マザーテレサ展







最終日も近かったので、昨日マザーテレサ展を見てきました。

人出も多かったけど、とても得がたいものを受け取りました。



その中の一枚の写真から目が離せず、ずっと見ていたら、内的な対話が始まって、そして多分マザーの意識とコンタクトすることができたのだと思います。

その時に、言葉を超えたたくさんのものを受け取りました。



とても強い眼の写真でした。

(展示会場では当然写真を撮れないので、帰りに見たパンフレットより一枚、待ち受け用に写真を撮らせていただきました)



本当に強い人だったんだなぁというのが伝わってきて、そしてその強さは、揺るぎない真実を知っているという人の持つ、まっすぐで疑いようのない信頼。

自分が誰であるか、自分達の存在は何かを知っているということから生まれる強さなのだなと思います。



「あなたのあるがままを見て、受け取りなさい

 そしてあなたの為すべきことを始めなさい」

言葉にすると僅かだけど、私が体験的に受け取ったのはそんな内容でした。



とてもまっすぐな強い男性性と、全て理解を持って受け入れようとする大きな女性性、両方を持った人だったと思います。

なんだか、インディアンの古老のような叡智と、明王のような意思の力強さと、圧倒的な理解と受容、それはマリア様や、マスター達の持つそれでした。



薄いブルーの、とても大きくて透き通った、清らかなオーラに包まれているように見えました。

人間はこんな風にもなれるのだと、希望を持って嬉しくなりました。

他の人と一緒に映っている写真を見ると、明らかに雰囲気が違ってて分かりやすかったです。



ちゃんとしなきゃな、できることをしていこうと、改めて思います。

「問題をなんとかしようとするのではなく、今出来るなにかをしてください」という言葉が印象的でした。



改めて勇気付けられた一日でした。



ありがとう。









 

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