🔹Reading vibrations of the day with Piano & Channeling messages.
(その日の世界の振動数をピアノ即興曲に落とし込み解説しています)
1月8日
本日のピアノ予報
今日のポイント
「銀色の風と新しい浜辺
動き続ける意思
変わり続ける力
皆で見る夢の創る世界」
【AI要約】
1月8日のピアノ予報
テーマ
2026年1月8日、エネルギーが新しくなり、新しい創造の時期が始まりました。この講義では、過去にとらわれず、純粋な素材から自らの願いと意志に基づき、未来を自由に設計することの重要性を説きます。影響力の範囲や仕事の内容を具体的に設計図に落とし込み、意識の焦点を遠い目標に定めることで、安定した前進と宇宙からの後押しが得られると説明します。2〜3ヶ月のサイクルで計画を立て、柔軟に行動することが推奨されています。
要点
1. 2026年1月8日、風の色が金色からシルバーゴールドに変わり、清められた透明なエネルギーに満ちている。
2. 新しいものが生まれる時期であり、純粋な素材から自由に創造していくことが求められている。
3. 始まりに戻り、新しい巡りが始まった。自分自身の質を純粋にどう表現したいかを改めてデザインし直す時。
4. 自分の影響力の大きさをどこまで広げたいか、どのような仕事がしたいかという願いと意志を設計図に落とし込むことが重要。
5. 全体の自由度が上がり、自分でイメージして決める創造性(クリエイティビティ)の段階に入った。
6. 新しい真っ白な砂の上で、どんな絵を描き、どこまで行くかを考えるワクワクした気持ちで旅路を描く時。
7. 動き続ける意志と変わり続ける力に身を委ねることで、新しいものが自ずと生まれてくる。
8. 創造性のエネルギーは無限の可能性を持つため、遠くまで描くことが大切。
9. 遠くを見ることで足場が安定する。これは乗り物のコツであり、自身を動かす際にも重要。
10. 目的地の意識に焦点が合うと、人はより強い後押しの力を得られる。
ハイライト
・"みんなで見る夢って現実を作り出すから、そこに向かって進んでいくために、まずはね自分の心で感じてみること、そして心の感じる方に進んでいくこと。"
・"遠くを人が見るときって逆に安定していくんだよね。足場が安定していくっていうこと。"
・"動き続ける意志、変わり続ける力、そういうものに身を委ねていくということ。"
新たな創造サイクルの始まり:純粋なエネルギーを活用し未来をデザインする
2026年1月8日の「ピアノ予報」として、話者は新たな創造のサイクルが始まったことを宣言する。現在は、過去の属性が削ぎ落とされた純粋で透明なエネルギーに満ちており、個人が自らの意志で未来を設計し、創造性を発揮する絶好の機会であると説く。個人の明確な意図が共同創造(Co-creation)へと繋がり、より大きな調和を生むと述べ、その実現に向けた具体的な心構えと実践方法を提示する。
新しいサイクルの到来と透明なエネルギーの性質
話者は、エネルギーの質的な変化を「風の色が変わった」と表現する。かつての「金色」の風とは異なり、現在は「銀に近いシルバーゴールド」のような、明るさと透明感に満ちた「清められた風」が吹いているという。このエネルギーは、明晰でキラキラとしており、あらゆる情報や属性が削ぎ落とされた純粋な状態に戻っている。それは、創造の源となる素粒子や元素のようなものであり、個人が自由に組み合わせて新しいものを生み出すための土壌となる。様々な物事が一巡して「始まりに戻った」この力は、過去の性質から解放された純粋な素材として提供されており、「これを使って自由に創造してください」という、神様が与えてくれた新しい機会だと述べられている。
創造性の新段階:個人の意志による未来設計の重要性
