東京出張の恒例『在日宇宙人会8』を開催します。
この会も回を重ねるごとに、より深く奥へ向かっています。
基本的な概論は第6回までである程度網羅した感じがあったので、現在こちらを纏める作業中です。
当日までにお見せできるよう鋭意進行中です。
前回第7回より、概論から実践編への要素が強く加味されています。
今回は”王”として生きる我々の、軸をどう立てていくのかというお話です。
幼き頃に置いてきてしまった、自分の真ん中にあったはずのもの。
しっかり取り戻して、新しい自分と地球を楽しんで最高築していきましょう。
宇宙人会の新しいフェーズをお楽しみ下さい。
東京赤坂にて、6/14(日)に開催です。
あとお約束通り、やはりこれを言わねば。
「今回の企画も一般向けなものではありません」
さぁ集え、次代の宇宙人たちよ!
※今回の出張スケジュールは2026年6月6日から6月17日まで
詳細は「六月の東方出張旅程」からご確認ください。
在日宇宙人会 8
「王の+軸」をつくり直す一日
——レッド欠損・アンバー欠損・ダブル欠損で、自分を読み解く
「王」という字を、見つめてみてください。
天( ̄)と地(_)、その間でまっすぐ立つ+。
「王」 これは、空と地のあいだでバランスをとる者のかたちです。
わたしたちが自分の人生の王であるためには、心の中に二本の軸が要ります。
「私はここにいていい」 という縦の軸。
「社会の中で、自分をどう立たせるか」という横の軸。
この二つが静かに交差したとき、わたしたちの人生には、本来の創造性と美しさが立ち上がり始めます。
けれど、その軸はいつも最初から備わっているわけではありません。
縦軸の根は、レッド段階(0〜3歳)にあります。
母のぬくもりの中で、“ここにいていい”という安心を受け取る時期。
ここに満たされない余白が残ると、心の中心に小さな“穴”が空いたまま、わたしたちは大人になります。——それが レッド欠損。
横軸の根は、アンバー段階(3〜12歳) にあります。父性的な境界とともに、“社会の中でどう立つか”の型を学ぶ時期。ここが育ちきらないと、人との距離が遠すぎたり近すぎたり、役割が重すぎたりつかめなかったりします。——それが アンバー欠損。
その両方が揺らいでいる人を、わたしたちは ”ダブル欠損” と呼びます。
生きづらさは複雑に絡まりますが、宇宙人会ではこれを、嘆くべき欠けではなく ”軸をゼロからつくり直せる、希望の状態” として迎えます。
6月14日。在日宇宙人会8では、午前にレッドとアンバーの欠損を読み解く講義を、
午後には実際に欠損回復のワークを行います。
自分の中の“穴”や“揺らぎ”を、安全な場で、物語として遊ぶ。
そうやって、本来の軸を取り戻す感覚を育てていきます。
自分の存在がどこか不安定に感じる人。
人との距離がうまく測れない人。
役割の重さに疲れている人。
孤独がこわい人。
生きづらさの理由がわからないまま歩いてきた人。
宇宙人会の世界観に、なぜか心が動いた人。
レッド欠損も、アンバー欠損も、欠けではありません。
これは軸をつくり直すための、”余白”です。
それは、新しい王の軸を、自分自身の手で創り直していくための入口。
今回のテーマに自然に引き寄せられた人々は、最適なものを得るでしょう。
どうかあなたにも、届いていますように。
【補足・参考】
この意識の発達図はインテグラル理論の《内面発達ライン(意識構造)》を体験寄り・霊性寄りに可視化した“派生マップ”です。
これらは体験・内面・統合プロセスを重視した、意識・自己感覚・存在状態のグラデーションであり、その段階において 「自己と世界がどう“感じられているか”」を示すものです。
(ここで扱う色や段階は、優劣や上下を示すものではなく、意識と価値観の“異なる側面”を可視化するための比喩です)
地球人スタンダードは「アンバー段階」
地球人社会の約7割は、
・規範
・慣習
・空気
・集団同調
を軸に世界を見ています。
