環境意識を高める絶好のチャンスです。

今回のことはメディアの発達した戦後で、不特定多数の国民が実際に被曝の不安に晒された最初の体験ではないでしょうか。



自分達にもできることがあります。

2011年4月10日と24日は統一地方選挙の投票日。

自然エネルギー推進に予算を使ってくれる議員を増やすチャンスです。



「でんきをえらぶ 選挙でえらぶ」



自分達が決めるんです。自分達のことは。

子供の世代につけを回すような政策は、恥じなければいけません。

世界っていうのは一人一人の集まりだから、一人一人には世界を創る力があるはずです。



人のせいにしないで、自分の責任で生きましょう。

自分の責任で生きると、人生は自由に選べるようになります。



「明日から変わろう。汚染するのではなく生かせるように、壊すためではなく新たなものを作るために生きよう。この悲劇が、あの時点から変わったと言える変換の時にできるように」

(田中優さんのメルマガより)





とはいえ、現時点での事態は楽観しきれません。

現状認識した上で、現実的に適切な対応をしていきましょう。

(事態は深刻だけど、自分がのまれて深刻にならないことは大事です)



今、福島原発はどうなっているかっていうとこんな感じ。



「うんち・おならで例える原発解説」





[参考]

フランス原子力安全局局長は、福島第一原発の事故について、国際原子力機関が定める国際原子力事象評価尺度で「レベル6」に当たると発表。

「レベル7」とされたチェルノブイリ原発事故より下回るものの、「レベル5」とされた米スリーマイル島原発事故より深刻。

(読売新聞)





さしあたり今できること。

先ほど静岡県東部で震度6強という大震災がありました。

浜岡原発は大断層の上にあり、第二の福島原発にいつなってもおかしくありません。

浜岡原子力発電所の運転の再考を願う要望書に以下より署名できます。(17日まで)



浜岡原子力発電所の運転の再考を願う要望書





福島の原発事故は依然心配です。

以下はドイツのメディアが放射線が風にのってどのように流れたかシミュレーションした動画だそうです。



放射能拡散シュミレーション





うちから比較的近い東京都日野市の放射線量個人観測データによれば、

今日(3/15)の昼過ぎあたりに急激に放射線量の増加が見られた模様です。



どうかなとは思ったのだけど、午後に外に買い物に出てたら、眉間が痛くなりました。

(むずむずおえーって感じ)

もっとも日本中心理的にざわついているので、そういった場の乱れみたいなものも多分にあるでしょうけど。



明日は南風が吹きそうなので東京方面で外に出る予定のある方は、ちゃんと準備した方が無難だと思います。

準備、対応の仕方は以下にありますのでご参考ください。



2011/03/14「【地球村・転送歓迎】今後の雨にはご注意ください」(地球村メルマガより)



[参考]「2011年3月15日、今日から空気は危険になる?」(田中優メルマガより)







以下参考にどうぞ

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各地の放射線量を示すサイト



北海道

北海道札幌

青森県

新潟県

茨城県

東京都江東区

東京都日野市

神奈川県

全国

全国(一日前)



東京電力による発表





ちなみに

Sv=1×Gy(ガンマ線の場合) 5000nGy/h=5000nSv/h=5μSv/h=0.005mSv/h



放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1年間にさらされてよい放射線の限度は

50mSv/year=0.005708mSv/h



1000μSv=1mSv(ミリシーベルト)

1000mSv=1Sv



日本人が自然界から受ける放射線量は1年間に2.4ミリ・シーベルト程度

[参考]「放射線の話」 





=====



50ミリシーベルト 放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1年間にさらされてよい放射線の限度。



100ミリシーベルト 放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が法定の5年間にさらされてよい放射線の限度。

放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよい放射線の限度。妊娠可能な女子には緊急作業が認められていない。



250ミリシーベルト 白血球の減少。(一度にまとめて受けた場合、以下同じ)



500ミリシーベルト リンパ球の減少。



1,000ミリシーベルト 急性放射線障害。悪心(吐き気)嘔吐など。水晶体混濁。



2,000ミリシーベルト 出血、脱毛など。5%の人が死亡する。



3,000 - 5,000ミリシーベルト 50%の人が死亡する。



全身に一度に4000ミリシーベルトを浴びると骨髄機能停止で死亡



人体局所の被曝については

3,000ミリシーベルト : 脱毛

4,000ミリシーベルト : 永久不妊

5,000ミリシーベルト : 白内障、皮膚の紅斑



7,000 - 10,000ミリシーベルト 99%の人が死亡する



=====





実際に被曝したと思われる場合、放射能については、野口整体では盲腸がキーだそうです。(以下転載)

