在日宇宙人会7


東京出張の恒例『在日宇宙人会』を開催します。

初心に戻って今回のテーマは
「ドーナツの穴はどこへ行ったの?」

宇宙人会の新しいフェーズをお楽しみ下さい。
東京赤坂にて、エイプリルフールに開催です。
皆さまには4月1日の大嘘をついていただきます。中身は乞うご期待。

(今回は2026年3月24日から4月2日まで東京に出張する予定です)


ではまずこれを言わないと始まらないので、通例通りお断りを入れておきます。

「今回の企画も一般向けなものではありません」

集え、宇宙人たち!
さぁ、新しい春。メーター振り切っていきますよ。🌸


在日宇宙人会 7

― ドーナツの穴はどこへ行ったの? ―
 (UNドーナツの穴  - レッド欠損とは -


私たちはドーナツの穴である。

穴を認識するためには穴でないもの(ドーナツ)が必要だ。
空であった意識は、自身をよりはっきり認識するため、空でない自我を纏った。
故に感情・思考・役割という“生地”がドーナツを作っていたとしても、その本質は穴である。どんなにそれらしく見えたとしても、ドーナツ(自我)は私ではない。
その穴こそが空(くう)につながる軸であり、意識と存在の中心である。

穴があるから、私たちは自身の本質を見失わなず安定する。
台風の中にあっても、その目の中心では立っていられる。

宇宙人会で言うところのドーナツの穴とは、空であり台風の目だ。

ここに立てる者は
・感情に飲まれない
・他者の空気に巻き込まれない
・正しさに支配されない
・成果に依存しない
・自分の中心に戻れる


しかし時に人は穴を見失う。
レッド欠損が起きると——

穴は埋まり、中心は消え、我々は空につながる術を見失う。

ドーナツから穴が消えるとき、それはドーナツではなくなる。
即ち”あんドーナツ”(un-donut)。

穴を失ったドーナツは生地だけで生きる。
台風の目は失われ、私たちは星を見上げることさえ叶わない。
自分の作り出した思考の暴風域のなかで、彷徨い続ける。

これがレッド欠損の本質。
un-donutの世界

人は穴(空の軸)がないとどうなるか。
自分の本質へと至る道(穴)を探し、他の何かを充てがう他ない。

・役割で自分を支える(アンバー)
・成果で自分を支える(オレンジ)
・共感で自分を支える(グリーン)
・俯瞰で自分を支える(ティール)

しかしどれもが虚実の代替品、本物にはなれない。
だから揺れ続ける。

・承認欲求が止まらない
・インポスター症候群になる
・セルフハンディキャッピングをする
・スピリチュアル依存に陥る
・善人を演じてシャドーが漏れる
・誰かみたいになりたいと思う

すべては、
中心に立てない構造から生まれる。

中心に立てないのはなぜか?

レッド段階で本来育つはずの

・甘え
・自分中心性
・存在の肯定
・「私はここにいていい」感覚

が育たなかったからだ。
だから、中心に立つという体験そのものがない。

ではどうやって失われたレッドの充足を為せるのか?

穴の代わりを充てがうことではない。
穴に戻る道を取り戻すことだ。

・甘えの再構築
・存在の肯定
・安全基地の内在化
・時間軸の再構築 を通して、

「私は空である」
「私は中心に立てる」

という感覚を回復させることだ。


天につながる穴とは、即ち魂につながる井戸である。
命の水(感情・欲求・生命力)はそこからやってくる。

井戸が埋まれば、他人の水に依存する。
井戸が凍れば、感情が動かない。
井戸が壊れれば、水は暴走する。

枯れた井戸に水を注いではならない。
助けるとは、壊れた井戸を直し、水脈に繋ぎ直し、
その水を汲めるようにすることだ。


今、多くの人々が自分の枯れた井戸を、
他の何かで埋めることに必死になっている。

「強い何かが穴に入る」物語が増えている背景は
誰もが自分の物語を直視できないからだ。

自分の中心に立てず、外部の力を“代替中心”として求めているから。

誰かの水をいくら注いでも、水脈との接続は回復しない。
やがて減りゆく水位を、いつも追いかけ続けるだけ。

中心に繋がる道は、穴の内側にしかない。



午後実践ワーク


今回は午後に「大嘘の自己紹介」ワークを行います。

正しさを一度外し、借り物の自己を崩す。
嘘を通して、本物に触れる。

そのまま物語づくりへ。
これはレッド再構築のための実践的プロセスです。
un-donutからdonutへ戻るための、安全な入口です。


今回の在日宇宙人会7では、
理論の学びを通して、自分がどこに立っているのかを知ります。
思考の暴風域にいるのか、台風の目に立てているのか。
そして、中心に戻る道があることを知るならば
穴は消えていない、見失っているだけ。