エネルギーのサポートの質が、浄化(クリアリング)の段階を超え、自由度の高い「創造性(クリエイティビティ)」の段階へと移行した。これは、個人が自らの意志で未来を「デザイン」し、どのような影響力を持ち、何を成し遂げたいかを明確に設計図として描くことが求められる新たな局面である。それは、願いと意志を具体的な枠組みに落とし込む作業であり、創造したいものに応じて必要なエネルギーを受け取ることができる。まるで初めて訪れた外国の浜辺で、真っ白な砂の上にこれからどんな旅路を描くかを考える時のように、ワクワクする気持ちと希望を持って未来を思い描くことが重要となる。具体的なビジョンは具体的な結果を、そうでなければ思いがけない出会いをもたらす。いずれにせよ、動き続ける意志と変わり続ける力に身を委ねることが、無限の可能性を秘めた創造のエネルギーを引き出す鍵となる。
共同創造(Co-creation)への移行:個々の旋律が織りなす交響曲
個人の創造活動は、やがて他者との共鳴によって「共同創造(Co-creation)」へと発展していく。まず重要なのは、自分自身の本当に描きたいもの、つまり「自分の旋律」を明確にし、そこに向かって真っ直ぐ進むことである。その明確な音に対し、自然にハーモニーが重なり、やがて宇宙全体で奏でられる大きな交響曲(シンフォニー)やタペストリーが織りなされていく。ピアノ演奏で主旋律を決めると自然に物語が立ち上がるように、自分自身の中心にあるものを意識し続けることで、それに応じた世界が生まれる。ジョン・レノンの言葉を借りれば「みんなで見る夢は現実になる」のであり、個々の意志が共鳴し合うことで、一人では成し得なかった次のステージへと進む力が与えられる。
実践的アプローチ:未来への焦点の定め方
創造のプロセスを実践する具体的な方法として、まず意識の焦点を遠い目的地に定めることが重要だと説く。登山で山頂が見えると足取りが軽くなるように、明確な目的地に意識の焦点が合うと、人は宇宙からより強い後押しの力を得られる。特に、新しいサイクルが起動した今、まずは数ヶ月先の未来に焦点を当てることが推奨される。現在の基盤が実り、次の足がかりに到達する3月〜4月頃を見据え、自分の方向性を定めることが求められる。最初に意識を投げた点と点を宇宙が結びつけ、道筋を構成していくため、2ヶ月先程度の具体的な未来をイメージし、「戦略」として方向性を定め、現場の状況に応じて「戦術」を変化させていくアプローチが有効である。
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【貫山貴雄・Nukiyama Takao】
ヒーリングスペース 旅人の樹 主宰
屋久島在住 サイキックヒーラー・シャーマン
専門は音楽家ではなく神秘家。
屋久島を中心にカウンセラーと整体師と魔法使いの間みたいなことをしています。
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「テオリア: 屋久島のシャーマンが描くスピリチュアルエッセイ」
著: 貫山貴雄
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■ピアノ予報について
二十世紀最大のチェリストと評されたパブロ・カザルスという演奏家がいた。
彼は著作の中で、毎朝起きると必ずピアノでバッハを二曲だけ弾くという。
それ以上の朝の始め方はないと彼は言った。
それに倣って大人になってからピアノを始めた。
独学でほぼ黒鍵だけで弾く奏法を創り、毎朝弾くようになった。
いまだに楽譜は読めない。
実は私が毎朝弾いている曲は、同じ曲の別バージョンだ。
「こもれびの詩」と名付けたこの曲の左手はあまり変わらない。
右手はその日の即興を感じて奏でている。
だからこのルーティーンは定点観測に近い作業だ。
ほぼ同じコードしか使わなくても、毎朝生まれてくる音色は変わる。
それでその日の自分が、どのくらい世界と調和しているかが分かる。
即興演奏は、楽器を通して自分と調和すること。
自分と調和することは、宇宙と調和して在ること。
ある日妻が、この朝の儀式をシェアしてみたらどうかと言った。
本来自分のためだけの音だったので、人に聞かせるようなものでもない。
が、面白そうなので乗ってみた。
ついでにその日の朝のバイブレーションに解説をつけることにした。
そんなわけで、このチャンネルが生まれた。
末長く皆に楽しんで貰えたら嬉しい。

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