🔹Reading vibrations of the day with Piano & Channeling messages.
(その日の世界の振動数をピアノ即興曲に落とし込み解説しています)
1月6日
本日のピアノ予報
今日のポイント
「筒を通り生まれ来るもの
川はその形を決めずに成る
傷から入る光が内側を鞣す時
溢れた音が共鳴して調和を創る」
0:00 サマリー
1:02 今日のピアノ即興曲
11:10 バイブレーション解説
【AI要約】
1月6日のピアノ予報
内なる流れを許し、唯一無二の響きを育む
本日のピアノ予報では、年末年始の浄化期間を経て、穏やかな「金色の川」のようなエネルギーの流れに入ったことを解説。この時期は、内側から自然に溢れ出るものを許し、形になるのを見守る準備期間である。人間を「楽器」にたとえ、傷やトラウマといった不完全さ(凸凹)こそが、他者の心に届く独自の深い響きを生み出す源泉であると説き、自己の唯一無二の形を慈しみ、育むことの重要性を強調している。
序章:新たな流れの始まりと現状認識
配信の冒頭、スピーカーはピアノ横に設置した本棚を利用した新しい画角を試しながら、視聴者への挨拶と日付の確認(2026年1月6日)を行った。
現在のエネルギー状態は、一時期の激しい本流が収まり、穏やかな「金色の川の流れ」が続いていると描写。これは谷や山を越えて平野に出た川のように、穏やかで温かい流れであり、今後約1週間続くとされる。この期間は、ひと月を「起承転結」になぞらえたサイクルの第二章「承」にあたり、年末年始に始まったものが次へ展開するための準備期間・予備期間と位置づけられる。次の転換点は1月13日頃と予測されている。
本章:浄化を経て、内なる創造を「許す」時間
年末から年始にかけては、自分ではないものを削ぎ落とし、本来の純粋な振動数(オリジナルのバイブレーション)を取り戻す「浄化(purify)」のプロセスがあった。それに続く現在の段階は、その浄化された内側から自然に溢れ出てくるものが、自らの形を定めていくのを「許し」、見守る時間であると語られる。
これは、川の水が自ずと道筋を決めていくように、形のないものが形ある世界に現れ、自らの形を定めていくプロセスに介入せず、それを許容するということである。創造(クリエーション)とは、何かを作り出す行為であると同時に、自らも受け取る側として参加する行為である。そのため、自分の中から現れてくるものがどのような形をとるのかを、観客の一人として見守り、育む時間として過ごすことが推奨される。この流れは今週から来週にかけて展開していくと見られている。
展開:守られ、育み、恩送りするサイクル
現在のエネルギーは、全体的に黄色や白を帯びた温かいものであり、大切なものを傷つかないように優しく覆い、守り育む性質を持つと説明される。これは、巣の中で卵を温める親鳥や宇宙のように、何かが生まれるのを後押しし、見守るサポートの力である。
まずは自分が「受け取る側」となり、この保護的なエネルギーを十分に受け入れ、内なるものが形になるまで見届けることが重要である。そして、そのようにして生まれた「新しい自分の形」を通して、今度は自分が誰かの「卵」を守り温める側になる。このようにして受け取ったものを次の世代や他者へ託していく「恩送り」によって、世界はつながり、より良いものへと進んでいく。個人の小さな勇気ある行動が「バタフライエフェクト」のように世界に共鳴し、新たな物語の始まりとなる。
深化:不完全さ(凸凹)こそが独自の響きとなる楽器の比喩
人間を、音を共鳴させるための「空洞(空)」を持つ楽器にたとえ、その構造について深く掘り下げる。スピーカーは自身の経験から、均一な塩ビ管で作られたディジュリドゥの音は安定しているが「揺らぎ」がなく面白みに欠けるのに対し、自然の植物(リュウゼツラン)から作られたものは、その内部の「凸凹」があるからこそ、深みのある独自の音色を生み出すと対比する。
この「凸凹」は、人間の持つトラウマや生い立ちの傷のようなものに相当する。それらを否定せず、丁寧に扱い、滑らかに鳴らすことで、誰かの心に深く届く複雑さと魅力を持った、唯一無二の音(共鳴)が生まれる。生命の目的の一つは、多様性と複雑さの中で共鳴し合い、新しいパターンを創出することにあるため、自分だけの波の形を誇り、大切に扱うことが、己の卵を温める行為そのものであると結論づけられる。