では、天に至る穴を取り戻そう。
ドーナツの穴を探す旅へ





【補足・参考】

 この意識の発達図はインテグラル理論の《内面発達ライン(意識構造)》を体験寄り・霊性寄りに可視化した“派生マップ”です。
これらは体験・内面・統合プロセスを重視した、意識・自己感覚・存在状態のグラデーションであり、その段階において 「自己と世界がどう“感じられているか”」を示すものです。
(ここで扱う色や段階は、優劣や上下を示すものではなく、意識と価値観の“異なる側面”を可視化するための比喩です)

地球人スタンダードは「アンバー段階」
地球人社会の約7割は、
・規範
・慣習
・空気
・集団同調
を軸に世界を見ています。

一方で、在日宇宙人と呼ばれる人たちは、図の右半分に存在の重心があります。

・直観
・構造化・未来洞察・システム把握・エネルギー感知・本質を見抜く・物語を造る・創造性
に優れています。
これらを最初から台風の目、ドーナツの穴を通し、縦軸で受け取ることに長けている。
この違いは、努力や性格の差ではなく、発達段階と身体感覚の違いです。

それゆえ私たちは、穴を失った人々に、穴に戻るための直接的な方向を、その在り方の共鳴によって伝えることができます。

これら本来の宇宙人の力を、地球でどこまで解放できるかが、
今回の在日宇宙人会7のテーマでもあります。



在日宇宙人会とは

地球に生まれてきたは良いものの思ったより生きづらく、地球の文明社会にうまく馴染めないという方は多いかと思います。
中でもスターシードと呼ばれる人々や、地球の文明のシフトをサポートする目的で生まれてきた宇宙人的なスピリットを持つ人々がいます。
彼らの多くは独自のユニークな才能を持ち、この地球の文明のシフトするこの時代において、自身のスピリットを開花させるタイミングを計っています。

2025年から始まったこの時代の潮流は、人類の意識の転換点です。
この文明の有史以来、史上最大の飛躍があるという古代の予言も散見され、全て今年に焦点が集中しています。
事実地球は現在、銀河フォトンベルトに突入し、12000年続いたカリ・ユガ(暗黒時代)の終わりを迎えました。
これから始まるドワパラ・ユガ(意識振動数の上昇する時代)は紛れもなく、人類の意識に大きな飛躍とシフトをもたらすでしょう。

私たち宇宙人の役割とはなんでしょう。
その存在を持って、その振動数の共鳴を持って、この星のバイブレーションを安定させていくことです。
次の時代の人の生き方と在り方が、真に重要になります。

二千年期に入ってから特に加速したこの流れは、地球のバイブレーションの上昇と変化に伴い、蕾として自覚を持たずに生きてきた多くの魂にとって、一斉に開花の訪れを告げるものとなりました。
私たちは新しい時代、新しい世界に突入し、新しい人類の意識の在り方が始まっていくことになるでしょう。
地球にやってきた宇宙人たちが、いよいよその本領を発揮して、この星のシフトアップに貢献する時が来ました。

本会の共同主催である嶋ちゃんは、僕のボディワークのメイン手技であるクラニオセイクラルワークを共に学んだ二十年来の古い友人です。
東京出張するたびに彼女の赤坂サロンをお借りして、お世話になっております。
催眠療法やエネルギーワークのスペシャリストでもあり、根っからぶっ飛んだ宇宙人です。
そしてそれらの感覚を抱えたまま、地球に着地して生きる術を熟知しています。

在日宇宙人会はこの二人の宇宙人による、新しい地球の形とその歩き方を共有する会です。
時にマニアックに、時にアカデミックに、多次元層に渡るニッチなテーマを掘り下げて、本質に至る道を解き明かしていく旅となるでしょう。

この再会が、地球の文明とそこに住む次の時代を創るために来た、同胞たちを開く一助となることを祈っています。


在日宇宙人会7 2026年4月1日(水)💐

◇内容・テーマ【 ドーナツの穴はどこへ行ったの? 】

★午前 ベーシック(座学編) 午前10時〜13時 
午後 アドバンス(実践編) 午後14時〜18時

※午前、午後通しの1dayイベントとなります。


◇講師
貫山貴雄 旅人の樹主宰 サイキックヒーラー
嶋原兆子 太陽の手 セラピスト



◇定員:6名

◆参加費: 通し参加費 35000円


◆場所:催眠療法とエネルギーワーク ”太陽の手

溜池山王駅11番出口よりすぐ!
東京都港区赤坂2-12-21ディアシティ赤坂西館304
東京メトロ銀座線、南北線溜池山王駅より徒歩5分。
11番出口よりすぐ。駐車場はございません。
公共交通機関をご利用ください。
(駅からの道順はこちら→  MAP )



◆ご予約はこちらです
ご予約、ご質問などはメールや電話で直接お問い合わせください。

✉ mail☆tabibitonoki.org (☆を@に変えてお送りください)
℡ 070-5567-5128










0 件のコメント :

コメントを投稿