「新しい道の前にある  巨大な錆びた鉄の門  隠された葛藤の露出  抵抗を越えて開く扉」

 

🔹Reading vibrations of the day with Piano & Channeling messages.
 (その日の世界の振動数をピアノ即興曲に落とし込み解説しています)


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2月22日
本日のピアノ予報

「新しい道の前にある
 巨大な錆びた鉄の門
 隠された葛藤の露出
 抵抗を越えて開く扉」



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【AI要約】

テーマ
私たちは地球全体のバイブレーションが大きく変わる歴史的な転換点、つまり新しい文明の始まりという分水嶺に立っている。これまでの物質的・左脳的な文明から、霊性や精神性を重視する右脳的な文明へと移行する中で、個々人は内的なブロックや恐れと向き合い、それを手放して自己の本質に向き合うことが求められる。自らの光に向かってまっすぐに伸び、与えられた時間の中で悔いなく命を生き切ることが、魂の成長と次の段階への上昇につながり、天と地をつなぐ柱として生きる道を開く。


要点
1. 私たちは今、地球の振動数上昇に伴う文明の分岐点に立っており、新しい始まりに伴う軋みや痛みが生じやすい。

2. 目的を忘れた魂たちが、自分が何をしにここに来たのかという本質を思い出し、目覚め始める時期が来ている。

3. 変化への抵抗が、身体症状(痒み、痛みなど)や人間関係のトラブルとして現れることがあり、これは内的なブロックや無意識のサインである。

4. 命の本質は自分の霊性という光に向かって伸びていくことであり、その光に向かえば自らが天と地をつなぐ柱として機能するようになる。

5. 感情は突き詰めると「愛」(拡大)と「恐れ」(縮小)の2つのベクトルに集約される。

6. 人は死ぬ時に「しなかった後悔」が最も大きいため、「メメント・モリ(汝、死を忘れることなかれ)」の教えの通り、後悔しない生き方を最優先すべきである。

7. 鷹が40歳で再生するように、人生の中間地点(特に40代)は、過去を一度閉じて新しいサイクルを始める大きな転換期となりうる。

8. この転換期には、本来の自分の役割に気づき、人生に再コミットして立ち上がることが求められる。

9. 今年(2026年)は歴史的な転換点となり、社会的な大変革や人類の意識構造が変わるような出来事が起こる可能性がある。

10. AIの発展により左脳的な活動が代替され、人間は「自分は誰か、何のために生きるのか」という本質的な問いに向き合う、霊性や精神性を基盤とした新しい文明が始まる。

11. 楽なことと楽しいことは異なり、心から楽しく生きようとすれば、困難な道は避けられない。

12. 「もうこれ以上望むものはない」という絶望の境地まで生き方を完遂した魂だけが、次の段階へ螺旋状に上昇していくことができる。

13. やるべきことを明確に意識すると、必要な情報や出会いを引き寄せ始めるため、起きている出来事を信頼し、謙虚に受け取ることが大切である。


ハイライト
* "我が人生に一片の悔いなし"  《北斗の拳》

* "してしまった後悔よりもしなかった後悔が圧倒的に大きいんですよね。" 

* "どうせ人は死ぬっていうことをちゃんと覚えているっていうこと、すごく大事なことです。" 

* “メメント・モリ 「汝死を忘るることなかれ」” 

* "自分が死ぬときに本当に後悔しないのかということを最優先にして生きていかないといけないんでしょうね。" 

* "自分の役割を宇宙に対して果たせないっていうのは、多分ね、死ぬ時に一番後悔することなんでしょう。" 

* "命の本質って、光に向かって伸びていくことなんです。"

* "恐れというのは、その全体から切り離されていく時に生まれる不安のことです。"

* "楽なことと楽しいことって違うからね。"

* "本当に心から喜びの中で楽しく生きようとすれば、困難な道っていうのは避けられません。"

* "大好きな人たちと本当に好きな時間を過ごすだけでも人生なんて短いのにね。嫌いなこととかしたくないことに構ってられないよね。"

* "絶望しないと、螺旋って上昇しないんです。"

* "もうこれ以上望むものはないという生き方を完遂した魂だけが次の段階に進んでいきます。焦らず、たゆまず、まっすぐにね、日々の中で自分自身を立てて生きていきましょう。"



内なるブロックの解放と人生の転換期、そして魂の目覚め

2026年2月22日のピアノ予報。今日は、重く錆びついた扉がギシギシと音を立てながら開き始めているような印象です。新しい始まりに際して生じる軋みや痛みが、まだ残っている場合は吹き出てくるかもしれません。春が来て種が発芽するように、本来地球に来た目的を忘れてしまった魂たちが、自分が何をしにここに来たのかを思い出し、目覚め始めるタイミングが来ています。