結論:内なる流れに身を任せ、新しい形を創造する一日
本日のまとめとして、今日一日の過ごし方が提案される。新しい展開に向けて自分という楽器を整えるにあたり、内側から溢れるエネルギーの流れを妨げる詰まりや引っかかり(凸凹)があれば、それを「愛おしい凸凹」として優しく包み込んであげることが勧められる。
そして、内側から何かが溢れてくるのを止めずに、それが自然な川の流れとなって新しい形を生み出すのを「許し」、そのプロセスに自らも飛び込んでいく。年末の大掃除(クリアリング)の後に訪れる、この自然な創造の展開を楽しみながら一日を過ごすよう促し、「今日という日が皆様を美しい新しい縁へと導きますように」という祈りの言葉で締めくくられた。
カンバセーション・ジェム
・人間ってそういった自分のトラウマであるとかね、自分の生い立ちの凸凹みたいなもの、そういうものを滑らかに鞣した時に、その筒を通って響いていく音、共鳴していく音っていうのは、誰かの心に届くような深みであるとかね、複雑さを持ってくる。そしてその複雑さっていうものが、やっぱり人間の魅力だと思うのです。
・命っていうのは、この多様性と複雑さの中で互いをね、共鳴して、そこにある新しいパターンを作り出すっていうことが、実は大きな目的だったりもするので、自分自身の波の形っていうのはね、唯一無二のもの、唯一無二のものだから、そこをなんだろう、誇ってほしいというか、大事に扱ってほしい。
・自分の中から現れてくるものが、どういう形をとるのかを見守っていくような、そういう時間として育む時間ですね。
・受け取ったものを恩送りしていって、次の世代であるとか、別な誰かに託していくとしていくことで、僕らはつながって、世界はより良いものとして進んでいきます。
・自分の小さな力であったとしても、それは世界に共鳴するための響きとして何かの振動を伝えることができる。己の中から溢れてくるものによって、それらの鐘を鳴らしていく、音を鳴らしていくこと。そうやって響き合うもの、互いにつながっていくものが、きっと我々をまた次の場所へ引き上げてくれるんじゃないかなと思います。
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【貫山貴雄・Nukiyama Takao】
ヒーリングスペース 旅人の樹 主宰
屋久島在住 サイキックヒーラー・シャーマン
専門は音楽家ではなく神秘家。
屋久島を中心にカウンセラーと整体師と魔法使いの間みたいなことをしています。
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■ピアノ予報について
二十世紀最大のチェリストと評されたパブロ・カザルスという演奏家がいた。
彼は著作の中で、毎朝起きると必ずピアノでバッハを二曲だけ弾くという。
それ以上の朝の始め方はないと彼は言った。
それに倣って大人になってからピアノを始めた。
独学でほぼ黒鍵だけで弾く奏法を創り、毎朝弾くようになった。
いまだに楽譜は読めない。
実は私が毎朝弾いている曲は、同じ曲の別バージョンだ。
「こもれびの詩」と名付けたこの曲の左手はあまり変わらない。
右手はその日の即興を感じて奏でている。
だからこのルーティーンは定点観測に近い作業だ。
ほぼ同じコードしか使わなくても、毎朝生まれてくる音色は変わる。
それでその日の自分が、どのくらい世界と調和しているかが分かる。
即興演奏は、楽器を通して自分と調和すること。
自分と調和することは、宇宙と調和して在ること。
ある日妻が、この朝の儀式をシェアしてみたらどうかと言った。
本来自分のためだけの音だったので、人に聞かせるようなものでもない。
が、面白そうなので乗ってみた。
ついでにその日の朝のバイブレーションに解説をつけることにした。
そんなわけで、このチャンネルが生まれた。
末長く皆に楽しんで貰えたら嬉しい。

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