2026年が明けました。
昨年2月より始めた「ピアノ予報」というYouTubeコンテンツがもうすぐ一年目になろうとしています。
出張中以外はほぼ毎日更新中です。
せっかくなので、お気に入り回だけでもこちらのブログに載せようかと思い立ち、今日から試みに転載しています。
(ブロガーの仕様の問題なのか、カテゴリが増やせないようなので、カテゴリーラベルは”日々の想い”に割り振ります)
お楽しみいただけたら嬉しいです。
🔹Reading vibrations of the day with Piano & Channeling messages.
(その日の世界の振動数をピアノ即興曲に落とし込み解説しています)
2026年1月3日
本日のピアノ予報
今日のポイント
「満ちて溢れ生まれる
一つの廻りを越えて
繋がり出す内と宇宙
一滴中の大海の出口」
0:00 サマリー
1:03 今日のピアノ即興曲
12:00 バイブレーション解説
【AI要約】
1月3日 ピアノ予報
冬の時期における内なる成長と創造性に関する考察
本稿は、冬という季節を内面的な成長と蓄積の期間と捉え、孤独が自己との繋がりを深め、やがて他者や宇宙といったより大きな存在との本質的なネットワークを形成する過程を解説する。この内なる錬成が芸術(アート)や人生の創造へと昇華されるプロセスと、そのために自己の中心に繋がり、正直であることがいかに重要であるかを哲学的に論じている。
冬の季節と内なる準備期間のメタファー
1月3日の寒い朝、話者は冬という季節を、内面的な成長を促すための重要な準備期間として描写する。冬の寒さは人々を家の中に閉じ込め、時に不在感や孤独を感じさせるが、それこそが他者を求める心や、自己の内に満ちていく容量を意識させるコントラストとなる。活動が停滞するように見えるこの時期は、見えない土壌で春に向けて根を張り、自らの器を広げるための穏やかで静かな蓄積の時間である。特に夜の時間が長い冬は、自分自身を深く満たしていくのに最適な期間であり、そこから溢れ出たものが次の世界や人生の形を創造していく。この時期に「揺さぶられても揺るがない、己の中の山」を築き上げることが、自己の実在へと繋がるための重要な基盤となると語られる。
キーワード: 冬の寒さ, 1月3日, 内なる器, 蓄積の時間, 春への準備, 孤独, 不在感, 人とのつながり, 満ちていく時間
孤独の本質と高次のネットワーク形成
孤独とは、単に「他者の不在」を恐れる状態ではなく、それを「自分がここにいる」という「自己の実在」へと転換する機会であると話者は説く。個人が自己の源と深く繋がり、確固たる軸を持って孤高の存在として自立することを許せた時、まるで雲海の上にそびえる山頂同士が互いを認識するように、同じく自立した他者との間で高次のネットワークが形成される。この見えない繋がりは、個々人のぶれない軸によって支えられ、やがて全体を引き上げ、地球を支えるほどの強度を持つ強固な網となる。したがって、一人ひとりがまず自分の中心と繋がることが、より大きな共同体を形成する上での根源的な鍵となる。
キーワード: 孤独の恐れ, 自己の実在, 孤高, 高次のネットワーク, 源との繋がり, ぶれない軸, 地球を支える網, 中心の確立
内なる蓄積から「アート」への昇華プロセス
内面での蓄積は、やがて「アート」として結実する。話者によれば、アートとは特別な技術や作品を指すのではなく、「天と地の間にある人の営みそのもの」である。自己の好きなものを深く認識し、意識を向け、積み上げては削り出すという鍛錬を繰り返すことで、エッセンスが凝縮されていく。その凝縮された真実がハートから溢れ出し、誰かに届くときにアートが生まれる。このプロセスは、鋼から不純物を叩き出して刃を鍛え上げる作業に喩えられ、冬の時間の持つ意味そのものであると語られる。また、「Earth(地球)」という言葉はE(大地)とH(天国)の間に「art」を内包しており、アートが命の営み全てを包括することを示唆している。人の心を動かすまでに研鑽された技術は「芸術」と呼ばれ、あらゆる技術がその高みに達すれば、文明は次の段階へと進む臨界点を超えられる可能性が示される。
キーワード: アートの本質, 営みそのもの, エッセンスの凝縮, EarthとHeaven, 研鑽, 鍛錬, 鋼の刃, 不純物の除去
人生のサイクルと今日の過ごし方