一方で、在日宇宙人と呼ばれる人たちは、図の右半分に存在の重心があります。
・直観
・構造化・未来洞察・システム把握・エネルギー感知・本質を見抜く・物語を造る・創造性
に優れています。
これらを最初から台風の目、ドーナツの穴を通し、縦軸で受け取ることに長けている。
この違いは、努力や性格の差ではなく、発達段階と身体感覚の違いです。
それゆえ私たちは、穴を失った人々に、穴に戻るための直接的な方向を、その在り方の共鳴によって伝えることができます。
これら本来の宇宙人の力を、地球でどこまで解放できるかが、
今回の在日宇宙人会8のテーマでもあります。
在日宇宙人会とは
地球に生まれてきたは良いものの思ったより生きづらく、地球の文明社会にうまく馴染めないという方は多いかと思います。
中でもスターシードと呼ばれる人々や、地球の文明のシフトをサポートする目的で生まれてきた宇宙人的なスピリットを持つ人々がいます。
彼らの多くは独自のユニークな才能を持ち、この地球の文明のシフトするこの時代において、自身のスピリットを開花させるタイミングを計っています。
2025年から始まったこの時代の潮流は、人類の意識の転換点です。
この文明の有史以来、史上最大の飛躍があるという古代の予言も散見され、全て今年に焦点が集中しています。
事実地球は現在、銀河フォトンベルトに突入し、12000年続いたカリ・ユガ(暗黒時代)の終わりを迎えました。
これから始まるドワパラ・ユガ(意識振動数の上昇する時代)は紛れもなく、人類の意識に大きな飛躍とシフトをもたらすでしょう。
私たち宇宙人の役割とはなんでしょう。
その存在を持って、その振動数の共鳴を持って、この星のバイブレーションを安定させていくことです。
次の時代の人の生き方と在り方が、真に重要になります。
二千年期に入ってから特に加速したこの流れは、地球のバイブレーションの上昇と変化に伴い、蕾として自覚を持たずに生きてきた多くの魂にとって、一斉に開花の訪れを告げるものとなりました。
私たちは新しい時代、新しい世界に突入し、新しい人類の意識の在り方が始まっていくことになるでしょう。
地球にやってきた宇宙人たちが、いよいよその本領を発揮して、この星のシフトアップに貢献する時が来ました。
本会の共同主催である嶋ちゃんは、僕のボディワークのメイン手技であるクラニオセイクラルワークを共に学んだ二十年来の古い友人です。
東京出張するたびに彼女の赤坂サロンをお借りして、お世話になっております。
催眠療法やエネルギーワークのスペシャリストでもあり、根っからぶっ飛んだ宇宙人です。
そしてそれらの感覚を抱えたまま、地球に着地して生きる術を熟知しています。
在日宇宙人会はこの二人の宇宙人による、新しい地球の形とその歩き方を共有する会です。
時にマニアックに、時にアカデミックに、多次元層に渡るニッチなテーマを掘り下げて、本質に至る道を解き明かしていく旅となるでしょう。
この再会が、地球の文明とそこに住む次の時代を創るために来た、同胞たちを開く一助となることを祈っています。
在日宇宙人会8 2026年6月14日(日)💐
◇内容・テーマ【 「王の+軸」をつくり直す一日 】
★午前 ベーシック(座学編) 午前10時〜13時
★午後 アドバンス(実践編) 午後14時〜18時
※午前、午後通しの1dayイベントとなります。
◇講師
貫山貴雄 旅人の樹主宰 サイキックヒーラー
嶋原兆子 太陽の手 セラピスト
◇定員:8名
◆参加費: 35000円
◆場所:催眠療法とエネルギーワーク ”太陽の手”
溜池山王駅11番出口よりすぐ!
東京都港区赤坂2-12-21ディアシティ赤坂西館304
東京メトロ銀座線、南北線溜池山王駅より徒歩5分。
11番出口よりすぐ。駐車場はございません。
公共交通機関をご利用ください。
(駅からの道順はこちら→ MAP )
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