昨日、誕生日に伴い屋久島の紀元杉(推定樹齢3000年以上)へ行き、湧水を汲んできました。その前後から顔の左半分が赤く腫れて痒くなりました。原因は不明ですが、症状が現れること自体が重要で、これを読み解くことで現在地が見えてきます。これは無意識下のブロックが顕在化するサインであり、体は痛みやかゆみといったサインを発し、それと対話することで現実と向き合う必要があります。

* 顔の左半分のかゆみの解釈
- 顔: 人に見られる部分。私は元々、人前に出ることや露出を避け、隠者のように暮らしたい性質がありましたが、地球のシフトに貢献するとコミットした以上、個人の恐れを引きずってはいられません。
- 左側: 女性性、受動性、受け入れる部分を象徴。
- 皮膚: アイデンティティや価値観を表す。
- かゆみ: 本当はそうしたいのに抑えているストレス、「痒いところに手が届かない」葛藤の現れ。
- 結論: 人前に出ていくこと、見られることを受け入れる時期(年貢の納め時)が来たというサイン。ここから進まないと、新しい世界を見ることができず、宇宙に対する役割も果たせません。

新しい挑戦には抵抗が伴い、私自身、露出を増やすことへの抵抗が皮膚トラブルとして現れました。2月から3月にかけて、多くの人が同様の抵抗を関係性や体のトラブルとして経験するでしょう。起こった出来事を否定せず、そこから受け取るべきものを受け取って前に進むことが大切です。


人生の転換期と使命

私のライフワークは、20世紀型の文明で生きづらさを感じてきたスターシードやスターピープルと呼ばれる魂たちが、自分自身を思い出す手助けをし、地球全体のバイブレーション向上に繋げることです。23年間続けてきましたが、これからはもっと露出を増やし、より多くの人に届けていこうと思っています。

40代、特に40代後半は大きな転換期を迎える人が多いです。鷹は40年経つと爪、くちばし、羽が劣化し、自らそれらを剥がし、砕いて再生を待ちます。耐え抜いた鷹だけがさらに40年生きられるように、人生の半ばで今までの自分を一度閉じ、新しいサイクルを始める必要があります。私はセッションで、そうした転換期にある人が自分の役目に気づき、人生に再コミットする後押しを得意としています。


命の本質と後悔のない生き方

* 後悔のない人生と「メメント・モリ」: 「してしまった後悔」より「しなかった後悔」の方が大きいと言われます。死ぬ時に後悔しないために、「メメント・モリ(汝、死を忘れることなかれ)」という叡智を心に留め、今を生きることが大事です。質の高い仕事ができる期間は約10年と言われ、時間は限られています。

* 楽なことと楽しいことは違う: 心からの喜びの中で生きるためには、困難な道は避けられません。葛藤なくやりきった人が、人生の最後に悔いがないと言えるのです。心の底から本当にしたいこと、自分のスピリットが願うことに集中しましょう。

* 命の本質とスピリチュアリティ: 命の本質は、自らの光(霊性の本質)に向かって伸びていくことです。スピリチュアリティとは、地に足をつけて生きるための基本的な姿勢です。自らの光を受け入れた時、自分が誰であるかを理解し、大地に根を張り、天と地を繋ぐ柱として生きていけます。

* 宇宙を信頼する: 自分の中心と宇宙の中心は同じです。屋久杉がただ杉として生き切ることで役割を与えられたように、恐れを持たず自分の命を生き切ることで、宇宙は役割を与えてくれます。

* 絶望と螺旋の上昇: 魂が次の段階へ進むためには「もうダメだ」という絶望と、「これ以上望むものはない」という絶望の両極を経験する必要があります。これにより魂の輪が閉じて次の螺旋に上昇します。焦らず、たゆまず、まっすぐに日々自分を立てて生きていきましょう。


地球全体の変革と個人の在り方

現在、地球全体のバイブレーションが大きく変わりつつあり、今年は歴史的な転換点になるかもしれません。AIの発展により、人類は労働(左脳的な活動)を外注し、霊性や精神性、ウェルビーイングといった本質的な生き方(右脳的な世界)に向かう新しい文明の始まりに立っています。Doing(水平軸)の世界からBeing(縦軸)を成長させる段階に入り、15〜20年かけて新しいバイブレーションが定着していくでしょう。私たちは今、その分水嶺に立っています。

やるべきことを明確化すると、必要な情報や出会いは自然と引き寄せられます。昨日も、ピンと来たお店で出会った人から仕事に役立つ情報を得られました。それぞれのプロセスを信頼し、身体感覚や状況を観察し、謙虚さを持って受け取るべきものを受け取れば、中心から逸れることなく進んでいけます。


参考書籍: リズ・ブルボーさんの「自分を愛して」は、各症状に応じた霊的、精神的な切り口での理解を得るのに役立ちます。


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【貫山貴雄・Nukiyama Takao】
ヒーリングスペース 旅人の樹 主宰
屋久島在住 サイキックヒーラー・作家

専門は音楽家ではなく神秘家。
屋久島を中心にカウンセラーと整体師と魔法使いの間みたいなことをしています。


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おまけ: 紀元杉(推定樹齢3000年以上)








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