固体化と着地 マルシェ


今日のピアノ予報より
  (その日の世界の振動数をピアノ即興曲に落とし込み、FacebookLIVEにて解説しています)

3月22日です。
動き出したもの、流体だったものが固体化しようとする力。
地に足をつけていく。現実的な世界において自分はどう振る舞うのかという部分。
役割がソリッドになる感じです。
その個体化していく世界の中で、自分の生活リズムや方向性、自分の芯にあるものを柔らかく保ちつつ、現実的に着地するのが今日のテーマです。

今までやってきたことの延長であったり、日々の中で自分を成り立たせているもの。 
社会や周りの人々、外側の世界との関係性の中で、自分を立たせてきた部分というものにもう一度焦点を当てる。
真ん中にいた私を思い出していくこと。
そこにある芯、ぶれない心をちゃんと受け取っていく力が必要になるでしょう。

一度蛹の中で自分を分解して液状になったものを、もう一度再結合、再統合するような、新しい自分に生まれ直すプロセスが今月まで続いてきたかと思います。
それらが流動化していた自分がいよいよ方向づけられていく。
もともとあった自分自身の形を思い出していくこと。
これは社会とか現実の中で自分がどう立脚していくのかということです。

そこに対してもう一回再統合する。
現実的なマネージメントの部分になっていくと思います。
持っている仕事であるとか役割をちゃんと果たしていく。
外側との関係性、コミュニケーションというところにもう一度戻ってくる時間です。
これまで手放し、受け取り、自分が誰であったかを思い出すプロセスをして来ました。
自分はどういうふうに世界と関わるのかをもう一度再定義するタイミングです。

芋虫だった私が蛹を経て、新しい自分の形を得て、空を飛ぶ力を手に入れる。
そして今までいた世界よりも大きな視野を持って、物を見ることができるようになった。
新しい視野を持って新しい世界にどう関わるのか、現実的な着地点を今日見つける、そういったバランスの回復が行われます。

内的なバランスの新しい再定義が今日のテーマになるでしょう。
自身の方向をちゃんと受け取り、定め直すっていうことをしてみてください。
気合を入れ直すみたいな。

現実的な着地は気合がいります。
これが私ですというものを、形のある状態でソリッドな何かとして人の目に見える場所にちゃんと置くということです。
外から見ても崩れないようなバランスが必要になります。

言語化するというのが個体化する形を与えるためには大事なプロセスになります。
言語化というのは、つまり私が誰であるのかを宣言するということです。
先月から今月にかけて再定義して受け取り直してきた私の新しい形を、世界に対してこういう関係を作り、向き合っていくという意志。
その部分をちゃんと外側に示すことです。

自分の中だけで完結しない。
これが私です、こういうものを持って、皆さんに与えられるものがありますという旗を立てる。
みんなに見てもらえるような場所に立つ。
やがて着地点を見つけた人々が手を取り合って連携していく。
新しい世界、新しい社会のバランスというものが、ここらを分岐点にして再結合していくのかなと思います。
私が誰であるのか、どういう人と一緒にいたいのか、どういう世界に住みたくて、何をここに作り出していくのか、それを今一度ここに宣言し直すことを今日はしてみてください。

今日はそんな感じです。
皆さんにとっても素敵な一日でありますように。
ありがとうございます。


一点だけCMです。
今日は屋久島の庁舎の施設を使って、結構大規模なマルシェを行っております。
屋久島の人々がいろんなプロダクトや自分の技を持ち寄って、皆さんに見てもらう機会が今日あるので、もし機会あってたまたま屋久島に来ているとか屋久島に住んでいるとかそういう方はぜひお顔を出していただけると嬉しいです。僕も出展しております。
お会い出来たら嬉しいです。ありがとうございます。






0 件のコメント :

コメントを投稿