まず、盲腸の上から愉気(手を当てて)。盲腸を心臓に向かって数回さすり上げる。皮一枚さすり上げるように。そのあと心臓に向かって愉気。または、胸椎7番(ブラのひもの位置)に愉気。左足の親指の爪の生え際に愉気。



愉気について

他のことを考えず、手を当てているところに注意を向けて、ゆったり静かに呼吸をします。

手のぬくもりを、相手(患部)に伝えていくようなつもりで行うとよいです。



[参考]野口整体・被爆の影響を抜く操法





残念ながら先ほど厚生労働省が、福島第1原発で作業にあたる人の被ばく線量の上限について、「100ミリシーベルト」から「250ミリシーベルト」に引き上げることを認めたそうです。 (毎日新聞)



なんだかなぁ。250って白血球が減るまで対処してもらえないのか。

皆さんもヒーリングを彼らに送ってください。

気休めでも何でも、今まさに命がけで対応してくれている彼らのために祈ってください。



【福島原発】誰にでもできるイメージによるエネルギー対応





ここらがふんばりどころです。

一番大事なのは、恐れと不安にのまれないこと。

自分まで水に入ったら、溺れている人を助けることもできません。

常に自分の軸とセンターを見失わないようにしてください。



テレビは特に、衝撃的な映像と過度に煽られた報道が、必要以上に恐怖や不安を増幅するので見ないほうがいいでしょう。

今は特に、ついているだけで人の情緒に悪影響を与える波動がでていると思うので、子供がいる家庭では特に、テレビをつけっぱなしにするのはよくないと思います。

必要な情報は、携帯でもインターネットでも要点だけを得て、あとは不安定な情報源からはなるべく離れているほうがよいでしょう。



残念ながら人は不安から目を背けにくいので、それを利用して販売量を増やそうとしたり、広告を刷り込もうとしたりするモラルの低いメディアは多いのです。



不安を煽るものは、その動機が愛ではないので、注視する必要はありません。

そこから得られるものが、自分を中心に導くことはないからです。





いかなるときもセンターにいるように心がけましょう。



ただ呼吸を深くして、からだと心と意識の中心(だと感じる所)を感じてみましょう。

そこが、あなたの存在が宇宙とつながる場所です。



呼吸が深くできるようになったら、先ほど感じた体の中心(最初は鳩尾の奥あたりから)に向けるつもりで、母音を響かせてみましょう。(a-,o-,u-,e-,i-)



好きな音を見つけ、身体の中心軸(足の下から頭の上を通って宇宙につながる軸)沿いに、その時心地良いと感じる場所へ、音を繰り返し響かせ、それを味わいましょう。



自分の内側の空間が広がったと感じられたら、意識を宇宙に拡げているつもりで、(a-,o-,m-)と繰り返し響かせましょう。

からだが動きたくなったら、そのまま自然に動かさせてあげましょう。



目を閉じて、音の響きと身体と意識が一体に感じられるようになって、自然に音が閉じたら終了です。



ゆっくり目を開けて、自分の周りの空間が、明るく拡がったのを味わってください。





あなたが真に自分の真ん中にいるとき、あなたは宇宙の中心とも一体です。

外側に何も求める必要なく、自分自身として自立して存在することが出来ます。



自分を安定させるために、外側に情報や補完を求める必要はありません。

自分の中心にいるとき、あなたは自分の深い叡智ともつながっていられます。



それは心地良い波動として、他の人々にも感じられます。

それらをシェアしていければ、この国の「今」を落ち着かせて、クリアにしていくことができます。



一人一人が、その中心にいることが大事です。

誰かではなく、あなた方一人一人がその中心です。



大切な時期だからこそ、自分自身を見失わずにいてください。

そうすれば、この国は本当に大きく開けます。



多くのものが変化しつつあるチャンスに、どうか参加してください。

ありがとうございます。





ありがとう。









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最後にご報告とお礼まで。



先日のチャリティー一斉遠隔ヒーリングには、

40人近くの方にご参加頂き、現在のところ合わせて6万円超の募金を、国境なき医師団とネットワーク地球村に寄付することが出来ました。ありがとうございました。



引き続き、旅人の樹では今回の地震、原発事故関連のご寄付を以下より受け付けております。

[三菱東京UFJ銀行 西池袋支店 普通1727781 (ヌキヤマタカオ)]

然るべき適正な使い方がなされると判断できる場へ、随時寄付させて頂きます。

ありがとうございます。





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