見えない彩

 


朝4時に起きた三歳の息子に、5時に外に連れ出され、半分の月と最後のお星さまを見ながら、朝焼けの路を歩く。
そんな豊かさもあるんだな。
多分何処にいるかとは関係がない幸せの形があって、それは朝焼けの色彩みたいに、見ようとしさえすれば、毎日見つけられるものなのかもしれない。





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