季節のサイクルは、人生のライフサイクルにも通じる。話者は、人生が7年周期で進むという考え方や、50歳前後が人生の「2周目」に入る結実点であるという見方を示す。自身のクライアントにもその年代が多いことや、暦では52年で一周するという考えにも触れる。その上で、この対話の当日が満月であることから、エネルギーが最大化しているこの日を、内面で成熟し満ち溢れたものを外の世界へアウトプットするために使うことを提案する。具体的には、人と繋がり直したり、自分の中にあるものを集中して形にしたりする時間として意識することが望ましい。このように内なる世界と外の世界が繋がり、一つのサイクルが完了するピークとして今日を過ごすことが、次の大きな命のサイクルを生み出すきっかけとなる。
キーワード: ライフサイクル, 7年周期, 50歳前後, 満月, アウトプット, 内なる世界と外の世界, エネルギーの最大化, 錬成
自己を超えた創造と宇宙との一体化
真の創造は、個人のコントロール下で完結するものではなく、むしろ自己をコントロールから解き放ち、より大きな存在へと開かれたときに生まれる。自分だけで完璧なものを作り出そうとすると、かえって不完全なものが生まれる。ハートや直感といった体の中心(センター)で何かを受け取れるということは、自分が宇宙のようなより大きな存在と繋がっている証拠である。この繋がりによって、我々は天にあるもの(形のない世界のもの)を地に降ろすポータル(特異点)として機能し、スピリットの喜びである「見えないものを形にする」という創造のプロセスに参加できる。アラブの賢人ルーミーの言葉を借りれば、我々は「大洋の一滴」ではなく、「一滴の中に大洋の全てを宿す存在」である。その内なる大洋を自覚し、表現することで、世界にさらなる豊かさをもたらすことができると締めくくられる。
キーワード: コントロールの限界, 自己を超える, 直感とハート, トーラス構造, 天にあるものを地に降ろす, スピリットの受肉, ルーミー, 大洋の一滴
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【貫山貴雄・Nukiyama Takao】
ヒーリングスペース 旅人の樹 主宰
屋久島在住 サイキックヒーラー・シャーマン
専門は音楽家ではなく神秘家。
屋久島を中心にカウンセラーと整体師と魔法使いの間みたいなことをしています。
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著書
「テオリア: 屋久島のシャーマンが描くスピリチュアルエッセイ」
著: 貫山貴雄
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■ピアノ予報について
二十世紀最大のチェリストと評されたパブロ・カザルスという演奏家がいた。
彼は著作の中で、毎朝起きると必ずピアノでバッハを二曲だけ弾くという。
それ以上の朝の始め方はないと彼は言った。
それに倣って大人になってからピアノを始めた。
独学でほぼ黒鍵だけで弾く奏法を創り、毎朝弾くようになった。
いまだに楽譜は読めない。
実は私が毎朝弾いている曲は、同じ曲の別バージョンだ。
「こもれびの詩」と名付けたこの曲の左手はあまり変わらない。
右手はその日の即興を感じて奏でている。
だからこのルーティーンは定点観測に近い作業だ。
ほぼ同じコードしか使わなくても、毎朝生まれてくる音色は変わる。
それでその日の自分が、どのくらい世界と調和しているかが分かる。
即興演奏は、楽器を通して自分と調和すること。
自分と調和することは、宇宙と調和して在ること。
ある日妻が、この朝の儀式をシェアしてみたらどうかと言った。
本来自分のためだけの音だったので、人に聞かせるようなものでもない。
が、面白そうなので乗ってみた。
ついでにその日の朝のバイブレーションに解説をつけることにした。
そんなわけで、このチャンネルが生まれた。
末長く皆に楽しんで貰えたら嬉しい。
それでその日の自分が、どのくらい世界と調和しているかが分かる。
即興演奏は、楽器を通して自分と調和すること。
自分と調和することは、宇宙と調和して在ること。
ある日妻が、この朝の儀式をシェアしてみたらどうかと言った。
本来自分のためだけの音だったので、人に聞かせるようなものでもない。
が、面白そうなので乗ってみた。
ついでにその日の朝のバイブレーションに解説をつけることにした。
そんなわけで、このチャンネルが生まれた。
末長く皆に楽しんで貰えたら嬉しい。

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